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あるがままに
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2008/06/28のBlog
27日-とある方が、引退された。

神保町時代-神保町と飯田橋を、日々通い。

なかなか合格できず-浅草寺へ。

翌日-合格点で、合格。

今は-自習教材や、テスト攻略法などさまざま登場し。

昔は-正規の教育と実習+テキスト内の練習問題。

自分自身で、実験するしかなかった、時代。

経験が無ければ合格できなかった、時代。

とある会社が-社員に命令し、問題を覚えて帰って来て-

合格率が高くなった時期から-資格の質が、問われ始めた。

認定の番号で-どの時期かが、解る。

今は-「持っていて当然」と、言う。

昔は-「持っている人を探すのが大変」と、言われた。

英語が、先-日本語は、後。

一夜漬けは-通用しない、時代。

一夜漬けするには-教材も、資料も限られ無理。

何年前か-準備せず、日本語で受験した事がある。

合格点を越え合格し-技術的には、成長しているコトを自覚し。

しかし-人としてと聞かれれば、未熟なままで成長できていません。

もう少し-お時間を、ください。

ちょっと-疲れが、出ています。

本来あるべき順序を-間違えたと、痛感しております。

この認定で、いままでゴハンを-食べる事ができました。

この認定を、作っていただいて-ありがとうございます。

認定証は、一生大切に扱います。

いままで、お疲れ様でした。
2008/06/27のBlog
幾度も転びを経験し-その都度、本を手にする。

自分の視点は-父親として。

支えのコトバは-孔子のコトバ。

「己を律する」

たびたび、BLOGで書くコトバ。

3人の子供は、今は-もう、一緒に住んでいない。

だからこそ、何かがあって子供が訪れた時に-

いつでも、恥ずかしくない父親でありたいと。

闇に向かうのは-簡単である。

光に向かうのは-難しい。

光は、正しい道-闇は、望ましくない道。

かつて、先輩が一言-

「闇に向かう者は-闇でしか生きられない-闇に染まるな」

と、同時に-闇から抜け出す方法も、教えてくれた。

「自分から-闇ではない人に-全てを見せるコト-味方は必ず現れる」

かつて、恩師は-

「正しい親ならば-正しい仲間が集まる-子供と過ごす大人と歩みなさい」

本当に、その通りだなと-感じる。

「務民之義 敬鬼神而遠之 可謂知矣 仁者先難而後獲 可謂仁矣」

孔子の文章で、常に心に留めている。

「仁・義・礼・知・信」

に関した書は、数多くある。

時に、負けそうな時-

常に、有言実行であれ。

必ず、読み返す文章である。

宗教は特に持たず、書とコトバを-信じ。

・・・ 意味は-検索エンジンで探せば出てきます ^-^ ・・・
2008/06/26のBlog
とある場所にて-一冊の、本が。

すぐに目に留まり-ページをめくる。

その中の、27ページ目。

非売品のこの本は、忘れかけてた想いを-与えてくれた。

『 あなたは自分の仕事に命を賭けなさい-

 そうすれば、必ず一緒に行く人は現れます。

 相手の事を考え、振り回される人生なら、

 あなたはきっと途中で燃え尽きるでしょう。 』


「申し訳ありません-コピーを1枚頂きたいのですが」

「どうぞ-どうぞ」

恩師が、昔-

「人は-必要な時に、必要なコトバと出逢う-ゆえに、本は大切に」

と、本のありがたさと-本は、先生であると教わった。

この文章は-過去を振り返らずに、歩んでこられた-

とある教授が教師へ、宛てたコトバ。

まるで、今は亡き恩師の姿と-重なり、何度も読み返す。

ドヤ街での、相談所の話-人間と人間の、付き合い。

自分の歩んだ道と-重なり、教えが蘇える。

「偶然は存在せず-全てが必然」

そして-今。

この本は、非売品であり-目の前に、とある会社の謹呈となっており。

頂くわけにはいかないので、コピーを頂く。

「ありがとうございました」

「いいえ-これからもよろしくお願い致します」

実は-この日、非常に緊張していた。

それは、前回の他行での一件があり-内心、ひやひやしていたからで。

そして待ち時間-この本を読み、迷いが消えた。

「それでは・・・ゴン」

と-あまりの緊張で、カウンターに自分のアタマをぶつけてしまい。

気付かれたか、どうか解らないが-額をカウンターに。

「拠点は?」

「半々です」

言葉足らずで-反省。

本当は、もっとお話したいコトがあったのですが-なにせ、この前の一件が。

緊張もあり、舞い上がっていたのは-バンカーの方も、お気付きで。

緊張をほぐしてくれた、バンカーの皆様に-ありがとうございます。

その前に、命を助けて頂き-ありがとうございます。

本と文章の出会いを-ありがとうございます。

顔と顔が、笑顔になる時。

宝物と、出逢う時。

出会いは、宝物。

ヒトと、ヒト。

「みてますよ」

と、優しい眼差しの-同郷の、銀行の皆様。

これからも、御指導-お願い致します。

至らぬ点が多く、襟を正し。

自らを-律し。

最敬礼を。

期待に添えるべく、頑張ります。
2008/06/24のBlog
あんぱんを買いに-パン屋さんへ。

「・・・おや?閉まってる」

土日共に-閉まった、まま。

おばあちゃんの姿を、記念に-と、日を改めて伺う。

「・・・ん???閉まったまま」

その翌日-車で通りすがり、シャッターに何やら張り紙が。

「・・・ん-見えない」

つい-神保町のママの事を、想い出した。

「まさか-もう、逢えないのでは・・・」

閉じたシャッター、心配な-出来事。

おばあちゃんの姿を、もう一度。

同じ想いは、したくない。
2008/06/19のBlog
浅草寺横の、床屋さんにて。

「2ヶ月くらい伸びたので・・・」

「分かりました・・・あら、薄くなってますナァ(笑)」

「(笑)んじゃ、5厘で」

「へ??お坊さんでもしませんよ??」

「心気一転-いいんです-アタマに傷があるので御注意を」

「見えてます♪-それじゃ-ほいっ♪」

余市の1987の限定ノンチルボトルの口開けを、SホテルF氏から頂き-

イロイロあった記念に-浅草寺横の、床屋さんで5厘刈り。

過去数度-アタマを丸めたコトがある。

リスタートの、記念。

いつものバーへ戻り-友が、アタマを見て微笑む。

「あら-見えてますよ♪」

「何回目だっけ?」

「自分が覚えているのは-2回目です」

「そうだね♪-お土産のCDがあるよ♪」

JR浜松町のストリートジャズに聞き入り-その場でCDを購入し。

2人で-CDに、聞き入る。

「いいね♪」

「そうですね♪」

「SAXはディメンションで、リズムは初期のスクエアを足して割ったような」

「そうですね-JAZZフュージョンですね」

「彼ら-成功するハズだ♪」

「そう-感じます」

「よかった-心強い意見が-1つ」

リスタートには、新しい音楽。

昔からの-友と、共に。
2008/06/18のBlog
豆。

水。

空気。

そして-創り手。

そのままの-あるがままの、味。

そのまま、頂く。

ほろよい-にがり。

ほろよい-甘さ。

ほろよい-硬さ。

ほろよい加減が-心地よく。

木綿どうふが-宿の、心。

隠し扉に-隠し細工。

「見てますよ」という-しつらえが残る、宿。

「どうぞ見てください」という-旅人の、心得。

あるがままの-味。

あるがままの-姿。

あるがままの-人。

想い、そのままに。
2008/06/17のBlog
「あ」

ふとした瞬間-感じる、風向き。

つい先日までは-凍て付く、吹雪。

今は-追い風が、ゆっくり吹く夏。

風や、流れ。

自然の、産物。

誰もに、吹く風。

感じるか、感じないか。

本当に、追い風か。

本当は、向かい風では。

指を舐めて、空を仰ぐ。

「あ」

風向きが、変わる時。

今吹く風は、夏の薫り。
2008/06/16のBlog
ひびく音色-広がる、夜。

見えぬ蒼色-広がる、夜。

広がり漂う-音達は-

一つの旋律、見つめつつ。

風の流れと、譜面の流れ。

かざす指先、見守る二人。

二人-風に、乗り。

二人-この、風に。

風の-シルエット。

ふわり、蒼い風。
2008/06/15のBlog
一人より-二人。

二人より-三人。

譜面を片手に-快い、リズム。

ソロが重なり-快適な、リズム。

さらに重なり-愉しい、リズム。

スタジオと、ライブ。

ライブと、ストリート。

ビルの杜から-響くリズムは-

アドリブの利いた-心地良い、リズム。

曲は-創り手。

譜面は-その曲。

アドリブは-そのヒト。

ソロが重なる、夜更けには-

ビルの杜から、リズムが産まれ。

リズムが響き、夜が-更け往く。
2008/06/14のBlog
一人-静かに、机に向かい。

一度-静かに、窓を開ける。

梅雨の雫が-注ぐ、月夜。

雨樋の雫が-一滴、輝く。

「きらり」

月夜の光を-今宵、静かに。

空の涙を-今宵、静かに。

光る輝き-雨樋の、雫。

一人静に-零れる、涙。

花は白く-月夜に、輝。

葉は藍に-夜に、消え。

照らす月-輝く、花弁。

涙は葉に-潤み、堪る。

「きらり」

一人静に-涙、零れる。