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2008/02/08のBlog
[ 00:00 ]
席が無くなった-飲み屋に出かける。
もともと居酒屋だったのだが-突然椅子が取り払われ。
「もう、常連さんたちが怒って」
気持ちは、解る。
席というのは-自分の居場所でもある。
居場所が無くなる程-悲しいコトはない。
今年の初め-ハワイに帰り。
先月末には-神保町へ帰り。
居酒屋を出て-しばらくぶりに、いつものバーへと向かう。
そして、偶然にも-同い年のリスと出会ったコト。
偶然ではなく-必然が続いたコトを、バーテンダーと話していた。
そこで-ひとつ思い出したコト。
ママは開店当時から-ニッカの酒を使い。
国産の、老舗であり。
ジンも-ニッカ=ウイルキンソンを中心に。
ギルビー、タンカレ、ビフィーターも使っていたが・・・。
しばらく-行っていない。
「天使に逢いに行こうかな」
「え?どこですか?」
バーテンダーが笑う。
「ウイスキーの工場だよ」
「これまた急に?」
若いバーテンダーは、おどけながら笑う。
「スペイサイドまでは行けないからさ」
「なるほど」
「それから-リスのシリーズ、入手したから1本プレゼント」
「ぁぁぁ!ありがとうございます!」
「じゃ、月曜日」
と、バーを出る。
明日は、久々に天使が眠る場所へ。
悪戯好きの、リスの森へ。
もともと居酒屋だったのだが-突然椅子が取り払われ。
「もう、常連さんたちが怒って」
気持ちは、解る。
席というのは-自分の居場所でもある。
居場所が無くなる程-悲しいコトはない。
今年の初め-ハワイに帰り。
先月末には-神保町へ帰り。
居酒屋を出て-しばらくぶりに、いつものバーへと向かう。
そして、偶然にも-同い年のリスと出会ったコト。
偶然ではなく-必然が続いたコトを、バーテンダーと話していた。
そこで-ひとつ思い出したコト。
ママは開店当時から-ニッカの酒を使い。
国産の、老舗であり。
ジンも-ニッカ=ウイルキンソンを中心に。
ギルビー、タンカレ、ビフィーターも使っていたが・・・。
しばらく-行っていない。
「天使に逢いに行こうかな」
「え?どこですか?」
バーテンダーが笑う。
「ウイスキーの工場だよ」
「これまた急に?」
若いバーテンダーは、おどけながら笑う。
「スペイサイドまでは行けないからさ」
「なるほど」
「それから-リスのシリーズ、入手したから1本プレゼント」
「ぁぁぁ!ありがとうございます!」
「じゃ、月曜日」
と、バーを出る。
明日は、久々に天使が眠る場所へ。
悪戯好きの、リスの森へ。
2008/02/07のBlog
[ 21:06 ]
その時-鮮明に覚えている。
今回と同じような、状況となり。
とあるコトに巻き込まれ-心身ともに限界点。
そしてちょうど-アメリカに。
その時に思ったコトも、今年と同様。
「原点回帰」
そして帰る場所は-海。
浜辺に育ち-素潜りは小学校から。
父と父の友人達はプロの-潜水士。
父と、他界した父の友人から-小学校に入ってから、潜りを共にし。
YAGANAが若い時の-とある会社での海水浴。
その海域は、自分の田舎と同じ地形であり-なにより危険な河口の海水浴場。
なぜか-雨が降ると、山の川が増水し淡水が一気に流れ込む。
山と海は、お互いを支える。
山が崩れれば、海が崩れる。
川が運ぶプランクトンも-変化する。
土石流や、冷水が流れ込み-変化する。
お互いに、相互関係で成り立つモノ。
山が、崩れれば-海も、崩れる。
そして、豪雨の後の河口は-
汽水になるのと同時に-26度程ある水温が10度以下になるエリアとなる。
目の前で、人が沈んだと叫び-15分ほど経過した時、軽装で
「先輩、ちょっと見てきます」
フィンとマスクだけを身につけ-そのまま真っ直ぐと。
なぜか-呼ばれているような気がし、泳いだ先に
「いた!」
中層に、縦に浮かぶ人がいる。
既に漁船と、ダイバーが潜らず船から眺めている。
「なぜ入らない!」
「実は使えないんです」
必死に、ボートへ一人で引き上げる。
漁船が寄り、人を引き上げる。
「お父さん!」
泣く小学校の娘さんと、奥さん。
あきらめるわけには-いかない。
船上ではYAGANA、船が陸に着き-国立診療所の医師と2人で、処置を行う。
通りすがりの、漁師が一言。
「水のんでっから-助からね」
YAGANAと医師は顔を見合わせ-
「最後まであきらめない!」
お互い、心の中では-肺胞まで水に浸かり-
肺胞が溶けているだろうことは-解っていた。
が、隣にはパニック状態の幼い娘さんと奥さんがいる。
1%の可能性があるのなら-2人でそう祈り、CPRを続ける。
結果-都市部から医大のヘリが到着し、搬送された。
いつもより、気が重い。
理由は-なぜ「沈んだ」と聞いてから15分、向かわなかったのか。
今までそのようなことは-したことが無く。
棒で水中をつつく漁師と、ダイバーが船にいるから大丈夫-
ではなかったから。
なぜ、いつも通り海に飛び込まなかったのか。
搬送先で、亡くなった事を知らされ-泣きながら、悔いた。
その後、線香をあげに伺い-奥さんがポツリと漏らす。
「飲ませて、泳ぐのを止めなかった私が悪いんです」
違う。
それならば、そこにいた皆が-雨の翌日のその海は危険だからと、止めるべきであり。
その中で-おそらくこの海域を一番知っているだろう漁師と自分。
ただ、情けなく。
話を-元へ。
「原点に戻ろう」
海育ちの、自分は-海が、原点でもある。
ダイビングのインストラクターになる、きっかけであり。
「助けたい」
その一心で。
せめて誰かが教えていれば-防げた事故。
ならば自分が-教える側になろうと決め。
インストラクターを教える、インストラクターとなり。
インストラクター試験に合格したとき-
アメリカの母が言った言葉を、今でもありがたく想い。
「どんな事があっても、事件や犯罪を犯しても-
この数日間の姿が、皆さんの姿だと信じてます。何かあれば、帰ってきなさい。」
隠れながら泣くのは-なかなか難しく。
日本では-神保町。
アメリカでは-この場所。
命日に-今でも初心に帰り
「おせっかいでもいいから、知っている海域の事は注意しよう」
毎年願う-海難事故ゼロ。
言うだけで、伝える事で-悲しい事故を防げるのならば。
育ててくれ、帰る場所を与えてくれた-アメリカの父、母、恩師に、感謝。
マメに帰れなく-反省。
ココロは-いつも側に。
今回と同じような、状況となり。
とあるコトに巻き込まれ-心身ともに限界点。
そしてちょうど-アメリカに。
その時に思ったコトも、今年と同様。
「原点回帰」
そして帰る場所は-海。
浜辺に育ち-素潜りは小学校から。
父と父の友人達はプロの-潜水士。
父と、他界した父の友人から-小学校に入ってから、潜りを共にし。
YAGANAが若い時の-とある会社での海水浴。
その海域は、自分の田舎と同じ地形であり-なにより危険な河口の海水浴場。
なぜか-雨が降ると、山の川が増水し淡水が一気に流れ込む。
山と海は、お互いを支える。
山が崩れれば、海が崩れる。
川が運ぶプランクトンも-変化する。
土石流や、冷水が流れ込み-変化する。
お互いに、相互関係で成り立つモノ。
山が、崩れれば-海も、崩れる。
そして、豪雨の後の河口は-
汽水になるのと同時に-26度程ある水温が10度以下になるエリアとなる。
目の前で、人が沈んだと叫び-15分ほど経過した時、軽装で
「先輩、ちょっと見てきます」
フィンとマスクだけを身につけ-そのまま真っ直ぐと。
なぜか-呼ばれているような気がし、泳いだ先に
「いた!」
中層に、縦に浮かぶ人がいる。
既に漁船と、ダイバーが潜らず船から眺めている。
「なぜ入らない!」
「実は使えないんです」
必死に、ボートへ一人で引き上げる。
漁船が寄り、人を引き上げる。
「お父さん!」
泣く小学校の娘さんと、奥さん。
あきらめるわけには-いかない。
船上ではYAGANA、船が陸に着き-国立診療所の医師と2人で、処置を行う。
通りすがりの、漁師が一言。
「水のんでっから-助からね」
YAGANAと医師は顔を見合わせ-
「最後まであきらめない!」
お互い、心の中では-肺胞まで水に浸かり-
肺胞が溶けているだろうことは-解っていた。
が、隣にはパニック状態の幼い娘さんと奥さんがいる。
1%の可能性があるのなら-2人でそう祈り、CPRを続ける。
結果-都市部から医大のヘリが到着し、搬送された。
いつもより、気が重い。
理由は-なぜ「沈んだ」と聞いてから15分、向かわなかったのか。
今までそのようなことは-したことが無く。
棒で水中をつつく漁師と、ダイバーが船にいるから大丈夫-
ではなかったから。
なぜ、いつも通り海に飛び込まなかったのか。
搬送先で、亡くなった事を知らされ-泣きながら、悔いた。
その後、線香をあげに伺い-奥さんがポツリと漏らす。
「飲ませて、泳ぐのを止めなかった私が悪いんです」
違う。
それならば、そこにいた皆が-雨の翌日のその海は危険だからと、止めるべきであり。
その中で-おそらくこの海域を一番知っているだろう漁師と自分。
ただ、情けなく。
話を-元へ。
「原点に戻ろう」
海育ちの、自分は-海が、原点でもある。
ダイビングのインストラクターになる、きっかけであり。
「助けたい」
その一心で。
せめて誰かが教えていれば-防げた事故。
ならば自分が-教える側になろうと決め。
インストラクターを教える、インストラクターとなり。
インストラクター試験に合格したとき-
アメリカの母が言った言葉を、今でもありがたく想い。
「どんな事があっても、事件や犯罪を犯しても-
この数日間の姿が、皆さんの姿だと信じてます。何かあれば、帰ってきなさい。」
隠れながら泣くのは-なかなか難しく。
日本では-神保町。
アメリカでは-この場所。
命日に-今でも初心に帰り
「おせっかいでもいいから、知っている海域の事は注意しよう」
毎年願う-海難事故ゼロ。
言うだけで、伝える事で-悲しい事故を防げるのならば。
育ててくれ、帰る場所を与えてくれた-アメリカの父、母、恩師に、感謝。
マメに帰れなく-反省。
ココロは-いつも側に。
2008/02/06のBlog
[ 20:50 ]
昨日のBlogで-メールを頂き。
大丈夫です。ありがとうございます ^-^
リスの話は-きっと、この子。
都心で仕事をし、飛行機に乗り遅れた日の出来事。
とあるホテルに、当日予約を。
インターネットは使えないけれども-バーが。
ホテルのバーは、出張で唯一の休息。
昔と、同じ-居場所を探し。
バーの入り口-ゲストはまだ誰もいない。
「お一人ですか?」
「ええ。奥、いいですか?」
「どうぞ」
カウンターの奥に、一人-止まり木で休む。
ボトルの棚を見渡すと-そこには、1匹のリスが。
「?」
首を傾げていると-声が。
「いらっしゃいませ」
とりあえず、ウンダーベルグを頼み-ボトルの森から顔を覗かせる子が気にかかる。
「おまたせしました」
「あ、すみません-あのボトルは?」
気付かれたかな-という様子のバーテンダーの表情。
「これ、ごらんになります?」
「ぇぇ・・・え?グレンリヴェットでは??」
「はい」
見つかったかな-そんな感じである。
「ストレートで」
「はい」
ボトルを眺めながら・・・ふと気付く。
ボトラーズラベル-本家がボトリングしたのではなく、違う会社がボトリングしたもの。
ボトルに-シリアルが。
このボトルは-42本の内の1本。
ということは-樽1本分程度の量しか流通していない。
が、グレンリヴェットの「デザイナーラベル」があるとは聞いたコトが無く。
創業者は、ジョージスミス。
そう、スミスさんのモノ。
そして-このリスは・・・。
「ちょっとまった・・・この子と・・・」
「ぉ?それまた偶然で」
バーテンダーが、微笑む。
・・・そう、生まれ年だけではなく。
今考えると-不思議な出来事。
「遊ぼうよ」
森遊びの好きな、リスの悪戯。
スペイサイドの、森の中から。
もし、入り口側やボックスならば-気付かない。
ひょっこり、顔を覗かせ。
ボトルをカウンターに置き、リスを眺めながら。
つまみには、ウォールナッツ。
リスと共に、戯れながら。
大丈夫です。ありがとうございます ^-^
リスの話は-きっと、この子。
都心で仕事をし、飛行機に乗り遅れた日の出来事。
とあるホテルに、当日予約を。
インターネットは使えないけれども-バーが。
ホテルのバーは、出張で唯一の休息。
昔と、同じ-居場所を探し。
バーの入り口-ゲストはまだ誰もいない。
「お一人ですか?」
「ええ。奥、いいですか?」
「どうぞ」
カウンターの奥に、一人-止まり木で休む。
ボトルの棚を見渡すと-そこには、1匹のリスが。
「?」
首を傾げていると-声が。
「いらっしゃいませ」
とりあえず、ウンダーベルグを頼み-ボトルの森から顔を覗かせる子が気にかかる。
「おまたせしました」
「あ、すみません-あのボトルは?」
気付かれたかな-という様子のバーテンダーの表情。
「これ、ごらんになります?」
「ぇぇ・・・え?グレンリヴェットでは??」
「はい」
見つかったかな-そんな感じである。
「ストレートで」
「はい」
ボトルを眺めながら・・・ふと気付く。
ボトラーズラベル-本家がボトリングしたのではなく、違う会社がボトリングしたもの。
ボトルに-シリアルが。
このボトルは-42本の内の1本。
ということは-樽1本分程度の量しか流通していない。
が、グレンリヴェットの「デザイナーラベル」があるとは聞いたコトが無く。
創業者は、ジョージスミス。
そう、スミスさんのモノ。
そして-このリスは・・・。
「ちょっとまった・・・この子と・・・」
「ぉ?それまた偶然で」
バーテンダーが、微笑む。
・・・そう、生まれ年だけではなく。
今考えると-不思議な出来事。
「遊ぼうよ」
森遊びの好きな、リスの悪戯。
スペイサイドの、森の中から。
もし、入り口側やボックスならば-気付かない。
ひょっこり、顔を覗かせ。
ボトルをカウンターに置き、リスを眺めながら。
つまみには、ウォールナッツ。
リスと共に、戯れながら。
[ 08:46 ]
終わらせるべきモノは、だいたい片付き。
残るは-後片付け。
「ん~」
とりあえず、順番を決め。
無理は-次に何かあったらと考えると、すべきではなく。
自分の「無理」と、周囲から見る「無理」は異なり。
今気付くと-無理なモノは無理な状態で、1年走ったのだから、そりゃ無理で。
シワ寄せと、ツケが大きく膨れ上がっている。
「おっと」
以前Blogでも-西原先生の一言。
「気がついたときには何でも遅い」
・・・正解。
取り返しのつくレベルまで、片付けるコト。
と、現状の再分析と再構築。
ふと-12年間携わった仕事の整理をしていた。
約100万人の方の-裏方仕事をしていたコトに気付き。
恩師の言葉が、心に残る。
「多くの人に役立つ仕事をしなさい」
なので-やはり戻るべき仕事は、この裏方仕事。
限られた人の為、目的が定かではない仕事は、苦痛でしかなく。
多くの方に役立つ仕事には-喜びが。
その先に、人がいる。
つい、無理をしてしまうけれど。
待ってる、人がいる。
唯一の、支え。
残るは-後片付け。
「ん~」
とりあえず、順番を決め。
無理は-次に何かあったらと考えると、すべきではなく。
自分の「無理」と、周囲から見る「無理」は異なり。
今気付くと-無理なモノは無理な状態で、1年走ったのだから、そりゃ無理で。
シワ寄せと、ツケが大きく膨れ上がっている。
「おっと」
以前Blogでも-西原先生の一言。
「気がついたときには何でも遅い」
・・・正解。
取り返しのつくレベルまで、片付けるコト。
と、現状の再分析と再構築。
ふと-12年間携わった仕事の整理をしていた。
約100万人の方の-裏方仕事をしていたコトに気付き。
恩師の言葉が、心に残る。
「多くの人に役立つ仕事をしなさい」
なので-やはり戻るべき仕事は、この裏方仕事。
限られた人の為、目的が定かではない仕事は、苦痛でしかなく。
多くの方に役立つ仕事には-喜びが。
その先に、人がいる。
つい、無理をしてしまうけれど。
待ってる、人がいる。
唯一の、支え。
2008/02/05のBlog
[ 00:00 ]
月初めの、採血へ。
「もう大丈夫-でも過信するなよ」
と、指導頂く。本当に、ありがたく。
「あまり無理しなさんな-そんなに仕事してどうするの?」
事務長から、一言。
怒ってくれる存在は-非常にありがたい存在。
心配をかけて、いつも申し訳なく。
本当に、頭が上がらない。
この街に住むコトになった時から-いや、生まれてから今まで。
女性に、守られ。
男性に、指導され。
仕事をこなしながら-夕方、一本の電話が。
「!」
昨日の、一件。
担当は、スマートで美しい女性-今回、良い形で収めて頂き。
その電話に、ただただ-電話越しに、頭が下がる。
昨日の件から-もう、本当に子供の頃から。
感謝の想いを、常に抱きつつ。
「もう大丈夫-でも過信するなよ」
と、指導頂く。本当に、ありがたく。
「あまり無理しなさんな-そんなに仕事してどうするの?」
事務長から、一言。
怒ってくれる存在は-非常にありがたい存在。
心配をかけて、いつも申し訳なく。
本当に、頭が上がらない。
この街に住むコトになった時から-いや、生まれてから今まで。
女性に、守られ。
男性に、指導され。
仕事をこなしながら-夕方、一本の電話が。
「!」
昨日の、一件。
担当は、スマートで美しい女性-今回、良い形で収めて頂き。
その電話に、ただただ-電話越しに、頭が下がる。
昨日の件から-もう、本当に子供の頃から。
感謝の想いを、常に抱きつつ。
2008/02/04のBlog
[ 09:25 ]
今日から、2月のスタート。
そして-最後まで残っていた、残務を終了させる日。
最後の-杭打ちの日であり。
午後1時から、その場所へ。
もう、大丈夫。
昔に戻り、あるがままに。
きちんと-杭を打ち、終了へ。
終わりと、始まり。
いつも、対のコトであり。
いつまでも、これからも。
そして-最後まで残っていた、残務を終了させる日。
最後の-杭打ちの日であり。
午後1時から、その場所へ。
もう、大丈夫。
昔に戻り、あるがままに。
きちんと-杭を打ち、終了へ。
終わりと、始まり。
いつも、対のコトであり。
いつまでも、これからも。
2008/02/03のBlog
[ 00:00 ]
朝-寒さで目が覚める。
外を眺めると、雪。
都心の雪は、久しく。
街の車に、雪が積もり。
品川から見える景色は、うっすらと雪景色。
まるで-なごり雪のように。
「あ」
今日は羽田から-飛ぶ日であり。
急いで確認すると-朝から欠航が。
とりあえず、空港へ。
発券待ちで-約一時間の遅れ。
ゲートへと、ゆっくり向かう。
ゆっくりと、ゆっくりと。
2008/02/02のBlog
[ 00:00 ]
いつも、Blogは「メモ帳」に下書きをしてからアップしている。
今回、昨日の下書きを書く時-なぜか
なぜか、ある同じフレーズ、内容を書くとPCが落ちた。
2回、同じ文章で。
今回は、もう1台PCを持ち、コトの経過を記録してもらうため一人ではなかった。
そして、もう一台でも-ある事柄にふれようとしたとき、PCが落ちた。
一応、プロなので-1台はXP。1台はVista。
理論としては、ありえない。
ふと、気がついた。
「触れるなよ」
それか-
「書き直し」
と、先輩に「ボツ」と言われたかのようであり。
なので-昨日の内容が、今回の全てではなく。
今回、一緒の相方も-全ての出来事を、偶然では片付けられなくなり。
筋書きがあったかのように、点が、置石が、一直線に繋がり。
あらかじめ決められていた-シナリオ通りに動いていた。
実際に-顔を見合わせ、驚く場面の連続であり。
この話をし、居合わせた皆様と-驚き。
偶然、この本が店にもあったので、話しを隣で聞いていた男性へ渡し。
男性は、驚き。
皆、驚き。
旅の始まりの-1月31日。
全ては、計画されていたかのように-その日の最後、マッサージを頼んだ。
コトの経過を話をすると-一言。
「あなたが、年下に譲る時期だと知らせてるんじゃないの?」
老齢の女性は、笑いながら話した。
「あなたが可愛がられる時期はもう終わりで、羨むコトより与えなさいってね」
旅の終わりに-その一言で、2月が始まり。
「一期一会だから」
さらりと、最後に-告げられた。
その時に、1月31日のBlogを書き上げ。
偶然ではなく、必然。
弱っていた自分を、呼び戻してくれたのだなと。
「喝」ではなく-「活」を入れてくれたのだなと。
真っ暗だった前が、ぼんやりと実体が。
すべきコト、やるべきコトが見え始め。
辞めちゃ、いかんのだなと。
進むべき方向は、こっちだよと。
2月から、もう一度。
原点から、もう一度。
恩師の姿を、忘れず。
今回、昨日の下書きを書く時-なぜか
なぜか、ある同じフレーズ、内容を書くとPCが落ちた。
2回、同じ文章で。
今回は、もう1台PCを持ち、コトの経過を記録してもらうため一人ではなかった。
そして、もう一台でも-ある事柄にふれようとしたとき、PCが落ちた。
一応、プロなので-1台はXP。1台はVista。
理論としては、ありえない。
ふと、気がついた。
「触れるなよ」
それか-
「書き直し」
と、先輩に「ボツ」と言われたかのようであり。
なので-昨日の内容が、今回の全てではなく。
今回、一緒の相方も-全ての出来事を、偶然では片付けられなくなり。
筋書きがあったかのように、点が、置石が、一直線に繋がり。
あらかじめ決められていた-シナリオ通りに動いていた。
実際に-顔を見合わせ、驚く場面の連続であり。
この話をし、居合わせた皆様と-驚き。
偶然、この本が店にもあったので、話しを隣で聞いていた男性へ渡し。
男性は、驚き。
皆、驚き。
旅の始まりの-1月31日。
全ては、計画されていたかのように-その日の最後、マッサージを頼んだ。
コトの経過を話をすると-一言。
「あなたが、年下に譲る時期だと知らせてるんじゃないの?」
老齢の女性は、笑いながら話した。
「あなたが可愛がられる時期はもう終わりで、羨むコトより与えなさいってね」
旅の終わりに-その一言で、2月が始まり。
「一期一会だから」
さらりと、最後に-告げられた。
その時に、1月31日のBlogを書き上げ。
偶然ではなく、必然。
弱っていた自分を、呼び戻してくれたのだなと。
「喝」ではなく-「活」を入れてくれたのだなと。
真っ暗だった前が、ぼんやりと実体が。
すべきコト、やるべきコトが見え始め。
辞めちゃ、いかんのだなと。
進むべき方向は、こっちだよと。
2月から、もう一度。
原点から、もう一度。
恩師の姿を、忘れず。
2008/02/01のBlog
[ 00:00 ]
よく晴れた翌日の朝-浅草寺へ。
人生を左右した、2つの試験で-同じ氏子さんから、お守りを受け取っていた。
14年前も、昨年も。
線香を焚き、手を清め。
手を合わせ-氏子さんのもとへ。
「昨年、そして14年前、あなたから頂いたお守りを持ち試験を合格させて頂きました」
と、感謝を意を告げる。
その2つの試験は-両方とも、合格点で合格。
その合格が無ければ-今は無い。
そこへ導いてくれたのは-ママと恩師。
その足で、店へと急ぐ。
張り紙が1枚-「本日は6時から」と。
昼12時すぎ-筋向いの、姉妹店へ向かう。
「すみません、6時間ほど長居をさせて頂いて宜しいでしょうか?」
「いいですよ」
笑顔で答えてくれ。
それから-事情を話し。
「それなら」
当時を知る方に、連絡を取って頂ける事になり。
感謝の、一言。
開店時間の5分前-スタンバイ中の店へ。
店に入った瞬間-そこには、クリアにママとカウンターに座っている恩師が2人。
はっきりと、見え。
はっきりと、聞こえた。
「お帰り。待ってたよ。」
と、ママの声。
「お、また落ちて来たのか?」
と、笑う恩師の声。
一瞬-ほんの一瞬の出来事。
「あ、はい」
今の店のスタッフの、3人の女性に気付く。
「14年前、最後の時期の最後にお世話になった者です。店を続けて頂いていて、ありがとうございます。」
と、事の経過の全てを告げる。
そして-自分が、かつて座っていた席は、守られていた。
「ここ、座っていいですか?」
「あ、どうぞ。今、物よけますから-」
「いえいえ、すみません、手伝います-」
荷物が椅子の周囲に置かれ、カウンターの上はボトルが。
完全に、座れないように-守られていた。
この店のカウンターの椅子は-微妙に高さとステップの位置が違う。
なので-それぞれの常連さんが座る席は、おのずと決まっていた。
要するに-その席に合った、慣れた人に合うように出来ており。
そういう意味からも、カウンターに座れる人は限られ。
その中に-自分がいた。
はじめは、もう無いコーヒーミルの前。
「ボウズ、そこじゃ飲めないだろ。子供だから飲ませちゃダメか。」
と、恩師がこの席へ呼んでくれ。
それ以来-この席に、ママのバーテンダー現役時代最後の客として迎え入れられ。
そして、必ず2人の男性-一人は博士、一人は作家。
名前を知った今-この恩師の名は、口に出せない。
目の前には-グラスの棚。
グラスの棚は、ママのちょうど良い高さに。
その下には、勝手口。
「辞める時には私以外使わないから閉めようかな」
と言ってたが-今のスタッフ3人にきちんと利用されている。
「無いと困る」-と。
グラス棚の横には-生前にはNBAのメンバープレートが。
ママは-90歳を越えて、NBAの現役のバーテンダーであったから。
そして、最高齢のメンバーとして、今でも大きい存在。
昭和の20年代から-育てた息子の数は・・・。
そして、この店から巣立った人物は・・・。
「あなたは最後の息子になるわね」
そして
「次はいつ帰ってくるの?」
ママから受け取った-最後の一言。
その後-知らせと甘物を持ち行くと、別の恩師が一言。
「ママ、入院したから。ママの話は、ご法度だから。」
となり、一旦店は引き継がれ・・・。
昨日も浅草寺へ。そして、甘物を買い。
この店の前で泣く自分の耳に-「おかえり。お土産は?」と。
1つおいた、甘物。
目の前には-その甘物が。
そして、グラスの棚の前に、ママがいる。
背後に気配を感じ-昔の空気を確かに感じ。
そこには、数人-当時面倒を見てくれた、皆さんの気配を確かに感じ。
「おかえり。ちょっとおそかったな。」
と、苦い顔をする恩師の姿が-クリアに見えた。
2人の恩師は-既に他界しており。
ママは、入院後-帰らぬ人となり。
その後-やはりこの3人に、守られていた事を実感し。
1つは-この14年間、医師の皆様からの仕事が中心となり。
1つは-文章を書く仕事の機会も、与えられ。
そして、常に-何かに守られ、常に女性の力が働き。
「タマネギしか食べてないんだから、1000円しかもらえないわよ」
と、笑うママ。
「そうだ、子供に酒飲ませたら大変だ。な、そうだろ?」
と、笑う恩師。
ありがとう。
やっと、帰ってきました。
「ただいま」-そう告げた瞬間。
「おかえり」-ママが笑った。
そして、ふっと消え去り。
「まってたぞ」-何人かの、声が笑いながら確かに聞こえた。
気配も、消え。
「お飲み物は?」
「あ、それじゃそこのタンカレをストレートで」
再び気配が-恩師の気配が。
「お、酒飲めるようになったのか?」
と、笑い消えた。
そこからは-今、この店を切り盛りしている3人のスタッフの女性と話をしながら。
「ごめんなさいね。甘物、僕が置いていったんです。」
「いいえ、何であるんだろと思いましたけど-もうひとつ、不思議な事があったんです」
と、スタッフの1人が教えてくれた。
「このCDプレーヤ、リピート無いんですけど-昨日は鳴りっぱなしだったんです」
昨日-
「ここだ」
そう思い、耳を澄ますと-音楽が耳に入ってきたのは、現実だった。
道を迷わないようにしてくれたとしか思えず。
その時、背後に気配を感じ-一人の男性が。
事情を話すと-「ここで間違いないよ」と、教えてくれて。
クラシックとシャンソン。
子供だった自分は、何の曲か知らず。
「Hymne à l'amour」-愛の賛歌。
偶然か、その話をしている時も、ずっと同じ曲が。
偶然では、ありえない。
昨日、そして-今日。
置石が、確かにあり。
吸い込まれるように、ここへ辿り着き。
帰ってくる場所を、守ってくれてありがとうございます。
そして-席を守ってくれていた事に、感謝とお礼を。
何より-待っていてくれた、ママと恩師に。
席を、ありがとうございます。
ママが、前にいて。
恩師が、隣にいて。
背後に、偉大な先輩がいて。
暖かな、空気で迎えてくれて。
見えない力で包んでくれて-今まで死なずにこれたのは、偶然では無く。
ここに、来たから。
今まで、導いてくれて。
今まで、背後で守ってくれて。
この大事な席を、使わせて頂いて。
感謝以上の言葉が、見つかりません。
ただ、ただ、感謝です。
人生を左右した、2つの試験で-同じ氏子さんから、お守りを受け取っていた。
14年前も、昨年も。
線香を焚き、手を清め。
手を合わせ-氏子さんのもとへ。
「昨年、そして14年前、あなたから頂いたお守りを持ち試験を合格させて頂きました」
と、感謝を意を告げる。
その2つの試験は-両方とも、合格点で合格。
その合格が無ければ-今は無い。
そこへ導いてくれたのは-ママと恩師。
その足で、店へと急ぐ。
張り紙が1枚-「本日は6時から」と。
昼12時すぎ-筋向いの、姉妹店へ向かう。
「すみません、6時間ほど長居をさせて頂いて宜しいでしょうか?」
「いいですよ」
笑顔で答えてくれ。
それから-事情を話し。
「それなら」
当時を知る方に、連絡を取って頂ける事になり。
感謝の、一言。
開店時間の5分前-スタンバイ中の店へ。
店に入った瞬間-そこには、クリアにママとカウンターに座っている恩師が2人。
はっきりと、見え。
はっきりと、聞こえた。
「お帰り。待ってたよ。」
と、ママの声。
「お、また落ちて来たのか?」
と、笑う恩師の声。
一瞬-ほんの一瞬の出来事。
「あ、はい」
今の店のスタッフの、3人の女性に気付く。
「14年前、最後の時期の最後にお世話になった者です。店を続けて頂いていて、ありがとうございます。」
と、事の経過の全てを告げる。
そして-自分が、かつて座っていた席は、守られていた。
「ここ、座っていいですか?」
「あ、どうぞ。今、物よけますから-」
「いえいえ、すみません、手伝います-」
荷物が椅子の周囲に置かれ、カウンターの上はボトルが。
完全に、座れないように-守られていた。
この店のカウンターの椅子は-微妙に高さとステップの位置が違う。
なので-それぞれの常連さんが座る席は、おのずと決まっていた。
要するに-その席に合った、慣れた人に合うように出来ており。
そういう意味からも、カウンターに座れる人は限られ。
その中に-自分がいた。
はじめは、もう無いコーヒーミルの前。
「ボウズ、そこじゃ飲めないだろ。子供だから飲ませちゃダメか。」
と、恩師がこの席へ呼んでくれ。
それ以来-この席に、ママのバーテンダー現役時代最後の客として迎え入れられ。
そして、必ず2人の男性-一人は博士、一人は作家。
名前を知った今-この恩師の名は、口に出せない。
目の前には-グラスの棚。
グラスの棚は、ママのちょうど良い高さに。
その下には、勝手口。
「辞める時には私以外使わないから閉めようかな」
と言ってたが-今のスタッフ3人にきちんと利用されている。
「無いと困る」-と。
グラス棚の横には-生前にはNBAのメンバープレートが。
ママは-90歳を越えて、NBAの現役のバーテンダーであったから。
そして、最高齢のメンバーとして、今でも大きい存在。
昭和の20年代から-育てた息子の数は・・・。
そして、この店から巣立った人物は・・・。
「あなたは最後の息子になるわね」
そして
「次はいつ帰ってくるの?」
ママから受け取った-最後の一言。
その後-知らせと甘物を持ち行くと、別の恩師が一言。
「ママ、入院したから。ママの話は、ご法度だから。」
となり、一旦店は引き継がれ・・・。
昨日も浅草寺へ。そして、甘物を買い。
この店の前で泣く自分の耳に-「おかえり。お土産は?」と。
1つおいた、甘物。
目の前には-その甘物が。
そして、グラスの棚の前に、ママがいる。
背後に気配を感じ-昔の空気を確かに感じ。
そこには、数人-当時面倒を見てくれた、皆さんの気配を確かに感じ。
「おかえり。ちょっとおそかったな。」
と、苦い顔をする恩師の姿が-クリアに見えた。
2人の恩師は-既に他界しており。
ママは、入院後-帰らぬ人となり。
その後-やはりこの3人に、守られていた事を実感し。
1つは-この14年間、医師の皆様からの仕事が中心となり。
1つは-文章を書く仕事の機会も、与えられ。
そして、常に-何かに守られ、常に女性の力が働き。
「タマネギしか食べてないんだから、1000円しかもらえないわよ」
と、笑うママ。
「そうだ、子供に酒飲ませたら大変だ。な、そうだろ?」
と、笑う恩師。
ありがとう。
やっと、帰ってきました。
「ただいま」-そう告げた瞬間。
「おかえり」-ママが笑った。
そして、ふっと消え去り。
「まってたぞ」-何人かの、声が笑いながら確かに聞こえた。
気配も、消え。
「お飲み物は?」
「あ、それじゃそこのタンカレをストレートで」
再び気配が-恩師の気配が。
「お、酒飲めるようになったのか?」
と、笑い消えた。
そこからは-今、この店を切り盛りしている3人のスタッフの女性と話をしながら。
「ごめんなさいね。甘物、僕が置いていったんです。」
「いいえ、何であるんだろと思いましたけど-もうひとつ、不思議な事があったんです」
と、スタッフの1人が教えてくれた。
「このCDプレーヤ、リピート無いんですけど-昨日は鳴りっぱなしだったんです」
昨日-
「ここだ」
そう思い、耳を澄ますと-音楽が耳に入ってきたのは、現実だった。
道を迷わないようにしてくれたとしか思えず。
その時、背後に気配を感じ-一人の男性が。
事情を話すと-「ここで間違いないよ」と、教えてくれて。
クラシックとシャンソン。
子供だった自分は、何の曲か知らず。
「Hymne à l'amour」-愛の賛歌。
偶然か、その話をしている時も、ずっと同じ曲が。
偶然では、ありえない。
昨日、そして-今日。
置石が、確かにあり。
吸い込まれるように、ここへ辿り着き。
帰ってくる場所を、守ってくれてありがとうございます。
そして-席を守ってくれていた事に、感謝とお礼を。
何より-待っていてくれた、ママと恩師に。
席を、ありがとうございます。
ママが、前にいて。
恩師が、隣にいて。
背後に、偉大な先輩がいて。
暖かな、空気で迎えてくれて。
見えない力で包んでくれて-今まで死なずにこれたのは、偶然では無く。
ここに、来たから。
今まで、導いてくれて。
今まで、背後で守ってくれて。
この大事な席を、使わせて頂いて。
感謝以上の言葉が、見つかりません。
ただ、ただ、感謝です。
2008/01/31のBlog
[ 23:59 ]
仕事を引退するにあたり-原点回帰。
浅草寺-なぜか必要な資格を、合格点ちょうどで合格させてくれた。
そして-かつて、有名な愛子ママの店。
シャンソン喫茶&バー。
当時10代のYAGANAは、この店の偉大さを今日知るコトになり。
涙が、滝のように流れて止まらなかった。
初めて訪れた時。
「ギロッ」
店内が2秒、凍りついた。
そして-和んだ。
座ったのは-コーヒーミル前のカウンターの端。
誰も-ボックスに来いとは、言わなかった。
「そこに座っとけ」
今思うと-「何だ、子供じゃないか」と、60代、70代の先生は喜んでくれたのだろう。
そして、そこは紛れも無く-カウンターである。
10代の小僧が・・・・・。
実際、YAGANAはそこに座り。
必ず、オニオンスライスをオーダーし。
ちょっと辛い、オニオンスライスとジン。
ハッキリ言うと、奇跡でもある。
10代の若造が、この店のカウンターに座り、ママと話をしてるなんて。
実際、ママが入院した時-先輩から言われたコトでもある。
そこで、なんとなく店のしきたりを知ったのだが・・・。
カウンターのミル前は、僕の席。
僕の前には、愛子ママ。
ママの手には、シェイカーが。
最年長、現役バーテンダーのママのお酒で育てられ。
「君が最後のママの息子だ」と、周囲から拍手を頂き。
当時の、周囲のカウンターの方々とは・・・・・・・。
良く足を運び-山の上ホテルへよくお酒を飲みに連れて行ってくれた。
けれど-その店にいるという事しか知らず、どこのだれかも知らないのである。
古き、良き-時代。
行くと必ず、御老齢の方-先生方だったのである。
孫のように-可愛がってくれ。
ママも、娘も、喜んでくれ。
今日-ここに呼んでくれてありがとう。
置き石を、してくれて。
本当に、ありがとうございます。
浅草寺-なぜか必要な資格を、合格点ちょうどで合格させてくれた。
そして-かつて、有名な愛子ママの店。
シャンソン喫茶&バー。
当時10代のYAGANAは、この店の偉大さを今日知るコトになり。
涙が、滝のように流れて止まらなかった。
初めて訪れた時。
「ギロッ」
店内が2秒、凍りついた。
そして-和んだ。
座ったのは-コーヒーミル前のカウンターの端。
誰も-ボックスに来いとは、言わなかった。
「そこに座っとけ」
今思うと-「何だ、子供じゃないか」と、60代、70代の先生は喜んでくれたのだろう。
そして、そこは紛れも無く-カウンターである。
10代の小僧が・・・・・。
実際、YAGANAはそこに座り。
必ず、オニオンスライスをオーダーし。
ちょっと辛い、オニオンスライスとジン。
ハッキリ言うと、奇跡でもある。
10代の若造が、この店のカウンターに座り、ママと話をしてるなんて。
実際、ママが入院した時-先輩から言われたコトでもある。
そこで、なんとなく店のしきたりを知ったのだが・・・。
カウンターのミル前は、僕の席。
僕の前には、愛子ママ。
ママの手には、シェイカーが。
最年長、現役バーテンダーのママのお酒で育てられ。
「君が最後のママの息子だ」と、周囲から拍手を頂き。
当時の、周囲のカウンターの方々とは・・・・・・・。
良く足を運び-山の上ホテルへよくお酒を飲みに連れて行ってくれた。
けれど-その店にいるという事しか知らず、どこのだれかも知らないのである。
古き、良き-時代。
行くと必ず、御老齢の方-先生方だったのである。
孫のように-可愛がってくれ。
ママも、娘も、喜んでくれ。
今日-ここに呼んでくれてありがとう。
置き石を、してくれて。
本当に、ありがとうございます。
