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2008/11/20のBlog
[ 03:04 ]
[ 物語?編集・パズル ]
‘キッカイな星’の、宇宙ステーションターミナルに姿を現した、
亀の姿のお爺さんの飼い主!の‘ウラシ’は、この星の英雄になっていました。
‘ポロン13サーティーン’の危機を救った英雄‘ウラシ’!!
この情報は、‘キッカイな星’じゅうに伝わっていました。
亀の姿のお爺さんは、「か~、め~、は~、め~、波ーっ!!」と、一生懸命に
短い前足を、バタつかせましたが伝わる訳もなく、、。
その上、‘キビキビ団子’を、一口かじっていたその分の、強い疲れにも襲われ
動く事すら出来なくなり、ただの大人しい亀!にしか見えません。
もう、‘ウラシ’も亀の姿のお爺さんの事を、話せませんでした。
一目、英雄を見ようとごった返すその場を、警護隊に守られ進む‘ウラシ’の前に
‘ポロン13サーティーン’の‘ヴェル機長’が来ると、感謝の言葉を繰り返し言いました。
そして、待たせてあった飛行機に‘ウラシ’達、と一緒に乗り込みました。
飛行機は、ある目的地に向って飛び立ちました。
つづく。
亀の姿のお爺さんの飼い主!の‘ウラシ’は、この星の英雄になっていました。
‘ポロン13サーティーン’の危機を救った英雄‘ウラシ’!!
この情報は、‘キッカイな星’じゅうに伝わっていました。
亀の姿のお爺さんは、「か~、め~、は~、め~、波ーっ!!」と、一生懸命に
短い前足を、バタつかせましたが伝わる訳もなく、、。
その上、‘キビキビ団子’を、一口かじっていたその分の、強い疲れにも襲われ
動く事すら出来なくなり、ただの大人しい亀!にしか見えません。
もう、‘ウラシ’も亀の姿のお爺さんの事を、話せませんでした。
一目、英雄を見ようとごった返すその場を、警護隊に守られ進む‘ウラシ’の前に
‘ポロン13サーティーン’の‘ヴェル機長’が来ると、感謝の言葉を繰り返し言いました。
そして、待たせてあった飛行機に‘ウラシ’達、と一緒に乗り込みました。
飛行機は、ある目的地に向って飛び立ちました。
つづく。
‘ウラシ’達を、乗せた飛行機が数時間後の夕暮れの下、到着したのは
‘キッカイな星’の地図には、記される事の無い所でした。
そう、そこは‘キッカイな星’の女王‘見栄輝’の居城、‘キッカイ城’専用の
空港ターミナルでした。
‘見栄輝’の持っている‘黙って箱’の中にに入っている、解毒煙を吸わせて
亀の姿のお爺さんを、元の時代に戻す事が目的の‘ウラシ’にとっては、願っても
無い所でした。
それを、知った亀の姿のお爺さんが、小躍りして喜んだのは言うまでもありません。
勿論、誰にも判って貰える訳もなく、、。
‘ウラシ’達は、車に乗り換え‘キッカイ城’に向いました。
つづく。
‘キッカイな星’の地図には、記される事の無い所でした。
そう、そこは‘キッカイな星’の女王‘見栄輝’の居城、‘キッカイ城’専用の
空港ターミナルでした。
‘見栄輝’の持っている‘黙って箱’の中にに入っている、解毒煙を吸わせて
亀の姿のお爺さんを、元の時代に戻す事が目的の‘ウラシ’にとっては、願っても
無い所でした。
それを、知った亀の姿のお爺さんが、小躍りして喜んだのは言うまでもありません。
勿論、誰にも判って貰える訳もなく、、。
‘ウラシ’達は、車に乗り換え‘キッカイ城’に向いました。
つづく。