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2007/12/21のBlog
[ 22:30 ]
[ あやべの文化財 ]
極楽寺(臨済宗東福寺派)は綾部市白道路(はそうじ)町鎌倉田にあり、あやべ西国霊場めぐり第19番札所です。前住職ご夫婦は隠居され亀岡在住で、若き独身の伊藤裕康住職が100件の檀家で頑張っておられます。美男子ですし、早く大黒様(奥様)を迎へて頂くよう祈っています。この寺は有名な大賀ハスも夏には千年の眠りをさまして咲誇ります。関西花の寺25ヶ寺に匹敵する花木が多数あります。今は、野村つつじの見事な庭園を掲載しますが、もう少しで睡蓮が咲き始め、大賀ハス、そして素晴らしい紅葉となります。
札所ご本尊は如意輪観世音菩薩様です。
札所ご本尊は如意輪観世音菩薩様です。
[ 22:26 ]
[ あやべの文化財 ]
[ 22:23 ]
[ 文化財研修記 ]
平成18年5月21日(日)~22日(月)綾部商工会議所記念事業「吉美街道踏切等拡幅整備同盟」の企画の豪華なサロンカー「ゆうゆうサロン岡山」に参加した。目的は2つ、富山県唯一の国宝・三代加賀藩主前田利常(初代利家のすえっこ息子が兄、利長の養子となり三代目になった。20年の歳月をかけて建立)の瑞龍寺(ずいりゅうじ平成9年2月国宝に指定)の総門と国宝の山門、仏殿、法堂が一直線上に建立された江戸時代の禅宗様式の建造で,仏殿は珍しい鉛瓦の屋根である。それら七堂伽藍を300メートルの廻廊が結ぶ様は正に国宝である。富山県の国宝はこの寺のみである。又、日本三大大仏、奈良、鎌倉の大仏は国宝、三つ目のこの高岡市の大仏であるが重文である。
[ 22:17 ]
[ あやべの文化財 ]
綾部西国観音霊場第10番「慈音寺(じおんじ)の聖観世音菩薩」曹洞宗で綾部市上延町新庄15番地。突然の訪問にもかかわらず住職さんいわく「うちのさつきは6月だよ!!!聖観世音菩薩も撮影していいよ!!」綾部史談会での話を聞いて「光明寺の住職の楳林誠雄(ばいりんせいゆう)師元気かい?」「小生の古文書の先生で大変元気です。」等の会話もあった。
[ 22:09 ]
[ あやべの文化財 ]
[ 22:05 ]
[ あやべの文化財 ]
[ 21:57 ]
[ あやべの文化財 ]
5月11日雨上がりの午後突然、梅巌寺(臨済宗妙心寺派・綾部観音霊場第6番)を訪れた。頬かむりで庭木を剪定されている職人さんが、20年前父母の葬儀等で大変お世話になった住職の「岩佐寛海師」であった。
山家藩主谷家が大変に帰依し、お抱え絵師の山家素后(そごう)に描かせた貴重な禅画襖絵四幅、ご本尊十一面観音、室町庭園等撮影させたもらった。夏には百日紅の巨木、秋にはもみじの巨木が期待できます。花木の好きなこの住職の裏山は花木で一杯です。
山家素后の襖絵
山家藩主谷家が大変に帰依し、お抱え絵師の山家素后(そごう)に描かせた貴重な禅画襖絵四幅、ご本尊十一面観音、室町庭園等撮影させたもらった。夏には百日紅の巨木、秋にはもみじの巨木が期待できます。花木の好きなこの住職の裏山は花木で一杯です。
山家素后の襖絵
[ 17:29 ]
[ あやべの文化財 ]
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