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それでも そこには空がある。
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2009/01/31のBlog
 今年の目標 

 在りのままを受け止めて、むやみに恐れずなすがまま。
 日々の暮らしを謙虚に懸命でありさえすれば、怖がる事は何も無い。
 顔を上げ周りを見渡し、呼吸を整え笑みを浮かべて胸を張る。
 自分を信じて、その道を信じて歩いて行こう。
 そこに待つ、自分の夢である未来に。

 1月の予定 

 kのレスパイト送迎。
 PTA関連委員会と会議。
 y前期選抜試験。
 参観。

2009/01/08のBlog
[ 23:54 ] [ 家族の肖像。 ]
仕事から帰ると、机の上にボードがのっていて、
『ばあちゃんからtel。5時半過ぎもう一度電話来る。病院には7時半までいる。』とメモがしてあった。
yのメモから想像すると、父が入院したのだろうと。
でも、その後5時半を過ぎても電話が無いので、きっとたいした事は無いのだと思った。
それでも、yには何かあった時の為にそういう事も無いとは限らない。でも、受験だから受かるまで泣いてもいいが、動揺はするな。あとでいくらでも動揺する時間はあるんだから…といい置いた。yにとって身内の死は経験が無い。タダでさえ動揺の大きい奴だから。
8時前になって自宅に戻った母からの電話では、昨日、腹が張って食欲も無く、お小水も出なくなり、訪問看護士に来て貰ったところ、腹に水が溜まっているのだろうと、その場で病院に電話してくれて予約を取ってくれたらしい。
それで今日の午後病院に行き、腹から水を抜き、そのまま検査入院へ。
入院に保証人が要るので私の名を書いたが、印鑑が無いので買っていいか?との確認だった。
明日は仕事も休みだったし、kは今日施設から送られたときに、送ってくれた人に事情を話して明日も放課後施設で看てもらう事にしておいたし、雪だかなんだかで、山の上にあるその病院に行くのはしんどいけれど、とにかく行って見舞おうと言う事にした。

夫が帰宅したので夕食を食べている夫に説明しつつ、心配を吐露していたが、彼はひたすら「お茶は?お茶無いんだけど」と言い続けている。
「お茶は急須にあるから湯飲みに注げばいいじゃん」と言っても「お茶!お茶!」うるさい。湯飲みと急須をテーブルに持ってきてやって、無視してそのまま父の病状を話していたら「もう80なんだからいいだろう。平均寿命超えてるんだから!」と、たいして興味も無さそうに言った。
「そりゃ、あんたは他人だからそう思うだろうけど、何時まで経っても家族はそうは思い切れないもんだろ」といい置いてその部屋から離れた。

今朝の新聞の相談の回答に「連れ合いを珍獣と思って、飼育日記でも書けば可愛いもんだ」みたいなことが書いてあった。
そうか、私も夫をペットと思おう。
白髪を気にして1ヶ月に2回もカラーをするから、最近はすっかり 薄ら禿げになってきたから『ウスラー』と呼ぼう。
ウスラー日記、いいかも。
ウスラーは友人から電話が来て土曜日に新年会で出かける事だけに気が行っている。
他人の父親なんて、そのまんま他人事なんだ。
だいたい、私の実家に両親がいなくなったら入り込む事しか考えてなかったんだから、心配なんてする訳無いか。返って都合がいいんだから。
ウスラーはペットでも可愛くない。邪悪だ。
だけど、どこか大事なところが抜けていて、それさえも気づかない。哀しいペットだ。
2009/01/07のBlog
[ 13:48 ] [ 不安症 ]
不安障害は不安でじっとしていられなくなる。曖昧な不安の中、とどのつまりが生きるのさえ不安に感じて辛くなる。
一昨日は、動悸が凄くて、体の内側から突き上げてくる何かが押さえられない感じで、叫びだしたいのを手で必死に押さえる感じ。何もして無いのに汗が出てくる。
立っているのもやっとな感じなのに、やらなきゃ、やらなきゃ…と突き動かされて、片っ端から手をつける。そして やりきれないそのもどかしさ。

今朝はここ数日の中で一番早起きが出来た。弁当も作り、朝食も作り、次男を叱り、出してもいないのに今頃届いた年賀状に返事を書いて、近くの神社にお飾りと松を持って行き、ついでに御参りして駅に向かった。
隣町の大きな書店に行くために。
今日は雪でも降りそうな暗い感じの晴れだった。何も今日でかける必要は無いのに、出かけてしまうところに自分のバランスの悪さを感じる。
行かねばならない、じっとしていられない漠然とした不安感。それが無駄金を使わせる。ちょっとした買い物依存なのか?心に浮かんだらすぐにでも手にしないと不安になるせいか?どっちにしろまともな精神状態ではない気がする。
精神的にバランスを崩すと体もバランスを崩すから不思議。昨日は駅の階段手前でふら付いて一回転したのを、一緒にレスパイトの迎えに行った友人に寸でのところで腕をつかんで引き寄せてもらって助かった。
「階段は手すりを使いなさい」だって(苦笑)まるで、おばあさんだね。
今日は一人だったけれど、ホームや平坦な道路でちょっとよたったけれど、昨日より安定して来たようだったので大丈夫。

今は日中堂々、自分の部屋でファンヒーターつけて温くて幸せの絶頂感の中パソコンに向かっている。
大丈夫、今回の不安症だか、パニック障害だかも、きっとこのまま終息する。そんな気がする。
明日から日常。
仕事も午後になるし、学校にkは行ってさえくれたら、帰りは施設が迎えに行ってくれて6時過ぎに家に送り届けてくれるから。
クリスマスやら年末年始の特別感も良いような悪いような。何でもないのにストレスなんだな私には。
2009/01/06のBlog
[ 22:09 ] [ う~ん。。。 ]
偏頭痛に突入。ズッキン!ズッキン!痛みはじめている。
肩は重く、首もガチガチ。腰はギクシャクして歩行が左右に揺れながらになってしまう。
どうにもこうにもいろいろ限界。
仕事中はなんとも無かったのに、それ以外はまったく酷いありさま。
明日は仕事が無くなったのでkもレスパイトをキャンセルして体調から立て直し。
それでは、それでは。
儘にならない事はある。
だいたい、自分自身が儘にならない。理想と現実。そんな言葉とはまた違った質の問題のような気がしている(そう思う事自体、逃げかも知れないが)
まして、子どもといえども夫であろうが両親さえも、自分以外に広げれば儘にならないのが当たり前。
そうは分かっていても気をもんで内心悶絶するのだ。
それは相手を思っての事でなく、実は結果が悪かった時にきっと私も巻き込まれて苦悶するのが目に見えていて嫌なのだ。そう、結局自分の為。
まっ、細かい事は書くと返ってどつぼにはまる…説は正しいかもしれないし、今年は曖昧を身に付けるべきだとも思うので書かない事にしよう。

正しさなんて存在しないと思う。
この世界の正しさが別の世界の間違いである事は大いにある訳で、だいたい「こうするといい」何て本の著者を信用していなかったりする。
人それぞれの状況下、気質も違う。それを一緒くたにしてしまうほうが無理がある。
だいたい、天邪鬼な私は、正統な道を説かれると返って素直に従う事に反発を感じて意地でも従いたくは無い。

って、何を朝から文句の垂れ流し何だか、、、
たぶん腰と頭と肩、首が重いせいだろう。
昨日は久々に動悸が襲ってパニクった。それと同時にしなくちゃいけない感覚に襲われ追い立てられるように片っ端からこなす。そんな時に夫の頼み事は拒否った。
結局私の部屋で自分で繕い物なんかして「妻要らず」と呟いていたが、同じ部屋に居られるだけで、息が出来なくて心臓が締め付けられて苦しい発作に見舞われている事なんて知らないんだろうが。自分ではこれでもよく我慢したと褒めたい気持ち。
追い立てられた気持ちが落ち着き布団に入ったのが1時半。今日は眠くて仕事はミスが出ないか不安も増大。それでもその不安はパニックとは違うからまぁいいのだけど。

さぁて、今日も行きますか。
なすがまま、いろいろな不安という恐怖を振り払い。
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