ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
松山 ☆ 主の恵み diary
Blog
[ 総Blog数:783件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/05/16のBlog
自転車で走っている途中で・・・、黄色い、ナスタチュームを、発見しました。。。。。!!





<ナスタチュームの、豆知識コーナー。。。。。!!>


・南アメリカのペルーの出身です。日本へは・・・、江戸末期にやって来ました。。。!

・凌霄葉蓮(のうぜんはれん)科の、お花です。(なかなか、難しい名前ですね。。。!)

・初夏から秋にかけて、芳香のある、いろんな色の花が咲きます。・・・・・(だいだい色、赤や、黄色など・・・)。




・学名 Tropaeolum majus
Tropaeolum : キンレンカ属
majus : 巨大な,より大きい

ちなみに・・・、 Tropaeolum(トロパオラム)というのは・・・、ギリシャ語の
「tropaion(戦勝トロフィー)」が語源だそうです。楯形の葉と、兜に似た花の形から、そのように連想したと、考えられているようです。




・葉は、ハスの葉に似ています。

 葉や花は、ビタミンCが豊富で、サラダにして食べられます。(これは・・・、私達の、美容と健康に、“必須アイテム”かもしれませんですね。。。。。(!))
 

・ところで・・・、「ナスタチューム」とは、英語で「鼻が曲がる」の意味です。(???)

・・・・・理由は・・・、 辛味があるためだそうです。(一体、どのようなお味なのでしょうか。。。。。?!)(  興味津々。。。。。!!)






・別名 ・・・ 「金蓮花(きんれんか)」 とも言います。
理由は・・・、花が黄金色で、葉がハス(蓮)に似ているからです。


また、 「凌霄葉蓮(のうぜんはれん)」とも言います。
理由は・・・、花が凌霄葛(のうぜんかずら)に、葉がハス(蓮)に、似ているからです。





今日の この恵みの一日を、神様に、心から感謝します。。。。。!!


赤い ナスタチュームが、咲いていました。。。。。!! このお花は・・・、最近、良く、色々な所で、見かけますね。。。。。!!

2008/05/15のBlog
先日、信号待ちをしている時に・・・、カラーが、咲いているのを、見つけました。。。。。!!





<カラーの、豆知識コーナー。。。。。!!>


・里芋(さといも)科のお花です。

・南アフリカの出身で、日本には江戸末期に、オランダから、はるばる、やって来ました。。。。。!!

・別名、 「海芋」(かいう)とも言います。・・・・・”海を渡ってきた里芋(サトイモ)”だから。。。(!!)・・・(何だか、すごい壮大なスケールの、ネーミングですね。。。(!)




・学名 Zantedeschia aethiopica
Zantedeschia : オランダカイウ属
aethiopica : エチオピアの

ちなみに、 Zantedeschia(ザンテデッシア)というのは・・・、19世紀のイタリアの植物学者、「Zantedeschi さん」の名前にちなんで、付けられたそうです。


・お花の、メガホンのような所が 、ワイシャツの襟(Collar)の部分に 似ているので、「カラー」という名前になったとか。。。

また、別の説としては・・・、その形が、修道女の襟(カラー)を連想させるところからつけられた、というのも、あるそうです。。。





・白いものを良く見かけますが・・・、他にも、ピンクや、黄色いものもあります。


 そして・・・、花は、実は・・・・・、

(メガホン状のところではなく ・・・)、 内側真ん中の黄色い、棒のような部分なんです。。。(!) つまり、 メガホン状の部分が、中の花を、しっかりと、ガードしているというわけであります。。。(!!) 





ところで、聖書には、次の様な御言葉があります。



「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」

 (イザヤ書 41章10節)







ちなみに、「義の右の手」とは・・・、「勝利の手」とか、「救いの手」とも、訳す事ができる言葉です。 

つまり・・・、神様は、私達一人一人と、いつも、共にいて下さり・・・、

たとえ、私達が、どのような状況にあったとしても・・・、

その「義の右の手」を差し延べて・・・、守って下さり、最善の助けを与えて下さるという

事なんですね。。。。。!! 





今日の この一日を、恵み深い神様に、心から感謝します。。。。。!!




昨日、午前中の用事を終えた帰り道・・・、こんな小さな、姫蔓蕎麦 (ひめつるそば)が、咲いているのを、見つけました。。。。。!!





<姫蔓蕎麦 (ひめつるそば)の、豆知識コーナー。。。。。!!>


・蓼(たで)科のお花で、ヒマラヤ地方の出身です。。。!!

・明治の中頃に、日本へやって来ました。


・学名 Polygonum capitatum
Polygonum : タデ属
capitatum : 頭状花序の

ちなみに、 Polygonum(ポリゴナム)というのは・・・、ギリシャ語の 「polys(多い)+ gonu(節)」が語源だそうです。茎の節がふくらんで、 関節のように見えるから、との事です。。。!




・ピンク色の小さい花が 、つぶつぶ状に、まあるく集まって咲きます。

・結構、四季を通じて、咲いているようです。(そういえば・・・、色々な所で、良く見かけますよね。。。!)

・葉っぱには、しましま模様が入り・・・、良く見ていると・・・、 秋には、紅葉するそうです。。。(!)





ところで・・・、「このような形の、マイクがあったら、面白いだろうなぁ。。。」などと、

思ったりしてしました。。。(!) (笑)


「アメ~~~ィジング・グレ~~~イス ハウ スウィ~~~ト ザ サウンド・・・・














2008/05/14のBlog
白い小さなお花が、ブーケのようになって・・・、並んで、咲いていました。。。。。!!



出先で・・・、赤い、花麒麟 (はなきりん)君を、見つけました。。。。。!!





<花麒麟 (はなきりん)の、豆知識コーナー。。。。。!!>


・サボテンの「モクキリン」というのに姿が似ており・・・、1年中よく、花を咲かせることから ・・・、 「花キリン」という名前になったそうです。

・灯台草(とうだいぐさ)科のお花です。


・学名 Euphorbia milii
Euphorbia : ユーフォルビア属
milii : 園芸家「ミル」さんの

ちなみに、 Euphorbia(ユーフォルビア)というのは・・・、ローマ時代のアフリカのモーリタニア王の侍医 、「Euphorbus さん」の名前に、ちなんだものだそうです。

この「Euphorbus さん」が、これらの植物の乳液を 、初めて薬に使ったので・・・、この形の名前が、学名に、用いられるようになったそうです。




・アフリカのマダガスカル島出身のお花です。日本へは、大正初期にやって来ました。

・春から秋にかけて、花が咲きますが・・・、いろんな色の花があります。。。!! 





ところで、このお花・・・、英語名では、「christ thorn」と言うそうです。

訳すると・・・、「キリストの いばら(とげ)」。。。。。(???)





そういえば・・・、このお花の、葉っぱの基部には、結構大きな鋭いとげがあるんです。・・・・・だから、おそらく・・・、

私達一人一人の人間を、罪と永遠の滅びから救い出すために、身代わりとなって、十字架にかかって下さった、イエス・キリストが・・・、頭の上にかぶせられた、「いばらの冠 」・・・・・、

それを思い出して・・・、誰かが、このような名前を付けたのではないかと思います。。。






「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、

永遠のいのちを持つためである。」

(聖書 ヨハネの福音書 3章16節)










2008/05/12のBlog
少し前に・・・、少しクリーム色がかった、オレンジ色と黄色の合いの子のような、綺麗な色合いの・・・、こんなバラが、咲いていました。。。。。!!




ところで・・・、今日のお昼頃・・・、ボタンの花かと間違えるほど、とっても大きな、

赤いバラが咲いているのを見つけました・・・・・(!)

たぶん、直径17,8センチくらいあったのでは?!と、思います。。。。。(!!)





(花が、やや、開き過ぎていたので、写真には撮りませんでしたが・・・、)

あんな 大きなバラの花も、あるんですね。。。。。!!





新しい物、ビックリする物を、発見する事・・・、大好きです。。。。。!! 

毎日、メリハリのある生活を。。。。。!! (笑)




今日の この一日を、恵み深い神様に、心から感謝します。。。。。!!




先程、JR松山駅前の、ある喫茶店の前で・・・、真っ赤なハイビスカスが咲いているのを、見つけました。。。。。!!




南国っぽいので・・・、ハイビスカス、大好きです。。。。。!!



2008/05/11のBlog
たぶん・・・、虫取撫子 (むしとりなでしこ)ではないかと、思います。。。!

小さなピンク色のお花たちが、かわいい感じで、咲いていました。。。。。!!





<虫取撫子の、豆知識コーナー。。。。。!!>


・撫子(なでしこ)科のお花です。

・ヨーロッパが、原産です。

・お花のつく節の下の辺りに、粘着性の分泌物を出すので・・・、虫君たちが、良く、くっ付いて来るそうです。。。。。(!)

というわけで・・・、「”虫取り”撫子」という、ネーミングになったそうです。


・ちなみに、食虫植物ではないので・・・、虫くんたちを、消化、吸収はしません・・・。

(でも、突然、くっ付いちゃった虫くんたちは、さぞや・・・、びっくりする事でしょう・・・ )





ところで・・・、今、小鳥さんたちのさえずりが・・・、 

窓の外で、聴こえました。。。。。!!


とても澄んだ、綺麗で、楽しそうな鳴き声です。。。。。!!





今日の この特別な一日を、恵み深い神様に、心から感謝します。。。。。!!

 


 

2008/05/10のBlog
昨日、駐輪場の側に、「蝶々の一種かな?!」と思ってしまうような・・・(!)、こんな、面白いお花が、咲いていました。。。!! 「雪の下」君です。。。。。!!





<雪の下の、豆知識コーナー。。。。。!!>


・雪の下(ゆきのした)科のお花です。

・学名 Saxifraga stolonifera
Saxifraga : ユキノシタ属
stolonifera : 走出枝をもつ

Saxifraga(サクシフラガ)は、ラテン語の「saxum(石)+ frangere(砕く)」が語源です。 尿の結石を溶かす作用がある、とか、岩石の割れ目に生える、とか・・・、色々な説が、あるようであります。




・ 5/15頃~ 7/ 5頃に、咲きます。


・名前の由来は・・・、雪のような白い花をかぶって、その下に緑の葉を広げるから。
また、他には・・・、白い舌状の花の形から「雪の舌」→ それが変じて「雪の下」となったという説もあるそうです。。。(!) (なるほど。。。。。!)

・漢名は「虎耳草」と言います。・・・・・ 葉っぱは、まだらで毛がある事から、このようなネーミングになったそうです。




・さらに・・・、葉っぱは、いろいろ使えるすぐれもの。。。。。!! たとえば・・・、


① けがをしたら・・・、この葉を 、火にあぶって患部に貼ると、効き目があるそうです。。。! (昔からやけどなどの貼り薬(もんだ葉っぱ)、中耳炎やひきつけの薬(しぼり汁)として 重宝されてきたそうです。)

②あと・・・、天ぷらにすると・・・、美味しいそうですよ。。。。。(!)






今日のこの日を、恵み深い神様に、心から感謝します。。。。。!!








2008/05/09のBlog
何となく、都忘れ(ミヤコワスレ)に似ている感じの・・・・・、パステルカラーの、こんな、可愛い小さなお花が、咲いていました。。。。。!!




花びらと、真ん中の所の黄色の色合いが・・・、とっても、オシャレですね。。。。。!!







「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」

 (聖書 イザヤ書 43章4節)










家の近くに咲いていました。たぶん、マーガレットだと思います。。。。。!!





<マーガレットの、豆知識コーナー。。。。。!!>


・菊(きく)科のお花です。。。

・学名 Chrysanthemum frutesceus
Chrysanthemum : キク属
frutesceus : 低木状の

Chrysanthemum(クリサンセマム)は、ギリシャ語の 「chrysos(黄金色)+ anthemon(花)」 が語源との事・・・。

(他の本では、Argyranthemum 属 としている物もあるようです。)





・4月から7月頃に、花が咲きます。

・アフリカのモロッコ沖のカナリア諸島が原産で、 明治時代に日本にやって来ました。。。!!

・ギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に 由来した名前だそうです。。。!!


・関東の方では、南伊豆地方で、いっぱい、栽培されているようです。





・またの名を・・・、 「木春菊」(もくしゅんぎく)とも言います。

その理由は・・・、枝や茎は、木質化する性質があり、また、若葉が春菊に似ているからです。 (なるほど。。。。。!)


・ノースポールに似ていますが・・・、このマーガレットの方が、もっと大きいですね。。。。。!! (でも、どちらも、可愛いので、大好きです。。。。。!!)



松山城のお堀のそばに咲いていた・・・、ピンク色の、オキザリス君です。。。。。!!

かなり下の方に咲いていたので・・・、“炎のカメラマン”、今回も、“地を這うようにして”(?!)、撮影しました。。。!!




2008/05/08のBlog
濃いピンク色と、淡いピンク色がミックスされた・・・、こんなペチュニア君が、咲いていました。。。。。!!




何となく・・・、ストーン・ウォッシュしたような感じの、風合いですね。。。。。!!





今日の この爽やかな一日を、恵み深い神様に、心から感謝します。。。。。!!