ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
terzo
Blog
[ 総Blog数:205件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/05/18のBlog
[ 09:51 ] [ 自作(ほか) ]
昨日の晩ご飯は、最近我が家でヒット中の自作〝たこやき〟。

今回はタネに〝アサリ〟を投入、その煮汁も生地に。
とするととても好みの味に。鰹出汁との相性もいい感じ。

タネはほかにも〝穴子〟とか。
緩めの生地と柔らかめの金串使用がポイント。
昨日は息子の授業参観のあと遅めの昼ご飯をとろうと『群愛賓店』へ行くと、ナント閉店。
見ると「‥テナントの都合により云々」と少しケンのある貼り紙、どうしたのかな。

やむなくすぐ隣の『ナーナック』へ。
息子が居るときにインド料理となるとこちらだったけれど、最近彼は以前ほど好きではないのかでご無沙汰。

みなバラバラのセットで注文、息子は勿論〝チャイルドセット〟妻は〝シーフードとキーマ?〟私は〝野菜のベリーホットとチーズナン〟。
〝チーズナン〟よりは普通のが好みでモチモチ系、カレーは凝ったスパイス使いはなく親しみやすいもの。

ただしホスピタリティに関しては以前と同様に問題アリ、あの東洋人(日本人?)女性はよくないな。
2008/05/14のBlog
この日と今日のお酒は、『小野酒造店』〝夜明け前 生一本〟。
先週購入したもの。

人工的な感じのないフルーティー感、常温だとサラリとしたほどよくコッテリ具合。
謳い文句の通り「ワインのような‥」もわかる。

居酒屋的な幅広メニューに対応。
この日は職場のグループの食事会。
向かうは取引先お薦めの天神橋筋商店街『香○(○=得)菜』、広東・上海料理の店らしい。

メニューをみると巾が広くて、期待と同時に若干の不安も。アルコールについては巾狭め。
魚系を中心にお願いして、〝紋甲烏賊の湯引き、XO醤ソース〟あたりからスタート。同時に不安解消。〝蒸鶏〟とかも美味しかったけど、店側も自信のある魚系が特に美味しい。
〝腸詰〟だけはイマイチ。

一皿あたりの量が少なめに盛られているので、少人数でも楽しい。
かなり飲み食いして5000円/人、安い。
2008/05/11のBlog
ひと通りの予定をこなして、晩ご飯は『福福』へ。
だいぶ前に前居た事業所の後輩にご馳走になって以来。

餃子は赤身肉中心だけど香辛料抑えめの優しいタイプに、赤味噌系のタレで調整する感じ。
サイドメニューも充実、今回初めて食べた〝なんとかのローメン〟は濃いめのタレで和えたスープレス。
息子の食べた〝ねぎ汁そば〟も含めて、見た目と違うジャンクなお味はビール向け。
特に〝蓮根の酢漬け〟はこれからの季節にいい感じ。

少し話はずれて、食器だとかと設えのバランスのセンスは好み。
3人で3500円は安い。
気持のよい昼酒でいい気分になってから、〝ウマクカケバイマクイク展2008〟へ。
息子のお気に入り。

去年はイラストと共に記帳して帰ったので今年のご案内を頂いたみたいなのに、今回は恥ずかしがってダメみたい。

雲や空がきれいだった前回と違って、今回はキャラクターの表情が強調された感じ。
一目で彼女のワークだとわかるけど、クセがなくて男性受けも良さそう。

歩きっぱなしで足がしびれてきたので退散。
今日は昼前に起きて、天気が良かったのでハーブ園の『神戸フィエスタ』へ。
神戸の飲食店が沢山出店するらしい。

まずはロープウェーで一番上へ、3人ともお腹が空き過ぎていたから一目散に第1テントへ。
ビールと共に、1つ目のお皿は『ルセット』の〝子羊のロティ〟。付け合わせのトマトの酸味と相性良く美味しかったけど、もうチョイ汁だくでお願いしたいところ。
隣のソーセージを頬張りつつ『イヴェンティチェッリ』テントへ移動、ピッツァというか「フォカッチャのピッツァソースのせ」でお腹が落ち着く。ちなみに野菜沢山でいい感じ。

そこからポチポチ歩いて次のテント群へ。
ワインを飲みつつ、『味加味』の〝ステーキ〟、『コチネッラ』の〝トリッパとかの煮込み〟に『正』の〝焼ビーフン〟とか。
どれも野外向きに濃いめのお味でお酒が進む進む。

次回はお酒は持ち込むべし。
天気の悪かった昨日は午前中からジムへ。
それから魚崎のホームセンターで買い物をしてから、『濱田屋』へ。

よく考えると徒歩だったから沢山購入するわけにもいかず、『小野酒造』〝夜明け前 生一本〟のみ。
代わりにビールと〝ヒップ〟で水分補給。

椅子スペースは改装中、少し早めの時間なのに、立ち呑みスペースはすでに客が。

ビールが空いたところで、さっき購入したばかりのお酒を開けてしまおうとしたところで息子から電話が入り、魚崎駅へお迎えに向かう。
2008/05/06のBlog
『妙立寺』のあと、少し時間があったので『にし茶屋街』へ。
『ひがし』と違って、こじんまりしていて閑散としてる。

すこし整備されすぎているから、そっけない感じ。

このあと駅に向かって駅弁と焼肉屋の焼肉弁当を買って、それで晩ご飯。
疲れていたけど、3人とも本に夢中で気がついたら大阪駅。

夏は徳山『只只』へ、楽しみ。
3日目の昼ご飯は近江町市場近くの『大國寿司』へ。
余裕のない日程だから無理を言って、席を予約。

基本的には地元で揚がるものを中心としたタネ。
ちょっと驚いたのが〝煮穴子〟の「ツメ」、イカのワタかな。

〝とろ〟から〝ウニ〟〝のど黒〟やらの3000円のセットがとてもお得。
お造りばかりつまんでいるいちびった若い人たちを横目で苦笑いしつつ、ご主人の鋭いトークも楽しい。

知らなかったけど、市場は3連休が出来ないらしくてこの日は新しい魚がイッパイだった近江町市場。
残念ながら自動車ではないので、買い物は出来ず。
[ 16:18 ] [ おっさん店(ほか) ]
2日目の晩ご飯は、これもまた有名なおでん居酒屋『三幸』へ。
間口が狭くて、看板がなかったら通り過ぎそうなくらい。

中は奥行きが深く、想像以上に地域密着的な設え。
おっちゃんかと勘違いされるような恰好のおばちゃんがチョコチョコ忙しく動き回り、店員さんも気持ち良い接客。

モチロン目的は「金沢おでん」だけど、焼物はじめ居酒屋メニューも充実。
前に『黒百合』でも食べた「金沢おでん」、関西人にとっても薄味でビールじゃなくてココはやはりお酒。『菊姫』より『手取川』かな。

息子は〝カワハギのお造り〟が気に入ったみたい。
ここはお薦め、かなり食べて3人で10000円と少し。
今回の旅行での1つのハイライト、〝ロン・ミュエック展〟。

ハイパーリアルを異常なサイズで表現することにより、パペットをアートのレベルへ。
特にヒュージサイズのワークはアンバランスさや不調和な感じも表現しているのだろうけど、よりリアリズムが感じられて生命感がある。

並んだかいがあった。
写真にすると気味が悪いので図録は購入せず。

責任感の強すぎる「監視員」がウルサイ。
簡単な解説くらいしてよ。
今回の旅行で息子が一番楽しみにしていたのは『金沢21世紀美術館』、まずは〝糸崎公朗展〟。
「フォトモ」「フォトラマ」などと言われる技法で、金沢の町中を切り取り展示。

パッと見はだれでも思いつきそう、しかしながら基本となる写真の歪ませ方や何より題材の選択がスバラシイ。
息子は早速ハマったようだ。

そう言えば「ツギラマ」、デジカメ普及前によく現場写真で作ってたな。
2日目の昼ご飯は、有名?な『グリル オーツカ』へ。
並ぶのが大嫌いな私も、今回は止むを得ず。

15分くらい並んで、ようやく席へ。
親切なおばちゃん達に案内されて、増築増床が繰り返されたであろう迷路のような店内へ。

息子は最近気にいっているらしい〝ステーキセット〟、妻は〝エビハントン風ライス〟に私は〝Aセット(キスのクリームコロッケとチキンソテー)〟。
初めて口にした〝ハントン風ライス〟は、オムライスにベシャメルソースがかかったような感じ。量も多くて普通に美味しい。

〝ステーキ〟はニンニクと塩っ気がきいていて、完全にアテ系。
〝Aセット〟も含めて、町の洋食屋の典型。

3人で3000円くらい。
安い。
[ 15:36 ] [ トリップ ]
2日目午前中の予定は、『兼六園』見学。
いつもタイミングが悪くて、十数年ぶり。

雪の季節でもなく桜でもなく紅葉でもないけれど、新緑の今頃もいい感じ。
とてもリフレッシュされる気分。

今度は、やはり大雪のころに。
今回の旅行は、『ホテル兼六』で2泊。
宿の手配が遅かったから他にとれなくてやむなく使う感じだったけれど、10帖の部屋を使ったからかとても快適。

布団を3つ敷いても充分茶卓をおくスペースが残り、夜中までウダウダ。
2日目に行くつもりの『兼六園』にも『21世紀美術館』にも激近。

香林坊まで少しあるけど、家族旅行なら問題なし。
金沢初日の晩ご飯は、前回出張時に一杯で入れなかった『くろ屋』へ。
明るいところで見たり、入ってみると意外と小ぎれい。

魚を食べるには中途半端な時期だったけれど、〝のど黒〟に〝ホタルイカ〟〝キンパチ〟辺りを中心に。
せっかくだし〝治部煮〟も食べてみたけれど、お刺身系はいい感じだけど一般的な居酒屋メニューはイマイチかも。

家族3人で15000円くらいは、私たちにとってはC/P低め。
宿に着いてから香林坊付近探索、『宇宙軒食堂』発見するが妻の反対で断念。
今年のGWの旅行は、金沢市内へ。
犬を預けて梅田で用事を済ませてサンダーバードに飛び乗り金沢へ。電車移動も慣れてくると、やっぱり渋滞はないしお酒は飲めるしでいい感じ。

到着後、早速駅前の『石川県立音楽堂』の〝ラ・フォル・ジュルネ金沢〟へ。
小編成+声楽、初めてホールで聴くソプラノに圧倒。

ドラマ初のブームのなかで子供も聴けるこんな催し、神戸でも企画されたらいいのに。
こんな立地のホールもなければ入り易い雰囲気をつくるのも難しいのかな。
世間とは少し違って、飛び飛び休みの今年のGW。
エンドユーザーさん向けで純粋なメーカーじゃないから。

ようやく4連休前の2日夜は家族旅行に備えて約束せず、でも少しだけ寄り道で『慎之介』へ。
『さかなでいっぱい』の姉妹店。

いつもいつもの〝きずし〟に〝蛸の天ぷら〟、あとでポロポロ追加したけど失念。
これでも1800円弱。
明くる日から魚系の町に行くのに、しかもそこのお酒を呑んでしまう。

5月の出張予定が入り出して、連休明けから全速力。
富山は今回の旅行と行き先がダブるような。
2008/04/29のBlog
昨日は、六甲道スタートでNと情報交換会。
〝餃子〟→〝串カツ〟→立ち呑みでフィニッシュのつもりだったのが、アルコールだめでメニューにバリエーションを求めるNの希望で居酒屋系を探索。

ハシゴ前提に適当に探して、『ぶった』北側に『遊食屋 きづ菜』というお店を発見。
普通の居酒屋だったけれど、魚もそこそこ美味しくてちょっとしたお酒もあっていい感じ。

少しお腹が落ち着いたところで、『ふなこし』に移動。
〝バラ〟〝牛〟に〝レンコン〟を食べたところでSから連絡、阪神西宮へ移動。

久しぶりに顔を合わせた2人と私でそれなりの話題に盛り上がりつつ、チェーン系居酒屋の味に閉口。
結構たくさんいいお店がある地域なのに。


今回はイマイチ攻めきれず。