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あるがままに
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2008/07/09のBlog
気がつけば-毎年、既に海に潜っている月に。

まだ、今年は-1月以降、潜っていない。

「機材と、自分の-調整を、しないと」

と考えながら、月例の採血へ-向かう。

「おや???-言い回しは違えど-同じ意味が・・・」

目の前には-見覚えのある、文章が。

長年、ありながら-気付かず。

「情けは、水に流し-愛は、石に刻め」

という、コトバを-恩師から、頂き。

やっと最近、その意味を理解できたような。

「兄が-今でも説教するんだよ-意味はな・・・」

祖父のように慕う-先生から、解説頂き。

「なるほど」

「何か残す-後の世代に残す仕事をしないと-カラダが資本だ」

確かに-先生の、仰る通りです。

自分の、フィールドで-

1つは-書くコト。

1つは-話すコト。

1つは-残すコト。

コトバと、想い。

出来事や、味覚。

山と海と、自然。

出来る限り-簡単に。

出来る限り-精一杯。

出来る限り-コトバで。

想像できる-コトバで。

触れられる-コトバで。

コトバと、景色。

もっと、詳しく。

海の、コト。

山の、コト。

昔の、コト。

「コトバの絵本」の、次は-

次の世代に、残したい-コトバの、バトン。

海からの、贈り物。

山からの、贈り物。

受継いだ、コトバ。

テーマは、秘密。
2008/07/08のBlog
中学を卒業し-離れた高校へ、移り住む朝。

朝一番の列車へ乗るため-家を、出る。

生まれ過ごした-海や、山と-別れ。

駅には-一人きり。

家族が見送ってくれる訳でもなく、友人に知らせず。

よくある-ドラマの風景とは、異なる。

一人の朝-もう、戻る事は無い-と。

「早いね-どこへ?」

「高校へ-引っ越すので」

「そうかい-気をつけて」

「はい-ホームへ出ていいですか?」

「いいよ-暇だろうし」

早く、この街を出たい-という、キモチ。

子供の頃の遊んだ線路は-もう、見れないというキモチ。

今でも-はっきりと、覚えている。

昔、産炭地だった-この町は、8番ホームまである大きい駅だった。

が-この街を出る時には、4つのホームが使われ。

5番以降は-プラットホームと陸橋があるが-立入り禁止。

その立入り禁止の札の前で-一人、考える。

この街で、生まれたコト。

この街で、辛かったコト。

この街で、遊んだコト。

この街で、あったコト。

今は入れぬ-奥のプラットホームから-

昔、兄と共に親戚から-雌鳥を、もらって来たコトを想い出す。

「コッコッコッコ・・・」

と、突然鳴き出し-車掌さんに見つからないよう箱を蹴る。

「コケッ!」

ひやひやしながら-家へ戻ると-卵が。

チャボの-卵。

そんなコトもあったなぁと-10分くらい佇む。

「・・・ギギギ」

始発の列車が-ホームへと滑り込む。

「・・・来たか」

一人-列車に乗り-見送りが来ないコトを解っていても-

自然と、外を見ている-自分が、いる。

この日は-休日でもあるので、部活などの先輩も乗り合わせない。

大きなカバンを持ち-列車が、動き出す。

街が-小さく、小さく。

港が-小さく、小さく。

山が-小さく、小さく。

戻ることのない-故郷を、眺め。

二度と、見れない-プラットホームと、共に。
2008/07/07のBlog
「私で終わりの-勝手口」

腰の高さの、御勝手口。
御勝手口と、グラス棚。
脇にそっと、NBAの文字。

今でも皆が、使っている。

高さが違う、ステップは-
恩師と先輩の、専用席。
恩師と先輩の、集う店。

末席に佇み、気配を感じ。

「見てなさい」-と、ママが笑う。
「外に行くぞ」-と、恩師が笑う。
「飲みなさい」-と、先輩が笑う。

ママの-姿。
恩師の-姿。
先輩の-姿。

受継ぎ-次に。
想いを-胸に。

コトバ-そのままに。
すみません-では、本意が解らず。

どうも-では、コトバが足りず。

感謝の気持ちは-コトバと、礼で。

「ありがとうございます」

目と-目。

顔と-顔。

メールよりも、手紙。

手紙には、想いを-寄せて。

「ありがとうございます」

その一言で-キモチが、救われる。

その一言で-想いが、伝わる。

少しのコト-でも、声に出し。

「ありがとうござます」

想いを-聴き。

想いを-話し。

互いを-見て。

相手を-想い。

笑顔の-コトバ。

コトバで-想い。

コトバで-描く。

コトバの-絵本。
2008/07/06のBlog
文字は-人。

コトバは-ヒトの想い。

ことだまは-そのヒト。

したたむコトは-ヒトが、存在するという-コト。

したためたなら-想いが、カタチになった-コト。

文字が-音と、なり。

ヒトの-音と、なり。

言葉が-続き、広がり行く。

届いた-コトバは、継がれ-力となる。

コトバ-受け継ぎ、ことだまと-なる。
2008/07/05のBlog
春。

夏。

秋。

冬。

その時々の-食材。

目に見える-食材。

目に見える-相手。

季節モノには-旬が、ある。

一番-たわわに-栄養が、高く。

四季を忘れると-五感が、鈍る。

人間は-動物。

本来の-五感。

五感豊かに-過ごす、コト。

今を豊かに-できる、コツ。
2008/07/04のBlog
必ず一人-ココロに、誰かを。

辛いとき-ココロの、ヒトに。

「どうすべきでしょう」

信じる-ヒトに語ろう。

そっと-感じたままに。

自分を、支えるコトは-想いを、継ぐコト。

想いを、継ぐコトは-ヒトと、関わるコト。

互いを、想い-ココロ、穏やかに。

想いは、必ず-伝わり、聞こえる。

ヒトの、想い-消える、コト無く。

ヒトの、身体-消えた、としても。

感じた、想い-受継ぎ、そのまま。

いつも、側に-想いを、持ちつつ。

自分を、支えるコトは-想いを、継ぐコト。

想いを、継ぐコトは-ヒトと、関わるコト。
2008/07/03のBlog
窓から望む-空の、景色。

雲の上は-いつも、晴れ。

始まりと-終わり。

終わりと-始まり。

光と影は-いつも、一緒。

雲の上を-見て、ごらん。

影が無い-大空と-

曇り無く-広がる-

迷い無く-進める-

全てを-認める-素直さと-

信じる-コトの-大切さを-

解ったときから-やり直し。

原点に戻る、コト。

自分に言問う、コト。

ヒトと-ヒト。

カオと-カオ。

機会を-大切に。

人生は-一度きり。

時間は-戻らない。

信用する-先輩へ-

信用する-恩師へ-

自ら先に-隠さず-

必ず仲間は-現れる。

助言を-聞き。

苦言を-聞き。

人生は-勉強。

生きるコトも-勉強。

想いを継ぐコトも-勉強。

曇り、無く-迷い、無く。
2008/06/30のBlog
率直であるコトは、同時に-精神力を、試される。

真実を知るコトは、同時に-率直さを、試される。

「真実は-握りつぶされるモノ」

と-以前、書いたコトがある。

徹底的に負けて-見えるコトが、ある。

「勝敗よりも-最終的に-あなたさえいれば良い」

勝敗ではなく-次のコマの進め方を、見ている。

見守り、助言を与えてくれる-皆様に、感謝。

厳しい-歩み。

正しい-歩み。

常に-前を。

常に-上を。

礼を-心に。
2008/06/29のBlog
小学生の頃-シードルが発売された。

「ニッカ-シードル」

りんごの発泡酒である。

それ以来-りんごのお酒とは、縁深い。

以前、BLOGで紹介した-「友」との酒でも、ある。

神経質になっている時には-

自らオーダするか、友が気付き-差し出され、飲み干す。

尊敬する-バーテンダーの皆様からの、贈り物。

フローズンで、薄く氷が浮く-一品。

ふと-気付く。

ジャックローズの横に-一輪の、バラ。

微笑んでいるか、どうかは-解らない。

嫌われている-かも知れない。

同郷の先輩からは-

「大丈夫」-と。

「頑張れ」-と。

「見てます」-と。

素直に-全力で。

願いは-叶えるモノ。

見ている、誰かが-必ず居る。

見ている、誰かが-居る限り。

「勝敗は-自分のココロが決めるモノ」-と。