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2008/05/15のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/14のBlog
[ 00:00 ]
ふと、最近-感じるコトの、一つ。
子供達の-笑顔を、見るコトが少ない。
子供の頃-我を忘れ、遊んだ記憶が、ある。
社会では-我を忘れ、何かに没頭した記憶が、ある。
両方に共通しているのは-疲れを忘れ、何かをしていたというコト。
・・・「食う・寝る・遊ぶ」の三大欲求も-そうであり・・・
親子関係や上下関係、気遣いが問われる場面でも、ある。
親-先輩-同僚-後輩との人間関係が、変化する最近。
親-先輩-同僚-後輩との距離感が、関係が水平に。
昔は-
「子供のケンカに、親が口を出すな」
「大人のケンカに、子供が口を出すな」
と、言われたモノで。
ケンカにも、ルールがあり。
その場で解決し-また、遊びだしたモノであり。
「・・・まだ怒ってる?」
と、特に謝らずに-正確には、ココロの中で謝って-
「・・・いいや・・・行こう」
正確には「恥じ」があり、お互いに謝るのも、謝られるのを避け-
「意地の張り合い」と「様子を伺う」という-「駆け引き」を、学んだ。
そして、普段は-「先輩-友人-後輩」との、上下関係と横の繋がりを、重んじ。
遊びでも-同様な時と、関係を無視して遊ぶコトで「適度な人間関係」を、保った。
例えば-
「野球」や「サッカー」等、ルールのあるゲームの場合は「人間関係のルール」を守り。
「海遊び」や「飛び降り」等、ルールは無いが危険とされる遊びの場合は「経験者がリーダー」と。
「自転車」で、坂道をブレーキ無しで「競争」する遊びも-「早い者がリーダー」と、言うように。
そして-皆で休憩しながら、気軽に次の遊びの、相談をし。
「子供の時間は遊びの時間」と-以前のDoblogで、書いた記憶があり。
遊ぶ為に-朝食は食べないと、体力がもたず。
遊ぶ為に-必要な道具を、用意し。
遊ぶ為に-友人を、誘い。
子供の頃-よく、遊び。
子供の頃-よく、ケンカをし。
子供の頃-すぐ、先輩がケンカを止めに。
勉強した経験が中心の、子供が-今、大人となり。
「遊びココロ」を、忘れ-今は殺伐と、淡々と物事が進むような。
「水はどう流れているか」を、大人から学び、肌で感じなければ-
「流される危険」を、理解できず。
「風がどこから吹いているか」を、大人から学び、肌で感じなければ-
「場の空気を読む事」を、理解できず。
見聞きし感じ-経験と、なる。
感じたままの-喜び。
感じたままの-痛み。
感じたままの-水。
感じたままの-風。
子供は自ら動き-経験し、感じ、学んだモノ。
子供の頃の経験は-感性や経験として、蓄えられ。
宝物の時間であり-大人が与えられる、最大の贈り物。
学校の勉強は-必要に応じ、自らするモノ。
子供の時間は-将来の宝物。
大人になる、準備の為。
子供達の-笑顔を、見るコトが少ない。
子供の頃-我を忘れ、遊んだ記憶が、ある。
社会では-我を忘れ、何かに没頭した記憶が、ある。
両方に共通しているのは-疲れを忘れ、何かをしていたというコト。
・・・「食う・寝る・遊ぶ」の三大欲求も-そうであり・・・
親子関係や上下関係、気遣いが問われる場面でも、ある。
親-先輩-同僚-後輩との人間関係が、変化する最近。
親-先輩-同僚-後輩との距離感が、関係が水平に。
昔は-
「子供のケンカに、親が口を出すな」
「大人のケンカに、子供が口を出すな」
と、言われたモノで。
ケンカにも、ルールがあり。
その場で解決し-また、遊びだしたモノであり。
「・・・まだ怒ってる?」
と、特に謝らずに-正確には、ココロの中で謝って-
「・・・いいや・・・行こう」
正確には「恥じ」があり、お互いに謝るのも、謝られるのを避け-
「意地の張り合い」と「様子を伺う」という-「駆け引き」を、学んだ。
そして、普段は-「先輩-友人-後輩」との、上下関係と横の繋がりを、重んじ。
遊びでも-同様な時と、関係を無視して遊ぶコトで「適度な人間関係」を、保った。
例えば-
「野球」や「サッカー」等、ルールのあるゲームの場合は「人間関係のルール」を守り。
「海遊び」や「飛び降り」等、ルールは無いが危険とされる遊びの場合は「経験者がリーダー」と。
「自転車」で、坂道をブレーキ無しで「競争」する遊びも-「早い者がリーダー」と、言うように。
そして-皆で休憩しながら、気軽に次の遊びの、相談をし。
「子供の時間は遊びの時間」と-以前のDoblogで、書いた記憶があり。
遊ぶ為に-朝食は食べないと、体力がもたず。
遊ぶ為に-必要な道具を、用意し。
遊ぶ為に-友人を、誘い。
子供の頃-よく、遊び。
子供の頃-よく、ケンカをし。
子供の頃-すぐ、先輩がケンカを止めに。
勉強した経験が中心の、子供が-今、大人となり。
「遊びココロ」を、忘れ-今は殺伐と、淡々と物事が進むような。
「水はどう流れているか」を、大人から学び、肌で感じなければ-
「流される危険」を、理解できず。
「風がどこから吹いているか」を、大人から学び、肌で感じなければ-
「場の空気を読む事」を、理解できず。
見聞きし感じ-経験と、なる。
感じたままの-喜び。
感じたままの-痛み。
感じたままの-水。
感じたままの-風。
子供は自ら動き-経験し、感じ、学んだモノ。
子供の頃の経験は-感性や経験として、蓄えられ。
宝物の時間であり-大人が与えられる、最大の贈り物。
学校の勉強は-必要に応じ、自らするモノ。
子供の時間は-将来の宝物。
大人になる、準備の為。
2008/05/13のBlog
[ 00:00 ]
大切なコトは-時と共に。
必要な時期に-経験する。
失敗は-経験で、あり。
転びも-経験で、あり。
解らない-という、コトバ。
判らない-という、コトバ。
分らない-という、コトバ。
全て、同じ-音。
少し-考える。
「わからない-トコロがわからない」
と-言われたら。
少し立ち止り-考える。
今-相手に必要なのか、どうか。
理解の方法なら-理解できる「基本」から。
判別の善悪なら-判断できる「基本」から。
状況や意思なら-原点からの「基本」から。
「基本」という-経験無くして、「基本」は無く。
「理由が-わからない」
その時は-一度、その場を離れ。
「理由」を知る-目の前で見る、経験から。
「答え探し」も、同様に。
必死になり、捜し求めても-経験無くして、「答え」は無く。
大切なコトは-そのコトを、記憶に留めるコト。
時期が来ると-理解できる、コトもある。
時期が来ると-教えてくれる、ヒトもいる。
「できない」-も、同様に。
「わからない」-コトを、必死に考えず。
「わからない」-まま、記憶に留めるコト。
その時は-そのまま、飲み込み。
大切なコトは-後から、知るモノ。
ココロに-そっと、留めたまま。
必要な時期に-経験する。
失敗は-経験で、あり。
転びも-経験で、あり。
解らない-という、コトバ。
判らない-という、コトバ。
分らない-という、コトバ。
全て、同じ-音。
少し-考える。
「わからない-トコロがわからない」
と-言われたら。
少し立ち止り-考える。
今-相手に必要なのか、どうか。
理解の方法なら-理解できる「基本」から。
判別の善悪なら-判断できる「基本」から。
状況や意思なら-原点からの「基本」から。
「基本」という-経験無くして、「基本」は無く。
「理由が-わからない」
その時は-一度、その場を離れ。
「理由」を知る-目の前で見る、経験から。
「答え探し」も、同様に。
必死になり、捜し求めても-経験無くして、「答え」は無く。
大切なコトは-そのコトを、記憶に留めるコト。
時期が来ると-理解できる、コトもある。
時期が来ると-教えてくれる、ヒトもいる。
「できない」-も、同様に。
「わからない」-コトを、必死に考えず。
「わからない」-まま、記憶に留めるコト。
その時は-そのまま、飲み込み。
大切なコトは-後から、知るモノ。
ココロに-そっと、留めたまま。
2008/05/12のBlog
[ 00:00 ]
仕事の話は-今回で、おしまいに。
昔は-と言うと、少々年齢が。
世間で言う「割に合わない」状態の-理由について、気付く。
「買ったから●●して欲しい」
昔は-単純に、利益が確保されていた。
オマケを付けるコトが、できた。
おかしな話で言えば-コピー機。
以前-「1円入札」が、問題に。
・・・実は-そんなに難しいコトでも無く・・・
「顧客が」-機材を買い、用紙を用意し。
「顧客が」-トナーも、インクも-場合により、用意し。
そして-「顧客から」1枚数円の、固定収入を得る。
・・・カウンター料金というモノで-1枚数円というモノで・・・
「1円入札」が-可能な理由。
印刷機やコピーの「カウンター料金」が、安定収入である訳で。
機材は-原価程度で、売れれば良く。
主たる利益は-1枚数円の、積み重ね。
ゆえに-機材を「導入」させたモノ勝ちという、オセロゲーム状態。
・・・紙は無くなりません-会社の数も限られているので必然的に・・・
コピーは、姿を変え-FAX付の複合機へ。
「どのように」-企業に「潜り込ませるか」が、勝負であり。
使うと-「導入した会社」が、儲かる仕組みです。
あると便利で-無ければ不便。
・・・アメリカからの輸入モノは-得てして多く、気付かないようにされているだけで・・・
そして-その、既得利権にぶら下がる業者があり。
「顧客」に-「カウンター料金」のような「おいしい」収益があるからこそ-
業者は、それなりに「顧客」の望む-無理難題を「飲んだ」時代が、長く。
バブルと、価格崩壊-「負の遺産」そのものであり。
・・・「カウンター料金」と「土地の価格」は-揺らいでも元に戻ると言いまして・・・
ITバブルも-同じカラクリで。
コンピュータ1台で-数十万、数百万の利益と保守料金。
ソフト開発1本で-数千万~数億の受注と保守料金。
ITバブルの悪い点は-粗利益が高いという点。
その為-会社によっては、社員の質を問うことなく。
エンジニアを現場で酷使し-使い捨てを行ってきた訳で。
しかし-その報いと言えるように、全てのバブルは一旦崩壊し。
・・・あくまでも-一旦崩壊しただけで、最近の「プチバブル」もある訳で・・・
極めて日本的な話で、悪人は表に出ず-昔はそれで、問題が起きない時代。
最近は-少し様相が、欧米化しつつあり。
昔から存在していた問題を知っていながら-あたかも「今」知ったかのように。
悲しいコトに-目隠し教育の結果とも言える、ここ最近の事件や不祥事。
・・・昔から-今ニュースや報道で報じている事件は、形を変え存在していた訳で・・・
厄介なのは-未だに、昔からある業種にはこの慣習があるというコト。
一連のトラブルは-昔からの建築業者と電気工事業者。
行っているコトは-昔と、同じ。
親受-下請-孫受の、構図。
悪しき習慣は、引き継がれ。
しかし-時代は、契約社会へ。
既に昔の-
利益あっての時代の話-は、求められず。
これからは-
見た目だけの社会利益-が、求められ。
同時に、法や基準に準じた-契約が、求められ。
・・・その基準が-ISOを含む「世界標準」であり・・・
日本固有の、資格や基準は-通用しなく、なり。
悪しき習慣も-見た目、終わりを告げる。
実際には、終わらず-隠れただけであり。
時代は-ゆっくり、進んでゆくけれども。
・・・面白くない時代-かも、しれない・・・
世間で言う-「世知辛い世の中」という、表現でして。
・・・今回で-18転びくらいでして-もう、何回転んだのか覚えていません(笑)・・・
少なくとも-昔の、優しい人でありたいなと。
「仁・義・礼」-を、尽くしつつ。
【全くの別件です】
Doblog村の風~ブログ紹介所~(やす&シュト) さんのカラオケ対決に乱入できなく(残念)
次回-対決を申し込んでみました(笑)
・・・まだ未定ですので・・・
昔は-と言うと、少々年齢が。
世間で言う「割に合わない」状態の-理由について、気付く。
「買ったから●●して欲しい」
昔は-単純に、利益が確保されていた。
オマケを付けるコトが、できた。
おかしな話で言えば-コピー機。
以前-「1円入札」が、問題に。
・・・実は-そんなに難しいコトでも無く・・・
「顧客が」-機材を買い、用紙を用意し。
「顧客が」-トナーも、インクも-場合により、用意し。
そして-「顧客から」1枚数円の、固定収入を得る。
・・・カウンター料金というモノで-1枚数円というモノで・・・
「1円入札」が-可能な理由。
印刷機やコピーの「カウンター料金」が、安定収入である訳で。
機材は-原価程度で、売れれば良く。
主たる利益は-1枚数円の、積み重ね。
ゆえに-機材を「導入」させたモノ勝ちという、オセロゲーム状態。
・・・紙は無くなりません-会社の数も限られているので必然的に・・・
コピーは、姿を変え-FAX付の複合機へ。
「どのように」-企業に「潜り込ませるか」が、勝負であり。
使うと-「導入した会社」が、儲かる仕組みです。
あると便利で-無ければ不便。
・・・アメリカからの輸入モノは-得てして多く、気付かないようにされているだけで・・・
そして-その、既得利権にぶら下がる業者があり。
「顧客」に-「カウンター料金」のような「おいしい」収益があるからこそ-
業者は、それなりに「顧客」の望む-無理難題を「飲んだ」時代が、長く。
バブルと、価格崩壊-「負の遺産」そのものであり。
・・・「カウンター料金」と「土地の価格」は-揺らいでも元に戻ると言いまして・・・
ITバブルも-同じカラクリで。
コンピュータ1台で-数十万、数百万の利益と保守料金。
ソフト開発1本で-数千万~数億の受注と保守料金。
ITバブルの悪い点は-粗利益が高いという点。
その為-会社によっては、社員の質を問うことなく。
エンジニアを現場で酷使し-使い捨てを行ってきた訳で。
しかし-その報いと言えるように、全てのバブルは一旦崩壊し。
・・・あくまでも-一旦崩壊しただけで、最近の「プチバブル」もある訳で・・・
極めて日本的な話で、悪人は表に出ず-昔はそれで、問題が起きない時代。
最近は-少し様相が、欧米化しつつあり。
昔から存在していた問題を知っていながら-あたかも「今」知ったかのように。
悲しいコトに-目隠し教育の結果とも言える、ここ最近の事件や不祥事。
・・・昔から-今ニュースや報道で報じている事件は、形を変え存在していた訳で・・・
厄介なのは-未だに、昔からある業種にはこの慣習があるというコト。
一連のトラブルは-昔からの建築業者と電気工事業者。
行っているコトは-昔と、同じ。
親受-下請-孫受の、構図。
悪しき習慣は、引き継がれ。
しかし-時代は、契約社会へ。
既に昔の-
利益あっての時代の話-は、求められず。
これからは-
見た目だけの社会利益-が、求められ。
同時に、法や基準に準じた-契約が、求められ。
・・・その基準が-ISOを含む「世界標準」であり・・・
日本固有の、資格や基準は-通用しなく、なり。
悪しき習慣も-見た目、終わりを告げる。
実際には、終わらず-隠れただけであり。
時代は-ゆっくり、進んでゆくけれども。
・・・面白くない時代-かも、しれない・・・
世間で言う-「世知辛い世の中」という、表現でして。
・・・今回で-18転びくらいでして-もう、何回転んだのか覚えていません(笑)・・・
少なくとも-昔の、優しい人でありたいなと。
「仁・義・礼」-を、尽くしつつ。
【全くの別件です】
Doblog村の風~ブログ紹介所~(やす&シュト) さんのカラオケ対決に乱入できなく(残念)
次回-対決を申し込んでみました(笑)
・・・まだ未定ですので・・・
2008/05/11のBlog
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2008/05/10のBlog
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2008/05/09のBlog
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2008/05/08のBlog
[ 00:00 ]
「我が儘」-これは、身勝手という意味。
「我がまま」-は、あるがままに、自分の意を貫くという意味。
・・・同じコトバであっても-同じ音でも意味が全く異なり・・・
知らない間に-相手の「我が儘」に付き合うと
「ぉぉい!」
と、気付いた時にはもう遅く。
「ありがとう」と言う、コトバを聞いたのは-遠い昔。
最近-ようやく手に入れた、小さな幸せすら、逃し。
何もかも-持ち去られた、今。
嬉しいコトが-全く無い、ここ最近。
・・・無いどころか-現在マイナス続きでして・・・
後で、大きな-痛手が、訪れる。
灯台下暗し-泥棒は身内の中から。
一番近い人間が-そうであるコトも、多く。
さもすると-自分自身を、壊しかねない状況に。
・・・残念なコトに-マイウイスキー作りには、周囲の「我が儘」で参加できず・・・
悔しいのと、やるせないのと-我が身を、恨む。
視点を変えて-考える。
「我が儘」な-身勝手な相手には、善意は通用しない。
であるならば-「我が儘」には「我がまま」で、対抗できるのでは。
そう、考え-実行に。
「自分のままで」-対抗するしか、無い訳で。
身勝手に振り回されるコト程、神経が擦り切れるコトは無く。
悪意、善意を-問わず。
見た目や、年齢は-関係ない。
結果として、相手を「振り回している」かもしれない。
振り回している本人は-悪意、善意を問わず「意識していない」のが、最大の問題。
「振り回している」人によっては-周囲が「振り回している」側の味方に、立つことさえある。
「我が儘」には「我がまま」で。
身勝手な相手との-接し方。
身勝手なのだから-話を聞く筈がない。
その上で、自分を変える必要は-ない。
開き直りではなく、率直に。
恨むなら、まず-自分を。
相手を恨んで、徳は無し。
時、既に遅しの-今。
一番近い相手が-実は、そうであり。
良くある事だけれども-近いと、見えないモノであり。
意図的に「近いから」-見ないように、しているモノでもあり。
これからは-「我がまま」で。
「我がまま」-は、あるがままに、自分の意を貫くという意味。
・・・同じコトバであっても-同じ音でも意味が全く異なり・・・
知らない間に-相手の「我が儘」に付き合うと
「ぉぉい!」
と、気付いた時にはもう遅く。
「ありがとう」と言う、コトバを聞いたのは-遠い昔。
最近-ようやく手に入れた、小さな幸せすら、逃し。
何もかも-持ち去られた、今。
嬉しいコトが-全く無い、ここ最近。
・・・無いどころか-現在マイナス続きでして・・・
後で、大きな-痛手が、訪れる。
灯台下暗し-泥棒は身内の中から。
一番近い人間が-そうであるコトも、多く。
さもすると-自分自身を、壊しかねない状況に。
・・・残念なコトに-マイウイスキー作りには、周囲の「我が儘」で参加できず・・・
悔しいのと、やるせないのと-我が身を、恨む。
視点を変えて-考える。
「我が儘」な-身勝手な相手には、善意は通用しない。
であるならば-「我が儘」には「我がまま」で、対抗できるのでは。
そう、考え-実行に。
「自分のままで」-対抗するしか、無い訳で。
身勝手に振り回されるコト程、神経が擦り切れるコトは無く。
悪意、善意を-問わず。
見た目や、年齢は-関係ない。
結果として、相手を「振り回している」かもしれない。
振り回している本人は-悪意、善意を問わず「意識していない」のが、最大の問題。
「振り回している」人によっては-周囲が「振り回している」側の味方に、立つことさえある。
「我が儘」には「我がまま」で。
身勝手な相手との-接し方。
身勝手なのだから-話を聞く筈がない。
その上で、自分を変える必要は-ない。
開き直りではなく、率直に。
恨むなら、まず-自分を。
相手を恨んで、徳は無し。
時、既に遅しの-今。
一番近い相手が-実は、そうであり。
良くある事だけれども-近いと、見えないモノであり。
意図的に「近いから」-見ないように、しているモノでもあり。
これからは-「我がまま」で。
2008/05/07のBlog
[ 00:00 ]
このタイトルを-「たこたこ揚がれ」にしようかな、と考えた矢先。
U社長は-凧揚げが上手だったと、想い出す。
「凧とは・・・」
と、熱く語る社長の姿を見て-
「・・・」
となったのを、想い出す。
普段は、冷静かつ温和な-社長であるので。
熱く語る姿は、記憶に残り。
・・・当時の社内の雰囲気もあり-姿を覚えてはいるものの、内容はちょっと・・・
今日-トラブルを、一通りの手段を講じ-
「誰も知らないとは言わせない」
という、状況に。
昔は-握りつぶされる事が多かった「真実」。
今は-話の上げ方次第で握りつぶされない「真実」。
話の上げ方は-凧揚げと、同じ。
U社長が、凧揚げ上手で-熱く語った「理由」が、理解できた。
よく飛び、よく見えるように。
そして-何があっても、上を見るように。
落ちても、出来る限り迷惑のかからぬよう。
・・・U社長の偉大さに-アタマが下がる毎日でして・・・
話や、トラブルも-実は、同じ。
トラブルを「凧」として、考える。
うまく風に乗せられる場所へ=うまく話が乗せられる場所へ
色鮮やかなに高く泳がせる=目に付くように多くのヒトに公開する
と、共通点が-多い。
「凧揚げとは・・・」
熱く語ったU社長の真意は-「凧」と「話」は、上げかた一つで決まるというコト。
悲しいかな、当時は-
「・・・凧の話題になると・・・」
と、側近であっても-「煙たい話」と、していた時期が。
今は-
「なるほど」
人生の先輩からの教えは-奥深く。
凧揚げ上手は、話し上手。
・・・もう一度-U社長の足元へ戻りたいと感じつつ・・・
今なら、もっとU社長の「意図」が-解るかなと。
まだ教わっていない-「凧揚げ」を。
・・・正確には-昔誘われた時、断った記憶があり・・・
機会があれば、是非一度。
「凧揚げ」を、基本から。
「凧揚げ上手」の、U社長から。
U社長は-凧揚げが上手だったと、想い出す。
「凧とは・・・」
と、熱く語る社長の姿を見て-
「・・・」
となったのを、想い出す。
普段は、冷静かつ温和な-社長であるので。
熱く語る姿は、記憶に残り。
・・・当時の社内の雰囲気もあり-姿を覚えてはいるものの、内容はちょっと・・・
今日-トラブルを、一通りの手段を講じ-
「誰も知らないとは言わせない」
という、状況に。
昔は-握りつぶされる事が多かった「真実」。
今は-話の上げ方次第で握りつぶされない「真実」。
話の上げ方は-凧揚げと、同じ。
U社長が、凧揚げ上手で-熱く語った「理由」が、理解できた。
よく飛び、よく見えるように。
そして-何があっても、上を見るように。
落ちても、出来る限り迷惑のかからぬよう。
・・・U社長の偉大さに-アタマが下がる毎日でして・・・
話や、トラブルも-実は、同じ。
トラブルを「凧」として、考える。
うまく風に乗せられる場所へ=うまく話が乗せられる場所へ
色鮮やかなに高く泳がせる=目に付くように多くのヒトに公開する
と、共通点が-多い。
「凧揚げとは・・・」
熱く語ったU社長の真意は-「凧」と「話」は、上げかた一つで決まるというコト。
悲しいかな、当時は-
「・・・凧の話題になると・・・」
と、側近であっても-「煙たい話」と、していた時期が。
今は-
「なるほど」
人生の先輩からの教えは-奥深く。
凧揚げ上手は、話し上手。
・・・もう一度-U社長の足元へ戻りたいと感じつつ・・・
今なら、もっとU社長の「意図」が-解るかなと。
まだ教わっていない-「凧揚げ」を。
・・・正確には-昔誘われた時、断った記憶があり・・・
機会があれば、是非一度。
「凧揚げ」を、基本から。
「凧揚げ上手」の、U社長から。
2008/05/06のBlog
[ 00:00 ]
2008/05/05のBlog
[ 00:00 ]
旅先の山里から戻ると-不在票が。
どうやらリスは-森の中から、覗いていたらしい。
「宅配便です~」
早朝-ダウン中に、荷物が届く。
「♪」
2つの-ご褒美が届く。
トラブルは-「サジ投げ決定」なので、どうでも良く。
・・・自分の子供と同じ-手掛けたモノを、大切にしない技術者は技術者に非ず・・・
「技術者」ではない「技術者」と、一緒に仕事は-できず、しない。
怒りを通り越し-出た結論は-
「このまま関わっていると-技術者としての良心も、子供であるモノも-両方失う」
ので、良心を貫き-復旧を、以って終了とするコトに決定。
子供をしっかり-巣立たせ、終了へ。
今回、届いたモノ1は-「十年浪漫倶楽部」。
ウイスキーの、樽のシェアリングのようなモノ。
ウェルカムキットが届き-蒸留を終えたばかりのモルトの原酒が、届く。
この後、数年に渡り-シェアした樽からの、今年仕込んだモルトが、届く。
届いたモノ2は-「マイウイスキーづくり」。
・・・これがこれが-毎年抽選でして・・・
工程の学習と-樽作りから樽詰めまで、体験。
そして-同様に、十年後に今年のウイスキーが、届くコトに。
「スペイサイド行きを-完全に潰された」
けれども-こちらは、まだ健在でありがたく。
「1回で当選ですか?-ラッキーですよ」
友のバーテンダーから-一言。
「自分も当たりましたが-仕事で行けず(泣)」
「んでは-行って来るよ~」
「あぁぁぁぁぁぁ♪・・・低確率・高連チャンで良かった」
今までの人生-普通無いコトが当たり前な、事故や経験の連続。
目に見える、幸せが-こんなに嬉しいコトは、無い。
人間-「嬉しい」と、感じるのは
「欲しいものを得た時」
と
「ありがとう-等、感謝のコトバを得た時」
の、大枠2種類であり-心身共に、健全である為に必須。
両方とも無い状態の中-片方が、今。
その片方は-偶然に、同じ年の「シングルモルト・ウイスキー」として残る。
五年、そして-十年。
・・・十年後-生きてる自信は0%だけれども・・・
ともあれ-生きてた「カタチ」が、嬉しい「カタチ」で残る。
十年後の自分が-居なくとも。
もし、何かあれば-遺書にこの権利を、誰かに。
想いのバトン-として。
バトンは-何人かに。
十年後の自分と-想いのバトン。
「・・・そうか♪」
「十年浪漫倶楽部」の「浪漫」とは-
「十年後の想いのバトン」とも、言える。
自分達が注文した-これからの、樽。
自分達が創り託す-これからの、樽。
両方共に、多くの想いに-抱かれ。
幸せで-ありますようにと、静かに時を待つ。
ふと-気付く。
「立ち上がった・・・かな」
次の転びは-いつの日か。
五年-そして十年。
・・・あと何回-転ぶのかなぁ・・・
アタマから-トラブルの件は、「トコロテン」のように「さようなら」。
アタマには-五年後、十年後に向かう-この喜びだけ。
絶品の-モルトを、傾けながら。
どうやらリスは-森の中から、覗いていたらしい。
「宅配便です~」
早朝-ダウン中に、荷物が届く。
「♪」
2つの-ご褒美が届く。
トラブルは-「サジ投げ決定」なので、どうでも良く。
・・・自分の子供と同じ-手掛けたモノを、大切にしない技術者は技術者に非ず・・・
「技術者」ではない「技術者」と、一緒に仕事は-できず、しない。
怒りを通り越し-出た結論は-
「このまま関わっていると-技術者としての良心も、子供であるモノも-両方失う」
ので、良心を貫き-復旧を、以って終了とするコトに決定。
子供をしっかり-巣立たせ、終了へ。
今回、届いたモノ1は-「十年浪漫倶楽部」。
ウイスキーの、樽のシェアリングのようなモノ。
ウェルカムキットが届き-蒸留を終えたばかりのモルトの原酒が、届く。
この後、数年に渡り-シェアした樽からの、今年仕込んだモルトが、届く。
届いたモノ2は-「マイウイスキーづくり」。
・・・これがこれが-毎年抽選でして・・・
工程の学習と-樽作りから樽詰めまで、体験。
そして-同様に、十年後に今年のウイスキーが、届くコトに。
「スペイサイド行きを-完全に潰された」
けれども-こちらは、まだ健在でありがたく。
「1回で当選ですか?-ラッキーですよ」
友のバーテンダーから-一言。
「自分も当たりましたが-仕事で行けず(泣)」
「んでは-行って来るよ~」
「あぁぁぁぁぁぁ♪・・・低確率・高連チャンで良かった」
今までの人生-普通無いコトが当たり前な、事故や経験の連続。
目に見える、幸せが-こんなに嬉しいコトは、無い。
人間-「嬉しい」と、感じるのは
「欲しいものを得た時」
と
「ありがとう-等、感謝のコトバを得た時」
の、大枠2種類であり-心身共に、健全である為に必須。
両方とも無い状態の中-片方が、今。
その片方は-偶然に、同じ年の「シングルモルト・ウイスキー」として残る。
五年、そして-十年。
・・・十年後-生きてる自信は0%だけれども・・・
ともあれ-生きてた「カタチ」が、嬉しい「カタチ」で残る。
十年後の自分が-居なくとも。
もし、何かあれば-遺書にこの権利を、誰かに。
想いのバトン-として。
バトンは-何人かに。
十年後の自分と-想いのバトン。
「・・・そうか♪」
「十年浪漫倶楽部」の「浪漫」とは-
「十年後の想いのバトン」とも、言える。
自分達が注文した-これからの、樽。
自分達が創り託す-これからの、樽。
両方共に、多くの想いに-抱かれ。
幸せで-ありますようにと、静かに時を待つ。
ふと-気付く。
「立ち上がった・・・かな」
次の転びは-いつの日か。
五年-そして十年。
・・・あと何回-転ぶのかなぁ・・・
アタマから-トラブルの件は、「トコロテン」のように「さようなら」。
アタマには-五年後、十年後に向かう-この喜びだけ。
絶品の-モルトを、傾けながら。
2008/05/04のBlog
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