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2008/11/11のBlog
[ 03:04 ]
[ 物語?編集 ]
‘ポロン13サーティーン’が自動操縦に変ったその瞬間、
爆音とともに、ロッケトが大きく振動を起こし、客室の電燈は消え真っ暗
になりました。
すると、‘ヴェル機長’から
「酸素タンク撹拌スイッチ起動により、爆発が発生。酸素タンクから、
急激に酸素が漏れだしている模様・・・」
との、緊急アナウンスが、非常ベルより大きい音で客室に流れました。
スワッ、その放送を聞いた亀の姿のお爺さんは、急に何を思ったか、
電燈の切れた真っ暗な客室で、、、
「電気は、、、切れてます、、」
「砂糖は、、、切れてます、、」
「醤油は、、、切れてます、、」
「味噌は、、、切れてます、、」
「なんでぇ~、切れてねぇのは、ねぇのかぁ~!」
「あります」
「それは、なんでぇ~!」
「包丁で、、、」
、、、お後がよろしい様で、、と客室の他の乗客を落ち着かせるために
一生懸命にパフォーマンスをしました。
それは、たとえ客室が明るくても通じる訳もなく、、、。
しかし、それは要らぬ心配でした。
三連星の‘キッカイな星’への距離は、ロケットで数十分と近いので、
旧型ロケットを利用されたお客様への、いつもの演出の一つでした。
初めて利用した、亀の姿のお爺さんと‘ウラシ’は知りませんでした。
間もなく‘キッカイな星’の大気圏に安全に突入してロッケトの旅は、
終わります。、、、いつもなら、、。
つづく。
爆音とともに、ロッケトが大きく振動を起こし、客室の電燈は消え真っ暗
になりました。
すると、‘ヴェル機長’から
「酸素タンク撹拌スイッチ起動により、爆発が発生。酸素タンクから、
急激に酸素が漏れだしている模様・・・」
との、緊急アナウンスが、非常ベルより大きい音で客室に流れました。
スワッ、その放送を聞いた亀の姿のお爺さんは、急に何を思ったか、
電燈の切れた真っ暗な客室で、、、
「電気は、、、切れてます、、」
「砂糖は、、、切れてます、、」
「醤油は、、、切れてます、、」
「味噌は、、、切れてます、、」
「なんでぇ~、切れてねぇのは、ねぇのかぁ~!」
「あります」
「それは、なんでぇ~!」
「包丁で、、、」
、、、お後がよろしい様で、、と客室の他の乗客を落ち着かせるために
一生懸命にパフォーマンスをしました。
それは、たとえ客室が明るくても通じる訳もなく、、、。
しかし、それは要らぬ心配でした。
三連星の‘キッカイな星’への距離は、ロケットで数十分と近いので、
旧型ロケットを利用されたお客様への、いつもの演出の一つでした。
初めて利用した、亀の姿のお爺さんと‘ウラシ’は知りませんでした。
間もなく‘キッカイな星’の大気圏に安全に突入してロッケトの旅は、
終わります。、、、いつもなら、、。
つづく。