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あるがままに
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2008/02/06のBlog
昨日のBlogで-メールを頂き。

大丈夫です。ありがとうございます ^-^

リスの話は-きっと、この子。

都心で仕事をし、飛行機に乗り遅れた日の出来事。

とあるホテルに、当日予約を。

インターネットは使えないけれども-バーが。

ホテルのバーは、出張で唯一の休息。

昔と、同じ-居場所を探し。

バーの入り口-ゲストはまだ誰もいない。

「お一人ですか?」

「ええ。奥、いいですか?」

「どうぞ」

カウンターの奥に、一人-止まり木で休む。

ボトルの棚を見渡すと-そこには、1匹のリスが。

「?」

首を傾げていると-声が。

「いらっしゃいませ」

とりあえず、ウンダーベルグを頼み-ボトルの森から顔を覗かせる子が気にかかる。

「おまたせしました」

「あ、すみません-あのボトルは?」

気付かれたかな-という様子のバーテンダーの表情。

「これ、ごらんになります?」

「ぇぇ・・・え?グレンリヴェットでは??」

「はい」

見つかったかな-そんな感じである。

「ストレートで」

「はい」

ボトルを眺めながら・・・ふと気付く。

ボトラーズラベル-本家がボトリングしたのではなく、違う会社がボトリングしたもの。

ボトルに-シリアルが。

このボトルは-42本の内の1本。

ということは-樽1本分程度の量しか流通していない。

が、グレンリヴェットのボトラーズがあるとは聞いたコトが無く。

創業者は、ジョージスミス。

そう、スミスさんのモノ。

そして-このリスは・・・同い年。

「ちょっとまった・・・この子と同じ生まれ年だ」

「ぉ?それまた偶然で」

バーテンダーが笑う。

・・・そう、生まれ年だけではなく。

今考えると-不思議な出来事。

「遊ぼうよ」

森遊びの好きな、リスの悪戯。

スペイサイドの、森の中から。

もし、入り口側やボックスならば-気付かない。

ひょっこり、顔を覗かせ。

ボトルをカウンターに置き、リスを眺めながら。

つまみには、ウォールナッツ。

リスと共に、戯れながら。
終わらせるべきモノは、だいたい片付き。

残るは-後片付け。

「ん~」

とりあえず、順番を決め。

無理は-次に何かあったらと考えると、すべきではなく。

自分の「無理」と、周囲から見る「無理」は異なり。

今気付くと-無理なモノは無理な状態で、1年走ったのだから、そりゃ無理で。

シワ寄せと、ツケが大きく膨れ上がっている。

「おっと」

以前Blogでも-西原先生の一言。

「気がついたときには何でも遅い」

・・・正解。

取り返しのつくレベルまで、片付けるコト。

と、現状の再分析と再構築。

ふと-12年間携わった仕事の整理をしていた。

約100万人の方の-裏方仕事をしていたコトに気付き。

恩師の言葉が、心に残る。

「多くの人に役立つ仕事をしなさい」

なので-やはり戻るべき仕事は、この裏方仕事。

限られた人の為、目的が定かではない仕事は、苦痛でしかなく。

多くの方に役立つ仕事には-喜びが。

その先に、人がいる。

つい、無理をしてしまうけれど。

待ってる、人がいる。

唯一の、支え。
2008/02/05のBlog
月初めの、採血へ。

「もう大丈夫-でも過信するなよ」

と、指導頂く。本当に、ありがたく。

「あまり無理しなさんな-そんなに仕事してどうするの?」

事務長から、一言。

怒ってくれる存在は-非常にありがたい存在。

心配をかけて、いつも申し訳なく。

本当に、頭が上がらない。

この街に住むコトになった時から-いや、生まれてから今まで。

女性に、守られ。

男性に、指導され。

仕事をこなしながら-夕方、一本の電話が。

「!」

昨日の、一件。

担当は、スマートで美しい女性-今回、良い形で収めて頂き。

その電話に、ただただ-電話越しに、頭が下がる。

昨日の件から-もう、本当に子供の頃から。

感謝の想いを、常に抱きつつ。
2008/02/04のBlog
今日から、2月のスタート。

そして-最後まで残っていた、残務を終了させる日。

最後の-杭打ちの日であり。

午後1時から、その場所へ。

もう、大丈夫。

昔に戻り、あるがままに。

きちんと-杭を打ち、終了へ。

終わりと、始まり。

いつも、対のコトであり。

いつまでも、これからも。
2008/02/03のBlog

朝-寒さで目が覚める。

外を眺めると、雪。

都心の雪は、久しく。

街の車に、雪が積もり。

品川から見える景色は、うっすらと雪景色。

まるで-なごり雪のように。

「あ」

今日は羽田から-飛ぶ日であり。

急いで確認すると-朝から欠航が。

とりあえず、空港へ。

発券待ちで-約一時間の遅れ。

ゲートへと、ゆっくり向かう。

ゆっくりと、ゆっくりと。

2008/02/02のBlog
いつも、Blogは「メモ帳」に下書きをしてからアップしている。

今回、昨日の下書きを書く時-なぜか

なぜか、ある同じフレーズ、内容を書くとPCが落ちた。

2回、同じ文章で。

今回は、もう1台PCを持ち、コトの経過を記録してもらうため一人ではなかった。

そして、もう一台でも-ある事柄にふれようとしたとき、PCが落ちた。

一応、プロなので-1台はXP。1台はVista。

理論としては、ありえない。

ふと、気がついた。

「触れるなよ」

それか-

「書き直し」

と、先輩に「ボツ」と言われたかのようであり。

なので-昨日の内容が、今回の全てではなく。

今回、一緒の相方も-全ての出来事を、偶然では片付けられなくなり。

筋書きがあったかのように、点が、置石が、一直線に繋がり。

あらかじめ決められていた-シナリオ通りに動いていた。

実際に-顔を見合わせ、驚く場面の連続であり。

この話をし、居合わせた皆様と-驚き。

偶然、この本が店にもあったので、話しを隣で聞いていた男性へ渡し。

男性は、驚き。

皆、驚き。

旅の始まりの-1月31日。

全ては、計画されていたかのように-その日の最後、マッサージを頼んだ。

コトの経過を話をすると-一言。

「あなたが、年下に譲る時期だと知らせてるんじゃないの?」

老齢の女性は、笑いながら話した。

「あなたが可愛がられる時期はもう終わりで、羨むコトより与えなさいってね」

旅の終わりに-その一言で、2月が始まり。

「一期一会だから」

さらりと、最後に-告げられた。

その時に、1月31日のBlogを書き上げ。

偶然ではなく、必然。

弱っていた自分を、呼び戻してくれたのだなと。

「喝」ではなく-「活」を入れてくれたのだなと。

真っ暗だった前が、ぼんやりと実体が。

すべきコト、やるべきコトが見え始め。

辞めちゃ、いかんのだなと。

進むべき方向は、こっちだよと。

2月から、もう一度。

原点から、もう一度。

恩師の姿を、忘れず。
2008/02/01のBlog
よく晴れた翌日の朝-浅草寺へ。

人生を左右した、2つの試験で-同じ氏子さんから、お守りを受け取っていた。

14年前も、昨年も。

線香を焚き、手を清め。

手を合わせ-氏子さんのもとへ。

「昨年、そして14年前、あなたから頂いたお守りを持ち試験を合格させて頂きました」

と、感謝を意を告げる。

その2つの試験は-両方とも、合格点で合格。

その合格が無ければ-今は無い。

そこへ導いてくれたのは-ママと恩師。

その足で、店へと急ぐ。

張り紙が1枚-「本日は6時から」と。

昼12時すぎ-筋向いの、姉妹店へ向かう。

「すみません、6時間ほど長居をさせて頂いて宜しいでしょうか?」

「いいですよ」

笑顔で答えてくれ。

それから-事情を話し。

「それなら」

当時を知る方に、連絡を取って頂ける事になり。

感謝の、一言。

開店時間の5分前-スタンバイ中の店へ。

店に入った瞬間-そこには、クリアにママとカウンターに座っている恩師が2人。

はっきりと、見え。

はっきりと、聞こえた。

「お帰り。待ってたよ。」

と、ママの声。

「お、また落ちて来たのか?」

と、笑う恩師の声。

一瞬-ほんの一瞬の出来事。

「あ、はい」

今の店のスタッフの、3人の女性に気付く。

「14年前、最後の時期の最後にお世話になった者です。店を続けて頂いていて、ありがとうございます。」

と、事の経過の全てを告げる。

そして-自分が、かつて座っていた席は、守られていた。

「ここ、座っていいですか?」

「あ、どうぞ。今、物よけますから-」

「いえいえ、すみません、手伝います-」

荷物が椅子の周囲に置かれ、カウンターの上はボトルが。

完全に、座れないように-守られていた。

この店のカウンターの椅子は-微妙に高さとステップの位置が違う。

なので-それぞれの常連さんが座る席は、おのずと決まっていた。

要するに-その席に合った、慣れた人に合うように出来ており。

そういう意味からも、カウンターに座れる人は限られ。

その中に-自分がいた。

はじめは、もう無いコーヒーミルの前。

「ボウズ、そこじゃ飲めないだろ。子供だから飲ませちゃダメか。」

と、恩師がこの席へ呼んでくれ。

それ以来-この席に、ママのバーテンダー現役時代最後の客として迎え入れられ。

そして、必ず2人の男性-一人は博士、一人は作家。

名前を知った今-この恩師の名は、口に出せない。

目の前には-グラスの棚。

グラスの棚は、ママのちょうど良い高さに。

その下には、勝手口。

「辞める時には私以外使わないから閉めようかな」

と言ってたが-今のスタッフ3人にきちんと利用されている。

「無いと困る」-と。

グラス棚の横には-生前にはNBAのメンバープレートが。

ママは-90歳を越えて、NBAの現役のバーテンダーであったから。

そして、最高齢のメンバーとして、今でも大きい存在。

昭和の20年代から-育てた息子の数は・・・。

そして、この店から巣立った人物は・・・。

「あなたは最後の息子になるわね」

そして

「次はいつ帰ってくるの?」

ママから受け取った-最後の一言。

その後-知らせと甘物を持ち行くと、別の恩師が一言。

「ママ、入院したから。ママの話は、ご法度だから。」

となり、一旦店は引き継がれ・・・。

昨日も浅草寺へ。そして、甘物を買い。

この店の前で泣く自分の耳に-「おかえり。お土産は?」と。

1つおいた、甘物。

目の前には-その甘物が。

そして、グラスの棚の前に、ママがいる。

背後に気配を感じ-昔の空気を確かに感じ。

そこには、数人-当時面倒を見てくれた、皆さんの気配を確かに感じ。

「おかえり。ちょっとおそかったな。」

と、苦い顔をする恩師の姿が-クリアに見えた。

2人の恩師は-既に他界しており。

ママは、入院後-帰らぬ人となり。

その後-やはりこの3人に、守られていた事を実感し。

1つは-この14年間、医師の皆様からの仕事が中心となり。

1つは-文章を書く仕事の機会も、与えられ。

そして、常に-何かに守られ、常に女性の力が働き。

「タマネギしか食べてないんだから、1000円しかもらえないわよ」

と、笑うママ。

「そうだ、子供に酒飲ませたら大変だ。な、そうだろ?」

と、笑う恩師。

ありがとう。

やっと、帰ってきました。

「ただいま」-そう告げた瞬間。

「おかえり」-ママが笑った。

そして、ふっと消え去り。

「まってたぞ」-何人かの、声が笑いながら確かに聞こえた。

気配も、消え。

「お飲み物は?」

「あ、それじゃそこのタンカレをストレートで」

再び気配が-恩師の気配が。

「お、酒飲めるようになったのか?」

と、笑い消えた。

そこからは-今、この店を切り盛りしている3人のスタッフの女性と話をしながら。

「ごめんなさいね。甘物、僕が置いていったんです。」

「いいえ、何であるんだろと思いましたけど-もうひとつ、不思議な事があったんです」

と、スタッフの1人が教えてくれた。

「このCDプレーヤ、リピート無いんですけど-昨日は鳴りっぱなしだったんです」

昨日-

「ここだ」

そう思い、耳を澄ますと-音楽が耳に入ってきたのは、現実だった。

道を迷わないようにしてくれたとしか思えず。

その時、背後に気配を感じ-一人の男性が。

事情を話すと-「ここで間違いないよ」と、教えてくれて。

クラシックとシャンソン。

子供だった自分は、何の曲か知らず。

「Hymne à l'amour」-愛の賛歌。

偶然か、その話をしている時も、ずっと同じ曲が。

偶然では、ありえない。

昨日、そして-今日。

置石が、確かにあり。

吸い込まれるように、ここへ辿り着き。

帰ってくる場所を、守ってくれてありがとうございます。

そして-席を守ってくれていた事に、感謝とお礼を。

何より-待っていてくれた、ママと恩師に。

席を、ありがとうございます。

ママが、前にいて。

恩師が、隣にいて。

背後に、偉大な先輩がいて。

暖かな、空気で迎えてくれて。

見えない力で包んでくれて-今まで死なずにこれたのは、偶然では無く。

ここに、来たから。

今まで、導いてくれて。

今まで、背後で守ってくれて。

この大事な席を、使わせて頂いて。

感謝以上の言葉が、見つかりません。

歩むべき方向を、また今日-教わりました。

昔-偉大な恩師が、ここにいらっしゃった事を。

受け継いで、名を汚すことの無いようにしなければと。

その事を、大切に、大切に、受け継ぎます。

あぶなっかしい、孫を守ってくれて。

ただ、ただ、感謝です。
2008/01/31のBlog
30日-引退を決め。

今までの約20年間のキャリアを-終了するコトに。

引き際は、静かに。

私用以外でコンピュータに接するコトは-しない。

学問や勉強を教えるコトは-しない。

先日倒れた時-薄れ行く記憶の中、誰かがふとささやいた。

「あなたでなければ出来ないコトは、存在しないから大丈夫」

ネガティブな意味では-ない。

要するに-

今まで自分がしていた仕事は、時間とお金と人員をかき集めればできるコト。

1人でできていたのは、確かに評価に値する。

それは-価値の一部。

評価の全てが、価値の全てには-なりえない。

時間とお金と人員をかき集めてできるコトは、他のヒトにできないコトでは無い。

自分しかできないコトというのは、実は-幻想であり。

気付かないのは、驕っているか-持ち上げられている状態。

ある意味-瀕死状態である。

「自分一人いなくとも」

今、世の中が変化するコトは-無い。

時間は-過ぎ去るのみ。

相手の記憶に残るコトも-生きている限りの、幻。

価値を定義するのは-組織であり社会であり。

一人のヒトが残す価値は-環境によって決められる。

「.」-ピリオド。

存在は-時に幻想。

価値の一部も-また幻想。

ピリオドの次に来る文字は-新たな価値。
2008/01/30のBlog
この半年で2回-倒れ。

両方とも-自宅。

1回目は、ただ-動けなく。

とりあえず、様子を見てMDのもとへ。

「休め。寝て行くか?」

老齢のMDの一言。

「カラダは大丈夫。脳も大丈夫。けど、限界だぞ。」

たしかに、限界だった昨年のある2日間。

そして今年-夜を終えて自宅へ。

いつも通り、ベットに入り-しばらくした時。

「パチン」

アタマの中で、何かがはじけた。

その後立てなく-記憶が薄れてゆく。

夢の狭間-昔の仲間にメールを打ったらしく、看病に。

その後-生死の狭間で見たモノ。

三途の川は、見るコトは無かったが-美しいモノを見た記憶がある。

そして、むかしこのBlogに書いた-小さな丘の上の家で、リスの家で。

どんぐりのパンを焼き、お茶を飲み。

その中で-今までの事は、誰でもできるコトなんだと。

自分で気付き、人生のリセットボタンを押した-その時。

一筋の水滴が。

細かい水滴が、らせんを描き、落ちてゆく。

「また、逢うことができたら、みんなで声をかけてね」

そう言い

「Touch me... Call me please next time... I'm here...」

その後、一日-意識が無くなった。

正確には-自分自身、断片的に記憶は-ある。

美しいモノ。

今までのコト。

悩みはごく小さなコト。

2日目-「おはよー。先生ー。大丈夫ですかー?」

「んー。うん。アタマ痛い。」

「とりあえず、○○先生来て、指示で自宅でなんとかしましたから。」

○○先生とは、自分の恩師で指導医。

「ありがとー。」

「あとで○○先生、ここに来ますから(笑)。寝てください。」

「了解ー」

「いいえー。んじゃ、夜勤にいきますわー。」

本当に、お世話になりました。

見たコトは-たまに書いて行こうかな。と。

・・・ジェットストリームみたいな感覚だったなぁ。ホント限界だったんだなぁと。
2008/01/29のBlog
1年半-続いた状況に、ピリオドを自ら打つ。

残ったのは-疲れのみ。

得たものは-第一印象を、信じていて良かったというコト。

相手が、泣く。

「恥ずかしいコトをした。申し訳ない。」

「もう、謝らないでください。」

昨年の-一幕。

相手が泣くのは-気持ちの良いモノではない。

相手が、それなりの相手だからこそ。

したコトは、したコトとして。

これ以上は-と、前回の通り。

28日、一通り終わり。

残るは-自分のリカバリ。

そして-クリア。

・・・ん?リカバリ&クリア-ダイビングのスキルだな(笑)

第一印象は、裏切らず。

一年間-騙されてみようと思いきや・・・。

嫌な幕切れは、心身共にダメージが大きく。

今回は-大きなダメージ。

幕切れは-美しく。

引き際も-美しく。

ココロは-痛み分け。
2008/01/23のBlog
今の状況は-Burn Out。

「燃え尽き症候群」

・・・自分で判るのが、厄介。

かつ-リカバリー方法も、理解している。

・・・ホント、厄介なモノであり。

人間不信は-ある意味、自分次第の問題。

自分の身勝手さからも、起こり得るモノ。

が-Burn Outは、ふとした瞬間に。

昨年のシワ寄せが、今となって。

さて、じっくりと-向き合おう。

ゆっくり、振り返りながら。

アタマを、軽くしながら。

アタマが、疲れてるから。
2008/01/22のBlog
近所の「おにぎり」屋さんへ。

引っ越してから、近所だけれども来た事が無い。

今日は-連日の暴飲暴食で、胃がダウン。

「そういえば」

冬のトン汁は、食べたいけれど作る時間が。

たくさん作ると、美味しくなる不思議な料理。

ハワイには-「おむすび屋」さんがある。

海でカラダが冷えて-トン汁+おむすび。

「ぁぁ、日本人だなぁ」

そう感じさせてくれる、味の一つ。

日本の「コンビニおにぎり」世代も-ハワイでは「おむすび」を食べている。

手作りの、温かさ。

ちょっとした、会話といつもの味。

忘れかけてた、温かさ。

忘れかけてた、モノ。

作ってくれるヒトの-キモチ。

「うちのおにぎり、おいしいですか?」

丸い、おむすび。

温かい、トン汁。

「うん」

日本人で「よかったかな」と-感じる時間。