ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
あるがままに
Blog
[ 総Blog数:188件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/08/31のBlog
小さな部屋の-小さなランプ。

暖かいお茶と-暖かいお菓子。

暖かいキモチ-暖かい想い出。

冷たいキモチ-冷たい想い出。

悲しいキモチ-悲しい想い出。

全ては過去と-ココロを捨て。

近くのヒトが-一番遠く。

遠くのヒトが-一番近く。

近くのヒトに-キモチは、在らず。

遠くのヒトに-キモチが、通ずる。

大切なのは-キモチの、暖かさ。

新しい-仲間と。

新しい-誰かと。

あるがままに。
2008/08/15のBlog
休暇前に-残すべきコト。

「いらない苦労は存在しない」

と-以前、Blogに記し。

今、考えると-

「ヒトを疑う苦労は-いらない苦労」

ではないかと、感じる訳で。

次の世代へ-バトンを、渡すとき-

「正しい道を-歩んで欲しい」

と、痛切に感じる。

何をもって-正しい道かは、解らない。

少なくとも-巻き込まれないコト。

その一言しか、無く。

渦中にいると-自らを、失う。

常に-一歩、引いた視点で。

常に-一人、心に置きつつ。

「間違っている-かも」

その時点では、間違いかもしれないが-

結果として、数年後-

「ああ-良かったんだ」

と、なるように。

「間違いだ」

その時点では、正しいコトでも-

結果として、数年後-

「ああ-失敗だったんだ」

となっては、意味が無い。

正しさは-時に、刃物。

使い方を間違えると-自分自身を、傷つける。

そして-

「悪人は-常に組織に必要で-一人で十分」

と、いうコト。

悪人となっているヒトは-何か、理由がある筈。

善人となっているヒトは-何か、理由がある筈。

けれど-詮索せず-その通りで、良く。

組織の自分を-守る為に-それで良く。

「そういう-モノなんだ」

と-飲み込むしか、無い。

自分の正しさと-相手の正しさ。

自分の正しさと-世間の正しさ。

全ては-異なるモノ。

あせらず-ゆっくり。

迷った時は-止まるコト。

止まり助けを-求めるコト。

助けはきっと-どこかへ届く。

誰かがきっと-気付いてくれる。

気付いてくれる場所に-常にいるコト。

お互いを気付く道が-正しい道。

お互いを無視する道は-正しくない道。

そして-

「消えて-欲しい」

よりも-

「生きてて-欲しい」

と-言われる、仲間と共に過ごすコト。
2008/08/14のBlog
昨年から-今年に、かけて。

「どこから-こうなったのか」

一歩ずつ-昔を、遡る。

当時の-ヒト。

当時の-証明。

当時の-事件。

今だから解る-反省点。

昔の自分を-自分と思わず-

客観的に-数名と、分析する。

「全て-やりなおそう」

「それが-良いだろう」

常に、役割を果たそうとすると-

常に、演じなければならない。

そのコトに-疲れ。

「YAGANA=自分」

であるので-役割を、減らすコトに。

「いるだけで-いいから」

と-数名に、言われ。

「いるだけなら-いいか」

と-素直に、受取り。

「今月だけ-頑張れ」

と-恩師に、言われ。

「なんとか-しよう」

と-恩師に、感謝し。

全ての事実を-受け止めながら。

全ての真実を-過去の夢とし-

両方を-無かったモノと。

昔の自分の存在と-共に。

全てを-捨てて。

書類を-捨てて。

記憶と-共に。

ゼロから-もう一度。
2008/08/13のBlog
生きる-意味。

生まれた-意味。

この、数週間-生まれてからの、足跡を辿る。

どこで、生まれ-どこで、育ち。

自分の記憶と-証を、比べ。

確かにそこに-証が、ある。

辿るにつれ-今の認識と、当時の認識が異なる。

「客観的な視点」

事実は、ポジティブでもネガティブでもない。

が-

真実は、ポジティブかネガティブかに分かれる。

その時点の真実は-10:1の10側に。

「健全な猜疑心」

それぞれを-健全に疑い、それぞれを調べてみる。

ポジティブも-ネガティブも。

知りたくない-事実も、出てくる。

ただし-何が真実かは-

当時の利害関係者が揃わない限り-闇の中。

揃ったとしても-証を、残していない。

以前、Blogで-「握りつぶされるモノ」と、記した。

「握りつぶされる」とは-

意図的に、潰すコトは当然であるが-

意図的に、残さないコトも含む。

二度の、大きな交通事故は-事実はあるが、真実が無い。

幼少の頃の事故は-限りなく、グレー。

高速道路での事故は-黒に近い、グレー。

両方共に-確たる証拠が、揃わない。

片方の事故だけ-グレーな証拠が。

両方の事故の共通点は-共に、幼かったというコト。

最初は-実年齢。

次は-経験。

疑うコトを-知らなかった、時代。

後から知る-事実の、多さ。

今知った-当時の、真実。

この約二ケ月間は-

事実に、押しつぶされそうな-毎日。

二度-倒れ。

そして-気付く。

「意味を求めては-いけない」

意味探しは-真実探し。

良いモノ-悪いモノ。

良い意味-悪い意味。

良い真実-悪い真実。

信じるモノが-良い側とは、限らない。

表があれば-裏がある。

見て-聞いて-感じて。

感じないほうが-良いコトも多く。

知らないほうが-楽なコトも多く。

事実は-証のまま。

真実は-感じたまま。
2008/07/17のBlog
男女関係が-解りやすい、だろうか。

「このヒトには-騙されてもいいか」

「このヒトだから-大丈夫としよう」

という、度合い。

許せる、度合い。

騙されていい度合い-と、言うべきだろう。

とある席で、片方からの信頼関係を説明する際に-

「親が、子を信頼すると-子は、親の財布(資源)を使える」

「子が、親が認めない身勝手をするなら-親は、信頼を制限できる」

と-説明する際に、例を挙げていたのを想い出す。

ギブ&テイク-双方向の信頼関係-

男女関係でも、同様に。

信頼関係が、揺らぐ時は-この、騙されていい度合いを越えた時。

信頼関係-時として、相手への愛情と置き換えても、良く。

無条件で、この相手に騙されていい-という、感情。

無条件で、この相手に騙されたくない-という、感情。

双方に、信頼関係があるとしても-

双方に、同じ深さではない。

深さは-錯覚を生む。

錯覚は-感情の仕業。

異なる-人間である。

信頼関係とは-基本的に、片方向。

双方向であっても-片方向と、片方向。

信頼関係の深さを測る=愛情の深さを測る。

測られるのを-毛嫌いするヒトが、いる。

自分のコトを中心に-考えている、相手。

相手が何かしてくれるように-気遣いしてるかのように-

自分の利益の為に-相手を仕向けるコトを-

意識していなければ、天然。

意識していれば、利用。

無視も、同様に。

どちらも-紙一重。

どちらも-心労の元。

どちらも-振り回す側。

どちらも-知らなかったは-

「都合の良い」-単に、言い訳。
2008/07/16のBlog
海辺の-景色。

潮騒の-景色。

水面を跳ねる、漣の色。

水色の海辺に、白い霧。

白い霧と-霞む、景色。

景色淡く-瞳を、霞む。

霞む瞳に-映る、景色。

アクリルのように-姿が、霞む。

霞んだ姿-映る、景色。

映る景色-心の、景色。

心の景色-漣の、イロ。

アクリルのような-心の、景色。
2008/07/15のBlog
イロを、見るコト。

ヒトを、見るコト。

モノを、見るコト。

多くを見ると-何かを、忘れる。

見失う、イロ。

見失う、ヒト。

見失う、モノ。

一色の世界で-見直し、ながら。

一色と、二色。

二色と、三色。

三色と、四色。

いつしか多くを-欲して、忘れる。

全てのイロは、同じでは-なく。

全てのヒトは、同じでは-なく。

全てのモノは、同じでは-なく。

自分の世界を-見直し、ながら。
2008/07/14のBlog
聞こえる-音色。

聞こえる-呼声。

聞こえる-音達。

音は-風に、乗り。

風は-薫を、乗せ。

薫は-姿を、呼び。

耳を澄ませば-聞こえる、音達。

薫と姿を-乗せた、Soramimi。
2008/07/13のBlog
同じ-景色。

同じ-風景。

同じ-想い。

正確には-同じでは、なく。

似た-景色。

似た-風景。

似た-想い。

同じとは-コトバで、言う。

感じた-景色。

感じた-風景。

感じた-想い。

経験から-まとめた、モノ。
2008/07/12のBlog
紙に描く-パステルの、ライン。

目に映る-色のままの、ライン。

紙で重ね-景色の色へ。

色と-イロ。

紙と-イロ。

描くイロは-深い、藍。

映るイロは-Lake Blue。