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2008/05/11のBlog
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2008/05/10のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/09のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/08のBlog
[ 00:00 ]
「我が儘」-これは、身勝手という意味。
「我がまま」-は、あるがままに、自分の意を貫くという意味。
・・・同じコトバであっても-同じ音でも意味が全く異なり・・・
知らない間に-相手の「我が儘」に付き合うと
「ぉぉい!」
と、気付いた時にはもう遅く。
「ありがとう」と言う、コトバを聞いたのは-遠い昔。
最近-ようやく手に入れた、小さな幸せすら、逃し。
何もかも-持ち去られた、今。
嬉しいコトが-全く無い、ここ最近。
・・・無いどころか-現在マイナス続きでして・・・
後で、大きな-痛手が、訪れる。
灯台下暗し-泥棒は身内の中から。
一番近い人間が-そうであるコトも、多く。
さもすると-自分自身を、壊しかねない状況に。
・・・残念なコトに-マイウイスキー作りには、周囲の「我が儘」で参加できず・・・
悔しいのと、やるせないのと-我が身を、恨む。
視点を変えて-考える。
「我が儘」な-身勝手な相手には、善意は通用しない。
であるならば-「我が儘」には「我がまま」で、対抗できるのでは。
そう、考え-実行に。
「自分のままで」-対抗するしか、無い訳で。
身勝手に振り回されるコト程、神経が擦り切れるコトは無く。
悪意、善意を-問わず。
見た目や、年齢は-関係ない。
結果として、相手を「振り回している」かもしれない。
振り回している本人は-悪意、善意を問わず「意識していない」のが、最大の問題。
「振り回している」人によっては-周囲が「振り回している」側の味方に、立つことさえある。
「我が儘」には「我がまま」で。
身勝手な相手との-接し方。
身勝手なのだから-話を聞く筈がない。
その上で、自分を変える必要は-ない。
開き直りではなく、率直に。
恨むなら、まず-自分を。
相手を恨んで、徳は無し。
時、既に遅しの-今。
一番近い相手が-実は、そうであり。
良くある事だけれども-近いと、見えないモノであり。
意図的に「近いから」-見ないように、しているモノでもあり。
これからは-「我がまま」で。
「我がまま」-は、あるがままに、自分の意を貫くという意味。
・・・同じコトバであっても-同じ音でも意味が全く異なり・・・
知らない間に-相手の「我が儘」に付き合うと
「ぉぉい!」
と、気付いた時にはもう遅く。
「ありがとう」と言う、コトバを聞いたのは-遠い昔。
最近-ようやく手に入れた、小さな幸せすら、逃し。
何もかも-持ち去られた、今。
嬉しいコトが-全く無い、ここ最近。
・・・無いどころか-現在マイナス続きでして・・・
後で、大きな-痛手が、訪れる。
灯台下暗し-泥棒は身内の中から。
一番近い人間が-そうであるコトも、多く。
さもすると-自分自身を、壊しかねない状況に。
・・・残念なコトに-マイウイスキー作りには、周囲の「我が儘」で参加できず・・・
悔しいのと、やるせないのと-我が身を、恨む。
視点を変えて-考える。
「我が儘」な-身勝手な相手には、善意は通用しない。
であるならば-「我が儘」には「我がまま」で、対抗できるのでは。
そう、考え-実行に。
「自分のままで」-対抗するしか、無い訳で。
身勝手に振り回されるコト程、神経が擦り切れるコトは無く。
悪意、善意を-問わず。
見た目や、年齢は-関係ない。
結果として、相手を「振り回している」かもしれない。
振り回している本人は-悪意、善意を問わず「意識していない」のが、最大の問題。
「振り回している」人によっては-周囲が「振り回している」側の味方に、立つことさえある。
「我が儘」には「我がまま」で。
身勝手な相手との-接し方。
身勝手なのだから-話を聞く筈がない。
その上で、自分を変える必要は-ない。
開き直りではなく、率直に。
恨むなら、まず-自分を。
相手を恨んで、徳は無し。
時、既に遅しの-今。
一番近い相手が-実は、そうであり。
良くある事だけれども-近いと、見えないモノであり。
意図的に「近いから」-見ないように、しているモノでもあり。
これからは-「我がまま」で。
2008/05/07のBlog
[ 00:00 ]
このタイトルを-「たこたこ揚がれ」にしようかな、と考えた矢先。
U社長は-凧揚げが上手だったと、想い出す。
「凧とは・・・」
と、熱く語る社長の姿を見て-
「・・・」
となったのを、想い出す。
普段は、冷静かつ温和な-社長であるので。
熱く語る姿は、記憶に残り。
・・・当時の社内の雰囲気もあり-姿を覚えてはいるものの、内容はちょっと・・・
今日-トラブルを、一通りの手段を講じ-
「誰も知らないとは言わせない」
という、状況に。
昔は-握りつぶされる事が多かった「真実」。
今は-話の上げ方次第で握りつぶされない「真実」。
話の上げ方は-凧揚げと、同じ。
U社長が、凧揚げ上手で-熱く語った「理由」が、理解できた。
よく飛び、よく見えるように。
そして-何があっても、上を見るように。
落ちても、出来る限り迷惑のかからぬよう。
・・・U社長の偉大さに-アタマが下がる毎日でして・・・
話や、トラブルも-実は、同じ。
トラブルを「凧」として、考える。
うまく風に乗せられる場所へ=うまく話が乗せられる場所へ
色鮮やかなに高く泳がせる=目に付くように多くのヒトに公開する
と、共通点が-多い。
「凧揚げとは・・・」
熱く語ったU社長の真意は-「凧」と「話」は、上げかた一つで決まるというコト。
悲しいかな、当時は-
「・・・凧の話題になると・・・」
と、側近であっても-「煙たい話」と、していた時期が。
今は-
「なるほど」
人生の先輩からの教えは-奥深く。
凧揚げ上手は、話し上手。
・・・もう一度-U社長の足元へ戻りたいと感じつつ・・・
今なら、もっとU社長の「意図」が-解るかなと。
まだ教わっていない-「凧揚げ」を。
・・・正確には-昔誘われた時、断った記憶があり・・・
機会があれば、是非一度。
「凧揚げ」を、基本から。
「凧揚げ上手」の、U社長から。
U社長は-凧揚げが上手だったと、想い出す。
「凧とは・・・」
と、熱く語る社長の姿を見て-
「・・・」
となったのを、想い出す。
普段は、冷静かつ温和な-社長であるので。
熱く語る姿は、記憶に残り。
・・・当時の社内の雰囲気もあり-姿を覚えてはいるものの、内容はちょっと・・・
今日-トラブルを、一通りの手段を講じ-
「誰も知らないとは言わせない」
という、状況に。
昔は-握りつぶされる事が多かった「真実」。
今は-話の上げ方次第で握りつぶされない「真実」。
話の上げ方は-凧揚げと、同じ。
U社長が、凧揚げ上手で-熱く語った「理由」が、理解できた。
よく飛び、よく見えるように。
そして-何があっても、上を見るように。
落ちても、出来る限り迷惑のかからぬよう。
・・・U社長の偉大さに-アタマが下がる毎日でして・・・
話や、トラブルも-実は、同じ。
トラブルを「凧」として、考える。
うまく風に乗せられる場所へ=うまく話が乗せられる場所へ
色鮮やかなに高く泳がせる=目に付くように多くのヒトに公開する
と、共通点が-多い。
「凧揚げとは・・・」
熱く語ったU社長の真意は-「凧」と「話」は、上げかた一つで決まるというコト。
悲しいかな、当時は-
「・・・凧の話題になると・・・」
と、側近であっても-「煙たい話」と、していた時期が。
今は-
「なるほど」
人生の先輩からの教えは-奥深く。
凧揚げ上手は、話し上手。
・・・もう一度-U社長の足元へ戻りたいと感じつつ・・・
今なら、もっとU社長の「意図」が-解るかなと。
まだ教わっていない-「凧揚げ」を。
・・・正確には-昔誘われた時、断った記憶があり・・・
機会があれば、是非一度。
「凧揚げ」を、基本から。
「凧揚げ上手」の、U社長から。
2008/05/06のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/05のBlog
[ 00:00 ]
旅先の山里から戻ると-不在票が。
どうやらリスは-森の中から、覗いていたらしい。
「宅配便です~」
早朝-ダウン中に、荷物が届く。
「♪」
2つの-ご褒美が届く。
トラブルは-「サジ投げ決定」なので、どうでも良く。
・・・自分の子供と同じ-手掛けたモノを、大切にしない技術者は技術者に非ず・・・
「技術者」ではない「技術者」と、一緒に仕事は-できず、しない。
怒りを通り越し-出た結論は-
「このまま関わっていると-技術者としての良心も、子供であるモノも-両方失う」
ので、良心を貫き-復旧を、以って終了とするコトに決定。
子供をしっかり-巣立たせ、終了へ。
今回、届いたモノ1は-「十年浪漫倶楽部」。
ウイスキーの、樽のシェアリングのようなモノ。
ウェルカムキットが届き-蒸留を終えたばかりのモルトの原酒が、届く。
この後、数年に渡り-シェアした樽からの、今年仕込んだモルトが、届く。
届いたモノ2は-「マイウイスキーづくり」。
・・・これがこれが-毎年抽選でして・・・
工程の学習と-樽作りから樽詰めまで、体験。
そして-同様に、十年後に今年のウイスキーが、届くコトに。
「スペイサイド行きを-完全に潰された」
けれども-こちらは、まだ健在でありがたく。
「1回で当選ですか?-ラッキーですよ」
友のバーテンダーから-一言。
「自分も当たりましたが-仕事で行けず(泣)」
「んでは-行って来るよ~」
「あぁぁぁぁぁぁ♪・・・低確率・高連チャンで良かった」
今までの人生-普通無いコトが当たり前な、事故や経験の連続。
目に見える、幸せが-こんなに嬉しいコトは、無い。
人間-「嬉しい」と、感じるのは
「欲しいものを得た時」
と
「ありがとう-等、感謝のコトバを得た時」
の、大枠2種類であり-心身共に、健全である為に必須。
両方とも無い状態の中-片方が、今。
その片方は-偶然に、同じ年の「シングルモルト・ウイスキー」として残る。
五年、そして-十年。
・・・十年後-生きてる自信は0%だけれども・・・
ともあれ-生きてた「カタチ」が、嬉しい「カタチ」で残る。
十年後の自分が-居なくとも。
もし、何かあれば-遺書にこの権利を、誰かに。
想いのバトン-として。
バトンは-何人かに。
十年後の自分と-想いのバトン。
「・・・そうか♪」
「十年浪漫倶楽部」の「浪漫」とは-
「十年後の想いのバトン」とも、言える。
自分達が注文した-これからの、樽。
自分達が創り託す-これからの、樽。
両方共に、多くの想いに-抱かれ。
幸せで-ありますようにと、静かに時を待つ。
ふと-気付く。
「立ち上がった・・・かな」
次の転びは-いつの日か。
五年-そして十年。
・・・あと何回-転ぶのかなぁ・・・
アタマから-トラブルの件は、「トコロテン」のように「さようなら」。
アタマには-五年後、十年後に向かう-この喜びだけ。
絶品の-モルトを、傾けながら。
どうやらリスは-森の中から、覗いていたらしい。
「宅配便です~」
早朝-ダウン中に、荷物が届く。
「♪」
2つの-ご褒美が届く。
トラブルは-「サジ投げ決定」なので、どうでも良く。
・・・自分の子供と同じ-手掛けたモノを、大切にしない技術者は技術者に非ず・・・
「技術者」ではない「技術者」と、一緒に仕事は-できず、しない。
怒りを通り越し-出た結論は-
「このまま関わっていると-技術者としての良心も、子供であるモノも-両方失う」
ので、良心を貫き-復旧を、以って終了とするコトに決定。
子供をしっかり-巣立たせ、終了へ。
今回、届いたモノ1は-「十年浪漫倶楽部」。
ウイスキーの、樽のシェアリングのようなモノ。
ウェルカムキットが届き-蒸留を終えたばかりのモルトの原酒が、届く。
この後、数年に渡り-シェアした樽からの、今年仕込んだモルトが、届く。
届いたモノ2は-「マイウイスキーづくり」。
・・・これがこれが-毎年抽選でして・・・
工程の学習と-樽作りから樽詰めまで、体験。
そして-同様に、十年後に今年のウイスキーが、届くコトに。
「スペイサイド行きを-完全に潰された」
けれども-こちらは、まだ健在でありがたく。
「1回で当選ですか?-ラッキーですよ」
友のバーテンダーから-一言。
「自分も当たりましたが-仕事で行けず(泣)」
「んでは-行って来るよ~」
「あぁぁぁぁぁぁ♪・・・低確率・高連チャンで良かった」
今までの人生-普通無いコトが当たり前な、事故や経験の連続。
目に見える、幸せが-こんなに嬉しいコトは、無い。
人間-「嬉しい」と、感じるのは
「欲しいものを得た時」
と
「ありがとう-等、感謝のコトバを得た時」
の、大枠2種類であり-心身共に、健全である為に必須。
両方とも無い状態の中-片方が、今。
その片方は-偶然に、同じ年の「シングルモルト・ウイスキー」として残る。
五年、そして-十年。
・・・十年後-生きてる自信は0%だけれども・・・
ともあれ-生きてた「カタチ」が、嬉しい「カタチ」で残る。
十年後の自分が-居なくとも。
もし、何かあれば-遺書にこの権利を、誰かに。
想いのバトン-として。
バトンは-何人かに。
十年後の自分と-想いのバトン。
「・・・そうか♪」
「十年浪漫倶楽部」の「浪漫」とは-
「十年後の想いのバトン」とも、言える。
自分達が注文した-これからの、樽。
自分達が創り託す-これからの、樽。
両方共に、多くの想いに-抱かれ。
幸せで-ありますようにと、静かに時を待つ。
ふと-気付く。
「立ち上がった・・・かな」
次の転びは-いつの日か。
五年-そして十年。
・・・あと何回-転ぶのかなぁ・・・
アタマから-トラブルの件は、「トコロテン」のように「さようなら」。
アタマには-五年後、十年後に向かう-この喜びだけ。
絶品の-モルトを、傾けながら。
2008/05/04のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/03のBlog
[ 00:00 ]
そろそろ-鋭気も、戻り。
改めて書類を、確認する。
今回のトラブルは-
「・・・立ち入っても-まだあるだろうし、また繰り返す」
態度の硬化では、無い。
単に冷静に-
「誰が何と言おうと、今までがそうであり-無い筈が無い」
その上で-気を揉むほうが、「アホらしい」。
自分の命まで削る程の、内容でも無いと。
と-いう事で「後味の悪い日」も、終盤に。
終盤は、「今までの経験を-信じる」のみ。
切り捨てる理由は-単に「どうでも良い」から。
権威者でも、何でも無いのと-根本的に「森」側の「部外者」であるので。
原点として-一部外者であり、一技術者である。
それ以上、付き合う必要もなく-それ以上は「仕事」として、割り切って行えば良い。
一切の感情は-抜き。
今回、得た結果は-手掛けたモノであるから、全力で守ろうとした結果であり。
技術者として、ごく当然の良心である。
しかし、良心は通用しない-握りつぶされるモノでも、ある。
一番重要なコトを、自分自身で忘れていたに-過ぎず。
その良心を守る為に-「森」側を、切り捨てる必要がある。
「スクラップ&ビルド」とは-「悪しき連鎖の切捨て」でもある。
反省を含め-責任を含め。
信用と信頼が、あるからと言っても-必ずしも「味方」には成らず。
「敵」でも、信用と信頼は-存在する。
自分自身を、律し。
本来の味方の、側に立ち。
再び、転び立ち上がる準備を-今。
改めて書類を、確認する。
今回のトラブルは-
「・・・立ち入っても-まだあるだろうし、また繰り返す」
態度の硬化では、無い。
単に冷静に-
「誰が何と言おうと、今までがそうであり-無い筈が無い」
その上で-気を揉むほうが、「アホらしい」。
自分の命まで削る程の、内容でも無いと。
と-いう事で「後味の悪い日」も、終盤に。
終盤は、「今までの経験を-信じる」のみ。
切り捨てる理由は-単に「どうでも良い」から。
権威者でも、何でも無いのと-根本的に「森」側の「部外者」であるので。
原点として-一部外者であり、一技術者である。
それ以上、付き合う必要もなく-それ以上は「仕事」として、割り切って行えば良い。
一切の感情は-抜き。
今回、得た結果は-手掛けたモノであるから、全力で守ろうとした結果であり。
技術者として、ごく当然の良心である。
しかし、良心は通用しない-握りつぶされるモノでも、ある。
一番重要なコトを、自分自身で忘れていたに-過ぎず。
その良心を守る為に-「森」側を、切り捨てる必要がある。
「スクラップ&ビルド」とは-「悪しき連鎖の切捨て」でもある。
反省を含め-責任を含め。
信用と信頼が、あるからと言っても-必ずしも「味方」には成らず。
「敵」でも、信用と信頼は-存在する。
自分自身を、律し。
本来の味方の、側に立ち。
再び、転び立ち上がる準備を-今。
2008/05/02のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/01のBlog
[ 00:00 ]
2008/04/30のBlog
[ 00:00 ]
柔らかな-昼下がり。
街の坂を-ゆっくり、歩く。
ゆっくり続く-長い、小道。
少し、昔の-ままの、景色。
街路樹の隙間から、木漏れ日が。
遠い-記憶の中で、感じた風景。
「!」
吸い込まれるように-中へ。
「いらっしゃいませ」
その一言で-記憶が覚める。
目の前には-ハヤシライス。
片隅に残る-味覚の想い出。
「お待たせ-致しました」
「ありがとうございます」
ビターなソースは、想い出の味。
記憶を辿り-五感で、感じる。
「また-お待ち致しております」
レストランの名は-「Ambient」
1月-薄れ行く記憶の中、訪れた場所。
コメントに寄せた-「Ambient」
探して続けていた-原点。
求め続けていた-景色。
De-ja-vu-は、突然に。
街の坂を-ゆっくり、歩く。
ゆっくり続く-長い、小道。
少し、昔の-ままの、景色。
街路樹の隙間から、木漏れ日が。
遠い-記憶の中で、感じた風景。
「!」
吸い込まれるように-中へ。
「いらっしゃいませ」
その一言で-記憶が覚める。
目の前には-ハヤシライス。
片隅に残る-味覚の想い出。
「お待たせ-致しました」
「ありがとうございます」
ビターなソースは、想い出の味。
記憶を辿り-五感で、感じる。
「また-お待ち致しております」
レストランの名は-「Ambient」
1月-薄れ行く記憶の中、訪れた場所。
コメントに寄せた-「Ambient」
探して続けていた-原点。
求め続けていた-景色。
De-ja-vu-は、突然に。
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