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あるがままに
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2008/01/31のBlog
引き際は、静かに。

先日倒れた時-薄れ行く記憶の中、誰かがふとささやいた。

「あなたでなければ出来ないコトは、存在しないから大丈夫」

ネガティブな意味では-ない。

要するに-

今まで自分がしていた仕事は、時間とお金と人員をかき集めればできるコト。

1人でできていたのは、確かに評価に値する。

それは-価値の一部。

評価の全てが、価値の全てには-なりえない。

時間とお金と人員をかき集めてできるコトは、他のヒトにできないコトでは無い。

自分しかできないコトというのは、実は-幻想であり。

気付かないのは、驕っているか-持ち上げられている状態。

ある意味-瀕死状態である。

「自分一人いなくとも」

今、世の中が変化するコトは-無い。

時間は-過ぎ去るのみ。

相手の記憶に残るコトも-生きている限りの、幻。

価値を定義するのは-組織であり社会であり。

一人のヒトが残す価値は-環境によって決められる。

「.」-ピリオド。

存在は-時に幻想。

価値の一部も-また幻想。

ピリオドの次に来る文字は-新たな価値。
2008/01/30のBlog
この半年で2回-倒れ。

1回目は、ただ-動けなく。

とりあえず、様子を見てMDのもとへ。

「休め。寝て行くか?」

老齢のMDの一言。

「カラダは大丈夫。脳も大丈夫。けど、限界だぞ。」

たしかに、限界だった昨年のある2日間。

そして今年-夜を終えて自宅へ。

いつも通り、ベットに入り-しばらくした時。

その後立てなく-記憶が薄れてゆく。

その後-生死の狭間で見たモノ。

三途の川は、見るコトは無かったが-美しいモノを見た記憶がある。

そして、むかしこのBlogに書いた-小さな丘の上の家で、リスの家で。

どんぐりのパンを焼き、お茶を飲み。

その中で-今までの事は、誰でもできるコトなんだと。

自分で気付き、人生のリセットボタンを押した-その時。

一筋の水滴が。

細かい水滴が、らせんを描き、落ちてゆく。

「Touch me... Call me please next time... I'm here...」

その後、一日-意識が無くなった。

正確には-自分自身、断片的に記憶は-ある。

美しいモノ。

今までのコト。

悩みはごく小さなコト。

見たコトは-たまに書いて行こうかな。と。

・・・ジェットストリームみたいな感覚だったなぁ。ホント限界だったんだなぁと。
2008/01/29のBlog
1年半-続いた状況に、ピリオドを自ら打つ。

残ったのは-疲れのみ。

得たものは-第一印象を、信じていて良かったというコト。

相手が、泣く。

「恥ずかしいコトをした。申し訳ない。」

「もう、謝らないでください。」

昨年の-一幕。

相手が泣くのは-気持ちの良いモノではない。

相手が、それなりの相手だからこそ。

したコトは、したコトとして。

これ以上は-と、前回の通り。

28日、一通り終わり。

残るは-自分のリカバリ。

そして-クリア。

・・・ん?リカバリ&クリア-ダイビングのスキルだな(笑)

第一印象は、裏切らず。

一年間-騙されてみようと思いきや・・・。

嫌な幕切れは、心身共にダメージが大きく。

今回は-大きなダメージ。

幕切れは-美しく。

引き際も-美しく。

ココロは-痛み分け。
2008/01/23のBlog
今の状況は-Burn Out。

「燃え尽き症候群」

・・・自分で判るのが、厄介。

かつ-リカバリー方法も、理解している。

・・・ホント、厄介なモノであり。

人間不信は-昔からの問題。

自分の身勝手さからも、起こり得るモノ。

が-Burn Outは、ふとした瞬間に。

昨年のシワ寄せが、今となって。

さて、じっくりと-向き合おう。

ゆっくり、振り返りながら。
2008/01/22のBlog
近所の「おにぎり」屋さんへ。

引っ越してから、近所だけれども来た事が無い。

今日は-連日の暴飲暴食で、胃がダウン。

「そういえば」

冬のトン汁は、食べたいけれど作る時間が。

たくさん作ると、美味しくなる不思議な料理。

ハワイには-「おむすび屋」さんがある。

海でカラダが冷えて-トン汁+おむすび。

「ぁぁ、日本人だなぁ」

そう感じさせてくれる、味の一つ。

日本の「コンビニおにぎり」世代も-ハワイでは「おむすび」を食べている。

手作りの、温かさ。

ちょっとした、会話といつもの味。

忘れかけてた、温かさ。

忘れかけてた、モノ。

作ってくれるヒトの-キモチ。

「うちのおにぎり、おいしいですか?」

丸い、おむすび。

温かい、トン汁。

「うん」

日本人で「よかったかな」と-感じる時間。
2008/01/20のBlog
羽をじわりと毟られ-飛べなく、佇む一羽の鳥。

空へ、空へ。

羽が、羽毛が、空へと舞う。

カラダは-動かぬまま。

息ができない程、弱った鳥は-自分のコトすら、見るコトができず。

飛ぶ為に-生まれ。

翼の為に-羽が。

うつろな目をした、その鳥は-群れに、戻るコトもできず。

その目は-空へ。

もう一度-空へ。

立ち上がるコトの、出来ないカラダ。

そのカラダが-冷えてゆく。

小さな頃-ヒヨコを縁日で5羽買い、庭で育てていた頃。

夜は、ダンボールに小さい白熱灯を入れる。

白熱灯に、寄り添うヒヨコ。

1羽-弱りかけたヒヨコを、一晩中両手で暖め。

翌日-息絶え。

昔のシーンが、蘇える。

「死ぬな」

人間は-自ら命を、絶つ事ができる動物。

きっと-人間だけに与えられた能力の一つ。

いつからか-生きる力を、人間自身が忘れているように。

大切なコトは、そう多くは無い。

自分の幸せを追うコトは-誰かの幸せを奪うコト。

生きていれば、ある程度は-大丈夫。

人間で、ある限り。

幸せは、一人では叶わない。

誰かが-そこに

誰かが-用意し 

初めて-幸せに。
2008/01/19のBlog
声-顔-姿。

「今日は?」

夢の中の、出来事。

12時間程-ゆっくり休んでいる時のコト。

聞こえる-声。

見えない-顔。

隣にいる-姿。

「うん」

何か、返事をした瞬間-

「また来るね」

優しい声で、目が覚める。

その日は-2度寝、3度寝とゆっくりと睡眠。

その度に-誰かと、逢っている。

眠気も、ほとんど無くなり-

「夢で逢えたから、もう大丈夫」

一言告げ、去ってゆく女性。

携帯電話が鳴り-起床。

誰かは-判らない。

自分の中で、誰かを求めていたのか-

誰かの中で、自分が求められていたのか-

それから、その夢は二度と見ない。

夢の言葉は、目が覚めると忘れてしまうモノ。

ただ一言-「夢で逢えたから」

その一言は、優しい声で。

聞いていたような、柔らかい声で。
2008/01/18のBlog
ふと-立ち飲み屋で、一杯。

10数年前の、記憶が蘇える。

自分以外、信じられなかった-日々。

今となっては、自分を信じられるだけ、良いのかなとも想い。

ヒトは、ヒト想い-成長するもの。

自分だけのコトでは、相手を考えられなく。

ヒトに必要とされ-ヒトは輝く。

誰でも、必要とされるモノ。

必ず-何か、役割はある。

自分が、想う限り。

ヒトはヒトを想い-輝く。

その時期は、人それぞれ。

ゆっくり、ゆっくり-待てばいい。

そのままの自分を、必要をするヒトが-必ずいる。

自分を-信じ。

相手を-信じ。

ヒトを-想い。
2008/01/16のBlog
「先生」と呼べる「先生」が、遠くへ。

仕事として-人はいつか、どのような形であれ。

出逢いと-別れ。

いると、うるさく。

いないと、寂しく。

口うるさいのは、愛情のカタチ。

ココロのどこかで-自分より永く。

何かを伝える為に-言葉でバトンを。

「避けられない現実が-目に見えただけのコト」

確かに、その通り。

ゴールが見えた時-素顔が出てくる。

「おはよ」

その一言が、一日の始まり。

ないと寂しいのは-存在の大きさ
2008/01/15のBlog
ふと-なぜ自分がここにいるのかと、考える。

そこにいる、意味。

いる価値が、あるかないかは別として。

そこにいる価値は-きっと自分の為。

そこにいる意味は-きっと相手の為。

意味と役目は-限りなく近く。

意味と価値は-異なるモノ。

知らず、知らずに-自分に価値のないモノは、ココロに入らず。

価値は-自分の欲。

意味は-自分の役目。

そこにいるのは、相手の為。

価値とは異なる、意味の為。