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2008/11/02のBlog
[ 03:51 ]
[ 物語?編集・パズル ]
‘リコキ’は、目覚めた夕暮れの林の中で呆然としていました。
あの、‘多厳の滝’での出来事は、何だったんだろう、、。全ては、幻、、、?
そして、巨木の洞(うろ)は何処に、、、。
そんな事を思いながら、‘リコキ’は「お婆さんは、大丈夫だろうか、、」と、
つぶやきました。
これから、どうすれば良いのか判らなくなっていた‘リコキ’は、取りあえず
腹が減っては、、、とオニギリを食べようと掴みましたが、手を滑らせてしまい
下に落してしまいました。
オニギリ、コロリン、スッコロリン、、、オニギリが転がりだしました。
すると突然、巨木に洞(うろ)が現れたかと思うと、一瞬にそのオニギリを
吸い込むと同時に‘リコキ’も転がるように、洞(うろ)吸い込まれてしまいました。
‘リコキ’も、コロリン、スッコロリン、、、。
つづく。
あの、‘多厳の滝’での出来事は、何だったんだろう、、。全ては、幻、、、?
そして、巨木の洞(うろ)は何処に、、、。
そんな事を思いながら、‘リコキ’は「お婆さんは、大丈夫だろうか、、」と、
つぶやきました。
これから、どうすれば良いのか判らなくなっていた‘リコキ’は、取りあえず
腹が減っては、、、とオニギリを食べようと掴みましたが、手を滑らせてしまい
下に落してしまいました。
オニギリ、コロリン、スッコロリン、、、オニギリが転がりだしました。
すると突然、巨木に洞(うろ)が現れたかと思うと、一瞬にそのオニギリを
吸い込むと同時に‘リコキ’も転がるように、洞(うろ)吸い込まれてしまいました。
‘リコキ’も、コロリン、スッコロリン、、、。
つづく。
お婆さんは、ネズミの話す言葉が解る様になっていましたが、
話す事は出来なかったので、ひたすらネズミの話を聞いていました。
そして、‘リコキ’が夕暮れの林で「お婆さんは、大丈夫だろうか」と、
つぶやいた頃、「ヒャック、ワン!」と変なくしゃみをしてしまいました。
お婆さんは、誰かが自分の噂をしているのかしらと、思っている所に
巨木の洞(うろ)に、吸い込まれたオニギリと‘リコキ’が吐き出される
様に出て来ました。
‘リコキ’も、吐き出された所にお婆さんも居たので自分の家に戻って
来たのかと思いましたが、何か違うと感じていました。
でも、お婆さんが元気だったので少し安心した‘リコキ’は‘多厳の滝’
の出来事を話しました。
その話を、聞き終わったお婆さんは「無事が何より一番大切です」
「あろまぁ(そらまぁ)、おめでとう!!」と喜んでくれました。
ネズミの話を、聞いてばかりいたせいか、ろれつが変でしたが、、。
そして、ネズミの話す言葉が解る様になっていなかった‘リコキ’は
お婆さんが聴いていた、ネズミの話を聞きました。
どうやら、ネズミの結婚式があるらしい、、、。
つづく。
話す事は出来なかったので、ひたすらネズミの話を聞いていました。
そして、‘リコキ’が夕暮れの林で「お婆さんは、大丈夫だろうか」と、
つぶやいた頃、「ヒャック、ワン!」と変なくしゃみをしてしまいました。
お婆さんは、誰かが自分の噂をしているのかしらと、思っている所に
巨木の洞(うろ)に、吸い込まれたオニギリと‘リコキ’が吐き出される
様に出て来ました。
‘リコキ’も、吐き出された所にお婆さんも居たので自分の家に戻って
来たのかと思いましたが、何か違うと感じていました。
でも、お婆さんが元気だったので少し安心した‘リコキ’は‘多厳の滝’
の出来事を話しました。
その話を、聞き終わったお婆さんは「無事が何より一番大切です」
「あろまぁ(そらまぁ)、おめでとう!!」と喜んでくれました。
ネズミの話を、聞いてばかりいたせいか、ろれつが変でしたが、、。
そして、ネズミの話す言葉が解る様になっていなかった‘リコキ’は
お婆さんが聴いていた、ネズミの話を聞きました。
どうやら、ネズミの結婚式があるらしい、、、。
つづく。