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2008/06/01のBlog
先日の移動で、『歌野晶午』〝葉桜の季節に君を想うということ〟を読了。

あとから聞くととてもシンプルなトリックに気持ち良く引っかかる。
複数の話が展開されるなかていねいなプロットが絡みテンポよく進行していくのでスイスイ読めるからなおさらスピード感もあっていい感じ。

読み終えてからすぐにトリックの確認に再読。
確かに2度楽しめる。
昼ご飯の後ははじめての『てもみん』で肩をスッキリさせて、はじめての『イケア』へ。
並ぶのが苦手だから開業後しばらくしてきたつもりが、結構な行列。

まずは2階のディスプレーでイメージを固めさせてから1階の多段積ラックから客が夫々取り出してキャッシャーに並ぶ。
先日からベッドを買い替えようと探していたところ、あまりの安さにそれまでの候補が吹き飛んでしまい衝動買い。
フレームとマットレス、配送料をふくめても10万円程度でソコソコの品質。ソファーやテーブルと違って、ベッドのデザインにはさほどこだわらないのでいい買い物。

途中で噂の〝ミートボール〟を食べて、帰りは三宮の高架下の『焼肉丼 十番』の〝ホルモン丼〟で仕上げて予定時間に3時間くらい遅れて帰宅。

行きはポートライナー、帰りは代々木ゼミナール前近くまでのタダバス。
2008/05/31のBlog
今日の昼ご飯は妻と『パトゥ』へ。

最近ハマっている「生野菜抜き」、こちらはどのような対応か。
ご面倒かけるけど、夫婦とも生野菜を食べると喉が痒くなる。

前菜の〝魚介のサラダ仕立〟は、まさかの「野菜レス」。
いくらなんでも‥。

魚の皿は〝カマスのポワレ、海苔ソース〟、このソースは最高。
フンワリ海苔の香りと旨味。

肉の料理は〝ホロホロ鳥のロティ、ムータルドソース〟ソースはフォンドヴォーベースにマスタードの香りもとばさず絶妙。
前菜から通して、全ての皿の火の入れかたはとてもいい感じ。

シンプルでコンサバティブなフランス料理はとても安心感があって美味しい。

しかしながらサービスは論外、もてなす気持ちが全体的に感じられない。
親しみやすさとラフな接客とは別なもの。

美味しいだけじゃダメだと思う。
広島からとんぼ返りのあと、Nと合流して久しぶりに『アルバ』へ。
金曜日にしては、空き気味。

まずは〝アンティパストミスト〟に〝サルシッチャとレンズ豆の煮込み〟。
今回の〝アンティパスト〟はアッサリ系、〝煮凝り〟とか追加したいところだけど、ホルモン系が苦手なNに遠慮。
次の〝サルシッチャの煮込み〟はパンチも効いててNも気に入ってくれたみたい。

〝ヒナドリのロースト〟、パンでソースも残らず掬いとって完食。
見た目の豪快で、楽しいメイン。

この日は少し早目の閉店、気がつくと硲氏は居なくなっててご挨拶も紹介も出来ず。

物足りないお腹にもう少しだけのつもりで『サナカ』へ。
仕事の話も沢山したかったはずの下戸のNの横で、泥酔寸前。
昨日は広島市内の関連会社へ緊急出張。
昼過ぎに広島駅に着いて、少し遅めの昼ご飯に『麗ちゃん』へ。

駅ビルでは最も安心感のあるらしいお店、こんな時間でもちょっとした行列。
しかしながら手際も良くて、回転も速いのですぐに席へ。

関西人がイメージし易い「お好み焼き」から少し離れて、ほぼ「麺類」。
野菜も多めに入っていて甘口のソースとの相性もよく、想像以上に美味しさ。
鉄板の上で食べることが出来れば、さらに最後まで美味しいはず。

打ち合わせもほぼスムーズに進行。
とんぼ返りでNと合流。
2008/05/25のBlog
先週半ばは富山。
夜に入って取引先のアテンドで『昌五郎』というお店へ。

およそ鮨屋っぽくないアプローチを通り地下のお店へ、入ると威勢がよすぎて身持ち悪い声になっているご主人をチラ見しつつ席へ。

どうやらコースのみのメニュー構成、はじめは〝お造り〟と〝焼物〟。
どれもえらく大きくて、これらだけでおなかいっぱいになりそう。モチロン美味しい。

前半でけっこうなボリュームだから〝お鮨〟は少なめの構成、〝いくら〟とか〝鮪〟はそれなりに、やはりせっかくだからの〝しろエビ〟とかが楽しい。
人肌の鮨飯と煮切りでいただく〝お鮨〟に大満足。

締めは〝煮穴子〟。
ご馳走さまでした。
先週のこと。
久しぶりに〝神戸まつり〟へ。「サンバチーム」も健在でうれしくなったけど、子供のころから比べると少しこじんまりと洗練されたようにも感じる。

全体的に無難な感じ。
もしかしたら民間に丸投げしたほうが盛り上がるかも?
パレードを眺めたあと、元町方面のブースへ。

すると、小学校の現行給食メニューのディスプレーを発見。
息子に確認すると、確かにお昼に食べているとのこと。

バリエーションにも見た目にも羨ましく感じていると、すぐ横に私たちが食べていたメニューと器が。
比べてみて、息子ともども微妙な気分に。
『淡水軒』で〝餃子〟をおやつにして、『岩崎塾』で〝ホルモン〟食べて、帰宅。
2008/05/21のBlog
こないだで『高嶋哲夫』〝イントゥルーダー〟を読了。

理系ミステリーのシッカリした基礎のうえに、キチンとエンターテイメントらしくスリリングな展開。
主人公は亡くなったひと、その死を探りながら物語はすすみ決してハッピーエンドではないけれど、そんなにわるい感じはしない。よく出来た設定だと思う。

今週は出張ラッシュ、こんどこそ週末休めないかも。
2008/05/18のBlog
昨日のワインは『ドメーヌ シャルヴァン』〝ヴォワザン2006〟、WSで2000円。
メイン(たこやき)にはどうにも合わないので、カラ酒にて。

グルナッシュとメルローの半々、香りは柑橘系混じりのベリーな感じで口当たりはミネラル感強め。

牛肉に合わせたい、C/Pもよし。
[ 09:51 ] [ 自作(ほか) ]
昨日の晩ご飯は、最近我が家でヒット中の自作〝たこやき〟。

今回はタネに〝アサリ〟を投入、その煮汁も生地に。
とするととても好みの味に。鰹出汁との相性もいい感じ。

タネはほかにも〝穴子〟とか。
緩めの生地と柔らかめの金串使用がポイント。
昨日は息子の授業参観のあと遅めの昼ご飯をとろうと『群愛賓店』へ行くと、ナント閉店。
見ると「‥テナントの都合により云々」と少しケンのある貼り紙、どうしたのかな。

やむなくすぐ隣の『ナーナック』へ。
息子が居るときにインド料理となるとこちらだったけれど、最近彼は以前ほど好きではないのかでご無沙汰。

みなバラバラのセットで注文、息子は勿論〝チャイルドセット〟妻は〝シーフードとキーマ?〟私は〝野菜のベリーホットとチーズナン〟。
〝チーズナン〟よりは普通のが好みでモチモチ系、カレーは凝ったスパイス使いはなく親しみやすいもの。

ただしホスピタリティに関しては以前と同様に問題アリ、あの東洋人(日本人?)女性はよくないな。
2008/05/14のBlog
この日と今日のお酒は、『小野酒造店』〝夜明け前 生一本〟。
先週購入したもの。

人工的な感じのないフルーティー感、常温だとサラリとしたほどよくコッテリ具合。
謳い文句の通り「ワインのような‥」もわかる。

居酒屋的な幅広メニューに対応。
この日は職場のグループの食事会。
向かうは取引先お薦めの天神橋筋商店街『香○(○=得)菜』、広東・上海料理の店らしい。

メニューをみると巾が広くて、期待と同時に若干の不安も。アルコールについては巾狭め。
魚系を中心にお願いして、〝紋甲烏賊の湯引き、XO醤ソース〟あたりからスタート。同時に不安解消。〝蒸鶏〟とかも美味しかったけど、店側も自信のある魚系が特に美味しい。
〝腸詰〟だけはイマイチ。

一皿あたりの量が少なめに盛られているので、少人数でも楽しい。
かなり飲み食いして5000円/人、安い。
2008/05/11のBlog
ひと通りの予定をこなして、晩ご飯は『福福』へ。
だいぶ前に前居た事業所の後輩にご馳走になって以来。

餃子は赤身肉中心だけど香辛料抑えめの優しいタイプに、赤味噌系のタレで調整する感じ。
サイドメニューも充実、今回初めて食べた〝なんとかのローメン〟は濃いめのタレで和えたスープレス。
息子の食べた〝ねぎ汁そば〟も含めて、見た目と違うジャンクなお味はビール向け。
特に〝蓮根の酢漬け〟はこれからの季節にいい感じ。

少し話はずれて、食器だとかと設えのバランスのセンスは好み。
3人で3500円は安い。
気持のよい昼酒でいい気分になってから、〝ウマクカケバイマクイク展2008〟へ。
息子のお気に入り。

去年はイラストと共に記帳して帰ったので今年のご案内を頂いたみたいなのに、今回は恥ずかしがってダメみたい。

雲や空がきれいだった前回と違って、今回はキャラクターの表情が強調された感じ。
一目で彼女のワークだとわかるけど、クセがなくて男性受けも良さそう。

歩きっぱなしで足がしびれてきたので退散。
今日は昼前に起きて、天気が良かったのでハーブ園の『神戸フィエスタ』へ。
神戸の飲食店が沢山出店するらしい。

まずはロープウェーで一番上へ、3人ともお腹が空き過ぎていたから一目散に第1テントへ。
ビールと共に、1つ目のお皿は『ルセット』の〝子羊のロティ〟。付け合わせのトマトの酸味と相性良く美味しかったけど、もうチョイ汁だくでお願いしたいところ。
隣のソーセージを頬張りつつ『イヴェンティチェッリ』テントへ移動、ピッツァというか「フォカッチャのピッツァソースのせ」でお腹が落ち着く。ちなみに野菜沢山でいい感じ。

そこからポチポチ歩いて次のテント群へ。
ワインを飲みつつ、『味加味』の〝ステーキ〟、『コチネッラ』の〝トリッパとかの煮込み〟に『正』の〝焼ビーフン〟とか。
どれも野外向きに濃いめのお味でお酒が進む進む。

次回はお酒は持ち込むべし。
天気の悪かった昨日は午前中からジムへ。
それから魚崎のホームセンターで買い物をしてから、『濱田屋』へ。

よく考えると徒歩だったから沢山購入するわけにもいかず、『小野酒造』〝夜明け前 生一本〟のみ。
代わりにビールと〝ヒップ〟で水分補給。

椅子スペースは改装中、少し早めの時間なのに、立ち呑みスペースはすでに客が。

ビールが空いたところで、さっき購入したばかりのお酒を開けてしまおうとしたところで息子から電話が入り、魚崎駅へお迎えに向かう。
2008/05/06のBlog
『妙立寺』のあと、少し時間があったので『にし茶屋街』へ。
『ひがし』と違って、こじんまりしていて閑散としてる。

すこし整備されすぎているから、そっけない感じ。

このあと駅に向かって駅弁と焼肉屋の焼肉弁当を買って、それで晩ご飯。
疲れていたけど、3人とも本に夢中で気がついたら大阪駅。

夏は徳山『只只』へ、楽しみ。
3日目の昼ご飯は近江町市場近くの『大國寿司』へ。
余裕のない日程だから無理を言って、席を予約。

基本的には地元で揚がるものを中心としたタネ。
ちょっと驚いたのが〝煮穴子〟の「ツメ」、イカのワタかな。

〝とろ〟から〝ウニ〟〝のど黒〟やらの3000円のセットがとてもお得。
お造りばかりつまんでいるいちびった若い人たちを横目で苦笑いしつつ、ご主人の鋭いトークも楽しい。

知らなかったけど、市場は3連休が出来ないらしくてこの日は新しい魚がイッパイだった近江町市場。
残念ながら自動車ではないので、買い物は出来ず。
[ 16:18 ] [ おっさん店(ほか) ]
2日目の晩ご飯は、これもまた有名なおでん居酒屋『三幸』へ。
間口が狭くて、看板がなかったら通り過ぎそうなくらい。

中は奥行きが深く、想像以上に地域密着的な設え。
おっちゃんかと勘違いされるような恰好のおばちゃんがチョコチョコ忙しく動き回り、店員さんも気持ち良い接客。

モチロン目的は「金沢おでん」だけど、焼物はじめ居酒屋メニューも充実。
前に『黒百合』でも食べた「金沢おでん」、関西人にとっても薄味でビールじゃなくてココはやはりお酒。『菊姫』より『手取川』かな。

息子は〝カワハギのお造り〟が気に入ったみたい。
ここはお薦め、かなり食べて3人で10000円と少し。