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2008/07/09のBlog
[ 00:00 ]
気がつけば-毎年、既に海に潜っている月に。
まだ、今年は-1月以降、潜っていない。
「機材と、自分の-調整を、しないと」
と考えながら、月例の採血へ-向かう。
「おや???-言い回しは違えど-同じ意味が・・・」
目の前には-見覚えのある、文章が。
長年、ありながら-気付かず。
「情けは、水に流し-愛は、石に刻め」
という、コトバを-恩師から、頂き。
やっと最近、その意味を理解できたような。
「兄が-今でも説教するんだよ-意味はな・・・」
祖父のように慕う-先生から、解説頂き。
「なるほど」
「何か残す-後の世代に残す仕事をしないと-カラダが資本だ」
確かに-先生の、仰る通りです。
自分の、フィールドで-
1つは-書くコト。
1つは-話すコト。
1つは-残すコト。
コトバと、想い。
出来事や、味覚。
山と海と、自然。
出来る限り-簡単に。
出来る限り-精一杯。
出来る限り-コトバで。
想像できる-コトバで。
触れられる-コトバで。
コトバと、景色。
もっと、詳しく。
海の、コト。
山の、コト。
昔の、コト。
「コトバの絵本」の、次は-
次の世代に、残したい-コトバの、バトン。
海からの、贈り物。
山からの、贈り物。
受継いだ、コトバ。
テーマは、秘密。
まだ、今年は-1月以降、潜っていない。
「機材と、自分の-調整を、しないと」
と考えながら、月例の採血へ-向かう。
「おや???-言い回しは違えど-同じ意味が・・・」
目の前には-見覚えのある、文章が。
長年、ありながら-気付かず。
「情けは、水に流し-愛は、石に刻め」
という、コトバを-恩師から、頂き。
やっと最近、その意味を理解できたような。
「兄が-今でも説教するんだよ-意味はな・・・」
祖父のように慕う-先生から、解説頂き。
「なるほど」
「何か残す-後の世代に残す仕事をしないと-カラダが資本だ」
確かに-先生の、仰る通りです。
自分の、フィールドで-
1つは-書くコト。
1つは-話すコト。
1つは-残すコト。
コトバと、想い。
出来事や、味覚。
山と海と、自然。
出来る限り-簡単に。
出来る限り-精一杯。
出来る限り-コトバで。
想像できる-コトバで。
触れられる-コトバで。
コトバと、景色。
もっと、詳しく。
海の、コト。
山の、コト。
昔の、コト。
「コトバの絵本」の、次は-
次の世代に、残したい-コトバの、バトン。
海からの、贈り物。
山からの、贈り物。
受継いだ、コトバ。
テーマは、秘密。
2008/07/08のBlog
[ 00:00 ]
中学を卒業し-離れた高校へ、移り住む朝。
朝一番の列車へ乗るため-家を、出る。
生まれ過ごした-海や、山と-別れ。
駅には-一人きり。
家族が見送ってくれる訳でもなく、友人に知らせず。
よくある-ドラマの風景とは、異なる。
一人の朝-もう、戻る事は無い-と。
「早いね-どこへ?」
「高校へ-引っ越すので」
「そうかい-気をつけて」
「はい-ホームへ出ていいですか?」
「いいよ-暇だろうし」
早く、この街を出たい-という、キモチ。
子供の頃の遊んだ線路は-もう、見れないというキモチ。
今でも-はっきりと、覚えている。
昔、産炭地だった-この町は、8番ホームまである大きい駅だった。
が-この街を出る時には、4つのホームが使われ。
5番以降は-プラットホームと陸橋があるが-立入り禁止。
その立入り禁止の札の前で-一人、考える。
この街で、生まれたコト。
この街で、辛かったコト。
この街で、遊んだコト。
この街で、あったコト。
今は入れぬ-奥のプラットホームから-
昔、兄と共に親戚から-雌鳥を、もらって来たコトを想い出す。
「コッコッコッコ・・・」
と、突然鳴き出し-車掌さんに見つからないよう箱を蹴る。
「コケッ!」
ひやひやしながら-家へ戻ると-卵が。
チャボの-卵。
そんなコトもあったなぁと-10分くらい佇む。
「・・・ギギギ」
始発の列車が-ホームへと滑り込む。
「・・・来たか」
一人-列車に乗り-見送りが来ないコトを解っていても-
自然と、外を見ている-自分が、いる。
この日は-休日でもあるので、部活などの先輩も乗り合わせない。
大きなカバンを持ち-列車が、動き出す。
街が-小さく、小さく。
港が-小さく、小さく。
山が-小さく、小さく。
戻ることのない-故郷を、眺め。
二度と、見れない-プラットホームと、共に。
朝一番の列車へ乗るため-家を、出る。
生まれ過ごした-海や、山と-別れ。
駅には-一人きり。
家族が見送ってくれる訳でもなく、友人に知らせず。
よくある-ドラマの風景とは、異なる。
一人の朝-もう、戻る事は無い-と。
「早いね-どこへ?」
「高校へ-引っ越すので」
「そうかい-気をつけて」
「はい-ホームへ出ていいですか?」
「いいよ-暇だろうし」
早く、この街を出たい-という、キモチ。
子供の頃の遊んだ線路は-もう、見れないというキモチ。
今でも-はっきりと、覚えている。
昔、産炭地だった-この町は、8番ホームまである大きい駅だった。
が-この街を出る時には、4つのホームが使われ。
5番以降は-プラットホームと陸橋があるが-立入り禁止。
その立入り禁止の札の前で-一人、考える。
この街で、生まれたコト。
この街で、辛かったコト。
この街で、遊んだコト。
この街で、あったコト。
今は入れぬ-奥のプラットホームから-
昔、兄と共に親戚から-雌鳥を、もらって来たコトを想い出す。
「コッコッコッコ・・・」
と、突然鳴き出し-車掌さんに見つからないよう箱を蹴る。
「コケッ!」
ひやひやしながら-家へ戻ると-卵が。
チャボの-卵。
そんなコトもあったなぁと-10分くらい佇む。
「・・・ギギギ」
始発の列車が-ホームへと滑り込む。
「・・・来たか」
一人-列車に乗り-見送りが来ないコトを解っていても-
自然と、外を見ている-自分が、いる。
この日は-休日でもあるので、部活などの先輩も乗り合わせない。
大きなカバンを持ち-列車が、動き出す。
街が-小さく、小さく。
港が-小さく、小さく。
山が-小さく、小さく。
戻ることのない-故郷を、眺め。
二度と、見れない-プラットホームと、共に。
2008/07/07のBlog
[ 00:00 ]
「私で終わりの-勝手口」
腰の高さの、御勝手口。
御勝手口と、グラス棚。
脇にそっと、NBAの文字。
今でも皆が、使っている。
高さが違う、ステップは-
恩師と先輩の、専用席。
恩師と先輩の、集う店。
末席に佇み、気配を感じ。
「見てなさい」-と、ママが笑う。
「外に行くぞ」-と、恩師が笑う。
「飲みなさい」-と、先輩が笑う。
ママの-姿。
恩師の-姿。
先輩の-姿。
受継ぎ-次に。
想いを-胸に。
コトバ-そのままに。
腰の高さの、御勝手口。
御勝手口と、グラス棚。
脇にそっと、NBAの文字。
今でも皆が、使っている。
高さが違う、ステップは-
恩師と先輩の、専用席。
恩師と先輩の、集う店。
末席に佇み、気配を感じ。
「見てなさい」-と、ママが笑う。
「外に行くぞ」-と、恩師が笑う。
「飲みなさい」-と、先輩が笑う。
ママの-姿。
恩師の-姿。
先輩の-姿。
受継ぎ-次に。
想いを-胸に。
コトバ-そのままに。
[ 00:00 ]
すみません-では、本意が解らず。
どうも-では、コトバが足りず。
感謝の気持ちは-コトバと、礼で。
「ありがとうございます」
目と-目。
顔と-顔。
メールよりも、手紙。
手紙には、想いを-寄せて。
「ありがとうございます」
その一言で-キモチが、救われる。
その一言で-想いが、伝わる。
少しのコト-でも、声に出し。
「ありがとうござます」
想いを-聴き。
想いを-話し。
互いを-見て。
相手を-想い。
笑顔の-コトバ。
コトバで-想い。
コトバで-描く。
コトバの-絵本。
どうも-では、コトバが足りず。
感謝の気持ちは-コトバと、礼で。
「ありがとうございます」
目と-目。
顔と-顔。
メールよりも、手紙。
手紙には、想いを-寄せて。
「ありがとうございます」
その一言で-キモチが、救われる。
その一言で-想いが、伝わる。
少しのコト-でも、声に出し。
「ありがとうござます」
想いを-聴き。
想いを-話し。
互いを-見て。
相手を-想い。
笑顔の-コトバ。
コトバで-想い。
コトバで-描く。
コトバの-絵本。
2008/07/06のBlog
[ 00:00 ]
文字は-人。
コトバは-ヒトの想い。
ことだまは-そのヒト。
したたむコトは-ヒトが、存在するという-コト。
したためたなら-想いが、カタチになった-コト。
文字が-音と、なり。
ヒトの-音と、なり。
言葉が-続き、広がり行く。
届いた-コトバは、継がれ-力となる。
コトバ-受け継ぎ、ことだまと-なる。
コトバは-ヒトの想い。
ことだまは-そのヒト。
したたむコトは-ヒトが、存在するという-コト。
したためたなら-想いが、カタチになった-コト。
文字が-音と、なり。
ヒトの-音と、なり。
言葉が-続き、広がり行く。
届いた-コトバは、継がれ-力となる。
コトバ-受け継ぎ、ことだまと-なる。
2008/07/05のBlog
[ 00:00 ]
春。
夏。
秋。
冬。
その時々の-食材。
目に見える-食材。
目に見える-相手。
季節モノには-旬が、ある。
一番-たわわに-栄養が、高く。
四季を忘れると-五感が、鈍る。
人間は-動物。
本来の-五感。
五感豊かに-過ごす、コト。
今を豊かに-できる、コツ。
夏。
秋。
冬。
その時々の-食材。
目に見える-食材。
目に見える-相手。
季節モノには-旬が、ある。
一番-たわわに-栄養が、高く。
四季を忘れると-五感が、鈍る。
人間は-動物。
本来の-五感。
五感豊かに-過ごす、コト。
今を豊かに-できる、コツ。
2008/07/04のBlog
[ 00:00 ]
必ず一人-ココロに、誰かを。
辛いとき-ココロの、ヒトに。
「どうすべきでしょう」
信じる-ヒトに語ろう。
そっと-感じたままに。
自分を、支えるコトは-想いを、継ぐコト。
想いを、継ぐコトは-ヒトと、関わるコト。
互いを、想い-ココロ、穏やかに。
想いは、必ず-伝わり、聞こえる。
ヒトの、想い-消える、コト無く。
ヒトの、身体-消えた、としても。
感じた、想い-受継ぎ、そのまま。
いつも、側に-想いを、持ちつつ。
自分を、支えるコトは-想いを、継ぐコト。
想いを、継ぐコトは-ヒトと、関わるコト。
辛いとき-ココロの、ヒトに。
「どうすべきでしょう」
信じる-ヒトに語ろう。
そっと-感じたままに。
自分を、支えるコトは-想いを、継ぐコト。
想いを、継ぐコトは-ヒトと、関わるコト。
互いを、想い-ココロ、穏やかに。
想いは、必ず-伝わり、聞こえる。
ヒトの、想い-消える、コト無く。
ヒトの、身体-消えた、としても。
感じた、想い-受継ぎ、そのまま。
いつも、側に-想いを、持ちつつ。
自分を、支えるコトは-想いを、継ぐコト。
想いを、継ぐコトは-ヒトと、関わるコト。
2008/07/03のBlog
[ 00:00 ]
窓から望む-空の、景色。
雲の上は-いつも、晴れ。
始まりと-終わり。
終わりと-始まり。
光と影は-いつも、一緒。
雲の上を-見て、ごらん。
影が無い-大空と-
曇り無く-広がる-
迷い無く-進める-
全てを-認める-素直さと-
信じる-コトの-大切さを-
解ったときから-やり直し。
原点に戻る、コト。
自分に言問う、コト。
ヒトと-ヒト。
カオと-カオ。
機会を-大切に。
人生は-一度きり。
時間は-戻らない。
信用する-先輩へ-
信用する-恩師へ-
自ら先に-隠さず-
必ず仲間は-現れる。
助言を-聞き。
苦言を-聞き。
人生は-勉強。
生きるコトも-勉強。
想いを継ぐコトも-勉強。
曇り、無く-迷い、無く。
雲の上は-いつも、晴れ。
始まりと-終わり。
終わりと-始まり。
光と影は-いつも、一緒。
雲の上を-見て、ごらん。
影が無い-大空と-
曇り無く-広がる-
迷い無く-進める-
全てを-認める-素直さと-
信じる-コトの-大切さを-
解ったときから-やり直し。
原点に戻る、コト。
自分に言問う、コト。
ヒトと-ヒト。
カオと-カオ。
機会を-大切に。
人生は-一度きり。
時間は-戻らない。
信用する-先輩へ-
信用する-恩師へ-
自ら先に-隠さず-
必ず仲間は-現れる。
助言を-聞き。
苦言を-聞き。
人生は-勉強。
生きるコトも-勉強。
想いを継ぐコトも-勉強。
曇り、無く-迷い、無く。
2008/06/30のBlog
[ 00:00 ]
率直であるコトは、同時に-精神力を、試される。
真実を知るコトは、同時に-率直さを、試される。
「真実は-握りつぶされるモノ」
と-以前、書いたコトがある。
徹底的に負けて-見えるコトが、ある。
「勝敗よりも-最終的に-あなたさえいれば良い」
勝敗ではなく-次のコマの進め方を、見ている。
見守り、助言を与えてくれる-皆様に、感謝。
厳しい-歩み。
正しい-歩み。
常に-前を。
常に-上を。
礼を-心に。
真実を知るコトは、同時に-率直さを、試される。
「真実は-握りつぶされるモノ」
と-以前、書いたコトがある。
徹底的に負けて-見えるコトが、ある。
「勝敗よりも-最終的に-あなたさえいれば良い」
勝敗ではなく-次のコマの進め方を、見ている。
見守り、助言を与えてくれる-皆様に、感謝。
厳しい-歩み。
正しい-歩み。
常に-前を。
常に-上を。
礼を-心に。
2008/06/29のBlog
[ 00:00 ]
小学生の頃-シードルが発売された。
「ニッカ-シードル」
りんごの発泡酒である。
それ以来-りんごのお酒とは、縁深い。
以前、BLOGで紹介した-「友」との酒でも、ある。
神経質になっている時には-
自らオーダするか、友が気付き-差し出され、飲み干す。
尊敬する-バーテンダーの皆様からの、贈り物。
フローズンで、薄く氷が浮く-一品。
ふと-気付く。
ジャックローズの横に-一輪の、バラ。
微笑んでいるか、どうかは-解らない。
嫌われている-かも知れない。
同郷の先輩からは-
「大丈夫」-と。
「頑張れ」-と。
「見てます」-と。
素直に-全力で。
願いは-叶えるモノ。
見ている、誰かが-必ず居る。
見ている、誰かが-居る限り。
「勝敗は-自分のココロが決めるモノ」-と。
「ニッカ-シードル」
りんごの発泡酒である。
それ以来-りんごのお酒とは、縁深い。
以前、BLOGで紹介した-「友」との酒でも、ある。
神経質になっている時には-
自らオーダするか、友が気付き-差し出され、飲み干す。
尊敬する-バーテンダーの皆様からの、贈り物。
フローズンで、薄く氷が浮く-一品。
ふと-気付く。
ジャックローズの横に-一輪の、バラ。
微笑んでいるか、どうかは-解らない。
嫌われている-かも知れない。
同郷の先輩からは-
「大丈夫」-と。
「頑張れ」-と。
「見てます」-と。
素直に-全力で。
願いは-叶えるモノ。
見ている、誰かが-必ず居る。
見ている、誰かが-居る限り。
「勝敗は-自分のココロが決めるモノ」-と。
