ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
あるがままに
Blog
[ 総Blog数:104件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/05/11のBlog
一人の、限界は-以外に、多く。

一人は、多くの-何かを、残し。

一度の、誕生。

一度の、起立。

一度の、学び。

一度の、失敗。

一度の、成功。

一度の、挫折。

一度の、歩み。

一度の、幕切。

一人が、残し

一人が、託し。

人ひとり-何も待たずに、生まれ。

人ひとり-何も待たずに、逝き。

人ひとり-皆一度を、繰り返す。

人ひとり-残し、託す為。
2008/05/10のBlog
時の流れは-実を、結び。

良い-想い出。

辛い-想い出。

悪い-想い出。

全ての想いを-実に、託し。

全ての想いを-次へ、託し。

たわわな、実からの-優しい、薫り。

良い-時。

辛い-時。

悪い-時。

そして-幸せな、時。

遷ろう、季節。

遷ろう、月日。

遷ろう、年月。

けれど-心は、昔のまま。

遷ろうコト無く-想いを、抱き。

心静かに、結実し-抱き、暖め。

柔らかく-側に。

替わらず-側に。

遷ろわず-側に。

想い-静かに。
2008/05/09のBlog
笑顔は-コトバと、同じ。

目と-コトバ。

口と-コトバ。

頬と-コトバ。

言葉を発せずとも-コトバは、伝わるもの。

たとえ-発する事が、できなくとも。

その人の-コトバは、表情から。

その人の-想いは、コトバから。

言葉は-恣意的で。

時として-優しく。

時として-刃物に。

言葉は-単にモノ。

想いは-コトバから。

発せず-伝わるモノ。

笑顔の-先に。
2008/05/08のBlog
「我が儘」-これは、身勝手という意味。

「我がまま」-は、あるがままに、自分の意を貫くという意味。

・・・同じコトバであっても-同じ音でも意味が全く異なり・・・

知らない間に-相手の「我が儘」に付き合うと

「ぉぉい!」

と、気付いた時にはもう遅く。

「ありがとう」と言う、コトバを聞いたのは-遠い昔。

最近-ようやく手に入れた、小さな幸せすら、逃し。

何もかも-持ち去られた、今。

嬉しいコトが-全く無い、ここ最近。

・・・無いどころか-現在マイナス続きでして・・・

後で、大きな-痛手が、訪れる。

灯台下暗し-泥棒は身内の中から。

一番近い人間が-そうであるコトも、多く。

さもすると-自分自身を、壊しかねない状況に。

・・・残念なコトに-マイウイスキー作りには、周囲の「我が儘」で参加できず・・・

悔しいのと、やるせないのと-我が身を、恨む。

視点を変えて-考える。

「我が儘」な-身勝手な相手には、善意は通用しない。

であるならば-「我が儘」には「我がまま」で、対抗できるのでは。

そう、考え-実行に。

「自分のままで」-対抗するしか、無い訳で。

身勝手に振り回されるコト程、神経が擦り切れるコトは無く。

悪意、善意を-問わず。

見た目や、年齢は-関係ない。

結果として、相手を「振り回している」かもしれない。

振り回している本人は-悪意、善意を問わず「意識していない」のが、最大の問題。

「振り回している」人によっては-周囲が「振り回している」側の味方に、立つことさえある。

「我が儘」には「我がまま」で。

身勝手な相手との-接し方。

身勝手なのだから-話を聞く筈がない。

その上で、自分を変える必要は-ない。

開き直りではなく、率直に。

恨むなら、まず-自分を。

相手を恨んで、徳は無し。

時、既に遅しの-今。

一番近い相手が-実は、そうであり。

良くある事だけれども-近いと、見えないモノであり。

意図的に「近いから」-見ないように、しているモノでもあり。

これからは-「我がまま」で。
2008/05/07のBlog
このタイトルを-「たこたこ揚がれ」にしようかな、と考えた矢先。

U社長は-凧揚げが上手だったと、想い出す。

「凧とは・・・」

と、熱く語る社長の姿を見て-

「・・・」

となったのを、想い出す。

普段は、冷静かつ温和な-社長であるので。

熱く語る姿は、記憶に残り。

・・・当時の社内の雰囲気もあり-姿を覚えてはいるものの、内容はちょっと・・・

今日-トラブルを、一通りの手段を講じ-

「誰も知らないとは言わせない」

という、状況に。

昔は-握りつぶされる事が多かった「真実」。

今は-話の上げ方次第で握りつぶされない「真実」。

話の上げ方は-凧揚げと、同じ。

U社長が、凧揚げ上手で-熱く語った「理由」が、理解できた。

よく飛び、よく見えるように。

そして-何があっても、上を見るように。

落ちても、出来る限り迷惑のかからぬよう。

・・・U社長の偉大さに-アタマが下がる毎日でして・・・

話や、トラブルも-実は、同じ。

トラブルを「凧」として、考える。

うまく風に乗せられる場所へ=うまく話が乗せられる場所へ

色鮮やかなに高く泳がせる=目に付くように多くのヒトに公開する

と、共通点が-多い。

「凧揚げとは・・・」

熱く語ったU社長の真意は-「凧」と「話」は、上げかた一つで決まるというコト。

悲しいかな、当時は-

「・・・凧の話題になると・・・」

と、側近であっても-「煙たい話」と、していた時期が。

今は-

「なるほど」

人生の先輩からの教えは-奥深く。

凧揚げ上手は、話し上手。

・・・もう一度-U社長の足元へ戻りたいと感じつつ・・・

今なら、もっとU社長の「意図」が-解るかなと。

まだ教わっていない-「凧揚げ」を。

・・・正確には-昔誘われた時、断った記憶があり・・・

機会があれば、是非一度。

「凧揚げ」を、基本から。

「凧揚げ上手」の、U社長から。
2008/05/06のBlog
消せない過去を、嘆くヒトも多い。

が-視点を変えると、活用できるモノもある。

「開き直り」

とは-少々、異なる。

「失敗した」

そのコトを-前面へ。

消せないからこそ、活用を。

過去は消せない-ならば、使う方法を考える。

失敗から学ぶ時-立ち直れないのは、活用まで至らないから。

せっかくの、失敗。

大切な経験の、一つ。

限られた-自分自身の、財産。

せっかく失敗したのだから-消さず表に出して、使えば良い。

消す努力があるならば-他に、努力を。

そして-過去は、消す必要が無い。

消そうとすると-歪み、無理が出る。

ならば-消さずに、そのまま。

過去は-過去として。

抱えるよりも-外へ。

そして-次へ。

人前に-多く。

少し-前に。
2008/05/05のBlog
旅先の山里から戻ると-不在票が。

どうやらリスは-森の中から、覗いていたらしい。

「宅配便です~」

早朝-ダウン中に、荷物が届く。

「♪」

2つの-ご褒美が届く。

トラブルは-「サジ投げ決定」なので、どうでも良く。

・・・自分の子供と同じ-手掛けたモノを、大切にしない技術者は技術者に非ず・・・

「技術者」ではない「技術者」と、一緒に仕事は-できず、しない。

怒りを通り越し-出た結論は-

「このまま関わっていると-技術者としての良心も、子供であるモノも-両方失う」

ので、良心を貫き-復旧を、以って終了とするコトに決定。

子供をしっかり-巣立たせ、終了へ。

今回、届いたモノ1は-「十年浪漫倶楽部」。

ウイスキーの、樽のシェアリングのようなモノ。

ウェルカムキットが届き-蒸留を終えたばかりのモルトの原酒が、届く。

この後、数年に渡り-シェアした樽からの、今年仕込んだモルトが、届く。

届いたモノ2は-「マイウイスキーづくり」。

・・・これがこれが-毎年抽選でして・・・

工程の学習と-樽作りから樽詰めまで、体験。

そして-同様に、十年後に今年のウイスキーが、届くコトに。

「スペイサイド行きを-完全に潰された」

けれども-こちらは、まだ健在でありがたく。

「1回で当選ですか?-ラッキーですよ」

友のバーテンダーから-一言。

「自分も当たりましたが-仕事で行けず(泣)」

「んでは-行って来るよ~」

「あぁぁぁぁぁぁ♪・・・低確率・高連チャンで良かった」

今までの人生-普通無いコトが当たり前な、事故や経験の連続。

目に見える、幸せが-こんなに嬉しいコトは、無い。

人間-「嬉しい」と、感じるのは

「欲しいものを得た時」



「ありがとう-等、感謝のコトバを得た時」

の、大枠2種類であり-心身共に、健全である為に必須。

両方とも無い状態の中-片方が、今。

その片方は-偶然に、同じ年の「シングルモルト・ウイスキー」として残る。

五年、そして-十年。

・・・十年後-生きてる自信は0%だけれども・・・

ともあれ-生きてた「カタチ」が、嬉しい「カタチ」で残る。

十年後の自分が-居なくとも。

もし、何かあれば-遺書にこの権利を、誰かに。

想いのバトン-として。

バトンは-何人かに。

十年後の自分と-想いのバトン。

「・・・そうか♪」

「十年浪漫倶楽部」の「浪漫」とは-

「十年後の想いのバトン」とも、言える。

自分達が注文した-これからの、樽。

自分達が創り託す-これからの、樽。

両方共に、多くの想いに-抱かれ。

幸せで-ありますようにと、静かに時を待つ。

ふと-気付く。

「立ち上がった・・・かな」

次の転びは-いつの日か。

五年-そして十年。

・・・あと何回-転ぶのかなぁ・・・

アタマから-トラブルの件は、「トコロテン」のように「さようなら」。

アタマには-五年後、十年後に向かう-この喜びだけ。

絶品の-モルトを、傾けながら。
2008/05/04のBlog
創るコトは、時間を費やし-カタチに、するコト。

「手掛ける」コトも、同様に。

カタチは違えど-

仕事や、家庭で-手掛けたモノ。

お弁当や-クッキー。

設計や-機器。

手掛けたモノ-は、子供と同じ。

作り手の、時間は-育んだ、時間。

作り手の、想いは-愛情の、時間

作り手の、人々は-育んだ、人々。

手掛けたモノを-

誰かに、何かされるコト程-寂しいコトは、無く。

誰かに、何かされるコト程-悲しいコトは、無く。

きっと、それは-

手元から巣立つ-わが子への心配と、同様に。

自分の、子供と-同様に。

たくさんの、愛情と共に。
2008/05/03のBlog
そろそろ-鋭気も、戻り。

改めて書類を、確認する。

今回のトラブルは-

「・・・立ち入っても-まだあるだろうし、また繰り返す」


態度の硬化では、無い。

単に冷静に-

「誰が何と言おうと、今までがそうであり-無い筈が無い」

その上で-気を揉むほうが、「アホらしい」。

自分の命まで削る程の、内容でも無いと。

と-いう事で「後味の悪い日」も、終盤に。

終盤は、「今までの経験を-信じる」のみ。

切り捨てる理由は-単に「どうでも良い」から。

権威者でも、何でも無いのと-根本的に「森」側の「部外者」であるので。

原点として-一部外者であり、一技術者である。

それ以上、付き合う必要もなく-それ以上は「仕事」として、割り切って行えば良い。

一切の感情は-抜き。

今回、得た結果は-手掛けたモノであるから、全力で守ろうとした結果であり。

技術者として、ごく当然の良心である。

しかし、良心は通用しない-握りつぶされるモノでも、ある。

一番重要なコトを、自分自身で忘れていたに-過ぎず。

その良心を守る為に-「森」側を、切り捨てる必要がある。

「スクラップ&ビルド」とは-「悪しき連鎖の切捨て」でもある。

反省を含め-責任を含め。

信用と信頼が、あるからと言っても-必ずしも「味方」には成らず。

「敵」でも、信用と信頼は-存在する。

自分自身を、律し。

本来の味方の、側に立ち。

再び、転び立ち上がる準備を-今。
2008/05/02のBlog
霧の森を-遮る、光。

深い森の-遠い、声。

「さっ」

木々に棲む-呼吸と、共に。

「ささっ」

木々に帰る-鳥達の、会話。

森の声が-空へ、響き。

霧が山を-覆い、漂う。

空の民は-羽を、休め。

深い森は-鳥を、守り。

鳥の羽を-守り、懐く。

森の声-空の民。

明日を-夢見て。
2008/05/01のBlog
窓から望む-遠い光。

雲の海を、微かに-照らす。

明け行く空に-無数の星。

遠い光が、赤く染まる頃-

雲の海は、藍のベルベット。

遠い夜明けに-隠れる星。

夜が再び、闇へ閉ざす頃-

隠れた星は-再び、空へ。

闇の空で-再び、輝く。

遠い-静寂の、中で。
2008/04/30のBlog
柔らかな-昼下がり。

街の坂を-ゆっくり、歩く。

ゆっくり続く-長い、小道。

少し、昔の-ままの、景色。

街路樹の隙間から、木漏れ日が。

遠い-記憶の中で、感じた風景。

「!」

吸い込まれるように-中へ。

「いらっしゃいませ」

その一言で-記憶が覚める。

目の前には-ハヤシライス。

片隅に残る-味覚の想い出。

「お待たせ-致しました」

「ありがとうございます」

ビターなソースは、想い出の味。

記憶を辿り-五感で、感じる。

「また-お待ち致しております」

レストランの名は-「Ambient」

1月-薄れ行く記憶の中、訪れた場所。

コメントに寄せた-「Ambient」

探して続けていた-原点。

求め続けていた-景色。

De-ja-vu-は、突然に。
前のページ   |   次のページ