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2008/05/03のBlog
[ 00:00 ]
そろそろ-鋭気も、戻り。
改めて書類を、確認する。
今回のトラブルは-
「・・・立ち入っても-まだあるだろうし、また繰り返す」
態度の硬化では、無い。
単に冷静に-
「誰が何と言おうと、今までがそうであり-無い筈が無い」
その上で-気を揉むほうが、「アホらしい」。
自分の命まで削る程の、内容でも無いと。
と-いう事で「後味の悪い日」も、終盤に。
終盤は、「今までの経験を-信じる」のみ。
切り捨てる理由は-単に「どうでも良い」から。
権威者でも、何でも無いのと-根本的に「森」側の「部外者」であるので。
原点として-一部外者であり、一技術者である。
それ以上、付き合う必要もなく-それ以上は「仕事」として、割り切って行えば良い。
一切の感情は-抜き。
今回、得た結果は-手掛けたモノであるから、全力で守ろうとした結果であり。
技術者として、ごく当然の良心である。
しかし、良心は通用しない-握りつぶされるモノでも、ある。
一番重要なコトを、自分自身で忘れていたに-過ぎず。
その良心を守る為に-「森」側を、切り捨てる必要がある。
「スクラップ&ビルド」とは-「悪しき連鎖の切捨て」でもある。
反省を含め-責任を含め。
信用と信頼が、あるからと言っても-必ずしも「味方」には成らず。
「敵」でも、信用と信頼は-存在する。
自分自身を、律し。
本来の味方の、側に立ち。
再び、転び立ち上がる準備を-今。
改めて書類を、確認する。
今回のトラブルは-
「・・・立ち入っても-まだあるだろうし、また繰り返す」
態度の硬化では、無い。
単に冷静に-
「誰が何と言おうと、今までがそうであり-無い筈が無い」
その上で-気を揉むほうが、「アホらしい」。
自分の命まで削る程の、内容でも無いと。
と-いう事で「後味の悪い日」も、終盤に。
終盤は、「今までの経験を-信じる」のみ。
切り捨てる理由は-単に「どうでも良い」から。
権威者でも、何でも無いのと-根本的に「森」側の「部外者」であるので。
原点として-一部外者であり、一技術者である。
それ以上、付き合う必要もなく-それ以上は「仕事」として、割り切って行えば良い。
一切の感情は-抜き。
今回、得た結果は-手掛けたモノであるから、全力で守ろうとした結果であり。
技術者として、ごく当然の良心である。
しかし、良心は通用しない-握りつぶされるモノでも、ある。
一番重要なコトを、自分自身で忘れていたに-過ぎず。
その良心を守る為に-「森」側を、切り捨てる必要がある。
「スクラップ&ビルド」とは-「悪しき連鎖の切捨て」でもある。
反省を含め-責任を含め。
信用と信頼が、あるからと言っても-必ずしも「味方」には成らず。
「敵」でも、信用と信頼は-存在する。
自分自身を、律し。
本来の味方の、側に立ち。
再び、転び立ち上がる準備を-今。
2008/05/02のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/01のBlog
[ 00:00 ]
2008/04/30のBlog
[ 00:00 ]
柔らかな-昼下がり。
街の坂を-ゆっくり、歩く。
ゆっくり続く-長い、小道。
少し、昔の-ままの、景色。
街路樹の隙間から、木漏れ日が。
遠い-記憶の中で、感じた風景。
「!」
吸い込まれるように-中へ。
「いらっしゃいませ」
その一言で-記憶が覚める。
目の前には-ハヤシライス。
片隅に残る-味覚の想い出。
「お待たせ-致しました」
「ありがとうございます」
ビターなソースは、想い出の味。
記憶を辿り-五感で、感じる。
「また-お待ち致しております」
レストランの名は-「Ambient」
1月-薄れ行く記憶の中、訪れた場所。
コメントに寄せた-「Ambient」
探して続けていた-原点。
求め続けていた-景色。
De-ja-vu-は、突然に。
街の坂を-ゆっくり、歩く。
ゆっくり続く-長い、小道。
少し、昔の-ままの、景色。
街路樹の隙間から、木漏れ日が。
遠い-記憶の中で、感じた風景。
「!」
吸い込まれるように-中へ。
「いらっしゃいませ」
その一言で-記憶が覚める。
目の前には-ハヤシライス。
片隅に残る-味覚の想い出。
「お待たせ-致しました」
「ありがとうございます」
ビターなソースは、想い出の味。
記憶を辿り-五感で、感じる。
「また-お待ち致しております」
レストランの名は-「Ambient」
1月-薄れ行く記憶の中、訪れた場所。
コメントに寄せた-「Ambient」
探して続けていた-原点。
求め続けていた-景色。
De-ja-vu-は、突然に。
2008/04/29のBlog
[ 00:00 ]
「ママ-どこ?」
小さな背中を、震わせた-男の子。
「ママ-どこ?」
再び、駅の階段で-聞こえる、声。
行き交う人は-素知らぬ、フリ。
階段の目の前-男の子が、佇む。
よくある駅の-一コマ。
歩くに歩けず-探せず。
誰も声を-掛けぬまま。
声を掛けようとした時-男の子の、泣き声が。
「どうして来ないの?」
不安に怯えた、小さな背中が-声を、捉え。
母親が-片手に幼子を抱き、手を差し出す。
階段の、踊り場から-そっと、手を差し出す。
男の子は、立ち上がり-階段を、駆け降りる。
その手に-飛び込む、ように。
目の前の全て、見えなくなり-
声と、手だけを-感じたように。
生まれた時は、何も持たずに-
声と、手と肌の-温もりと共に。
離れた手と手を-しっかり握り。
寄り添う母子は-人波の、中へ。
離れた手と手を-離さぬ、ように。
小さな背中を、震わせた-男の子。
「ママ-どこ?」
再び、駅の階段で-聞こえる、声。
行き交う人は-素知らぬ、フリ。
階段の目の前-男の子が、佇む。
よくある駅の-一コマ。
歩くに歩けず-探せず。
誰も声を-掛けぬまま。
声を掛けようとした時-男の子の、泣き声が。
「どうして来ないの?」
不安に怯えた、小さな背中が-声を、捉え。
母親が-片手に幼子を抱き、手を差し出す。
階段の、踊り場から-そっと、手を差し出す。
男の子は、立ち上がり-階段を、駆け降りる。
その手に-飛び込む、ように。
目の前の全て、見えなくなり-
声と、手だけを-感じたように。
生まれた時は、何も持たずに-
声と、手と肌の-温もりと共に。
離れた手と手を-しっかり握り。
寄り添う母子は-人波の、中へ。
離れた手と手を-離さぬ、ように。
2008/04/28のBlog
[ 00:00 ]
2008/04/27のBlog
[ 00:00 ]
2008/04/26のBlog
[ 00:00 ]
恩師と-グラスを傾け、ゆっくり語る。
「都合の良い真実しか-扱わない、世の中なんでしょうね」
「・・・そうだな-個人も、会社も、社会も-歪んでいるのは否めないな」
「真実は-闇に葬られ・・・それだと、私の先輩と同じになってしまいます」
「確かに-自ら、命を絶った以上・・・」
YAGANAの、唯一の先輩であり-目標とする、人物。
先輩は-技術者としての良心の呵責から、命を絶った。
その理由が-最近、クリアに理解できる。
「先輩は-見切りをつけて・・・」
「見えなくても-聞きたくない事が-見え、聞こえてしまったの-だろう」
「理解できます」
「日本の大学は-既得権を守る教育を、結果として行ったのだから・・・」
「その結果として-全人教育が、失われ-道徳も、モラルも崩壊した-」
「そう-少なくとも、その教育を-教授として、自分自身が行っていたのだから-」
「先生-私も、教える側に立った時-同じ事を、考えていました」
「・・・どのように?」
「ニワトリと卵です」
「・・・あぁ-今の日本を、支えている人間を-育てた、環境の事か」
「そうです-大学だけではなく、小学校から高校まで-」
「全体と-して?」
「そうです-歪んだ環境で、何も知らずに教員を産み続けた事が-今の世の中の、根本なのかなと」
「一理ある-その教員や博士を、産み続けた側として-常に、反省している事でもある」
「文科省自体が-学位を乱発させる計画を、東大と行った事を知る人は少ないでしょう」
「関係者は知っているが-結果として、教員や教授を乱発した結果となったのは否めない」
「結果として-”それだけできれば良い”とする教育が-横行してしまったのかなと」
「どういう-意味で?」
「全体を見る人物を育てない教育です-全体を見る人物は、既得権を有する人の脅威になるでしょう?」
「・・・その通り-目隠し教育-うん、表現が難しいな」
「疑わず、述べず、従順に仕事を行う人物を-基本とした、社会であったのは事実として-」
「それ自体-問題だな(笑)」
「大学が-最後の良心の大学院が、一部で健全に機能せず-研究の適正を欠いたものがあったと」
「・・・良心でもないけれども(笑)-続けて」
「はい-一部の、私利利欲に走る研究者が-さらに、私利私欲に走る研究者を産み続けた結果-」
「歪んだ環境の連鎖が生じ-今の歪みとなったと」
「そうです」
「正しいけれども-誰もが認めたくない部分だろうな」
「・・・そうでしょうね-先生、しかし-」
「珍しいな(笑)-どうした?」
「その弊害は-今の若い世代と、知らない人々の-自殺や事件ではないかと」
「話が飛んだな(笑)-間が抜けてるけれども、言いたい事は十分解る」
「そして-先輩の自殺と-善人の良心は、歪んだ環境や社会では通用しないと-」
「・・・」
「気付いた先輩は-人間、遅かれ早かれ逝くならば-早く逝こうと・・・」
「・・・もう、いいぞ」
「いつもの-後輩に抜かれる前に-”先に行ってるぞ”と-」
「・・・先輩として-先立ったと」
「はい」
「正しいだろう-今、自分が同じ立場になり-どう思う?」
「・・・浮かびません-ただ一つだけ-」
「ん?」
「この歪みで-環境や社会が、悪くなる事はあっても-良くなる事はないと-思います」
「否定できないな(苦笑)」
「若い世代への-大きなツケになり-本能的に気付いた人が、自殺の道を選んでいるのではないかと」
「そうだな-本当に、何も知らない-特に、中高生や大学生の自殺から言っても-」
「不安のまま-何も知らぬまま-死を選ばざるを得なかったと、思うのですが」
「的を得ていると思う-感受性が多感であれば、本能的に自己防衛を選んだと」
「そうです」
・・・自殺という行為は-人間として最後の「自己防衛反応」であり・・・
「正しい、が-その正しさは、諸刃の剣になるぞ」
「はい-理解しています-潰されると」
「そう-一番、それを心配しているのだけれども」
「多分-ピークを過ぎたので、もう大丈夫です」
「どうして?」
「今年-スクラップ&ビルドを、もう一度と-」
「そうか」
「ええ-昔と違い”自己防衛するモノ”も無く、既に打たれた後ですし-このまま行こうと」
「周囲を敵に回す-つもりで?」
「いいえ-先生の教え通り、歩もうかと」
「ん?何か言ったかな?(笑)」
「問題は-指摘される前に、テーブルに上げ続ける事」
「そうだな(笑)」
「敵に回せないように-先に話を上げる事」
「そんな事-言ったかな(笑)」
「そして-若い世代へ-書き続け、残さねばと-思い悩む人に、残せる言葉があるのなら」
「良い事だ-君は、今まで通り-書き続けるべきだ」
「相手が耳を塞いだり-席を外そうとしたら-拡声器で叫んでしまおうかなと(笑)」
「相手からすると-一番、嫌だろうな(笑)-聞いた、知った以上、逃げられない」
「先生の-教えです(笑)」
「・・・忘れたな(笑)」
「もう少し-鋭気を蓄えようかと」
「相変わらず-強いな」
「酒ですか?(笑)」
「いや(笑)-先輩の後を、追うなよ」
「はい」
「しかし-相手が悪いな(笑)-思い遣りを-忘れずに」
「はい」
歩むべき方向を、確認し。
グラスを傾け-夜が、更ける。
「都合の良い真実しか-扱わない、世の中なんでしょうね」
「・・・そうだな-個人も、会社も、社会も-歪んでいるのは否めないな」
「真実は-闇に葬られ・・・それだと、私の先輩と同じになってしまいます」
「確かに-自ら、命を絶った以上・・・」
YAGANAの、唯一の先輩であり-目標とする、人物。
先輩は-技術者としての良心の呵責から、命を絶った。
その理由が-最近、クリアに理解できる。
「先輩は-見切りをつけて・・・」
「見えなくても-聞きたくない事が-見え、聞こえてしまったの-だろう」
「理解できます」
「日本の大学は-既得権を守る教育を、結果として行ったのだから・・・」
「その結果として-全人教育が、失われ-道徳も、モラルも崩壊した-」
「そう-少なくとも、その教育を-教授として、自分自身が行っていたのだから-」
「先生-私も、教える側に立った時-同じ事を、考えていました」
「・・・どのように?」
「ニワトリと卵です」
「・・・あぁ-今の日本を、支えている人間を-育てた、環境の事か」
「そうです-大学だけではなく、小学校から高校まで-」
「全体と-して?」
「そうです-歪んだ環境で、何も知らずに教員を産み続けた事が-今の世の中の、根本なのかなと」
「一理ある-その教員や博士を、産み続けた側として-常に、反省している事でもある」
「文科省自体が-学位を乱発させる計画を、東大と行った事を知る人は少ないでしょう」
「関係者は知っているが-結果として、教員や教授を乱発した結果となったのは否めない」
「結果として-”それだけできれば良い”とする教育が-横行してしまったのかなと」
「どういう-意味で?」
「全体を見る人物を育てない教育です-全体を見る人物は、既得権を有する人の脅威になるでしょう?」
「・・・その通り-目隠し教育-うん、表現が難しいな」
「疑わず、述べず、従順に仕事を行う人物を-基本とした、社会であったのは事実として-」
「それ自体-問題だな(笑)」
「大学が-最後の良心の大学院が、一部で健全に機能せず-研究の適正を欠いたものがあったと」
「・・・良心でもないけれども(笑)-続けて」
「はい-一部の、私利利欲に走る研究者が-さらに、私利私欲に走る研究者を産み続けた結果-」
「歪んだ環境の連鎖が生じ-今の歪みとなったと」
「そうです」
「正しいけれども-誰もが認めたくない部分だろうな」
「・・・そうでしょうね-先生、しかし-」
「珍しいな(笑)-どうした?」
「その弊害は-今の若い世代と、知らない人々の-自殺や事件ではないかと」
「話が飛んだな(笑)-間が抜けてるけれども、言いたい事は十分解る」
「そして-先輩の自殺と-善人の良心は、歪んだ環境や社会では通用しないと-」
「・・・」
「気付いた先輩は-人間、遅かれ早かれ逝くならば-早く逝こうと・・・」
「・・・もう、いいぞ」
「いつもの-後輩に抜かれる前に-”先に行ってるぞ”と-」
「・・・先輩として-先立ったと」
「はい」
「正しいだろう-今、自分が同じ立場になり-どう思う?」
「・・・浮かびません-ただ一つだけ-」
「ん?」
「この歪みで-環境や社会が、悪くなる事はあっても-良くなる事はないと-思います」
「否定できないな(苦笑)」
「若い世代への-大きなツケになり-本能的に気付いた人が、自殺の道を選んでいるのではないかと」
「そうだな-本当に、何も知らない-特に、中高生や大学生の自殺から言っても-」
「不安のまま-何も知らぬまま-死を選ばざるを得なかったと、思うのですが」
「的を得ていると思う-感受性が多感であれば、本能的に自己防衛を選んだと」
「そうです」
・・・自殺という行為は-人間として最後の「自己防衛反応」であり・・・
「正しい、が-その正しさは、諸刃の剣になるぞ」
「はい-理解しています-潰されると」
「そう-一番、それを心配しているのだけれども」
「多分-ピークを過ぎたので、もう大丈夫です」
「どうして?」
「今年-スクラップ&ビルドを、もう一度と-」
「そうか」
「ええ-昔と違い”自己防衛するモノ”も無く、既に打たれた後ですし-このまま行こうと」
「周囲を敵に回す-つもりで?」
「いいえ-先生の教え通り、歩もうかと」
「ん?何か言ったかな?(笑)」
「問題は-指摘される前に、テーブルに上げ続ける事」
「そうだな(笑)」
「敵に回せないように-先に話を上げる事」
「そんな事-言ったかな(笑)」
「そして-若い世代へ-書き続け、残さねばと-思い悩む人に、残せる言葉があるのなら」
「良い事だ-君は、今まで通り-書き続けるべきだ」
「相手が耳を塞いだり-席を外そうとしたら-拡声器で叫んでしまおうかなと(笑)」
「相手からすると-一番、嫌だろうな(笑)-聞いた、知った以上、逃げられない」
「先生の-教えです(笑)」
「・・・忘れたな(笑)」
「もう少し-鋭気を蓄えようかと」
「相変わらず-強いな」
「酒ですか?(笑)」
「いや(笑)-先輩の後を、追うなよ」
「はい」
「しかし-相手が悪いな(笑)-思い遣りを-忘れずに」
「はい」
歩むべき方向を、確認し。
グラスを傾け-夜が、更ける。
2008/04/25のBlog
[ 00:00 ]
東京の-恩師の元へ。
一連のトラブル+昨年から今年1月までの相談へ。
同じ舞台で-この2年に大きな問題が-2つ。
1つ目は-昨年~1月の問題。
2つ目は-一連のトラブル。
はじめに-1月の問題を話し、今の問題を話す。
「戯言か(笑)-仮にも博士クラスの人間が使う言葉ではない-その戯言の結果が、今か」
皮肉交じりに-恩師である博士が笑う。
「戯言」とは-1月の問題で登場した人物の、師の一言。
その師は-「森」側におり、一連のトラブルにも関与する。
「”戯言”という言葉を使う時点で-その博士は既に冷静さを欠いている」
確かに-冷静に考えると「戯言」と、自分の権威で切り捨てる発言があった。
恩師が静かに-
「その-1月の問題の時に、戯言と言った本人が-後悔するだろう」
一言-漏らす。
事の全てを-話した。
「もしかしたらと-思うのですが」
「ん?」
「答え合わせを-お願いして宜しいでしょうか?」
「もちろん」
「単純に-(YAGANAの言葉を)戯言と嘲った博士は、どうでも良いとして」
「・・・良くはないな・・・」
「そもそも-”森”側に、相手にされていない状態であったと-考えて良いでしょうか?」
「・・・負担が増えるから-言わないでおこうと思っていたのだけれど」
「先生の-指導が的確だったので・・・」
「言わなくても良いし-言っても良いし-冷静にな」
「はい・・・一応、答え合わせを・・・」
「言葉」や「文章」を、相手に渡し-
その「言葉」や「文章」-メールや報告書の内容を-
「わからない」
「わかりずらい」
「理解できない」
「遠まわしかつ専門用語で解らない」
と-今まで「森」側から「言い続けられ-放置された」事について。
「私の考えが正しければ-相手は意図的に”解らない”と、言い続けたのではないかと」
「ほう-続けて」
「今回の例では-全員が保身に走っている以上-知ってはマズイと、理解を示すなと」
「そうだね-正しいと思う-続けて」
「紹介頂いた-先生からも強く言われたのですが-単に道具だったのだろうと」
「・・・」
「何か言うたびにスルーされ、文章が解らないと見向きもされなかったのは-単に、保身の為で-」
「・・・辛かったら-いいぞ・・・」
「感情を抜きにして-そもそも、蔑みと遇いが-あったのではと・・・」
「・・・」
「結果から言えば-相手にされていない存在であったと-理解して良いのかなと」
「・・・正解-自分で自分を評価するのは-酷だったろう」
「はい-良くも、悪くも・・・」
・・・深く、深呼吸し-一息に、話す・・・
「医師や博士クラスの、権威維持の行動としては-」
「続けて」
「意図的に話を”切り捨てる”必要があるのは、最低2つ理由があると理解してます」
「その2つとは?」
「一つは、本当にどうでも良い”後回し”の内容のと-」
「のと?」
「責任回避の為の-常套手段であり-聞くと責任が聞いた側に波及するのを避ける為」
「そして?」
「机上の空論-すなわち、実務経験が無く-否定する根拠が無い場合-」
・・・顔を見合わせ-おそらく、出てくる回答は-同じ・・・
「権威を保持する為に-話を”切り捨てる”手法を使う」
「”戯言ゆえに現実である訳が無い”として-現実問題となった場合の-責任回避」
「正解-よく、頑張った」
「・・・ありがとうございます・・・」
「今までの書類-きちんと出来ているのと-適切な配慮を講じているが-」
「・・・はい」
「以前より-構文に迷いがあるかな-何か思い当たる事は?」
「先程の-言葉や文章の否定の連続で-今までの文章が書けません」
「!」
「書けば書く程-何度も”伝わるように”と、専門用語を避けながら書いていたのですが・・・」
「なぜ?・・・そうか、話を”切り捨てる”相手に伝える文章を一生懸命・・・」
「・・・はい・・・」
言葉に詰まり-言葉が、出なくなった。
思う言葉が-喉に詰まる。
声が-出せない状態。
それから-数分、記憶が無い。
「大丈夫か?」
「・・・はい・・・ちょっと-会話が・・・できません」
「どうした?」
「言葉が-ちょっと・・・」
「話は-理解できてるか?」
「はい」
しばらく-ミントティーと、クッキーにて休憩し・・・。
「文章であれば-大丈夫か?」
「とりあえず・・・体裁を気にしなければ」
「気にする必要は無い-いいかい、まず書く事」
「はい」
「そして-一切、関わるな」
「それは・・・」
その瞬間-
「いいか-冷静に考えよう-ここまでで、十分に答えが出ている」
「はい」
「休め-そして、関わるな-そして-」
「?」
「机上の空論に巻き込まれないように-今まで通り、技術者として-目に見えるモノが全てで、正しい」
「本当ですか?」
「今までの経験を-信じなさい」
「ありがとうございます-けれども、今は信じて良いのか悪いのか・・・」
「この間-戯言と蹴った人間の前で-言い切ったのだろう?」
「はい」
「戯言の結末は-大きいぞ」
「どういう意味です?」
「問題が露呈し-さらに、複数から証明されたエビデンスが全て揃っている-だろう?」
「はい」
「否定した全員-そして、戯言と君を嘲った博士は-理解している事がある」
「?」
「権威者の意見より-エビデンスと実験・検証結果が優る」
「もちろんです・・・そうか-認めざるを得ないという意味ですか?」
「そう-嫌でも」
「・・・確かに-そうなると-話が厄介になるから-もう関わるなと」
「そう-休め-そして-」
「?」
「いや-この十数年の遡及分を-清算してもらうべきだ-休む為にも」
「先生-今は、そこまで精神力と体力が・・・」
「信頼できる人物に-協力してもらおう-苦痛の教え子の姿を見てるのだから」
「申し訳ありません・・・ご迷惑を・・・何とも・・・」
「今までの関係で、迷うのは解る-が、昔Sに協力を依頼した状況と同じ-わかるだろう」
「!」
「そういう事-無理は、絶対するな-そして-」
「関わるな-ですね」
「そうだ-最後に、相手方に求めた”文章での謝罪”は-無いと考えて良い」
「それは-自分達の権威を維持できなくなるから-本人の言葉の文章では出ないと」
「そう」
「ありがとうございます-ちょっと・・・重いな・・・」
「何かあったら-すぐに戻って来い」
「ありがとうございます」
「一人で大丈夫か?」
「・・・多分・・・先生-やはり昔の痛手を想い出しまして」
「ん?」
「”信用できるのは-自分のみ”と-していた頃の、痛手が」
「そうか-当分は仕方ないだろう-ただし」
「はい」
「何があっても-私と君の関係は-揺るがない-これは保障する」
「ありがとうございます-そうでなければ-ここには・・・」
「大丈夫-まず君は-失った言葉を-ゆっくり取り戻そう」
「はい」
「しばらくは-一人が良いだろう-気を遣う環境にだけ-戻るな」
「解りました」
「今日は?大丈夫か?」
「ええ-答え通りで、良いのか悪いのか-とりあえず、休みます」
「解った-いつでも携帯に」
「先生-今日は、本当にありがとうございます」
「いつでも-戻って来い」
その夜-
答え合わせの結果が、頭から離れず。
モルトの森で、一人考える。
「お久しぶりです」
今日は-連絡を入れてある。
暖かい笑顔で-失いかけた、言葉を取り戻し。
生ライブのジャズが-スタートする。
モルトの香りと-ジャズの音色。
「あ」
ふと感じた-幸せ。
自分の時間と-完全に奪われていた、自分の趣味。
公私共に-重たい束縛の中で-息も出来ず。
「この時間が-続けばいいな」
一人佇み-音色に耽る。
一連のトラブル+昨年から今年1月までの相談へ。
同じ舞台で-この2年に大きな問題が-2つ。
1つ目は-昨年~1月の問題。
2つ目は-一連のトラブル。
はじめに-1月の問題を話し、今の問題を話す。
「戯言か(笑)-仮にも博士クラスの人間が使う言葉ではない-その戯言の結果が、今か」
皮肉交じりに-恩師である博士が笑う。
「戯言」とは-1月の問題で登場した人物の、師の一言。
その師は-「森」側におり、一連のトラブルにも関与する。
「”戯言”という言葉を使う時点で-その博士は既に冷静さを欠いている」
確かに-冷静に考えると「戯言」と、自分の権威で切り捨てる発言があった。
恩師が静かに-
「その-1月の問題の時に、戯言と言った本人が-後悔するだろう」
一言-漏らす。
事の全てを-話した。
「もしかしたらと-思うのですが」
「ん?」
「答え合わせを-お願いして宜しいでしょうか?」
「もちろん」
「単純に-(YAGANAの言葉を)戯言と嘲った博士は、どうでも良いとして」
「・・・良くはないな・・・」
「そもそも-”森”側に、相手にされていない状態であったと-考えて良いでしょうか?」
「・・・負担が増えるから-言わないでおこうと思っていたのだけれど」
「先生の-指導が的確だったので・・・」
「言わなくても良いし-言っても良いし-冷静にな」
「はい・・・一応、答え合わせを・・・」
「言葉」や「文章」を、相手に渡し-
その「言葉」や「文章」-メールや報告書の内容を-
「わからない」
「わかりずらい」
「理解できない」
「遠まわしかつ専門用語で解らない」
と-今まで「森」側から「言い続けられ-放置された」事について。
「私の考えが正しければ-相手は意図的に”解らない”と、言い続けたのではないかと」
「ほう-続けて」
「今回の例では-全員が保身に走っている以上-知ってはマズイと、理解を示すなと」
「そうだね-正しいと思う-続けて」
「紹介頂いた-先生からも強く言われたのですが-単に道具だったのだろうと」
「・・・」
「何か言うたびにスルーされ、文章が解らないと見向きもされなかったのは-単に、保身の為で-」
「・・・辛かったら-いいぞ・・・」
「感情を抜きにして-そもそも、蔑みと遇いが-あったのではと・・・」
「・・・」
「結果から言えば-相手にされていない存在であったと-理解して良いのかなと」
「・・・正解-自分で自分を評価するのは-酷だったろう」
「はい-良くも、悪くも・・・」
・・・深く、深呼吸し-一息に、話す・・・
「医師や博士クラスの、権威維持の行動としては-」
「続けて」
「意図的に話を”切り捨てる”必要があるのは、最低2つ理由があると理解してます」
「その2つとは?」
「一つは、本当にどうでも良い”後回し”の内容のと-」
「のと?」
「責任回避の為の-常套手段であり-聞くと責任が聞いた側に波及するのを避ける為」
「そして?」
「机上の空論-すなわち、実務経験が無く-否定する根拠が無い場合-」
・・・顔を見合わせ-おそらく、出てくる回答は-同じ・・・
「権威を保持する為に-話を”切り捨てる”手法を使う」
「”戯言ゆえに現実である訳が無い”として-現実問題となった場合の-責任回避」
「正解-よく、頑張った」
「・・・ありがとうございます・・・」
「今までの書類-きちんと出来ているのと-適切な配慮を講じているが-」
「・・・はい」
「以前より-構文に迷いがあるかな-何か思い当たる事は?」
「先程の-言葉や文章の否定の連続で-今までの文章が書けません」
「!」
「書けば書く程-何度も”伝わるように”と、専門用語を避けながら書いていたのですが・・・」
「なぜ?・・・そうか、話を”切り捨てる”相手に伝える文章を一生懸命・・・」
「・・・はい・・・」
言葉に詰まり-言葉が、出なくなった。
思う言葉が-喉に詰まる。
声が-出せない状態。
それから-数分、記憶が無い。
「大丈夫か?」
「・・・はい・・・ちょっと-会話が・・・できません」
「どうした?」
「言葉が-ちょっと・・・」
「話は-理解できてるか?」
「はい」
しばらく-ミントティーと、クッキーにて休憩し・・・。
「文章であれば-大丈夫か?」
「とりあえず・・・体裁を気にしなければ」
「気にする必要は無い-いいかい、まず書く事」
「はい」
「そして-一切、関わるな」
「それは・・・」
その瞬間-
「いいか-冷静に考えよう-ここまでで、十分に答えが出ている」
「はい」
「休め-そして、関わるな-そして-」
「?」
「机上の空論に巻き込まれないように-今まで通り、技術者として-目に見えるモノが全てで、正しい」
「本当ですか?」
「今までの経験を-信じなさい」
「ありがとうございます-けれども、今は信じて良いのか悪いのか・・・」
「この間-戯言と蹴った人間の前で-言い切ったのだろう?」
「はい」
「戯言の結末は-大きいぞ」
「どういう意味です?」
「問題が露呈し-さらに、複数から証明されたエビデンスが全て揃っている-だろう?」
「はい」
「否定した全員-そして、戯言と君を嘲った博士は-理解している事がある」
「?」
「権威者の意見より-エビデンスと実験・検証結果が優る」
「もちろんです・・・そうか-認めざるを得ないという意味ですか?」
「そう-嫌でも」
「・・・確かに-そうなると-話が厄介になるから-もう関わるなと」
「そう-休め-そして-」
「?」
「いや-この十数年の遡及分を-清算してもらうべきだ-休む為にも」
「先生-今は、そこまで精神力と体力が・・・」
「信頼できる人物に-協力してもらおう-苦痛の教え子の姿を見てるのだから」
「申し訳ありません・・・ご迷惑を・・・何とも・・・」
「今までの関係で、迷うのは解る-が、昔Sに協力を依頼した状況と同じ-わかるだろう」
「!」
「そういう事-無理は、絶対するな-そして-」
「関わるな-ですね」
「そうだ-最後に、相手方に求めた”文章での謝罪”は-無いと考えて良い」
「それは-自分達の権威を維持できなくなるから-本人の言葉の文章では出ないと」
「そう」
「ありがとうございます-ちょっと・・・重いな・・・」
「何かあったら-すぐに戻って来い」
「ありがとうございます」
「一人で大丈夫か?」
「・・・多分・・・先生-やはり昔の痛手を想い出しまして」
「ん?」
「”信用できるのは-自分のみ”と-していた頃の、痛手が」
「そうか-当分は仕方ないだろう-ただし」
「はい」
「何があっても-私と君の関係は-揺るがない-これは保障する」
「ありがとうございます-そうでなければ-ここには・・・」
「大丈夫-まず君は-失った言葉を-ゆっくり取り戻そう」
「はい」
「しばらくは-一人が良いだろう-気を遣う環境にだけ-戻るな」
「解りました」
「今日は?大丈夫か?」
「ええ-答え通りで、良いのか悪いのか-とりあえず、休みます」
「解った-いつでも携帯に」
「先生-今日は、本当にありがとうございます」
「いつでも-戻って来い」
その夜-
答え合わせの結果が、頭から離れず。
モルトの森で、一人考える。
「お久しぶりです」
今日は-連絡を入れてある。
暖かい笑顔で-失いかけた、言葉を取り戻し。
生ライブのジャズが-スタートする。
モルトの香りと-ジャズの音色。
「あ」
ふと感じた-幸せ。
自分の時間と-完全に奪われていた、自分の趣味。
公私共に-重たい束縛の中で-息も出来ず。
「この時間が-続けばいいな」
一人佇み-音色に耽る。
2008/04/22のBlog
[ 00:00 ]
寝込んでいたのもあり-外は、既に初夏の風。
気管支炎も-峠を、越え。
MDと事務長から-
「このバカ・・・怒ってくれる人がいるだけ-有難いと思ってるのか?」
「はい・・・」
「じゃぁ-なぜ、無理をする?」
「・・・」
「何とかしたいというキモチは解るが-カラダが資本だろ・・・」
「はい・・・」
「相手に手を差し出す前に-自分が手を差し出せる状況なのか-考えろ」
「はい」
「そして-俺達が先に逝くから-生きてる間だけなんだぞ・・・」
「ありがとうございます・・・」
本当に、その通りの-ご指摘です。
そして-成長していない、証でもあり。
午前中-一連のトラブルの報告の為、「森」側へ。
その、待ち時間-
「どうして-この仕事を?」
と聞かれ、答えに-困る。
単に-「診断結果を待っている-患者さんの為」としか、言えず。
根底には-「必要とされる側に立つ」という、考えもあり。
診断を行う、MDの先生の役に立つ事で-
間接的に、患者さんの役に立てばいいなと。
そこから-スタート。
YAGANAの手がけた報告書は-この14年間で、何枚発行されたのだろう。
カルテの隙間に-手がけた報告書を、見たコトもある。
「あ-役に立ってるのかな」
今、振り返ると-
「冷静さを欠いた-自己満足の繰り返し」
と、単純に思える。
乗った己の-甘さ。
前回倒れた際に-誰かが耳元で、囁いてくれた事でもある。
点滴のバックを、眺めていると-
なぜ、そこまで仕事をするのか-答えが出せない、自分が居る。
今年の1月と-3月15日の記憶が、鮮明に蘇える。
曲の詩のまま-
「凍りついたあの日の記憶が・・・」
今でも-悪夢のように、鮮明に。
そして-2年間に渡り、警告し続けてきた事が-スルーされ。
単に-各々の、保身の為。
「・・・そういう事か」
都合良く、使われていたと-気付いた時には、時既に遅し。
ただ、ただ-疲労困憊した、この2年間。
全体を確認してなかった-
冷静さを欠いていた-自分を、反省し。
改めて-足元の大切さを、理解する。
つい忘れがちな-「基本」と言う、足元。
「基本」を押さえ-その後は、応用。
指導頂いた-今は亡き先輩の姿が、常に目に浮かび。
常に意識しているせいか-答えを出せずに、眠りに就くと-
「これだぞ」
と、夢の中で-ヒントや、答えを与えてくれる。
本当に-越せない存在。
「追いつくかな」
と、レベルを下げてくれ-一気に、先頭に戻るタイプ。
「早く追いつけよ」
と、近づきながらも常に、距離を置く-常に、追いかけていた唯一の先輩。
夢の中で-「そうじゃない-もう一度初めからやり直し」
の、声の主は-先輩以外に、存在しない。
常に、冷静で-常に、距離を置く目線からの、クリアな指摘。
後輩達は-その一言を、恐れつつも、近づきたい、存在であった。
「自分も-やり直し」
視線を、足元から-目の前へ。
初夏の風に揺られ-花咲く、木々。
「そうか・・・」
季節の移り変わりに-気付く事も、無く。
3月15日の-凍りついた記憶。
凍りついた記憶のまま-感覚が、止まり。
頬を掠める-暖かな、風を感じ。
「ああ-もう、春は終わる」
肌の色が-初夏の風で、生き返る。
五感が-ゆっくり、季節を感じ。
季節を知らぬ-生き方は、自然では無いなと。
今までの考え方を-全て否定する事で、見えるモノがある。
もっと-自分の、為に。
そして-相手の、役に。
無理しない-程度に。
カラダに、優しく。
気管支炎も-峠を、越え。
MDと事務長から-
「このバカ・・・怒ってくれる人がいるだけ-有難いと思ってるのか?」
「はい・・・」
「じゃぁ-なぜ、無理をする?」
「・・・」
「何とかしたいというキモチは解るが-カラダが資本だろ・・・」
「はい・・・」
「相手に手を差し出す前に-自分が手を差し出せる状況なのか-考えろ」
「はい」
「そして-俺達が先に逝くから-生きてる間だけなんだぞ・・・」
「ありがとうございます・・・」
本当に、その通りの-ご指摘です。
そして-成長していない、証でもあり。
午前中-一連のトラブルの報告の為、「森」側へ。
その、待ち時間-
「どうして-この仕事を?」
と聞かれ、答えに-困る。
単に-「診断結果を待っている-患者さんの為」としか、言えず。
根底には-「必要とされる側に立つ」という、考えもあり。
診断を行う、MDの先生の役に立つ事で-
間接的に、患者さんの役に立てばいいなと。
そこから-スタート。
YAGANAの手がけた報告書は-この14年間で、何枚発行されたのだろう。
カルテの隙間に-手がけた報告書を、見たコトもある。
「あ-役に立ってるのかな」
今、振り返ると-
「冷静さを欠いた-自己満足の繰り返し」
と、単純に思える。
乗った己の-甘さ。
前回倒れた際に-誰かが耳元で、囁いてくれた事でもある。
点滴のバックを、眺めていると-
なぜ、そこまで仕事をするのか-答えが出せない、自分が居る。
今年の1月と-3月15日の記憶が、鮮明に蘇える。
曲の詩のまま-
「凍りついたあの日の記憶が・・・」
今でも-悪夢のように、鮮明に。
そして-2年間に渡り、警告し続けてきた事が-スルーされ。
単に-各々の、保身の為。
「・・・そういう事か」
都合良く、使われていたと-気付いた時には、時既に遅し。
ただ、ただ-疲労困憊した、この2年間。
全体を確認してなかった-
冷静さを欠いていた-自分を、反省し。
改めて-足元の大切さを、理解する。
つい忘れがちな-「基本」と言う、足元。
「基本」を押さえ-その後は、応用。
指導頂いた-今は亡き先輩の姿が、常に目に浮かび。
常に意識しているせいか-答えを出せずに、眠りに就くと-
「これだぞ」
と、夢の中で-ヒントや、答えを与えてくれる。
本当に-越せない存在。
「追いつくかな」
と、レベルを下げてくれ-一気に、先頭に戻るタイプ。
「早く追いつけよ」
と、近づきながらも常に、距離を置く-常に、追いかけていた唯一の先輩。
夢の中で-「そうじゃない-もう一度初めからやり直し」
の、声の主は-先輩以外に、存在しない。
常に、冷静で-常に、距離を置く目線からの、クリアな指摘。
後輩達は-その一言を、恐れつつも、近づきたい、存在であった。
「自分も-やり直し」
視線を、足元から-目の前へ。
初夏の風に揺られ-花咲く、木々。
「そうか・・・」
季節の移り変わりに-気付く事も、無く。
3月15日の-凍りついた記憶。
凍りついた記憶のまま-感覚が、止まり。
頬を掠める-暖かな、風を感じ。
「ああ-もう、春は終わる」
肌の色が-初夏の風で、生き返る。
五感が-ゆっくり、季節を感じ。
季節を知らぬ-生き方は、自然では無いなと。
今までの考え方を-全て否定する事で、見えるモノがある。
もっと-自分の、為に。
そして-相手の、役に。
無理しない-程度に。
カラダに、優しく。
2008/04/21のBlog
[ 00:00 ]
2008/04/16のBlog
[ 00:00 ]
5時からの-関係者の打合せの席にて-
「私達はプロですから」
・・・あぁぁぁ、言っちゃった・・・
「一流」の看板と、「プロですから」の、一言。
・・・だから-信用しろとでも?-そりゃ無理だ・・・
修行中の技術者も、「一流の看板」で守られ-
素人目には、「一流のプロ」と-映るだろう。
・・・そのカラクリは-技術者ならば畑違いでも-誰でも知っている・・・
技術者のレベルを計るには-職務経歴書を確認するのが、一番確実。
手がけた物件の件数、大小、職位-そして、資格。
「相手は素人-いざとなれば、聞いてなかった事にしよう」
・・・ぉぃぉぃ-バレてますよ-もう少し考えてから、モノ言おうよ・・・
「設計していない」設計も、書類も残っていて・・・。
・・・「知らぬが仏」とは-この事でもあり・・・
相手方の開き直りに-唖然とし、思わず-苦笑い。
・・・詐欺師が「詐欺師です」とは言わんでしょうよ・・・
耐震偽造や、欠陥マンションを含め-大手ゼネコンも、大手業者も、関与しており。
どうやら-意図的に、遠回しに示唆している意味を-理解していないらしい。
悪意のあるエンジニアは-技術者として、いかがなモノか。
次回は、手加減なし。
有資格者として、現職では会う事も無いので-真っ向、勝負。
「譲る為に-遠回な表現で、止めておいたのを-逆手に取る」
のであれば、きちんと「ストレートにお灸」を。
・・・でも、そこまでする理由が-あるのだろうか?「森」側からは-疑いをかけられたにも関わらず・・・
本当に-悪い体質が、そのままで。
「森」側も、自らの問題点を理解しており。
「相手側」は、「そんなこと知りません」と-シラを切る。
挙句の果てに-ヒアリングした内容を-
「それじゃこちらの記録ミスですか?」
「そうでしょうね」
・・・もう、知らん(怒)全部明かしても良いのだけれど・・・
こちらも-相手方と同じ分野の、最低限の専門資格だけは有しており。
「こちらもプロですから」
と、言いたい気持ちを堪える-理由は、「森」側の問題も指摘される可能性が高いから。
「そこまで言うのなら-もうちょっと、隠すにも隠し方があるだろうに」
こちら側の仲間と、こちらの経歴を知らないからできる-開き直り。
即日-パートナーであるアメリカの友人、相手方と同業の友人、設計の友人へ連絡。
メーカの友人は-「OK-資料使っていいよ」と、快諾。
その他友人も-「最後は、名前を使っていいよ」と、快諾。
・・・丸投げの結果は-書類に全て残っており、一部違法・・・
組織の体質次第で-エンジニアの資質が、良くも悪くもなる。
このご時世-コスト偏重の、世の中で。
「間違ってますよね?」
だれも-「はい」とは、認めない。
が-有資格者で「プロ」の自分+外部の上位資格者の「プロ」5人から見て
「だめでしょう-コレ」
「発注時の打合せ不足は否めないけれども-プロなら指摘できる」
と、言われる工事であり-さらに示した改善策が、的外れ。
本来-「問題が発生したから」という理由で、場当たり的な対応をするのが間違い。
「問題の-原因の調査」を、することなく。
そして-今回は、本質的な理由を知っていて-
「大丈夫です」
と、言い切り-設計上のミスを、隠した結果であり。
悪質極まる上に-「保険で賠償します」とは・・・。
本来、保険は使えません(怒)
保証金額を、自らの懐から出したくない-じゃ、保険でという時点で「最低」の一言。
「機材までは-知りません」
と、次回は言い逃れを-するだろう。
ストレートに指摘しても良いけれど-あくまでも、相手側の「良心に訴える」言い回しをしてきた。
そして-責任転嫁が出てきたので-こちらの資料を全て渡すかどうか、考え中。
当時の責任者である2人の内-1人が、現在も「相手側」と連絡を取っている。
・・・それ自体が問題であり-内部癒着があったのでは?と、いらぬ監査対象に・・・
改めて-自分の生き方を、見直す時期らしい。
「素人であるから-業者を信用し、そのまま注文した」
は-本当は、フォローする必要の無いコトでもある。
・・・知ってる第三者に-間に入ってもらえば済むコトで・・・
個人ならば-「近くに専門家がいなかった」と、察するが。
しかし-最後は、個人に直結するので、解るまで相手側に聞くだろう。
会社の場合-チェックできる人物や、協力者がいない筈が無い。
「会社のお金だから」
という、甘い部分が-露呈した結果でもある。
プロゆえに信用できない部分-プロゆえの「逃げ言葉」と「言わなきゃ解らない-隠蔽」である。
「正直者は-バカを見る」
己の甘さと-出張先のベットの脇で感じた、先輩のコトバが-突き刺さる。
本当に、その通り。
夜-いつもより、舌と咽の感覚がおかしい。
「どうしました?」
「ん?・・・いや・・・」
過労と心労が重なると-気管支炎を、起こしやすく。
タバコは既に止めているが-息苦しさと、微熱が続く。
「あのさ」
カウンター越しの友に、伝える。
「このままじゃ-死んでも死に切れないな」
「そうですよね・・・長いですものね・・・」
「こちらは身内として信頼していたけれど-身内以下の扱いだった事に気付いたよ」
「どういう事です?」
「気付いた時には-何でも遅い-ってね」
「そうですよね(苦笑)」
・・・業務経歴書や資格は、現業から遠い事は「書かない」だけであり-「書いたモノが全て」では無く・・・
この十数年間-生かさず殺さずの「飼い殺し」状態だったと-気付き。
「もしや」と、疑った事は-幾度もあったが、「仕事の父」の言葉を、信用し。
「全て-間違いだったな・・・」
今まで-良かれと思っていた事が、全て間違いであったと。
今まで-費やした時間とモノ、失った人が頭を過ぎ、ひたすらに後悔。
そして、翌朝17日-ベットから起きた瞬間、再びベットへと-倒れた。
「私達はプロですから」
・・・あぁぁぁ、言っちゃった・・・
「一流」の看板と、「プロですから」の、一言。
・・・だから-信用しろとでも?-そりゃ無理だ・・・
修行中の技術者も、「一流の看板」で守られ-
素人目には、「一流のプロ」と-映るだろう。
・・・そのカラクリは-技術者ならば畑違いでも-誰でも知っている・・・
技術者のレベルを計るには-職務経歴書を確認するのが、一番確実。
手がけた物件の件数、大小、職位-そして、資格。
「相手は素人-いざとなれば、聞いてなかった事にしよう」
・・・ぉぃぉぃ-バレてますよ-もう少し考えてから、モノ言おうよ・・・
「設計していない」設計も、書類も残っていて・・・。
・・・「知らぬが仏」とは-この事でもあり・・・
相手方の開き直りに-唖然とし、思わず-苦笑い。
・・・詐欺師が「詐欺師です」とは言わんでしょうよ・・・
耐震偽造や、欠陥マンションを含め-大手ゼネコンも、大手業者も、関与しており。
どうやら-意図的に、遠回しに示唆している意味を-理解していないらしい。
悪意のあるエンジニアは-技術者として、いかがなモノか。
次回は、手加減なし。
有資格者として、現職では会う事も無いので-真っ向、勝負。
「譲る為に-遠回な表現で、止めておいたのを-逆手に取る」
のであれば、きちんと「ストレートにお灸」を。
・・・でも、そこまでする理由が-あるのだろうか?「森」側からは-疑いをかけられたにも関わらず・・・
本当に-悪い体質が、そのままで。
「森」側も、自らの問題点を理解しており。
「相手側」は、「そんなこと知りません」と-シラを切る。
挙句の果てに-ヒアリングした内容を-
「それじゃこちらの記録ミスですか?」
「そうでしょうね」
・・・もう、知らん(怒)全部明かしても良いのだけれど・・・
こちらも-相手方と同じ分野の、最低限の専門資格だけは有しており。
「こちらもプロですから」
と、言いたい気持ちを堪える-理由は、「森」側の問題も指摘される可能性が高いから。
「そこまで言うのなら-もうちょっと、隠すにも隠し方があるだろうに」
こちら側の仲間と、こちらの経歴を知らないからできる-開き直り。
即日-パートナーであるアメリカの友人、相手方と同業の友人、設計の友人へ連絡。
メーカの友人は-「OK-資料使っていいよ」と、快諾。
その他友人も-「最後は、名前を使っていいよ」と、快諾。
・・・丸投げの結果は-書類に全て残っており、一部違法・・・
組織の体質次第で-エンジニアの資質が、良くも悪くもなる。
このご時世-コスト偏重の、世の中で。
「間違ってますよね?」
だれも-「はい」とは、認めない。
が-有資格者で「プロ」の自分+外部の上位資格者の「プロ」5人から見て
「だめでしょう-コレ」
「発注時の打合せ不足は否めないけれども-プロなら指摘できる」
と、言われる工事であり-さらに示した改善策が、的外れ。
本来-「問題が発生したから」という理由で、場当たり的な対応をするのが間違い。
「問題の-原因の調査」を、することなく。
そして-今回は、本質的な理由を知っていて-
「大丈夫です」
と、言い切り-設計上のミスを、隠した結果であり。
悪質極まる上に-「保険で賠償します」とは・・・。
本来、保険は使えません(怒)
保証金額を、自らの懐から出したくない-じゃ、保険でという時点で「最低」の一言。
「機材までは-知りません」
と、次回は言い逃れを-するだろう。
ストレートに指摘しても良いけれど-あくまでも、相手側の「良心に訴える」言い回しをしてきた。
そして-責任転嫁が出てきたので-こちらの資料を全て渡すかどうか、考え中。
当時の責任者である2人の内-1人が、現在も「相手側」と連絡を取っている。
・・・それ自体が問題であり-内部癒着があったのでは?と、いらぬ監査対象に・・・
改めて-自分の生き方を、見直す時期らしい。
「素人であるから-業者を信用し、そのまま注文した」
は-本当は、フォローする必要の無いコトでもある。
・・・知ってる第三者に-間に入ってもらえば済むコトで・・・
個人ならば-「近くに専門家がいなかった」と、察するが。
しかし-最後は、個人に直結するので、解るまで相手側に聞くだろう。
会社の場合-チェックできる人物や、協力者がいない筈が無い。
「会社のお金だから」
という、甘い部分が-露呈した結果でもある。
プロゆえに信用できない部分-プロゆえの「逃げ言葉」と「言わなきゃ解らない-隠蔽」である。
「正直者は-バカを見る」
己の甘さと-出張先のベットの脇で感じた、先輩のコトバが-突き刺さる。
本当に、その通り。
夜-いつもより、舌と咽の感覚がおかしい。
「どうしました?」
「ん?・・・いや・・・」
過労と心労が重なると-気管支炎を、起こしやすく。
タバコは既に止めているが-息苦しさと、微熱が続く。
「あのさ」
カウンター越しの友に、伝える。
「このままじゃ-死んでも死に切れないな」
「そうですよね・・・長いですものね・・・」
「こちらは身内として信頼していたけれど-身内以下の扱いだった事に気付いたよ」
「どういう事です?」
「気付いた時には-何でも遅い-ってね」
「そうですよね(苦笑)」
・・・業務経歴書や資格は、現業から遠い事は「書かない」だけであり-「書いたモノが全て」では無く・・・
この十数年間-生かさず殺さずの「飼い殺し」状態だったと-気付き。
「もしや」と、疑った事は-幾度もあったが、「仕事の父」の言葉を、信用し。
「全て-間違いだったな・・・」
今まで-良かれと思っていた事が、全て間違いであったと。
今まで-費やした時間とモノ、失った人が頭を過ぎ、ひたすらに後悔。
そして、翌朝17日-ベットから起きた瞬間、再びベットへと-倒れた。
