Blog
2008/01/31のBlog
[ 06:38 ]
引き際は、静かに。
先日倒れた時-薄れ行く記憶の中、誰かがふとささやいた。
「あなたでなければ出来ないコトは、存在しないから大丈夫」
ネガティブな意味では-ない。
要するに-
今まで自分がしていた仕事は、時間とお金と人員をかき集めればできるコト。
1人でできていたのは、確かに評価に値する。
それは-価値の一部。
評価の全てが、価値の全てには-なりえない。
時間とお金と人員をかき集めてできるコトは、他のヒトにできないコトでは無い。
自分しかできないコトというのは、実は-幻想であり。
気付かないのは、驕っているか-持ち上げられている状態。
ある意味-瀕死状態である。
「自分一人いなくとも」
今、世の中が変化するコトは-無い。
時間は-過ぎ去るのみ。
相手の記憶に残るコトも-生きている限りの、幻。
価値を定義するのは-組織であり社会であり。
一人のヒトが残す価値は-環境によって決められる。
「.」-ピリオド。
存在は-時に幻想。
価値の一部も-また幻想。
ピリオドの次に来る文字は-新たな価値。
先日倒れた時-薄れ行く記憶の中、誰かがふとささやいた。
「あなたでなければ出来ないコトは、存在しないから大丈夫」
ネガティブな意味では-ない。
要するに-
今まで自分がしていた仕事は、時間とお金と人員をかき集めればできるコト。
1人でできていたのは、確かに評価に値する。
それは-価値の一部。
評価の全てが、価値の全てには-なりえない。
時間とお金と人員をかき集めてできるコトは、他のヒトにできないコトでは無い。
自分しかできないコトというのは、実は-幻想であり。
気付かないのは、驕っているか-持ち上げられている状態。
ある意味-瀕死状態である。
「自分一人いなくとも」
今、世の中が変化するコトは-無い。
時間は-過ぎ去るのみ。
相手の記憶に残るコトも-生きている限りの、幻。
価値を定義するのは-組織であり社会であり。
一人のヒトが残す価値は-環境によって決められる。
「.」-ピリオド。
存在は-時に幻想。
価値の一部も-また幻想。
ピリオドの次に来る文字は-新たな価値。
2008/01/30のBlog
[ 00:00 ]
この半年で2回-倒れ。
1回目は、ただ-動けなく。
とりあえず、様子を見てMDのもとへ。
「休め。寝て行くか?」
老齢のMDの一言。
「カラダは大丈夫。脳も大丈夫。けど、限界だぞ。」
たしかに、限界だった昨年のある2日間。
そして今年-夜を終えて自宅へ。
いつも通り、ベットに入り-しばらくした時。
その後立てなく-記憶が薄れてゆく。
その後-生死の狭間で見たモノ。
三途の川は、見るコトは無かったが-美しいモノを見た記憶がある。
そして、むかしこのBlogに書いた-小さな丘の上の家で、リスの家で。
どんぐりのパンを焼き、お茶を飲み。
その中で-今までの事は、誰でもできるコトなんだと。
自分で気付き、人生のリセットボタンを押した-その時。
一筋の水滴が。
細かい水滴が、らせんを描き、落ちてゆく。
「Touch me... Call me please next time... I'm here...」
その後、一日-意識が無くなった。
正確には-自分自身、断片的に記憶は-ある。
美しいモノ。
今までのコト。
悩みはごく小さなコト。
見たコトは-たまに書いて行こうかな。と。
・・・ジェットストリームみたいな感覚だったなぁ。ホント限界だったんだなぁと。
1回目は、ただ-動けなく。
とりあえず、様子を見てMDのもとへ。
「休め。寝て行くか?」
老齢のMDの一言。
「カラダは大丈夫。脳も大丈夫。けど、限界だぞ。」
たしかに、限界だった昨年のある2日間。
そして今年-夜を終えて自宅へ。
いつも通り、ベットに入り-しばらくした時。
その後立てなく-記憶が薄れてゆく。
その後-生死の狭間で見たモノ。
三途の川は、見るコトは無かったが-美しいモノを見た記憶がある。
そして、むかしこのBlogに書いた-小さな丘の上の家で、リスの家で。
どんぐりのパンを焼き、お茶を飲み。
その中で-今までの事は、誰でもできるコトなんだと。
自分で気付き、人生のリセットボタンを押した-その時。
一筋の水滴が。
細かい水滴が、らせんを描き、落ちてゆく。
「Touch me... Call me please next time... I'm here...」
その後、一日-意識が無くなった。
正確には-自分自身、断片的に記憶は-ある。
美しいモノ。
今までのコト。
悩みはごく小さなコト。
見たコトは-たまに書いて行こうかな。と。
・・・ジェットストリームみたいな感覚だったなぁ。ホント限界だったんだなぁと。
2008/01/29のBlog
[ 00:00 ]
1年半-続いた状況に、ピリオドを自ら打つ。
残ったのは-疲れのみ。
得たものは-第一印象を、信じていて良かったというコト。
相手が、泣く。
「恥ずかしいコトをした。申し訳ない。」
「もう、謝らないでください。」
昨年の-一幕。
相手が泣くのは-気持ちの良いモノではない。
相手が、それなりの相手だからこそ。
したコトは、したコトとして。
これ以上は-と、前回の通り。
28日、一通り終わり。
残るは-自分のリカバリ。
そして-クリア。
・・・ん?リカバリ&クリア-ダイビングのスキルだな(笑)
第一印象は、裏切らず。
一年間-騙されてみようと思いきや・・・。
嫌な幕切れは、心身共にダメージが大きく。
今回は-大きなダメージ。
幕切れは-美しく。
引き際も-美しく。
ココロは-痛み分け。
残ったのは-疲れのみ。
得たものは-第一印象を、信じていて良かったというコト。
相手が、泣く。
「恥ずかしいコトをした。申し訳ない。」
「もう、謝らないでください。」
昨年の-一幕。
相手が泣くのは-気持ちの良いモノではない。
相手が、それなりの相手だからこそ。
したコトは、したコトとして。
これ以上は-と、前回の通り。
28日、一通り終わり。
残るは-自分のリカバリ。
そして-クリア。
・・・ん?リカバリ&クリア-ダイビングのスキルだな(笑)
第一印象は、裏切らず。
一年間-騙されてみようと思いきや・・・。
嫌な幕切れは、心身共にダメージが大きく。
今回は-大きなダメージ。
幕切れは-美しく。
引き際も-美しく。
ココロは-痛み分け。
2008/01/23のBlog
[ 00:00 ]
今の状況は-Burn Out。
「燃え尽き症候群」
・・・自分で判るのが、厄介。
かつ-リカバリー方法も、理解している。
・・・ホント、厄介なモノであり。
人間不信は-昔からの問題。
自分の身勝手さからも、起こり得るモノ。
が-Burn Outは、ふとした瞬間に。
昨年のシワ寄せが、今となって。
さて、じっくりと-向き合おう。
ゆっくり、振り返りながら。
「燃え尽き症候群」
・・・自分で判るのが、厄介。
かつ-リカバリー方法も、理解している。
・・・ホント、厄介なモノであり。
人間不信は-昔からの問題。
自分の身勝手さからも、起こり得るモノ。
が-Burn Outは、ふとした瞬間に。
昨年のシワ寄せが、今となって。
さて、じっくりと-向き合おう。
ゆっくり、振り返りながら。
2008/01/22のBlog
[ 00:00 ]
近所の「おにぎり」屋さんへ。
引っ越してから、近所だけれども来た事が無い。
今日は-連日の暴飲暴食で、胃がダウン。
「そういえば」
冬のトン汁は、食べたいけれど作る時間が。
たくさん作ると、美味しくなる不思議な料理。
ハワイには-「おむすび屋」さんがある。
海でカラダが冷えて-トン汁+おむすび。
「ぁぁ、日本人だなぁ」
そう感じさせてくれる、味の一つ。
日本の「コンビニおにぎり」世代も-ハワイでは「おむすび」を食べている。
手作りの、温かさ。
ちょっとした、会話といつもの味。
忘れかけてた、温かさ。
忘れかけてた、モノ。
作ってくれるヒトの-キモチ。
「うちのおにぎり、おいしいですか?」
丸い、おむすび。
温かい、トン汁。
「うん」
日本人で「よかったかな」と-感じる時間。
引っ越してから、近所だけれども来た事が無い。
今日は-連日の暴飲暴食で、胃がダウン。
「そういえば」
冬のトン汁は、食べたいけれど作る時間が。
たくさん作ると、美味しくなる不思議な料理。
ハワイには-「おむすび屋」さんがある。
海でカラダが冷えて-トン汁+おむすび。
「ぁぁ、日本人だなぁ」
そう感じさせてくれる、味の一つ。
日本の「コンビニおにぎり」世代も-ハワイでは「おむすび」を食べている。
手作りの、温かさ。
ちょっとした、会話といつもの味。
忘れかけてた、温かさ。
忘れかけてた、モノ。
作ってくれるヒトの-キモチ。
「うちのおにぎり、おいしいですか?」
丸い、おむすび。
温かい、トン汁。
「うん」
日本人で「よかったかな」と-感じる時間。
2008/01/20のBlog
[ 00:00 ]
羽をじわりと毟られ-飛べなく、佇む一羽の鳥。
空へ、空へ。
羽が、羽毛が、空へと舞う。
カラダは-動かぬまま。
息ができない程、弱った鳥は-自分のコトすら、見るコトができず。
飛ぶ為に-生まれ。
翼の為に-羽が。
うつろな目をした、その鳥は-群れに、戻るコトもできず。
その目は-空へ。
もう一度-空へ。
立ち上がるコトの、出来ないカラダ。
そのカラダが-冷えてゆく。
小さな頃-ヒヨコを縁日で5羽買い、庭で育てていた頃。
夜は、ダンボールに小さい白熱灯を入れる。
白熱灯に、寄り添うヒヨコ。
1羽-弱りかけたヒヨコを、一晩中両手で暖め。
翌日-息絶え。
昔のシーンが、蘇える。
「死ぬな」
人間は-自ら命を、絶つ事ができる動物。
きっと-人間だけに与えられた能力の一つ。
いつからか-生きる力を、人間自身が忘れているように。
大切なコトは、そう多くは無い。
自分の幸せを追うコトは-誰かの幸せを奪うコト。
生きていれば、ある程度は-大丈夫。
人間で、ある限り。
幸せは、一人では叶わない。
誰かが-そこに
誰かが-用意し
初めて-幸せに。
空へ、空へ。
羽が、羽毛が、空へと舞う。
カラダは-動かぬまま。
息ができない程、弱った鳥は-自分のコトすら、見るコトができず。
飛ぶ為に-生まれ。
翼の為に-羽が。
うつろな目をした、その鳥は-群れに、戻るコトもできず。
その目は-空へ。
もう一度-空へ。
立ち上がるコトの、出来ないカラダ。
そのカラダが-冷えてゆく。
小さな頃-ヒヨコを縁日で5羽買い、庭で育てていた頃。
夜は、ダンボールに小さい白熱灯を入れる。
白熱灯に、寄り添うヒヨコ。
1羽-弱りかけたヒヨコを、一晩中両手で暖め。
翌日-息絶え。
昔のシーンが、蘇える。
「死ぬな」
人間は-自ら命を、絶つ事ができる動物。
きっと-人間だけに与えられた能力の一つ。
いつからか-生きる力を、人間自身が忘れているように。
大切なコトは、そう多くは無い。
自分の幸せを追うコトは-誰かの幸せを奪うコト。
生きていれば、ある程度は-大丈夫。
人間で、ある限り。
幸せは、一人では叶わない。
誰かが-そこに
誰かが-用意し
初めて-幸せに。
2008/01/19のBlog
[ 00:00 ]
声-顔-姿。
「今日は?」
夢の中の、出来事。
12時間程-ゆっくり休んでいる時のコト。
聞こえる-声。
見えない-顔。
隣にいる-姿。
「うん」
何か、返事をした瞬間-
「また来るね」
優しい声で、目が覚める。
その日は-2度寝、3度寝とゆっくりと睡眠。
その度に-誰かと、逢っている。
眠気も、ほとんど無くなり-
「夢で逢えたから、もう大丈夫」
一言告げ、去ってゆく女性。
携帯電話が鳴り-起床。
誰かは-判らない。
自分の中で、誰かを求めていたのか-
誰かの中で、自分が求められていたのか-
それから、その夢は二度と見ない。
夢の言葉は、目が覚めると忘れてしまうモノ。
ただ一言-「夢で逢えたから」
その一言は、優しい声で。
聞いていたような、柔らかい声で。
「今日は?」
夢の中の、出来事。
12時間程-ゆっくり休んでいる時のコト。
聞こえる-声。
見えない-顔。
隣にいる-姿。
「うん」
何か、返事をした瞬間-
「また来るね」
優しい声で、目が覚める。
その日は-2度寝、3度寝とゆっくりと睡眠。
その度に-誰かと、逢っている。
眠気も、ほとんど無くなり-
「夢で逢えたから、もう大丈夫」
一言告げ、去ってゆく女性。
携帯電話が鳴り-起床。
誰かは-判らない。
自分の中で、誰かを求めていたのか-
誰かの中で、自分が求められていたのか-
それから、その夢は二度と見ない。
夢の言葉は、目が覚めると忘れてしまうモノ。
ただ一言-「夢で逢えたから」
その一言は、優しい声で。
聞いていたような、柔らかい声で。
2008/01/18のBlog
[ 00:00 ]
ふと-立ち飲み屋で、一杯。
10数年前の、記憶が蘇える。
自分以外、信じられなかった-日々。
今となっては、自分を信じられるだけ、良いのかなとも想い。
ヒトは、ヒト想い-成長するもの。
自分だけのコトでは、相手を考えられなく。
ヒトに必要とされ-ヒトは輝く。
誰でも、必要とされるモノ。
必ず-何か、役割はある。
自分が、想う限り。
ヒトはヒトを想い-輝く。
その時期は、人それぞれ。
ゆっくり、ゆっくり-待てばいい。
そのままの自分を、必要をするヒトが-必ずいる。
自分を-信じ。
相手を-信じ。
ヒトを-想い。
10数年前の、記憶が蘇える。
自分以外、信じられなかった-日々。
今となっては、自分を信じられるだけ、良いのかなとも想い。
ヒトは、ヒト想い-成長するもの。
自分だけのコトでは、相手を考えられなく。
ヒトに必要とされ-ヒトは輝く。
誰でも、必要とされるモノ。
必ず-何か、役割はある。
自分が、想う限り。
ヒトはヒトを想い-輝く。
その時期は、人それぞれ。
ゆっくり、ゆっくり-待てばいい。
そのままの自分を、必要をするヒトが-必ずいる。
自分を-信じ。
相手を-信じ。
ヒトを-想い。
2008/01/16のBlog
[ 22:35 ]
「先生」と呼べる「先生」が、遠くへ。
仕事として-人はいつか、どのような形であれ。
出逢いと-別れ。
いると、うるさく。
いないと、寂しく。
口うるさいのは、愛情のカタチ。
ココロのどこかで-自分より永く。
何かを伝える為に-言葉でバトンを。
「避けられない現実が-目に見えただけのコト」
確かに、その通り。
ゴールが見えた時-素顔が出てくる。
「おはよ」
その一言が、一日の始まり。
ないと寂しいのは-存在の大きさ
仕事として-人はいつか、どのような形であれ。
出逢いと-別れ。
いると、うるさく。
いないと、寂しく。
口うるさいのは、愛情のカタチ。
ココロのどこかで-自分より永く。
何かを伝える為に-言葉でバトンを。
「避けられない現実が-目に見えただけのコト」
確かに、その通り。
ゴールが見えた時-素顔が出てくる。
「おはよ」
その一言が、一日の始まり。
ないと寂しいのは-存在の大きさ
2008/01/15のBlog
[ 00:00 ]
ふと-なぜ自分がここにいるのかと、考える。
そこにいる、意味。
いる価値が、あるかないかは別として。
そこにいる価値は-きっと自分の為。
そこにいる意味は-きっと相手の為。
意味と役目は-限りなく近く。
意味と価値は-異なるモノ。
知らず、知らずに-自分に価値のないモノは、ココロに入らず。
価値は-自分の欲。
意味は-自分の役目。
そこにいるのは、相手の為。
価値とは異なる、意味の為。
そこにいる、意味。
いる価値が、あるかないかは別として。
そこにいる価値は-きっと自分の為。
そこにいる意味は-きっと相手の為。
意味と役目は-限りなく近く。
意味と価値は-異なるモノ。
知らず、知らずに-自分に価値のないモノは、ココロに入らず。
価値は-自分の欲。
意味は-自分の役目。
そこにいるのは、相手の為。
価値とは異なる、意味の為。
