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2008/05/06のBlog
『妙立寺』のあと、少し時間があったので『にし茶屋街』へ。
『ひがし』と違って、こじんまりしていて閑散としてる。

すこし整備されすぎているから、そっけない感じ。

このあと駅に向かって駅弁と焼肉屋の焼肉弁当を買って、それで晩ご飯。
疲れていたけど、3人とも本に夢中で気がついたら大阪駅。

夏は徳山『只只』へ、楽しみ。
3日目の昼ご飯は近江町市場近くの『大國寿司』へ。
余裕のない日程だから無理を言って、席を予約。

基本的には地元で揚がるものを中心としたタネ。
ちょっと驚いたのが〝煮穴子〟の「ツメ」、イカのワタかな。

〝とろ〟から〝ウニ〟〝のど黒〟やらの3000円のセットがとてもお得。
お造りばかりつまんでいるいちびった若い人たちを横目で苦笑いしつつ、ご主人の鋭いトークも楽しい。

知らなかったけど、市場は3連休が出来ないらしくてこの日は新しい魚がイッパイだった近江町市場。
残念ながら自動車ではないので、買い物は出来ず。
[ 16:18 ] [ おっさん店(ほか) ]
2日目の晩ご飯は、これもまた有名なおでん居酒屋『三幸』へ。
間口が狭くて、看板がなかったら通り過ぎそうなくらい。

中は奥行きが深く、想像以上に地域密着的な設え。
おっちゃんかと勘違いされるような恰好のおばちゃんがチョコチョコ忙しく動き回り、店員さんも気持ち良い接客。

モチロン目的は「金沢おでん」だけど、焼物はじめ居酒屋メニューも充実。
前に『黒百合』でも食べた「金沢おでん」、関西人にとっても薄味でビールじゃなくてココはやはりお酒。『菊姫』より『手取川』かな。

息子は〝カワハギのお造り〟が気に入ったみたい。
ここはお薦め、かなり食べて3人で10000円と少し。
今回の旅行での1つのハイライト、〝ロン・ミュエック展〟。

ハイパーリアルを異常なサイズで表現することにより、パペットをアートのレベルへ。
特にヒュージサイズのワークはアンバランスさや不調和な感じも表現しているのだろうけど、よりリアリズムが感じられて生命感がある。

並んだかいがあった。
写真にすると気味が悪いので図録は購入せず。

責任感の強すぎる「監視員」がウルサイ。
簡単な解説くらいしてよ。
今回の旅行で息子が一番楽しみにしていたのは『金沢21世紀美術館』、まずは〝糸崎公朗展〟。
「フォトモ」「フォトラマ」などと言われる技法で、金沢の町中を切り取り展示。

パッと見はだれでも思いつきそう、しかしながら基本となる写真の歪ませ方や何より題材の選択がスバラシイ。
息子は早速ハマったようだ。

そう言えば「ツギラマ」、デジカメ普及前によく現場写真で作ってたな。
2日目の昼ご飯は、有名?な『グリル オーツカ』へ。
並ぶのが大嫌いな私も、今回は止むを得ず。

15分くらい並んで、ようやく席へ。
親切なおばちゃん達に案内されて、増築増床が繰り返されたであろう迷路のような店内へ。

息子は最近気にいっているらしい〝ステーキセット〟、妻は〝エビハントン風ライス〟に私は〝Aセット(キスのクリームコロッケとチキンソテー)〟。
初めて口にした〝ハントン風ライス〟は、オムライスにベシャメルソースがかかったような感じ。量も多くて普通に美味しい。

〝ステーキ〟はニンニクと塩っ気がきいていて、完全にアテ系。
〝Aセット〟も含めて、町の洋食屋の典型。

3人で3000円くらい。
安い。
[ 15:36 ] [ トリップ ]
2日目午前中の予定は、『兼六園』見学。
いつもタイミングが悪くて、十数年ぶり。

雪の季節でもなく桜でもなく紅葉でもないけれど、新緑の今頃もいい感じ。
とてもリフレッシュされる気分。

今度は、やはり大雪のころに。
今回の旅行は、『ホテル兼六』で2泊。
宿の手配が遅かったから他にとれなくてやむなく使う感じだったけれど、10帖の部屋を使ったからかとても快適。

布団を3つ敷いても充分茶卓をおくスペースが残り、夜中までウダウダ。
2日目に行くつもりの『兼六園』にも『21世紀美術館』にも激近。

香林坊まで少しあるけど、家族旅行なら問題なし。
金沢初日の晩ご飯は、前回出張時に一杯で入れなかった『くろ屋』へ。
明るいところで見たり、入ってみると意外と小ぎれい。

魚を食べるには中途半端な時期だったけれど、〝のど黒〟に〝ホタルイカ〟〝キンパチ〟辺りを中心に。
せっかくだし〝治部煮〟も食べてみたけれど、お刺身系はいい感じだけど一般的な居酒屋メニューはイマイチかも。

家族3人で15000円くらいは、私たちにとってはC/P低め。
宿に着いてから香林坊付近探索、『宇宙軒食堂』発見するが妻の反対で断念。
今年のGWの旅行は、金沢市内へ。
犬を預けて梅田で用事を済ませてサンダーバードに飛び乗り金沢へ。電車移動も慣れてくると、やっぱり渋滞はないしお酒は飲めるしでいい感じ。

到着後、早速駅前の『石川県立音楽堂』の〝ラ・フォル・ジュルネ金沢〟へ。
小編成+声楽、初めてホールで聴くソプラノに圧倒。

ドラマ初のブームのなかで子供も聴けるこんな催し、神戸でも企画されたらいいのに。
こんな立地のホールもなければ入り易い雰囲気をつくるのも難しいのかな。
世間とは少し違って、飛び飛び休みの今年のGW。
エンドユーザーさん向けで純粋なメーカーじゃないから。

ようやく4連休前の2日夜は家族旅行に備えて約束せず、でも少しだけ寄り道で『慎之介』へ。
『さかなでいっぱい』の姉妹店。

いつもいつもの〝きずし〟に〝蛸の天ぷら〟、あとでポロポロ追加したけど失念。
これでも1800円弱。
明くる日から魚系の町に行くのに、しかもそこのお酒を呑んでしまう。

5月の出張予定が入り出して、連休明けから全速力。
富山は今回の旅行と行き先がダブるような。
2008/04/29のBlog
昨日は、六甲道スタートでNと情報交換会。
〝餃子〟→〝串カツ〟→立ち呑みでフィニッシュのつもりだったのが、アルコールだめでメニューにバリエーションを求めるNの希望で居酒屋系を探索。

ハシゴ前提に適当に探して、『ぶった』北側に『遊食屋 きづ菜』というお店を発見。
普通の居酒屋だったけれど、魚もそこそこ美味しくてちょっとしたお酒もあっていい感じ。

少しお腹が落ち着いたところで、『ふなこし』に移動。
〝バラ〟〝牛〟に〝レンコン〟を食べたところでSから連絡、阪神西宮へ移動。

久しぶりに顔を合わせた2人と私でそれなりの話題に盛り上がりつつ、チェーン系居酒屋の味に閉口。
結構たくさんいいお店がある地域なのに。


今回はイマイチ攻めきれず。
2008/04/26のBlog
今日は元いた事業所で、ちょっとした用事。
その前に、昼ご飯にスグ近くの『ルッカ』へ。

ちょうど一回りしたぐらいかで、窓際の席をゲット。
天気もいいからビール飲みつつ、アンティパスをトチビチビ。

蜂蜜がかかった〝レバーペースト〟はじめ、優しい味のお店。
家庭料理の延長線、特別感はないけれど食べ飽きない皿。

しばらく来ないうちに知らない人ばかり、それでも相変わらずゆったり過ごせて満足。

ビールを飲んで行ったからか、お客さんの前で大汗。
そのあと『御影クラッセ』とかへ。
まだまだお腹が緩いなか、たっぷり仕事を残して週末へ。
特に約束もなくて帰宅するつもりが、読んでいる本の続きが気になって『さかなでいっぱい』に寄り道。

いつもの〝きずし〟に〝いかのかきあげ〟〝鰺フライ〟とか。
材料が良いからだろうけど、やっぱり美味しい。
一品あたり300円、ビールと〝はげあたま〟を飲んで1800円と安いし。

昨日は空いてた。
2008/04/22のBlog
昼ご飯のあとは、近くの映画館で『マット リーヴス』〝クローバーフィールド〟。
病欠だけど、じっと寝ていると吐き気がするから。

単なるSF映画としてみると設定がテキトウだからどうかと思うけど、パニックムービーとしてみると秀逸。
評価も分かれているみたいだけど、どういう映画か理解して観賞すればとても楽しめる。

映画館で見るべき映画。
ドカンッとくる感じも、ハラハラする感じも盛りだくさん、ジェットコースターのような時間。
今日も昨日に引き続き病欠。
だいぶ良くなってきたので気分転換に外出、昼ご飯に『井上さんの手作り』へ。

今日の日替わりは〝ピラフとビフカツ〟780円。
〝ピラフ〟は普通、〝ビフカツ〟は一口サイズでいつもの甘いソースがかかっていていい感じ。
とは言え、いつものボリューム感から比べると物足りない。

隣の『メコン』は引っ越し中。
何かが入ったらいいのに。
2008/04/20のBlog
今日は昼過ぎから久しぶりに三宮。
少し遅めの昼ご飯をどこでとろうかと考えても、さすがに日曜日だからどこも一杯。

で、思いついたのが『ハイウェイ』。
学生時代のほろ苦い思い出があるお店、移転後初めて。

息子のお誕生日祝いと思って好きなものを注文させると〝神戸牛のステーキ〟、妻は〝ミンチカツ〟私は〝ビーフシチュー〟で10400円、少し贅沢な昼ご飯。

〝ステーキ〟はさすが、息子向きにミディアム気味の焼き具合でもフックラ、〝メンチカツ〟はオーブンで油を落としつつシットリ、〝シチュー〟はほろ苦ソースでご飯も進む進む。
基本的に昔のタイプの洋食、単価のこともあるのでそう頻繁に食べることもないけど、神戸に住んでいたらおさえておきたいお店。

パタゴニアでズボンを直して、エーグルでジャケット買ったところで妻がギブアップ。
おやつも食べずに帰宅。
昨日は昼過ぎまで寝てウダウダ。
息子の練習のあと集合して、近くにできた焼肉屋『水刺亭』に行こうとしたら先週に続いて予約で満席、そこで久しぶりに『コリアンキッチン』へ。

遅い時間でもちゃんと置いている〝刺身盛り合わせ(レバー、コブクロ、センマイとか〟〝シシャモのゴマ揚げ〟とか。
六甲アイランドのなかでも更にマイナーな場所にあるのに、いつもよく混んでいるのも納得の美味しさ。

コチュジャンも自家製、最後は〝創作キムチ盛り合わせ(スルメ、塩辛、胡桃とか)〟。
ビールとなんとかいうビールとマッコルリのカクテルを飲んで色々3人とも満腹になって6150円。

『メコン』とか撤退が続くなかで、ずっと居てほしいお店。
横に食材店も開業。

今日はこれから久しぶりに三宮。
2008/04/19のBlog
早めに終わった一昨日の出張。
出番は数分、でも会社の方針にも関わることだし必要だったのだろう。

日帰りだったからバタバタしつつ、帰りはやきとり横丁で寄り道。
何気に入った『宝来家』で、酔っ払いのおっさんやご主人にかまってもらいつつ電車の時間までいい気持ちで過ごす。

〝コブクロ〟〝タン〟に〝シロ〟にビールやら焼酎やらで1900円くらい。

微かに覚えている新開地のイメージ、新宿駅のすぐ近くなのに安くていい感じ。
期限付きなら東京転勤もいいかも。

でも新宿の事務所の印象だとイヤ。
赤坂の事務所やったら1年くらいならいいな。

帰りも狭い〝のぞみ〟。
残り2日で予定をこなしたような、そうでないような。
今日のワインは『ドメーヌ サリーヌ』〝ピノ ノアール2005〟、近所で1300円くらい。

ピノにしては色も舌ざわりも濃い感じ。
香りもすっかり南のワイン。

どちらかというと、トマトで煮込んだ牛が合いそうな雰囲気。
よくイメージする血の味との相性はもう一つかも。

すっかり酔ってしまって、よくわからない。
繊細な感じやないな。