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2008/02/27のBlog
[ 00:00 ]
森の仲間が、集合。
リスは-42本。
てんとう虫とカミキリ虫は-126本と120本。
アカゲラとツグミは-各180本。
世界中で-限られた本数の、仲間達。
帰路-飛行機に揺られながら、ひざの上に抱え。
着後-すぐに「ボトルの森」へ。
既に-電話は、入れてある。
「あ!お帰りなさいませ。」
一番古く-付き合いの長い、バーテンダーが気付く。
「お疲れ様でした」
いつもの、席へ。
「お帰りなさい♪」
カラダとアタマの疲れよりも-まず、このバトンを。
「あら♪」
リスも、仲間も-ボトルの森で、ひと休み。
貴重な、貴重な-写真でも、あり。
きちんと、無事に到着しました。
と、ここで報告を。
今、ここで-休憩中です。
しばらく-ここで、仲間と休憩。
森の仲間の「こぼれ話」は-また、今度。 ^-^/
2008/02/26のBlog
[ 00:00 ]
出張し-忘れモノに気付く。
都市部に住んでいると、普段利用しているモノが使えないコトが。
「・・・あらら」
通信カードにクレジットカード。
場所によっては、携帯電話。
通信に依存しているコトに、気付く。
国内であっても、同じ環境ではないコトを、ふと-忘れそうに。
と、同時に-集計や統計の落とし穴を、忘れそうに。
12年前-とある港町で、仕事を仕上げる為に、旅館へ向かう。
旅館で、3日間-カンズメ。
PCの電源を忘れ-車に積んでいた半田コテで、延長コードを切り、直結。
今は-電源コード程度であれば、同じ形のモノは手に入る。
昔は-「この形のモノは」と、その街の電気店には無かった。
同様に-クレジットカードも、その街では使えなく。
キャッシュカードも、同様で-銀行間のネットワークが、まだ一部でしか稼動していなかった。
都市部以外へ向かう場合、必ず現金は-今でも必要。
便利なモノは-より便利に。
利用している人にとっては、ありがたい。
不要なモノは-切捨て。
利用している人にとっては、酷である。
光と、影。
必ずしも-便利なモノ、都合の良いコトは、全員の為ではなく。
どこかに-そのしわ寄せが。
人も、同様に。
・・・さてさて、水曜までには(泣)
都市部に住んでいると、普段利用しているモノが使えないコトが。
「・・・あらら」
通信カードにクレジットカード。
場所によっては、携帯電話。
通信に依存しているコトに、気付く。
国内であっても、同じ環境ではないコトを、ふと-忘れそうに。
と、同時に-集計や統計の落とし穴を、忘れそうに。
12年前-とある港町で、仕事を仕上げる為に、旅館へ向かう。
旅館で、3日間-カンズメ。
PCの電源を忘れ-車に積んでいた半田コテで、延長コードを切り、直結。
今は-電源コード程度であれば、同じ形のモノは手に入る。
昔は-「この形のモノは」と、その街の電気店には無かった。
同様に-クレジットカードも、その街では使えなく。
キャッシュカードも、同様で-銀行間のネットワークが、まだ一部でしか稼動していなかった。
都市部以外へ向かう場合、必ず現金は-今でも必要。
便利なモノは-より便利に。
利用している人にとっては、ありがたい。
不要なモノは-切捨て。
利用している人にとっては、酷である。
光と、影。
必ずしも-便利なモノ、都合の良いコトは、全員の為ではなく。
どこかに-そのしわ寄せが。
人も、同様に。
・・・さてさて、水曜までには(泣)
2008/02/25のBlog
[ 00:00 ]
[ 00:00 ]
2008/02/24のBlog
[ 00:00 ]
東京という街は-訪れた場所で、大きく印象が異なる。
「人の森」
と言っても、良く。
人混みに紛れ-暮らすコトも、できる。
人と、接点を持たずに。
人と関わり-暮らすコトも、できる。
東京の感想は、人それぞれ。
少なくとも、東京が冷たい街-と感じたコトは無い。
東京へ帰ってくると-「頑張ろう」と、率直に感じる。
人は、人を想い。
一人では、絶対に生きられない-人間という、動物。
辛い時には-人混みの中で、誰も自分を知らない場所で、休息でき。
寂しい時には-「人の森」の中で、誰かを探し、自分を探すコトができる。
そういう、街であり。
一人-東京に住む場所が、神保町であったコト。
当時-周囲の人達との、関わりを大切にしたコト。
大切なコトを、学んだ街であり。
この街で、東京に溶け込んだ。
そして、東京へ帰ってくると-「まだまだ勉強不足」と、初心に帰る。
今回、東京に帰ってくる際に-本を3冊、ボトルを1本。
想いの-バトンを持ち、託し。
昨日の-想いのバトンを、受取り。
明日は-今住む街へ、バトンを届ける。
東京に初めて住む時-孤独感で、不安に襲われる人も、多く。
「この街で幸せになれるかどうか」
「夢は叶うかどうか」
という、漠然とした-不安。
「幸せ」や「夢」は-一人一人異なる。
ただ一つ言えるなら-
「Keep in touch...」
人との接点と、相手の想いを大切にするコト。
東京であっても、外国であっても-どこであっても。
想い無くして-居場所は無く。
そのコトを、常に胸に。
関わりを、大切に。
「人の森」
と言っても、良く。
人混みに紛れ-暮らすコトも、できる。
人と、接点を持たずに。
人と関わり-暮らすコトも、できる。
東京の感想は、人それぞれ。
少なくとも、東京が冷たい街-と感じたコトは無い。
東京へ帰ってくると-「頑張ろう」と、率直に感じる。
人は、人を想い。
一人では、絶対に生きられない-人間という、動物。
辛い時には-人混みの中で、誰も自分を知らない場所で、休息でき。
寂しい時には-「人の森」の中で、誰かを探し、自分を探すコトができる。
そういう、街であり。
一人-東京に住む場所が、神保町であったコト。
当時-周囲の人達との、関わりを大切にしたコト。
大切なコトを、学んだ街であり。
この街で、東京に溶け込んだ。
そして、東京へ帰ってくると-「まだまだ勉強不足」と、初心に帰る。
今回、東京に帰ってくる際に-本を3冊、ボトルを1本。
想いの-バトンを持ち、託し。
昨日の-想いのバトンを、受取り。
明日は-今住む街へ、バトンを届ける。
東京に初めて住む時-孤独感で、不安に襲われる人も、多く。
「この街で幸せになれるかどうか」
「夢は叶うかどうか」
という、漠然とした-不安。
「幸せ」や「夢」は-一人一人異なる。
ただ一つ言えるなら-
「Keep in touch...」
人との接点と、相手の想いを大切にするコト。
東京であっても、外国であっても-どこであっても。
想い無くして-居場所は無く。
そのコトを、常に胸に。
関わりを、大切に。
2008/02/23のBlog
[ 00:00 ]
今日-東京へ。
天候不良で発着が-2時間遅れた。
その後-神保町のホテルへチェックイン。
先月、神保町でお世話になったお店へ-御礼と挨拶に。
たまに、シャッターを切る-神保町観光の女性が、外に。
店内は-昔の雰囲気が残り、今の雰囲気もあり。
昔からのお客様と-新しいお客様。
ボックスとカウンターが、活気付く。
昨月の-スタッフの皆様が、お休みとのコト。
「ありがとうございますと-お伝えください」
「わざわざありがとうございます」
「また、来月伺います」
と告げ、Sホテルへ向かう-悪戯好きなリスが住む場所へ。
このボトルを、紹介頂いたバーテンダーの方は-今はいない。
その代わり-ホールのチーフが、伺った際を出来事を覚えていらっしゃった。
名刺を交換し、お土産を。
そして-経過を話す。
結果-SホテルのOバーテンダーと、Iチーフのご好意で。
「もう、残りわずかですが-お持ちください」
「!!!」
コトバが出ない。
今日、YAGANAがリスを受け継いだ。
「好きな方々に、楽しんで頂ける程-嬉しいコトはありません」
感謝で、コトバが出ず-ただ、ただ頭が下がる。
「モルトを-解って下さる皆様で、味わっていただければ」
想いが-通じて、有難く。
「きちんと、想いを預かります」
「本当は-」
SホテルのOバーテンダーが、一言。
「明日来ていただいた際にお渡ししようと・・・このままだと」
「?」
「飲みきってしまいそうで(笑)-皆さんで、味わって下さい(笑)」
本当に、恵まれ-大変ありがたく。
「1Stボトルのラベルは、もう保管してあります」
「良かった」-安心した。
店に並んでいたのは-2ndボトル。
残りで良ければ-「どうぞ」と。
これで、森の仲間が-全員揃う。
この、残り1本の想いは、しっかり届けます。
そして-森の仲間のファミリーの集合写真を。
新しいボトルの森で-撮影して、送ります。
そして明日-このホテルに移る。
「また、明日伺います」
「お待ちしております」
席を-予約し、神保町へ戻る。
ホテルへ帰る途中-神保町のHバーへ。
先月-心配してくれ、気に掛けて頂いたスタッフの女性へのプレゼント。
Kさん。
初めて出逢ったとき-どこかで、逢っていたような感覚が。
「先月はお世話になりました」
「!」
Kさんが、驚く。
「私も-前回、オニオンスライスを出せなかったのが心残りで」
ありがたく、嬉しく。
「気にしないでください-週末ですし」
「いいえ、バタバタしてたので-」
簡単に-経過を話し。
「せっかくの機会ですから-どうぞ」
「え?」
「30年のグレンリベットのテイスティングを」
「ありがとうございます♪」
テイスティングが始まる。
「いつまでも-嗅いでいたい香りですね」
「お父さんのような、優しいような?」
「そうですね。でも。私には-まだ早いような」
自分で早いと言うのは-勉強しようとしている証拠。
自分も、同様に。
「じゃ、行きますね」
「今度は?」
「月末に」
「お待ちしています」
スタッフ全員で-見送って頂き。
小路を曲がり、振り返り-
「また」
帰り際、キモチを込めて-手を振る。
見えなくなるまで-見送って頂く。
悪戯好きのリスは-今、手元に。
今、東京に-自分の居場所は、4箇所。
東京に-居場所があるのは、幸せである。
特に-モルト好きなバーテンダーの皆様と出会えたコト。
ママの本のサインには-「出会いは宝物」と、記してある。
その意味を、噛み締めつつ。
古き-神保町の故郷は、新旧常連さんで賑わい、懐かしいながら新しいカフェへと。
今の-Hバーには、ココロの繋がりを大切にする、スタッフが集い。
そして-ホテルのバーは、伝統を守り。
神保町のママと、今のママは-いつも、ゲストのコトを想い、カウンターへ立つ。
直接の接点は無い-けれど、バーという関係で、繋がっている。
バーは、勉強の場所。
想いは伝え-残すモノ。
いつまでも、いつまでも。
作り手の想いと、残した作品。
帰る場所は-キモチが伝わる場所。
人と、人の関わりが-人生の宝物。
明日はゆったり-Sホテルで、モルトと戯れよう。
天候不良で発着が-2時間遅れた。
その後-神保町のホテルへチェックイン。
先月、神保町でお世話になったお店へ-御礼と挨拶に。
たまに、シャッターを切る-神保町観光の女性が、外に。
店内は-昔の雰囲気が残り、今の雰囲気もあり。
昔からのお客様と-新しいお客様。
ボックスとカウンターが、活気付く。
昨月の-スタッフの皆様が、お休みとのコト。
「ありがとうございますと-お伝えください」
「わざわざありがとうございます」
「また、来月伺います」
と告げ、Sホテルへ向かう-悪戯好きなリスが住む場所へ。
このボトルを、紹介頂いたバーテンダーの方は-今はいない。
その代わり-ホールのチーフが、伺った際を出来事を覚えていらっしゃった。
名刺を交換し、お土産を。
そして-経過を話す。
結果-SホテルのOバーテンダーと、Iチーフのご好意で。
「もう、残りわずかですが-お持ちください」
「!!!」
コトバが出ない。
今日、YAGANAがリスを受け継いだ。
「好きな方々に、楽しんで頂ける程-嬉しいコトはありません」
感謝で、コトバが出ず-ただ、ただ頭が下がる。
「モルトを-解って下さる皆様で、味わっていただければ」
想いが-通じて、有難く。
「きちんと、想いを預かります」
「本当は-」
SホテルのOバーテンダーが、一言。
「明日来ていただいた際にお渡ししようと・・・このままだと」
「?」
「飲みきってしまいそうで(笑)-皆さんで、味わって下さい(笑)」
本当に、恵まれ-大変ありがたく。
「1Stボトルのラベルは、もう保管してあります」
「良かった」-安心した。
店に並んでいたのは-2ndボトル。
残りで良ければ-「どうぞ」と。
これで、森の仲間が-全員揃う。
この、残り1本の想いは、しっかり届けます。
そして-森の仲間のファミリーの集合写真を。
新しいボトルの森で-撮影して、送ります。
そして明日-このホテルに移る。
「また、明日伺います」
「お待ちしております」
席を-予約し、神保町へ戻る。
ホテルへ帰る途中-神保町のHバーへ。
先月-心配してくれ、気に掛けて頂いたスタッフの女性へのプレゼント。
Kさん。
初めて出逢ったとき-どこかで、逢っていたような感覚が。
「先月はお世話になりました」
「!」
Kさんが、驚く。
「私も-前回、オニオンスライスを出せなかったのが心残りで」
ありがたく、嬉しく。
「気にしないでください-週末ですし」
「いいえ、バタバタしてたので-」
簡単に-経過を話し。
「せっかくの機会ですから-どうぞ」
「え?」
「30年のグレンリベットのテイスティングを」
「ありがとうございます♪」
テイスティングが始まる。
「いつまでも-嗅いでいたい香りですね」
「お父さんのような、優しいような?」
「そうですね。でも。私には-まだ早いような」
自分で早いと言うのは-勉強しようとしている証拠。
自分も、同様に。
「じゃ、行きますね」
「今度は?」
「月末に」
「お待ちしています」
スタッフ全員で-見送って頂き。
小路を曲がり、振り返り-
「また」
帰り際、キモチを込めて-手を振る。
見えなくなるまで-見送って頂く。
悪戯好きのリスは-今、手元に。
今、東京に-自分の居場所は、4箇所。
東京に-居場所があるのは、幸せである。
特に-モルト好きなバーテンダーの皆様と出会えたコト。
ママの本のサインには-「出会いは宝物」と、記してある。
その意味を、噛み締めつつ。
古き-神保町の故郷は、新旧常連さんで賑わい、懐かしいながら新しいカフェへと。
今の-Hバーには、ココロの繋がりを大切にする、スタッフが集い。
そして-ホテルのバーは、伝統を守り。
神保町のママと、今のママは-いつも、ゲストのコトを想い、カウンターへ立つ。
直接の接点は無い-けれど、バーという関係で、繋がっている。
バーは、勉強の場所。
想いは伝え-残すモノ。
いつまでも、いつまでも。
作り手の想いと、残した作品。
帰る場所は-キモチが伝わる場所。
人と、人の関わりが-人生の宝物。
明日はゆったり-Sホテルで、モルトと戯れよう。
2008/02/22のBlog
[ 00:00 ]
悪戯好きのリスは、まだまだ元気らしい。
密かに-いつもお世話になっているバーのママへの、プレゼントを。
今年で-25年目。
昨日-ボウモアのツグミちゃんを、1本プレゼント。
スタッフの皆様と、新旧常連の皆様へ-今までの感謝を込めて。
会話の流れで、同じメーカのポートエレンの話に触れ。
「もしや」
と思い、早速注文。
そして、本日到着の-リスの森の仲間。
ポートエレンの24年と、ラフロイグの8年。
「てんとう虫」と「かみきり虫」。
2代目の-森の仲間。
仕事を終え、バーへと向かう。
「ぁぁっ!いらっしゃいませ!」
開店時間を回った、店内。
いつもの-初代の店を任されている、バーテンダーがおどけて話す。
早い時間-まだ他のゲストは、来ていない。
正確には、2番目の店で修行を積んだ後-店を任される訳で。
とりあえず-初代の店の話を。
「確か同じ年だったと思うんだ」
と、話す。
「何がですか?」
「あっちの店の、開店年と」
あっちの店とは-初代の店。
初代の店で、ママは現在の-女性バーテンダーへと歩み出す。
今、ママは2号店にいるので-今日は2号店へと来ている。
が、ママはまだ来ていないので、先にスタッフへ-
「出版記念のプレゼント」
と、森の仲間の「てんとう虫」-ポートエレンを渡し、しばらく雑談。
3人で話しながら-一人先に、異なるポートエレンをオーダ。
銘柄が同じでも、必ず同じ味-では無い。
テイスティンググラスにて-先にテイスティング。
「なるほど」
五感を使い、確かめる。
時間が過ぎ、ママが到着。
「プレゼントがあるんです」
「まぁ」
「お店ができたの、何年でしたっけ♪」
しばし沈黙。
「!」
ママが、ボトルの年に気付く。
「この年は-(初代の)店を、創めた年」
ママが-喜んでくれた。
いつも、迷惑をかけっぱなしでごめんなさい-というキモチが。
しばらく、留守にしていたので-本が出た事を知らず、昨日知り。
そして-神保町のママと同じ、女性バーテンダーのママへの感謝。
着替えが終わり、モルトのテイスティングが始まる。
全員で-テイスティング。
てんとう虫のポートエレンと、同じメーカで同じ年の-ポートエレン。
・・・フレーバが異なる。仕上げの違いが-すぐに伝わる。
リスの仲間のポートエレンは-ほんのり苺のような、新鮮な草原のような、新鮮な香り。
そして-優しく柔らかい、樽の香り。
自分が飲むには-年齢的に、早すぎる。
親樽も、仕上げも、本当に良い状態だったのが解る。
そして-このシリーズへの、メーカとブレンダーの姿勢が解る。
それだけに-自分が飲むには、年齢的にまだ早い。
飲む、嗜む-コトを、まだ十分に勉強していないから。
このモルトはきっと-今まで一生懸命、長年頑張ったママへの、リスからの贈り物。
年数と同じ、年月を重ねた人へ-モルトからの感謝。
不思議なもので、このシリーズは-味付けが微妙に異なる。
今回頂いた-同い年の、同じ期間で、同じインポータであっても。
仕上げが、全く別人であり。
グラスに残る-最後のフレーバは、ほんのり同じ樽の香り。
「お返しに」
頂いた「Little mill」。
「♪」
グレンリヴェットが、葉巻を銜えた王様とすると-
ツグミのボウモアは、静かな女王様。
てんとう虫のポートエレンは、上品なお姫様。
やはり、ボトルの森が良く似合う。
テイスティンググラスに、注がれた天使は-空気に触れ、一秒一秒変化する。
「こんばんわ」
と、優しく。
帰り際-ママが一言。
「90歳まで、頑張らなくちゃ♪」
喜んでくれた、ママに感謝と御礼を。
自分の至らなさを、改めて反省し。
基本から-やり直し・・・だなと。
さて-残るは、悪戯好きのリス。
週末に、逢えるかどうか。
ココロが、弾む-週末。
密かに-いつもお世話になっているバーのママへの、プレゼントを。
今年で-25年目。
昨日-ボウモアのツグミちゃんを、1本プレゼント。
スタッフの皆様と、新旧常連の皆様へ-今までの感謝を込めて。
会話の流れで、同じメーカのポートエレンの話に触れ。
「もしや」
と思い、早速注文。
そして、本日到着の-リスの森の仲間。
ポートエレンの24年と、ラフロイグの8年。
「てんとう虫」と「かみきり虫」。
2代目の-森の仲間。
仕事を終え、バーへと向かう。
「ぁぁっ!いらっしゃいませ!」
開店時間を回った、店内。
いつもの-初代の店を任されている、バーテンダーがおどけて話す。
早い時間-まだ他のゲストは、来ていない。
正確には、2番目の店で修行を積んだ後-店を任される訳で。
とりあえず-初代の店の話を。
「確か同じ年だったと思うんだ」
と、話す。
「何がですか?」
「あっちの店の、開店年と」
あっちの店とは-初代の店。
初代の店で、ママは現在の-女性バーテンダーへと歩み出す。
今、ママは2号店にいるので-今日は2号店へと来ている。
が、ママはまだ来ていないので、先にスタッフへ-
「出版記念のプレゼント」
と、森の仲間の「てんとう虫」-ポートエレンを渡し、しばらく雑談。
3人で話しながら-一人先に、異なるポートエレンをオーダ。
銘柄が同じでも、必ず同じ味-では無い。
テイスティンググラスにて-先にテイスティング。
「なるほど」
五感を使い、確かめる。
時間が過ぎ、ママが到着。
「プレゼントがあるんです」
「まぁ」
「お店ができたの、何年でしたっけ♪」
しばし沈黙。
「!」
ママが、ボトルの年に気付く。
「この年は-(初代の)店を、創めた年」
ママが-喜んでくれた。
いつも、迷惑をかけっぱなしでごめんなさい-というキモチが。
しばらく、留守にしていたので-本が出た事を知らず、昨日知り。
そして-神保町のママと同じ、女性バーテンダーのママへの感謝。
着替えが終わり、モルトのテイスティングが始まる。
全員で-テイスティング。
てんとう虫のポートエレンと、同じメーカで同じ年の-ポートエレン。
・・・フレーバが異なる。仕上げの違いが-すぐに伝わる。
リスの仲間のポートエレンは-ほんのり苺のような、新鮮な草原のような、新鮮な香り。
そして-優しく柔らかい、樽の香り。
自分が飲むには-年齢的に、早すぎる。
親樽も、仕上げも、本当に良い状態だったのが解る。
そして-このシリーズへの、メーカとブレンダーの姿勢が解る。
それだけに-自分が飲むには、年齢的にまだ早い。
飲む、嗜む-コトを、まだ十分に勉強していないから。
このモルトはきっと-今まで一生懸命、長年頑張ったママへの、リスからの贈り物。
年数と同じ、年月を重ねた人へ-モルトからの感謝。
不思議なもので、このシリーズは-味付けが微妙に異なる。
今回頂いた-同い年の、同じ期間で、同じインポータであっても。
仕上げが、全く別人であり。
グラスに残る-最後のフレーバは、ほんのり同じ樽の香り。
「お返しに」
頂いた「Little mill」。
「♪」
グレンリヴェットが、葉巻を銜えた王様とすると-
ツグミのボウモアは、静かな女王様。
てんとう虫のポートエレンは、上品なお姫様。
やはり、ボトルの森が良く似合う。
テイスティンググラスに、注がれた天使は-空気に触れ、一秒一秒変化する。
「こんばんわ」
と、優しく。
帰り際-ママが一言。
「90歳まで、頑張らなくちゃ♪」
喜んでくれた、ママに感謝と御礼を。
自分の至らなさを、改めて反省し。
基本から-やり直し・・・だなと。
さて-残るは、悪戯好きのリス。
週末に、逢えるかどうか。
ココロが、弾む-週末。
2008/02/21のBlog
[ 00:00 ]
この居酒屋は-たびたび登場する、居酒屋。
席が取り払われて、立ち飲み感覚。
料理は-変わらず。
オトナの-「駄菓子屋」感覚。
子供の頃-小銭を持ち、お菓子を選び、お金を払う。
その軒先で、粉ジュースを舐めたり、10円ジュースを飲んだり。
ふ菓子を食べたり、ヨーグルトのようなクリームのような菓子を食べ。
駄菓子屋から出る時-駄菓子屋のおばさんが言うコトバ。
「おばちゃん、ばいばい」
「気をつけて帰りなさいよ」
そのやり取りを、ふと-思い出す。
駆け引きや、会話を覚える時期でもある。
だいたい-50円から100円。
使っても、200円から300円。
その後-暗くなるまで、皆遊んだモノで。
ここの居酒屋では、皆「母さんと」呼ぶ。
「母さん、熱燗」
隣の客が、声を掛け-「こっちは、タマゴと大根」
「はいよ」
母さんが、答える。
風景は-駄菓子屋の風景。
一人-声を出すと、皆が
「僕も」
「私も」
と-おばちゃんの周りに集まったモノで。
「じゃ、番茶割ととうふ。それからハムカツとサラダ」
「はいはい」
カウンターに並ぶ顔は-皆柔らか。
軽く飲んで、食べて満足。
軽めに-500円から1000円あれば十分。
使っても、2000円だろう。
昼3時から、夜12時まで。
にこやかに、柔らかに。
「お、母さん-あ、いたのか」
古い常連さんの、会話。
「こんばんわ」
「あぁ、こんばんわ。今日は知ってる顔ばかりだな。」
と-笑う。
のれんを潜り、ドアを開けると-笑顔が。
育て上げた子供がいる、母さんのトコロに-集まってくる。
上下関係は-駄菓子屋と同じ。
集まる場所も-駄菓子屋と同じ。
子供には-「友人知人を作る場所」。
オトナには-「社会勉強の場所」。
たまには-おばちゃんも、母さんもオマケをくれ。
オトナが、帰る。
「いくね」
ドアを開け、帰る瞬間-
「気をつけて帰りなさいよ」
「うん、また」
その顔は、笑顔のまま。
家路へ、職場へ、遊びへ。
おばちゃんも、母さんも-送り出す側。
駄菓子屋の、軒先のように。
席が取り払われて、立ち飲み感覚。
料理は-変わらず。
オトナの-「駄菓子屋」感覚。
子供の頃-小銭を持ち、お菓子を選び、お金を払う。
その軒先で、粉ジュースを舐めたり、10円ジュースを飲んだり。
ふ菓子を食べたり、ヨーグルトのようなクリームのような菓子を食べ。
駄菓子屋から出る時-駄菓子屋のおばさんが言うコトバ。
「おばちゃん、ばいばい」
「気をつけて帰りなさいよ」
そのやり取りを、ふと-思い出す。
駆け引きや、会話を覚える時期でもある。
だいたい-50円から100円。
使っても、200円から300円。
その後-暗くなるまで、皆遊んだモノで。
ここの居酒屋では、皆「母さんと」呼ぶ。
「母さん、熱燗」
隣の客が、声を掛け-「こっちは、タマゴと大根」
「はいよ」
母さんが、答える。
風景は-駄菓子屋の風景。
一人-声を出すと、皆が
「僕も」
「私も」
と-おばちゃんの周りに集まったモノで。
「じゃ、番茶割ととうふ。それからハムカツとサラダ」
「はいはい」
カウンターに並ぶ顔は-皆柔らか。
軽く飲んで、食べて満足。
軽めに-500円から1000円あれば十分。
使っても、2000円だろう。
昼3時から、夜12時まで。
にこやかに、柔らかに。
「お、母さん-あ、いたのか」
古い常連さんの、会話。
「こんばんわ」
「あぁ、こんばんわ。今日は知ってる顔ばかりだな。」
と-笑う。
のれんを潜り、ドアを開けると-笑顔が。
育て上げた子供がいる、母さんのトコロに-集まってくる。
上下関係は-駄菓子屋と同じ。
集まる場所も-駄菓子屋と同じ。
子供には-「友人知人を作る場所」。
オトナには-「社会勉強の場所」。
たまには-おばちゃんも、母さんもオマケをくれ。
オトナが、帰る。
「いくね」
ドアを開け、帰る瞬間-
「気をつけて帰りなさいよ」
「うん、また」
その顔は、笑顔のまま。
家路へ、職場へ、遊びへ。
おばちゃんも、母さんも-送り出す側。
駄菓子屋の、軒先のように。
2008/02/20のBlog
[ 00:00 ]
2008/02/19のBlog
[ 00:00 ]
普通に生活していると-冬の海に行くのは、何か目的があり。
ドライスーツを着て、海へと潜っても体温は奪われてゆく。
ドライスーツとは、水でカラダが濡れない潜水用の服。
風船の中に、カラダが入っているようなモノ。
・・・たまに入ってきて大変冷たく(泣)
レジャーとして、潜るのであっても-夏場とは異なる。
もちろん、魚や水中の景色も変わる。
それよりも-水面と流れが、どう変わるか解らない場合が多い。
「穏やかではない」
という、表現。
ドライスーツに、カイロを入れても、冷たく厳しい。
あまり-ニュースの事は書かないけれど、漁船の親族の皆さんに頭が下がる。
船乗りが、守る法律がある。
YAGANAも、当然守っている。
船を操船するが-冬の時期は、ほとんど海に出ない。
出ても、ちょっとした湾内だけに。
車と同じく-守っているからと言って、安全な訳ではない。
大型船には、大型車以上の死角が存在する。
死角をカバーする為に、計器-機材が存在する。
しかし-「依存するな」と、教わっている筈である。
シーマン-あのゲームではなく、海人というコトバ。
シーマンシップ-困った時、何かあった時に、お互いが助け合う海人の心。
誰もが-必ず一声を掛け、その海の情報交換。
国籍等を問わず-人道的に。
海と、自然の厳しさを-知っているから。
人は-自然に、勝てない。
自然の中の、ヒト。
その、助け合い。
早く、見つかるコトを祈りつつ。
ドライスーツを着て、海へと潜っても体温は奪われてゆく。
ドライスーツとは、水でカラダが濡れない潜水用の服。
風船の中に、カラダが入っているようなモノ。
・・・たまに入ってきて大変冷たく(泣)
レジャーとして、潜るのであっても-夏場とは異なる。
もちろん、魚や水中の景色も変わる。
それよりも-水面と流れが、どう変わるか解らない場合が多い。
「穏やかではない」
という、表現。
ドライスーツに、カイロを入れても、冷たく厳しい。
あまり-ニュースの事は書かないけれど、漁船の親族の皆さんに頭が下がる。
船乗りが、守る法律がある。
YAGANAも、当然守っている。
船を操船するが-冬の時期は、ほとんど海に出ない。
出ても、ちょっとした湾内だけに。
車と同じく-守っているからと言って、安全な訳ではない。
大型船には、大型車以上の死角が存在する。
死角をカバーする為に、計器-機材が存在する。
しかし-「依存するな」と、教わっている筈である。
シーマン-あのゲームではなく、海人というコトバ。
シーマンシップ-困った時、何かあった時に、お互いが助け合う海人の心。
誰もが-必ず一声を掛け、その海の情報交換。
国籍等を問わず-人道的に。
海と、自然の厳しさを-知っているから。
人は-自然に、勝てない。
自然の中の、ヒト。
その、助け合い。
早く、見つかるコトを祈りつつ。
