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すいた市民環境会議
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2009/01/06のBlog
[ 22:11 ] [ 事務局 ]
1月6日(火)午前11時からアサヒビール迎賓館で吹田市と吹田市議会主催の新年懇談会がありました。
すいた市民環境会議からは理事3人のほか十数人の会員が出席しました。
2008/12/30のBlog
ヒメボタルサミット関係の皆様

 年の瀬を迎え、寒さも厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
乙訓の自然を守る会の丹下です。

 さて、このたびサミットを主催いたします実行委員会事務局より正式にご案内申し上げます。開催日は2009年6月20日(土)です。ほぼ半年先となりましたが、皆様にはご予定いただき、多数のご参加をお待ちしてます。


■「第12回 ヒメボタルサミットin天王山」開催のお知らせ

 第12回ヒメボタルサミットの開催地は、大阪府と京都府の境にある天王山のふもとです。この地域には、平地型と山地型のヒメボタルがわずかに1.8kmといった近さに生息していたり(島本町)、7千を超える大規模生息地の桂川河畔林(大山崎町)があります。
そこで今回のサミットは天王山を挟んで、大阪側の「島本・緑と水を守る会」と、京都側の「乙訓の自然を守る会」の共催で開催します。
サミット開催で各地の取り組みなどについての交流を深めるとともに、ヒメボタルの生息地の保全や保護につながればと願っています。詳細は添付の写真をご覧ください。
今回のサミットは、観察会と室内サミットの2回構成になっています。
それぞれ申込制としますが、申込み受付開始は春に改めてご案内いたします。

■発表団体の募集
 室内サミットの第2部「ヒメボタルの保護と市民活動」の団体発表(約5団体程度、発表時間各約12分)と、ポスターセッション(B1判4枚以内)を募集いたします。
「ヒメボタルの保護と市民活動」は、生息地の保全や保護について、地権者や行政との
関わり、また地域住民への啓蒙や観察会の取り組みなどについて発表をおねがいします。
団体発表の受付は2月末日までとしますが、応募が予定に達しない場合には、こちらからお願いすることもあります。

 ポスターセッションの申し込み締め切りは4月末としますが、研究発表や調査結果報告等でも結構です。早めのお申し込みをお願いします。
申し込みは、下記申込みフォームでお願いします。葉書、FAXのお申込みでも結構です。

 このご案内は、過去にサミットに参加されました団体の代表の方にお送りしました。
それぞれの会の会員の方々にもお知らせいただければ幸いです。
以上、よろしくお願い申し上げます。


◆「ヒメボタルの保護と市民活動」申込
 団体名:
 代表者名:
 連絡先:(TEL) 、(mail)
 タイトル:
 (タイトルは決まっていれば、または仮題でも結構です)

◆「ポスターセッション」申込
団体(個人)名:
代表者名(団体のみ):
 連絡先:(TEL) 、(mail)
タイトル:
 (タイトルは決まっていれば、または仮題でも結構です)

申込先:「第12回 ヒメボタルサミットin天王山」事務局 丹下研也 
mail:tange_ken★yahoo.co.jp (★を半角@に変えて下さい)

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(申込先の住所・FAXはすいた市民環境会議事務局にお尋ねください)
2008/12/25のBlog
暮もおしせまった12月25日クリスマスの日、男女共同参画センターで吹田市環境基本計画・第二次計画(案)の説明会がありました。

今から10年前の1998年に策定された「吹田市環境基本計画」が見直しの時期に来ているので、まもなく第二次計画が策定されるに当たって、その案の説明会でした。

この10年で「市民・事業者との協働」とか「目標を立て、進行を管理する」というような手法が生まれてきていますので、それらを取り入れた案になっています。

概略は市報1月1日号に掲載されるとのことです。そして1月いっぱい市民からの意見を募り今年度中に策定するそうです。
2008/12/22のBlog
アジェンダ21すいたエネルギー部会が主催している「暮らしのCO2ダイエット」の参加者対象の情報交換会イベントとして地産地消を学習するエコツアーを企画し、「アグリかわちながの」を訪問しました。
吹田市民環境会議は生活環境委員会が中心になりアジェンダ21すいたエネルギー部会の活動を支えています。
地産地消は運搬によるCO2の削減対策として大変有効なものです。しかも消費者としては新鮮なものが確保できるのでとても嬉しいものです。
今回の参加者は男女ほぼ同数、女性の応募者が多いと予想していただけに驚いています。
今回訪問した「アグリかわちながの」はJA河内長野に加入している70余名の生産者が提供する野菜、果物、米、花、味噌などを販売しています。
JA河内長野会長の梶谷さんから
「関わっている生産者は専農は僅か数件、あとは兼業で高齢者が多いです」
「あまり大規模に耕作していないのでほとんどが無農薬です」
「同じ屋根の下、隣では夫人部が学校給食で使う味噌を作っているが注文受けて作っている。」などの説明を受けました。
その後お買い物をして、昼食のイタリアンレストランへ。レストランの名はZUCCA。
このレストランは地産地消を実行し、アグリかわちながのから新鮮で安全な食材やなにわの伝統野菜を調達してると店長からのお話がありました。
きょうのメニューでも田辺大根、なんばねぎを、パスタには和歌山で獲れたゴマサバを煮込んだものが使われているとのこと。
とてもおしゃれで美味しいレストランでした。

食後は全員に感想を伺いました。
男性から「買い物なんてしたことなかったが今回来て良かった」。
中には「地産地消って何か知らなかった」から「孫たちのために良いものを作ってもらえるように頑張ります」など実施してよかったと思いました。

もちろん、行きのバスの中ではしっかりと学習しました。
「なぜ地産地消なのか」「フードマイレージってなに?」などなど。
2008/12/19のBlog
[ 16:33 ] [ 生活環境委員会 ]
12月19日、生活環境委員会は関大生協主催のエコクッキングを担当しました。

経済学部良永ゼミの学生さん中心に総勢25名の方々に
凛風館の食堂の一角でエコクッキングの体験をしてもらいました。
用意した食材の安全性(食の安全)から調理中の消費エネルギー削減の為の保温調理(省エネ=CO2削減)、水を汚さない後始末の仕方を学んでもらいました。
メニューは「具沢山のブタ汁、菜飯、ウインナーソーセージとたくあん」
今回は、前回の食品の食べ比べに参加していない学生さんがほとんどなため、たくあんとウインナーソーセージを、一般に販売されている食品とより安全性の高い食品で食べ比べてもらうのも加えました。
アミノ酸、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、酸化防止剤などは一切使っていないポークウインナーの色は茶色です。

一方、市販の発色剤などいろいろな添加物の入ったウインナーは、ピンクに近い美味しそうな色。
やはり添加物が入っているほうが「いつもの食べなれた味が美味しいと感じる!」でした。
「素材の味を感じる!」と添加物のない方の感想もありました。
たくあんは塩と糠だけでつけたものと着色料やアミノ酸などが入っているものを比べました。
塩と糠だけのものは「塩辛い」のですが、漬物は元来、保存食です。
糠漬は、糠と塩だけで半年間腐敗を防ぎ食べ続けるものです。当然塩分は多くなります。
市販のものは塩分を控えると保存料が必要になってきます。

さあ、これから学生さんたちはどちらを選ぶようになるのでしょう。
私たちスタッフは今回の事業で食べ比べの必要性を学びました。
今後、私たちのエコクッキングには食べ比べのメニューが加わることが多くなります。
ご期待ください。
2008/12/13のBlog
12月13日東山田公民館で公民館講座『リース作りを楽しもう』を担当しました。

リース作りを通して地球温暖化やヒートアイランドについてお話しました。
クリスマスが近いので、参加者はリース作りに熱中しました。
世界に一つのみごとな作品ができました。
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昨年11月、すいた市民環境会議のブログができて1年あまり、今夜、アクセス数が5万を突破しました。
またのお越しをお待ちしています。(事務局)
2003年4月にオープンした浜屋敷(吹田歴史文化まちづくりセンター)は今年で5周年になり、12月13日その記念植樹がおこなわれました。
石橋理事長の挨拶につづき阪口市長、野村議長の祝辞がありました。
市長と理事長がしだれ紅梅の植樹(砂と水掛け)を
議長と小川副理事長が霧島つつじの植樹をしました。
中庭では恒例のおもちつきが開かれ、大勢の人々でにぎわいました。
浜屋敷のボランティアが餅づくりに精を出しました。
市長もお雑煮を召し上がっていました。
2008/12/12のBlog
関大「食と環境」の講座が12/12で終了しました。
講座の中で紹介された食物で添加物の少ないものやフェアートレードの食物の実物を食べてみよう、比較してみようという懇談会が関大生協の主催でおこなわれました。
すいた市民環境会議のメンバーが食品の調達を担当し、それらの食品と一般に販売されている食品の違いを説明しました。

用意した食品は①フェアートレードの輸入食品数点と②(みかんの薄皮を溶かす薬品の違いによる作り方の違うみかんの缶詰や③原材料が国産のもの、④リユースビンを使っているジュース、などなどさまざまな食品を用意しました。
フェアートレードの輸入食品はバランゴンバナナ、マスコバド糖(黒砂糖)、コーヒー、チョコレート(今回は有機栽培のもの)です。
みかんの缶詰は
①薄皮を溶かす為に希塩酸を使用してあり、シロップにつけてあるもの
②希塩酸は使っているがシロップにみかん果汁を加えてあるもの
③希塩酸の代わりにクエン酸を使用しているシロップは果汁(薄皮が溶けきらずに一部残っている)の3種類を食べ比べました。
ハムは添加物の違うものを2種類用意しました。

参加者は味の違いと添加物の違いに感心していました。
「フェアートレードのバランゴンバナナは美味しい!」と学生さんはもちろん、授業をされた教授も「おいしぃ~。何十年ぶりか…」。
 そして、感想は
原材料の表示は今まで見たことがなかったがこれからは見るようにする」
「ハムは食べ比べてみて味の違いがわかった。小さいときから慣れた味が身体に良くないものが入っているとは…」
「でも、身体にいいものは高いので貧乏学生では…」など。

フェアートレードのものは大企業が提供するものよりは少し高額にはなるけれどブランド物の高価な服飾品に比べれば…との意見もあり、身体にいいものは高いとは限らない、食品を選ぶ時には表示を良く見て、環境に身体に良いものを買うようにしていただきたいものです。それは食べる人本人だけでなく、未来の子どもたちにも影響してくるものでもあります。
フェアートレードの食品についてはオルタートレードジャパン(バランゴンバナナの輸入会社)を参照してください。

2008/12/09のBlog
5月に全焼した吉志部神社では発掘調査がおこなわれています。
11/28(金) 原町Oさん撮影
2008/12/07のBlog
[ 22:02 ] [ 紫金山みどりの会 ]
ベランダの水が凍ってた7日、紫金山公園で12月の作業がありました。

1班は遊歩道境界に杭打ち
2班は公園内の枯れ枝の整理
3班は(緑化公園室の協力を得て)博物館前にエノキ4本を植樹しました。国の蝶に指定されているオオムラサキの幼虫がエノキを必要とします。吹田でオオムラサキが見られるようになるといいですね。

公園内にたくさん設置した土嚢にコナラ、アベマキなどのどんぐりを埋め込みました。
2008/12/06のBlog
[ 22:32 ] [ まちなみ委員会 ]
好評の「あルック吹田」に新コースを検討中のまちなみ委員会委員が快晴に恵まれた12月6日、JR岸辺駅から大阪学院大学経由で安威川、済生会吹田病院と歩いてみました。

岸辺駅から西へ約300mに岸部南2丁目から岸部中3丁目に抜ける(JRをくぐる)トンネルがあります。最近自動車とバイクの通行が禁止されました。トンネルの中は落書きでいっぱいです。

このトンネルから南西に100mあまりのところに小さな神社があります。天津神社といって境内に「難波吉師霊灯」と刻まれた灯篭があります。「難波の吉師一族がここ岸部を支配した」との考えがあるからのようです。
大阪学院大学から大阪学院高校へ行くとき、多くの人は阪急電車京都線踏切を渡りますが、その踏切と平行して歩道橋があります。
歩道橋からは阪急電車と大阪地下鉄の車庫がよく見えます。
いまの安威川では冬の鳥のみごろです。
きょうはオナガガモ、ヒドリガモに合えました。ユリカモメもたくさん見られます。
川園町にある隆国寺(りゅうこくじ)の境内にはツバキ、モクレンソメイヨシノ、ヒラドツツジ、サンシュユなど季節に応じた花があります。イチョウの黄葉は終わってました。
本堂正面で手入れされたマツはみごとです。
本堂の裏には昭和12年に建てられた「関西風水害慰霊供養塔」があります。
済生会吹田病院の玄関には大きなオブジェがありました。
川園町から高浜町にかけての味舌(ました)水路で4本のサクラが咲いてました。あと一週間くらいがみごろでしょう。
2008/12/01のBlog
師走初日の夕方、快晴の南西の空で見事な天体ショーがありました。
月の上左が金星、右上が木星です。
17:20ころ
18:30ころ
19:00ころ
次回、月・木・金が寄り添うのは3年半後の2012年3月26日夕方です。
おたのしみに・・・
2008/11/29のBlog
すいた市民環境会議も参加しているNPO、自治体、企業・団体、学校等とが、大阪の環境に関わる活動の情報を交換し合うネットワーク『かけはし』の交流会が枚方市のメセナひらかた大会議室で開かれました。

枚方市環境保全部長のあいさつのあと大阪府環境農林水産総合研究所の榎幹雄さんによる基調講演「環境から農を考える」がありました。
地球温暖化と農業との関係においてまず農業自身の問題点として①担い手の高齢化と減少 ②農地の減少と耕作放棄地の増加 ③食料自給率の低下と食料輸入の増加 ④食にかかるリスクの増加を挙げていました。
ヒートアイランドと農地の関係、良好な景観形成、地域社会の形成と維持などの点からも農業を解説してくださいました。
ちなみに大阪府の耕地面積は15,000haで府域の8%だそうです。これが最近は毎年800haずつ減少し、田んぼがなくなり畑の割合が高まっています。


午後からは事例発表
①枚方市環境総務課(枚方市の環境施策)の多田さんは枚方市の環境施策の基本体系を説明しました。
②ONE WORLD for children(地域に根ざした環境共生社会を目指して)の松本さんは2004年から堺市でおこなっている環境教育としての田植えや守屋池浄化について行政・NPO・企業のCSR(企業の社会的責任)について事例を話しました。
③なにわエコ・クラブ(エコキュービックによる環境学習・環境と堆肥)の山元さんと木村さんはなにわエコ・クラブの紹介と、「環境と堆肥」として堆肥づくりについて報告しました。
④ひらかた環境ネットワーク会議(枚方における地産地消のモデルづくり)の谷崎さんはひらかた環境ネットワーク会議の説明に続いて家庭・学校・企業から出る食物残渣や豆腐屋さんから出るおから、ホースフレンズ枚方セラピー牧場から出る馬糞の堆肥化と利用について報告しました。
最後に
⑤農業をなさっている横須賀清輔さんが「大阪エコ農産物」をつくる苦労を語りました。

意見交換会では事例発表に関する質疑応答になりました。
会場には「枚方市」、「ひらかた環境ネットワーク会議」、「枚方・食品公害と健康を考える会」、「交野・農と農地を考える会(かぼちゃクラブ)」、「大阪府民環境会議(OPEN)」、「かけはし」、「なにわエコクラブ」、「チーム:売る声人」がパネル展示をして大勢の関心を集めていました。
2008/11/24のBlog
去る10月4日に第10回吹田くわいネットワーク学習会にお招きした阪本寧男先生の講義がとても興味深かったので、吹田くわいネットワークのメンバーが阪本先生のお宅を訪問して、さらに詳しくお話を伺いました。

1974年10月吹田市民生部産業課課長のYさんから南吹田のKさん(74=1900年生まれ)を紹介され話を聞いた。民生部産業課農務係長のOさんが同行した。
(大正9年)Kさんの二十歳ころにはスイタクワイはたくさんあった。南清和園町町から泉殿神社付近にたくさんあった。
栽培はしてなかった。稲刈りしたあと、誰でも掘ってよかった。
除草剤を使うようになった昭和5年ころには絶滅した。

昭和30年ころから40坪ほどで栽培を始めた。オケグツをはいて田に入った。掘ったスイタクワイは高浜神社の近くにあった店に出した。
「芽が吹く」といってお正月に食べた。
このほか元町のBさん、内本町2丁目のTさんからも話を聞いた。

翌年1975年5月に再度、南吹田のKさんを訪ね、話を聞いた。
スイタクワイがたくさんあったところは泉町、穂波町、南吹田、清和園町、南清和園町、川岸町、寿町1,2丁目、中の島町だった。
1975年に万博日本庭園に分けた。
隣人のKmさん(72歳)が所蔵していたクワイ掘り農具1丁とオケグツ一足をもらった。
井地(いじ=泥田)で用いた舟=足で踏んで水を追い出すもの=は吹田第三小学校にある。
さらに1975年6月には役所のOさんも同行して岸部南のスイタクワイ畑を見に行った。

(この写真は上映されたスライドを写したものです。
 後方は大阪学院大学と思われます)

このようにして約3時間にわたって、阪本先生が京都大学助教授時代に精力的にスイタクワイを調査したお話を伺いました。

先生はこれらの調査記録を克明にフィールドノートに記載なさってましたし、しかも写真もあるので、私たちが1975年の吹田を調査している気分になりました。
2008/11/22のBlog
11月22日(土)北千里公民館で『空気の重さから地球環境を考える』というテーマで元北千里公民館長の三崎さんによる親子で楽しい理科実験が開かれました。

親子あわせて30人以上が参加しました。ふだんめったに目にできない子どもたちの輝く目が印象的でした。

はじめに三崎さんが地球の大気について説明しました。大気には重さがあるのです。
大気は暖めると膨張し、冷やすと縮む性質があります。・・・・

30cm四方の単なるゴム板を机の上に置くだけで、持ち上がらなくなります。
30×30=900平方cmのゴム板にはおよそ900Kgの大気の“重さ”が乗っているのです。持ち上げようとしたら調理場の流しのフタが上がってきました。
コップに水を入れてハガキでフタをすると・・・さかさまにしても水がこぼれません。
これは不思議・・・

ペットボトルにお湯をかけると、中の水が噴出してきました・・・・
置いただけでは中に入らないゆで卵。
ビンの中で紙を燃やして卵をビンの口に置くと・・・あ~ら不思議!! 
卵が吸い込まれていきました。
大人もびっくりするような実験もありました。
2008/11/21のBlog
11月18(火) 10:40~10:50
11月20(木) 10:20~10:30
11月21(金) 13:15~13:25の三回にわたり、すいた市民環境会議は吹田高校2年生の高校家庭科授業のはじめ、10分間でスイタクワイの調理方法、活用例などお話しました。
2008/11/20のBlog
[ 23:29 ] [ 生き物委員会 ]
今年も北千里「三色彩道」のタイワンフウが真っ赤に色づいています。
毎年、勤労感謝の日の前後が見ごろです。
2008/11/13のBlog
北千里駅から阪大への道:三色彩道のフウの並木が色づいてきました。
今週月曜日の夜から吹田市道路管理室が試験的にライトアップを始めました。
既設の街路灯に二つの照明器具を上向きにつけて照らしています。
まだ見ごろには早いようです。来週末には色づきが良くなるのではないでしょうか。
現場では道路管理室がアンケートをしています。
[ 18:55 ] [ まちなみ委員会 ]
お天気が大変よいので西尾邸を訪問しました。
母屋の入り口前やお庭の茶室前に菊が飾られていました。
屋根やさんが三人、母屋の西側の屋根を修理していました。
雨漏りが早く修理できるといいですね。
2008/11/12のBlog
すいた市民環境会議・学習研修委員会は11月22日(土)北千里地区公民館の料理室で『三崎さんの楽しい実験室』と題して子ども向けの科学実験教室を開きます。

11/22(土)10時~12時
北千里公民館 料理室
三崎さんの楽しい実験室
~空気の重さから地球環境を考える~
◇ 空き缶で大気圧の大きさを体験しよう
◇ ゆで卵が牛乳瓶の中にすっぽりと
◇ 吸盤の強さは・・・
◇ 空気の層はどれだけあるの???

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主 催: すいた市民環境会議 後援: 吹田市
参加費: 1人 100円(材料費:大人も子どもも必要)
参加人数: 25人程度の親子
申込先 佐藤 (06-6387-2096)か
 メール k-kaigi@hotmail.co.jp ←半角で打ち直してください
で名前、人数を申し込んでください。
 【締め切り】 11月20日(木)まで
2008/11/11のBlog
食とみどり技術センターで実施している農業大学校(羽曳野市尺度)の見学に行きました。
羽曳野市古市駅(近鉄)から車で約10分。80アールの敷地に昔の農業試験場がありました。敷地に2年間の農業大学校があります。短期プロ農家養成コースは農業従事希望者を募集、養成しているとのこと。
短期のコースには団塊の世代が多いと聞き、60を過ぎる年代で農業で生業を立てるのはとても大変なこと、と思いながらの見学でした。
しかし、半数以上が農業関係に従事してるようで疑念は少し解消されました。しかし「養成するだけでなく終了後のフォローなどを組織的におこなう必要がある」と感じて帰ってきました。
また、吹田市内の農地の少なさに危機感を感じます。特に子どもたちの農業への感心がなくなれば農作物への感心、すなわち食への感心が薄れ、食の安全を守れないのではないかと感じます。
2008/11/09のBlog
11月8日(土)・9日(日)和歌山県新宮市の新宮地域職業訓練センターで『地域学サミットin熊野新宮Stage2』がありました。

≪案内文より≫
―― “地域文化”発揚への課題と展望 ――
 地域はそれぞれに個性を持ちます。新宮でいえば、それは「熊野文化」と称される、この地の文化が持つ独自性と普遍性にほかならなく、これらを解明・体系化しようと、「熊野学」としての昇華をめざしています。また、住民手づくりの地域振興や社会活動の促進を狙いに、地域を学び、まちづくりにつなげようとする動きが、各地で盛んです。これらの意義は、地域の個性である地域文化の独自性を伸ばすことにあり、地域文化の広がりと地域学の伸展は一体のものといえます。また、文化が盛んになる背景には、活性化した地域社会の形成が望ましいものです。
 第2回目のサミットは、自立・活性化した地域社会づくりに向け、各地が抱える代表的な三つの課題に焦点を絞り、地方発ならではの課題解決への方策を展望します。
11/9(日)
幸せの実感をつかむ・・・持続可能な社会づくり
事例発表「エコライフへの行動(生活様式を問う)」のテーマですいた市民環境会議の活動を発表しました。