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2008/11/29のBlog
昨日は前にいた事業所で結成された「焼鳥勉強会」の定例会。
4名中3名はその事業所を離れてしまったけれど。

開始時間を早めに設定してしまったから、今回の幹事の私が一番乗り。
ビールでチビチビ始めているとMさん到着、オリジナル焼酎に切り替えてかなりいい気分になったところでIさん到着、Hさんは欠席。

チェーン展開のこちらはお店によってメニューが少しずつ違うけれど、焼鳥外メニューが充実していて楽しいところ。
先週をはじめとした自主研究の成果を披露しつつ近況報告。

よく分からなくなり始めたところでところで解散、なんかヘンなこと言ってなかったかな。

たしか3名で18000円弱だったような、携帯電話とかカメラとかに不思議な寄り道の痕跡が‥
2008/11/27のBlog
気付かないうちに年末進行突入、週末の予定を崩さないためにも予定をドンドン入れてしまう。
気分転換に昼ご飯は久しぶりに外食、『きじ』へ。

何気に眺めているうちに、おっちゃんから急かされて〝豚玉〟とゴハンセット。
久しぶりのお好み焼きに夢中になっているうちに汗だく、鉄板前なのを忘れて上着を着たまま食べてた。

油の匂いもついたまま終電までフルスロットル。
750円。
2008/11/24のBlog
ヘトヘトになって辿りついた大宮で、予定していた晩ご飯は初めての『雷』へ。
正直言って贅沢できない懐具合もあったけれど、こちらも阪神間へまでも聞こえてくる焼鳥屋さんだったので丁度よい機会。

想像以上に狭いお店、私たちの席は奥の奥のカウンター。
お腹も空いていたからスゴイ勢いで〝白肝の造り〟に〝ハツの造り〟〝軟骨〟〝皮〟は6串に〝砂ズリ〟に〝身〟〝白肝〟などは3串の、残りがなかった〝背肝〟は泣く泣く1串。

噂に間違いはなく、モノスゴスギルC/Pに圧倒。
鮮度に影響されるものだろうからムラはあるのだろうけれど、連休中日に来てこれならばやっぱりスゴイ。
付き出しは〝枝豆〟で個人的にかなりの好印象。
3人それぞれ好き勝手飲み食いして約8000円。

ご夫婦らしきお2人で限界まで動き回り、気配りも手抜きなし。
40歳をこえて頭の下げ方も知らないような大先生も、こんな方たちの仕事っぷりをみてみたらどうかと思う。
人のこと言えないかもしれないけどね。
〝竹林〟を抜けたところで〝天龍寺〟でなんとか紅葉を確保。

多くの人が同じ思いだったようで、やはりモノスゴイ混み方。
「人が多いところにナゼ行くのか理解できない」とかよく言われるけれど、せっかくの季節感を感じる光景があるのにやっぱりもったいなくて見逃せない。
次の目的地の大宮への移動は初めての〝嵐電〟。

切符を買うのに並んで、皆疲れているからか殺伐とした雰囲気。
なんだかマナーの悪い人がいたりして、意地悪をし返している自身も含めて嫌な気分。

せっかく良いもの見てきたのにね。
今回の連休の予定も単発。
中日の昨日は嵐山へ。

阪急電車を乗り継ぎ、ようやく到着。
ホームも狭くて少し危ないくらいで、ベビーカーを押している人たちは後ろから見ていて怖いくらい。
周辺駐車場は人と車が分離されておらず、そもそも道が混んでいるから思うように出入りが出来ない様子。

売店で買ったワンカップを飲みながらプラプラ歩くと〝渡月橋〟。
東岸から見るべき、とすぐに渡るが紅葉の具合もイマイチ。やはり少し早かったかも。
ついでに言えば午前中に来るべきだったかもね。
それでも賑やかな雰囲気を楽しみつつ〝竹林〟へ。

テレビのCFでおなじみの風景、ここは季節にこだわることもないのでまた今度じっくり。
2008/11/22のBlog
軽めに『うずら屋』を仕上げて、駅前を素通りして前回ハマった『とよ』へ。
今回は〝トロコース〟。

ポーションは前回をさらに上回る印象、店主の言うとおりほとんど原価といった印象。
それでもこれだけ流行ればどうにかなるのかな。
聞けば前日で16周年とのこと。

サスガに寒くてガブガブ呑んでいたらアッという間に泥酔付近まで、隣の客にも相手してもらったりして楽しく過ごす。

さらに阪神西宮へ移動してSと合流。
帰りは住吉からはタクシーで帰宅。
枚方のサプライヤーで打ち合わせをこなして、昨日の業務は完了。
そこから予定通り京橋でKと集合、初めての『うずら屋』へ。

私たちの席は2階、これがまたエライ狭い。
隣の席の予約がキャンセルになったのを幸いに、足を伸ばしてスタート。

まずは〝刺身の盛り合わせ〟、なかでも〝白肝〟はネットリ白子のよう。
あとは〝鶉の半身〟〝ホロホロ鳥の腿焼〟と軽めの仕上げ。

骨付きで焼いて火の入りもバツグン、塩気は少し強め。
ワインリストは意外と弱め、でも塩焼きのお店だから今回はお酒で通し。

カウンターもどこも恐ろしく狭いけれど、サービスの感じも良くて流行るのもナットク。
約3000円/1人は、少し高め。
昨日は昼から本町の取引先に、あるシステムのデモを見るために外出。
12時半をまわって本町に到着、昼ご飯は『サグラ マーブル・トレ』へ。

ビジネス街の昼の時間帯、1回転してすんなり席へ。
メニューは2手、よく聞くこちらのお店でシッカリ食べてみたいけれど時間がないのでパスタのランチメニューを選択。

アンティパストはかなりシンプルなサラダ、パンはヒエヒエだけどバターの香りがタップリ。
本体のソースは少し濃いめの仕上げ、パスタによく絡んで最後まで堪能。

コーヒーを飲んだら1200円とチョット高く感じるけれど、感じのよいサービスはスピード感もあっていい感じ。
少しユッタリして、取引先には遅刻気味。
2008/11/16のBlog
中華で軽くお腹が膨れた後は、父と2人で『大谷』へ。
モチロン〝つぼ焼き〟目当て。

〝つぼ焼き〟は2つ、それから〝つけもの〟に〝出し巻き〟。
美味しいのはモチロン、懐かしい味。子供のころは贅沢な味だったな。

この次のつもりもあったから抑えめにしていたけれど、このままコンビニ経由で帰宅。
実家での晩ご飯は新開地周辺を目指すが、目当てはどこも満席。
『はとや』も並んでいるくらいで、結局グルグルまわって実家近くの『春冬夏』へ。

息子は〝やきめし〟、あとは〝海鮮3種炒め〟に〝ホルモン野菜炒め〟〝餃子〟とか。
町の大衆中華、アテ系としては秀逸の新開地『精養軒』系。

外観からは想像もつかないクオリティ。
今回は次の予定もあるから軽めの仕上げ。
[ 12:35 ] [ ほかいろいろ ]
早めに駅に着いたから、息子と卓球場へ。
2人で500円/30分。

ちゃんとした台でするのにしては以外との見込みのよい息子、意外と運動神経いいのかも。

子供の時からあって、特に中学生のころはよく遊んだ場所。
懐かしい。
昨日は痛んできた前歯の虫歯治療のあと、友人と食事の予定のある妻と別れて息子と実家へ。
その前にパスポートの更新の準備もあって三宮へ、夕方のオヤツ代わりに『蛸の壺』へ。

息子はお気に入りの〝明石焼き〟に私は〝きずし〟にお酒を冷やで。
〝明石焼き〟は少しガッシリタイプ、息子にはこの方が食べやすいみたい。
〝きずし〟はコブも浅めのタイプ。

このあとは場外馬券場の裏を散策してから実家へ。
1500円。
2008/11/09のBlog
土曜日は午後から東大阪の取引先の生産現場へ。
課題は残るも当日は特に大きな問題もなく予定終了。

その後で転職して小役人となった知人Kと合流して京橋へ。

まずは駅前で〝串カツ〟、続いて焼き肉屋で〝ホルモン〟。
お店の名前は両方とも失念。
で、魚で仕上げるつもりで途中で通りがかった時に目をつけていた『とよ』へ。

少しパラつくなかでも結構な混み具合、注文の仕方もよくわからないまま、〝鮪(赤見)〟〝ウニ〟に〝イクラ〟が〝カッパ巻き〟にドカンとのった〝盛り合わせ〟と、日本酒に見えたオリジナルブランド焼酎をクーラーからセルフサービスで取り出してスタート。
コースには付き出し付き。

魚屋丸出しの外観のまま、魚はどれも美味しい。
これだったら最初からここにしたら良かったと思うくらいの雰囲気とお皿。
このクオリティとポーションで、4000円/2人くらいはとてつもなく安い。

完全に路上で客は飲み食い、通りがかりの人たちも珍しがって写真をとるわで国外の雰囲気。
次回の京橋ツアーはここから。

閉店時間になってお開き、さらに駅近の回転寿司でビールを飲んでから解散。
2008/11/06のBlog
[ 00:52 ] [ おっさん店(魚系) ]
夏ごろから少し仕事の量が落ち着いてきたところで、市況が逆方向へ大きく変動しはじめこれはこれでタイヘン。

とは言え、多少馴れたところもあって、それなりにこなせるだろうとも思いプライベートもそれなりに充実させ始めた矢先に新仕様の打ち合わせラッシュ。

さらに中国出張指令が下り、並行して年末年始が見え隠れ。
2008/11/02のBlog
連休中日の今日は妻と2人で、とても久しぶりの『ジュエンヌ』へ。
改装後初めてだからもう何年かぶり。

教会に行った妻とは現地集合、阪神御影から徒歩で向かう途中に母校経由。
雰囲気変わってシミジミ眺めていると、生徒さんから不審がられる。

で、少し暖かい日だったからまずはビール、アミューズギュールは〝赤ピーマンのムース〟。
続いて冷たいアントレは、〝野菜と魚介のサラダ仕立て〟。
これは火が入っていたりスモークされたものだったり、それぞれ手が入っていて単に見た目がきれいなだけじゃない。
続いて〝南京のスープ〟に、〝海老芋のガレットとフォアグラのポワレ〟。
だんだんコッテリしてきた。

このトロトロ具合いはとても好み、ソースの香りも良くてビールにもいい感じ。

厨房はほぼ完全にオープン、どこかのイタリアンと違ってシェフの指導も紳士的。
客をもてなそうとしていることが、スタッフ全員から感じる。
なによりとても清潔で、見ていて気持ちいい。
メインは、妻は〝アニョーのグリエ〟に私は〝鴨のロティ〟。

見ていると、とても時間をかけて段階的に火を入れていて、これはとても参考になる。
もちろんマグレじゃないけれど、それにしてもシットリ仕上がった鴨のジュと甘いソースの相性はもちろんバッチリ。
切り替えたピノともいい感じ。

このころ既に14時過ぎ、でも気になる音も立てずに厨房内の作業は進み2人だけになった客にも気遣いが維持されている。

決してレストランクオリティのホスピタリティを望むべきではないけれど、調理に興味のある人にはとてもお勧め。
『ビストロ~』時代は万人受けしないお店だったけれど、改装後はとても落ち着いたいいお店になっていた。

帰りに寄った『御影クラッセ』で、『ボンボン』の懐かしい名前を発見。
喫茶店みたいな設えだったけれど、予約を入れればコースのみの展開で以前のようなお皿が楽しめるようだ。
またの機会に。
2008/11/01のBlog
昼ご飯は少し早目に、久しぶりに『民生』で。

週末なのに空いていて待つことも相席になることもなく席について、〝イカのテンプラ〟〝焼飯〟に〝焼そば〟の定番のみ。
サクッと食べて出ようと思っていたけれど、12時前になると忽ち列ができる。

観光の方達が多いけれど意外と正統的カントニーズ、メニューさえ間違えなければちゃんと満腹。

息子に「DSi」を購入して帰宅。
4000円と少しくらい。
今日は休みの日の割には少し早起き気味で、中突堤へ。
予約していた〝スプラッシュ号〟で市内観光。

まずは陸路、中突堤からフラワーロードへ入り北野坂を上がりきってから新神戸方面へ道なりに。
海側へ下って加納町の交差点で右折、トアロードを下って三宮神社と大丸を経由して2号線でハーバーランドへ。

で、エコールマリン南のスロープから水路に!
結構ドキドキ。

先ほどまでの視線の高さと違い、水面までの高さは数十センチ。
サスガに本当の船じゃないから比較的狭い範囲での港めぐりだけれど、だからこそ見たことのない角度から神戸を見ることができていい体験。
[ 19:47 ] [ ワイン(プーリア) ]
昨晩のワインは、『TERRA DEL GALESO』〝ALMAGESTO SALENTO2006〟。
プーリアので、たぶんプリミティーボ100%って感じ。

抜栓直後からパワフルな果実味、タンニンは比較的アッサリめ。
少し経つと土くさい感じだけれど、コッテリしたものと合わせるのならちょうどいいかも。

近所のWSで2000円。
好きな感じだけれど、少し高め。

今週は風邪を引いてしまって疲れ気味。
でも原料価格下落で、これはこれで来週から忙しくなりそう。
2008/10/26のBlog
先日の出張の移動時間で、『柴田哲孝 』〝TENGU〟を読了。

25年くらい前の寒村で起きた事件を追いかけると次第に米軍関与の雰囲気、オチが見えてきても所謂トンデモ系へは流れず。

エピローグも画が見えてきそうな感じで、スピード感もあるよくできた展開でグングン読み進めることができる。
で、安いお店『八島食堂』へ向かう。
近くの『東店』はお休み、『中店』へ。

正直言って、大昔は美味しく感じることはなかったけれど、ここのところ急に美味しく感じるのは齢のせい?
ここでも注文は、定番の〝たまごやき(モチロン葱入り)〟に〝きずし〟とお酒2合。

ちゃかちゃか忙しそうなおばちゃんを横目に、シミジミ過ごす。
風邪気味だから早めに帰らないといけないのに。

1500円くらいだったかな。
安くて、結構おいしくて雰囲気もイイ感じ。
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