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2008/04/04のBlog
[ 00:00 ]
今回のトラブルを-指摘できた、理由であり原点。
昔-今の業界から、身を引いていた時期がある。
今日-その昔のYAGANAを知る、古巣へ。
若い頃の-全ての過去を、知る社長。
1年間-今の業界から、離れる必要に迫られた。
そして-勤務していた、会社である。
面接の際、畑違いの会社のU社長が-一言。
「親に会えるかい?」
「はい」
そうして-面会し、就職。
それから-人生で、一番充実した、社会人生活を送る。
今の自分があるのは-この社長との、出会いがあったから。
それから-月日が流れ、やっと顔向けできるくらいに、なったかなと。
今回の件を相談する為-先に、メールで連絡を取る。
結果-OK。
「電話下さい」とメールが届き-折り返し、電話をかける。
そして-今日。
菓子折り片手に-引越し、新しい社屋の階段を上がる。
まるで-長い出張から、帰ってきたような感覚である。
「失礼します-お久しぶりです」
「お、きたか」
暖かい笑顔で-社長と、昔の仲間が迎えてくれた。
「あぁ、この雰囲気だ」
久しぶりに-仲間に、信頼できる仲間に、会えた感覚。
ほっと-した。
ここに-仲間が、いる。
そして-古巣の、安心感。
懐かしい空気と-エンジニア同士の空気。
自分自身の原点が-エンジニアで、あるから。
応接室に通され-今まで何年経ったか、振り返る。
「懐かしいなぁ-変なヤツを雇ったと思ったと-それが今は・・・」
「昔から変わってなくてすみません(笑)」
「ホントだな(笑)ホント、なんだかな(笑)」
事情を話し-経過を話す。
「XX部長、ちょっと」-今の、部長が呼ばれる。
そして話が-昔話が始まる。
三人で、設計を眺める。
その場の、全員の意見は-同じ。
「コストだな」
コストが絞られると、その仕事に余裕が-遊びが、無くなる。
本来、すべき事やしたい事が-できない状態に、陥る。
企業は利益を追求する以上-相手から「赤字仕事」を求められると、結果に困る。
かつて-自分も、泣かされた側である。
出来る限りの、ベストを尽くし-最終的に、仕上がる。
が-皮肉なことに・・・
コストダウンの歪みは、あるとき突然-露見する。
昔からの先輩が-まだ数人、残っており。
「ま、ともかく-見てみよう」
「ありがとうございます」
「じゃ、日程は・・・」
具体的な内容に移り-本題は、終了。
本題が一段落し-
「社長、僕がまだ知ってる先輩は・・・?」
「いるよ-おーい・・・」
「久しぶり~」
「初めまして!」
社長の御子息である-初めて会ったのは、入社したての新年会の席。
それが、もう-後継ぎ修行に。
面接のコト-社内でのコト。
しばらく、話が弾む。
「それじゃ、手を止めるのも時間が-この日程でいこう」
「はい、本当に-ありがとうございます」
エンジニアにとって-「手を止める」「時間を割く」というのは、金銭が発生するコト。
自分を含め-特定の相手に対して、無償の技術提供は、ありえない。
ただし、エンジニア同士の場合のみ-「貸し借り」として、存在する。
「ま、これからだ(笑)」
心からのお礼を-駆け出し時代の、ヒヨコを拾い、育て頂き。
そのヒヨコが-勉強に外に出たいと言った時-外に送り出し、見送ってくれた優しい社長。
風呂にも行き-居酒屋にも行き。
箸の持ち方を直され-そして、今。
階段を降り、車に乗り込む
運転しながら-涙が溢れる。
既に退社した-公私共に、本当に-
文字通り-「面倒を見てくれた」先輩達の顔が-浮かぶ。
一番若い、新卒のYAGANAの事を-
子供のように、病気の時には食事の面倒をみてくれた、S部長と奥様。
そして-弟のように、仕事と車、バイクとバトミントンを一緒にしてくれた、Hさん。
夜や週末に-必ず飲みに連れて行ってくれ、車をぶつけた相手を徹夜で探してくれた、Kさん。
会社を辞めてからも-モトクロスで走ってくれた、Sさん
そして-Hさんと結婚した、Dさん。
経理の-Nさんと、Oさん。
当時のグループの-仲間の顔が、過ぎる。
「今でも-仲間なんだ」
肩の荷が、下りた。
交わした約束を-忘れた事など、無く。
「きちんと-顔向けできるようになったら、来ます」
もしかしたら、待っては-いなかったかも、しれない。
社長は全て-今までの、全てをきちんと、覚えていてくれた。
自分も全て-社長との約束を、忘れた事は無い。
守るべきは-自分の側に立ってくれる、仲間。
疑いをかけられた側を、味方と呼べず。
社長と仲間を無くして-今は無く。
本来の立ち位置を-確認し。
昔の仲間と社長に-感謝。
社長と仲間は-宝物。
エンジニアとして。
戻るべき-原点。
古巣の-良心。
唯一の-宝物。
昔-今の業界から、身を引いていた時期がある。
今日-その昔のYAGANAを知る、古巣へ。
若い頃の-全ての過去を、知る社長。
1年間-今の業界から、離れる必要に迫られた。
そして-勤務していた、会社である。
面接の際、畑違いの会社のU社長が-一言。
「親に会えるかい?」
「はい」
そうして-面会し、就職。
それから-人生で、一番充実した、社会人生活を送る。
今の自分があるのは-この社長との、出会いがあったから。
それから-月日が流れ、やっと顔向けできるくらいに、なったかなと。
今回の件を相談する為-先に、メールで連絡を取る。
結果-OK。
「電話下さい」とメールが届き-折り返し、電話をかける。
そして-今日。
菓子折り片手に-引越し、新しい社屋の階段を上がる。
まるで-長い出張から、帰ってきたような感覚である。
「失礼します-お久しぶりです」
「お、きたか」
暖かい笑顔で-社長と、昔の仲間が迎えてくれた。
「あぁ、この雰囲気だ」
久しぶりに-仲間に、信頼できる仲間に、会えた感覚。
ほっと-した。
ここに-仲間が、いる。
そして-古巣の、安心感。
懐かしい空気と-エンジニア同士の空気。
自分自身の原点が-エンジニアで、あるから。
応接室に通され-今まで何年経ったか、振り返る。
「懐かしいなぁ-変なヤツを雇ったと思ったと-それが今は・・・」
「昔から変わってなくてすみません(笑)」
「ホントだな(笑)ホント、なんだかな(笑)」
事情を話し-経過を話す。
「XX部長、ちょっと」-今の、部長が呼ばれる。
そして話が-昔話が始まる。
三人で、設計を眺める。
その場の、全員の意見は-同じ。
「コストだな」
コストが絞られると、その仕事に余裕が-遊びが、無くなる。
本来、すべき事やしたい事が-できない状態に、陥る。
企業は利益を追求する以上-相手から「赤字仕事」を求められると、結果に困る。
かつて-自分も、泣かされた側である。
出来る限りの、ベストを尽くし-最終的に、仕上がる。
が-皮肉なことに・・・
コストダウンの歪みは、あるとき突然-露見する。
昔からの先輩が-まだ数人、残っており。
「ま、ともかく-見てみよう」
「ありがとうございます」
「じゃ、日程は・・・」
具体的な内容に移り-本題は、終了。
本題が一段落し-
「社長、僕がまだ知ってる先輩は・・・?」
「いるよ-おーい・・・」
「久しぶり~」
「初めまして!」
社長の御子息である-初めて会ったのは、入社したての新年会の席。
それが、もう-後継ぎ修行に。
面接のコト-社内でのコト。
しばらく、話が弾む。
「それじゃ、手を止めるのも時間が-この日程でいこう」
「はい、本当に-ありがとうございます」
エンジニアにとって-「手を止める」「時間を割く」というのは、金銭が発生するコト。
自分を含め-特定の相手に対して、無償の技術提供は、ありえない。
ただし、エンジニア同士の場合のみ-「貸し借り」として、存在する。
「ま、これからだ(笑)」
心からのお礼を-駆け出し時代の、ヒヨコを拾い、育て頂き。
そのヒヨコが-勉強に外に出たいと言った時-外に送り出し、見送ってくれた優しい社長。
風呂にも行き-居酒屋にも行き。
箸の持ち方を直され-そして、今。
階段を降り、車に乗り込む
運転しながら-涙が溢れる。
既に退社した-公私共に、本当に-
文字通り-「面倒を見てくれた」先輩達の顔が-浮かぶ。
一番若い、新卒のYAGANAの事を-
子供のように、病気の時には食事の面倒をみてくれた、S部長と奥様。
そして-弟のように、仕事と車、バイクとバトミントンを一緒にしてくれた、Hさん。
夜や週末に-必ず飲みに連れて行ってくれ、車をぶつけた相手を徹夜で探してくれた、Kさん。
会社を辞めてからも-モトクロスで走ってくれた、Sさん
そして-Hさんと結婚した、Dさん。
経理の-Nさんと、Oさん。
当時のグループの-仲間の顔が、過ぎる。
「今でも-仲間なんだ」
肩の荷が、下りた。
交わした約束を-忘れた事など、無く。
「きちんと-顔向けできるようになったら、来ます」
もしかしたら、待っては-いなかったかも、しれない。
社長は全て-今までの、全てをきちんと、覚えていてくれた。
自分も全て-社長との約束を、忘れた事は無い。
守るべきは-自分の側に立ってくれる、仲間。
疑いをかけられた側を、味方と呼べず。
社長と仲間を無くして-今は無く。
本来の立ち位置を-確認し。
昔の仲間と社長に-感謝。
社長と仲間は-宝物。
エンジニアとして。
戻るべき-原点。
古巣の-良心。
唯一の-宝物。
2008/04/03のBlog
[ 00:00 ]
月初めの採血へ、行かなくてはと考えながら。
連日の疲れで-体調が、芳しくない。
日中-電話で、具合を告げる。
足と、腕が-上がらない。
「どうした?」
MDに-事情を話す。
「・・・もう、やめろ」
「え?」
「知らないぞ」
確かに-2週間で、5キロの体重減は、2回目である。
現在-60キロを、切った。
体重と、姿勢を保つのが-やっとである。
「・・・言わなくても、いいだろ」
「・・・はい」
「俺達が頑張っても-自分で自分を殺す真似をするなら、フォローに限界がある-」
「・・・」
「いい加減-お前を利用する人間と、決別したらどうだ?道具だろ-このままじゃ」
「-言いたい事は解るが-この10数年-お前の犠牲で成り立ってるだろ」
否定できない、自分がいる。
そして-「否定するだけの根拠が無い」自分がいる。
「時間が-どれだけあるかは、お前次第だから」
自分自身のコンディションを-把握し。
久々に-一息。
今回は-MDも、自分も-解らない。
爆弾みたいな-モノである。
1月に-倒れた、ように。
「自分の為に-時間を使え」
MDの言葉が-突き刺さる。
今まで、迷惑をかけた-周囲の人々・仲間・部下・親友。
身内を泣かせるのは-悪い上司・先輩の見本であり。
本来の身内を-若いエンジニアを、泣かせた自分。
決して、褒められた-上司でも、先輩でも、無い。
全ての過去が-蘇る。
これから-いつまで。
どうする-べきか。
まだ見えぬ、終り。
連日の疲れで-体調が、芳しくない。
日中-電話で、具合を告げる。
足と、腕が-上がらない。
「どうした?」
MDに-事情を話す。
「・・・もう、やめろ」
「え?」
「知らないぞ」
確かに-2週間で、5キロの体重減は、2回目である。
現在-60キロを、切った。
体重と、姿勢を保つのが-やっとである。
「・・・言わなくても、いいだろ」
「・・・はい」
「俺達が頑張っても-自分で自分を殺す真似をするなら、フォローに限界がある-」
「・・・」
「いい加減-お前を利用する人間と、決別したらどうだ?道具だろ-このままじゃ」
「-言いたい事は解るが-この10数年-お前の犠牲で成り立ってるだろ」
否定できない、自分がいる。
そして-「否定するだけの根拠が無い」自分がいる。
「時間が-どれだけあるかは、お前次第だから」
自分自身のコンディションを-把握し。
久々に-一息。
今回は-MDも、自分も-解らない。
爆弾みたいな-モノである。
1月に-倒れた、ように。
「自分の為に-時間を使え」
MDの言葉が-突き刺さる。
今まで、迷惑をかけた-周囲の人々・仲間・部下・親友。
身内を泣かせるのは-悪い上司・先輩の見本であり。
本来の身内を-若いエンジニアを、泣かせた自分。
決して、褒められた-上司でも、先輩でも、無い。
全ての過去が-蘇る。
これから-いつまで。
どうする-べきか。
まだ見えぬ、終り。
2008/04/01のBlog
[ 00:00 ]
「森」側へ、確認と報告へ。
確認は、調査に関する-調査内容の確認と、認識について。
報告は-これから予見できる、双方のリスクについて。
既に-こちら側のデータ収集は、完了し。
残るは-「森」側と、相手方への「経緯の確認」である。
今まで-こちら側は、「森」側へ何度も「警告」を、何度も発している。
「森」側の-「ブランド」への信頼を、改める必要がある事を説明する。
「ブランドが大きければ、大きい程-責任追及は、過失割合の争いになる」
と、言う事を。
保険会社は-相手側の、代理人。
要するに-過失の調査と、相手側の損失を「最低限」にする、目的。
そして-トラブルの法務を、引き受ける。
代理人が入る事で-「着地点」について争う事になり-「問題の長期化」となる。
「着地点=妥協点」と、言ってよい。
今回のトラブルを分析するとき-
「設計を読む方法を-知ってるか否か」
「設計は十分な確認・ヒアリングを元に実施されたか」
「最終確認を十分に-双方立会いの下に確認し行ったか」
最低限問われる-重要なポイントである。
これからは-ヒアリングの段階で、こちら側の「手の内」を明かさない事。
金曜日の段階で、相手側は-こちら側の経歴を、知らない。
前半は-「森」側の、担当者から。
後半は-こちら側からの、詰問に。
後半-相手側の表情が-次第に変化する。
相手側の業界の、内情を理解している以上-
「用語」と「定義」そして「基準」が-詰問される、結果となる。
「この人は-どの程度知っているのか」
相手の表情が、不安へと変わる。
「まずい」-という、表情。
上司は-「言ってくれるな」と、感情を眼と顔で訴える。
「悪いけれども、今回の確認は終わるから-我慢して答えてくれ」
隠そうとする、相手方の上司への-詰問。
専門職やエンジニアは、信頼できる前提。
理由は-規範が、基準がある。
悪意の専門職やエンジニアは、いないと-信じて。
正直であるのは、非を認めている事で-解っているコト。
ミスを犯した、エンジニアの個人責任では無い-からだ。
元の設計者-または、当時のエンジニア、下請であるエンジニアの、経験不足。
「元受・下請のコスト削減」または「森側のコスト削減」の、結果であろう。
元受・下請側から見ると-
「コストの高いエンジニアを避ける」
「コストを下げる目的で手法を使う」
という、利益追求型と-
「経験として-ちょうど良い規模」
という、後輩育成型も存在するので-一概に「悪い」と、言えない。
「経験なくして-経験は作れず」
で、あるから。
もちろん-上司や先輩が、フォローを行う。
そうでなければ-後継者が、育たないのは、どの業界も同じ。
しかし-過剰なコストの削減は-依頼者または元受の、責任になり得る。
重要な設備に-不十分な設計と、結果。
下請けは、元受に話が上がらないよう-必死である。
今後の仕事の-マイナス要素に、なるから。
「保険で対応すると思います」
プロが-言ってはならない、一言を放った。
ミスを、認めたような-モノである。
気持ちは、解るが-ベストを尽くして、いない。
隠したい、終わらせたい気持ちが-先走ったの、だろう。
しかし-それでは、問題の「解決」には、至らない。
本当に必要なのは-同じ問題が発生しないように、善処するコト。
そして技術者の倫理として-己の職務に忠実に、原因究明と情報を開示するコト。
「同じ会社の、当時の設計者が-関東に転勤となったので、確認とれない」
「同じ会社の-人間でしょう」
「保険会社を-使う事になると思います」
「どうぞ-早く調査してください」
突然のコトで、パニック状態であるのは-解っている。
しかし、それでは-「責任放棄」である。
検証無しで-保険会社に、何と説明するのか。
保険会社に立証できる準備はある-が、「森」側でも「相手側」の準備ではない。
あくまで、こちら側の「濡れ衣」への、準備である。
本来-渡す必要は、無い。
「森」側に、資料を渡すか-否か。
「森」側は-「ブランド」を、信頼している。
しかし-現実に、元受と下請の責任者が造っているモノは、無い。
地場の業者や、孫受けの職人や技術者が-そのモノを、造る。
設計と監理は-元受と下請けの、責任者の仕事。
言わば-「ブランド」である。
当然-コストは、相応に必要である。
コストには-「ブランド料」が、潜んでいる。
「コスト」は、「どこ」の元受・下請・孫受・職人や技術者に依頼するかで決定する。
要するに-「品質に直結」する、事項である。
「ブランド」を選んだ以上-「コストカット」は、リスクとなる。
「下請け泣かせ」の、現場となっていたのが-目に浮かぶ。
このご時勢-「利益の確保」をどうするかが、営業の仕事。
「知らなかった」
「聞いてなかった」
常套手段-である。
「ブランドとコスト」の落とし穴。
一月のトラブルでも-相手方を詰問した際、出てきた言葉である。
問題は-第三者に及ぶ、危険を秘めている。
第三者に、調査依頼を出すとして-引き受けて、くれるかどうか。
「じゃ、書類は匿名で良いですか?-後で、問題にならないように」
「本当に-ありがとうございます」
今回の「ブランドとコスト」の落とし穴から、脱出するには-理解と、協力者が必要。
しかし-はっきり言うと、協力者にとっては、高いリスクがある。
この状況でも、あえて-協力してくれる協力者全員に-
迷惑がかからぬよう-最大の、配慮と、敬意を。
協力者である、同業者・仲間・友人・古巣に-改めて、感謝し。
メリット等-何も無いにも、関わらず。
一度、信頼関係が揺らいだ以上-
「森」側への協力は-これで最後。
今までも-「森」側の無理を通した。
「森」側に-正しい、理解を。
相手側に-事実の、開示を。
故意か-過失か。
原因を-明確に。
確認は、調査に関する-調査内容の確認と、認識について。
報告は-これから予見できる、双方のリスクについて。
既に-こちら側のデータ収集は、完了し。
残るは-「森」側と、相手方への「経緯の確認」である。
今まで-こちら側は、「森」側へ何度も「警告」を、何度も発している。
「森」側の-「ブランド」への信頼を、改める必要がある事を説明する。
「ブランドが大きければ、大きい程-責任追及は、過失割合の争いになる」
と、言う事を。
保険会社は-相手側の、代理人。
要するに-過失の調査と、相手側の損失を「最低限」にする、目的。
そして-トラブルの法務を、引き受ける。
代理人が入る事で-「着地点」について争う事になり-「問題の長期化」となる。
「着地点=妥協点」と、言ってよい。
今回のトラブルを分析するとき-
「設計を読む方法を-知ってるか否か」
「設計は十分な確認・ヒアリングを元に実施されたか」
「最終確認を十分に-双方立会いの下に確認し行ったか」
最低限問われる-重要なポイントである。
これからは-ヒアリングの段階で、こちら側の「手の内」を明かさない事。
金曜日の段階で、相手側は-こちら側の経歴を、知らない。
前半は-「森」側の、担当者から。
後半は-こちら側からの、詰問に。
後半-相手側の表情が-次第に変化する。
相手側の業界の、内情を理解している以上-
「用語」と「定義」そして「基準」が-詰問される、結果となる。
「この人は-どの程度知っているのか」
相手の表情が、不安へと変わる。
「まずい」-という、表情。
上司は-「言ってくれるな」と、感情を眼と顔で訴える。
「悪いけれども、今回の確認は終わるから-我慢して答えてくれ」
隠そうとする、相手方の上司への-詰問。
専門職やエンジニアは、信頼できる前提。
理由は-規範が、基準がある。
悪意の専門職やエンジニアは、いないと-信じて。
正直であるのは、非を認めている事で-解っているコト。
ミスを犯した、エンジニアの個人責任では無い-からだ。
元の設計者-または、当時のエンジニア、下請であるエンジニアの、経験不足。
「元受・下請のコスト削減」または「森側のコスト削減」の、結果であろう。
元受・下請側から見ると-
「コストの高いエンジニアを避ける」
「コストを下げる目的で手法を使う」
という、利益追求型と-
「経験として-ちょうど良い規模」
という、後輩育成型も存在するので-一概に「悪い」と、言えない。
「経験なくして-経験は作れず」
で、あるから。
もちろん-上司や先輩が、フォローを行う。
そうでなければ-後継者が、育たないのは、どの業界も同じ。
しかし-過剰なコストの削減は-依頼者または元受の、責任になり得る。
重要な設備に-不十分な設計と、結果。
下請けは、元受に話が上がらないよう-必死である。
今後の仕事の-マイナス要素に、なるから。
「保険で対応すると思います」
プロが-言ってはならない、一言を放った。
ミスを、認めたような-モノである。
気持ちは、解るが-ベストを尽くして、いない。
隠したい、終わらせたい気持ちが-先走ったの、だろう。
しかし-それでは、問題の「解決」には、至らない。
本当に必要なのは-同じ問題が発生しないように、善処するコト。
そして技術者の倫理として-己の職務に忠実に、原因究明と情報を開示するコト。
「同じ会社の、当時の設計者が-関東に転勤となったので、確認とれない」
「同じ会社の-人間でしょう」
「保険会社を-使う事になると思います」
「どうぞ-早く調査してください」
突然のコトで、パニック状態であるのは-解っている。
しかし、それでは-「責任放棄」である。
検証無しで-保険会社に、何と説明するのか。
保険会社に立証できる準備はある-が、「森」側でも「相手側」の準備ではない。
あくまで、こちら側の「濡れ衣」への、準備である。
本来-渡す必要は、無い。
「森」側に、資料を渡すか-否か。
「森」側は-「ブランド」を、信頼している。
しかし-現実に、元受と下請の責任者が造っているモノは、無い。
地場の業者や、孫受けの職人や技術者が-そのモノを、造る。
設計と監理は-元受と下請けの、責任者の仕事。
言わば-「ブランド」である。
当然-コストは、相応に必要である。
コストには-「ブランド料」が、潜んでいる。
「コスト」は、「どこ」の元受・下請・孫受・職人や技術者に依頼するかで決定する。
要するに-「品質に直結」する、事項である。
「ブランド」を選んだ以上-「コストカット」は、リスクとなる。
「下請け泣かせ」の、現場となっていたのが-目に浮かぶ。
このご時勢-「利益の確保」をどうするかが、営業の仕事。
「知らなかった」
「聞いてなかった」
常套手段-である。
「ブランドとコスト」の落とし穴。
一月のトラブルでも-相手方を詰問した際、出てきた言葉である。
問題は-第三者に及ぶ、危険を秘めている。
第三者に、調査依頼を出すとして-引き受けて、くれるかどうか。
「じゃ、書類は匿名で良いですか?-後で、問題にならないように」
「本当に-ありがとうございます」
今回の「ブランドとコスト」の落とし穴から、脱出するには-理解と、協力者が必要。
しかし-はっきり言うと、協力者にとっては、高いリスクがある。
この状況でも、あえて-協力してくれる協力者全員に-
迷惑がかからぬよう-最大の、配慮と、敬意を。
協力者である、同業者・仲間・友人・古巣に-改めて、感謝し。
メリット等-何も無いにも、関わらず。
一度、信頼関係が揺らいだ以上-
「森」側への協力は-これで最後。
今までも-「森」側の無理を通した。
「森」側に-正しい、理解を。
相手側に-事実の、開示を。
故意か-過失か。
原因を-明確に。
2008/03/30のBlog
[ 00:00 ]
まだ眠れぬまま-資料を、眺める。
本来は、東京へ-出張の、当日。
その時-眼に留まった、資料の束。
「・・・なぜに・・・。」
一瞬-凍りつく。
出張をキャンセルし-資料を、精査する。
見たくも無い、資料が出てきた。
相手方の「言わないで」の-理由。
早くも-相手方の説明に、矛盾が出ている。
今回のトラブルの-根本の部分。
どう、指摘すべきか。
この事実を-どう、扱うべきか。
アタマを抱え-夜と、なる。
専門職や技術職-いわば「プロ」の「エンジニア」である。
「エンジニア」には、「プロ」の「手法」が受け継がれる。
「良く」も「悪しく」も-どちらも、手法。
我が身を、憾む。
理由は-出てくる結果が、クリアに見えてきたから。
「悪しく」-の、結果となる。
自分も-専門職である。
だからこそ-理解できる「相手の動き」が、ある。
同業や隣接業種の「悪しき」事を-扱うのは、酷である。
だからこそ-「あなた個人の責任を追及している訳ではないですから」とフォローした。
今、自分は-対極側に、立っている。
責めたくは、無い。
が-もう少し、キチンとしていれば。
気分転換に-外へ。
既に莟を、抱えた-枝。
森の奥で-アカゲラの、音が。
空を仰ぎ-もう一度、考える。
このままで-いいのだろうか。
今まで森を-守ってきた、つもりである。
なのに-今回の件で「森」側の人間に「敵」と見られ。
疑いを-かけられた。
辛さの表現で言えば-
「専門職 泣かせ」 < 「専門職 潰し」 < 「専門職 殺し」 となる。
今の「森」側は-「専門職 殺し」のレベルにある。
「冗談じゃない」-思わず、口から漏れた。
今までに失った-モノや時間や人や仲間。
もちろん-同業の仲間や隣接業種の仲間も、含めて。
何か良かったコトは、あっただろうか。
森から一歩引いた眼で見ると-現時点で、マイナス。
無くしたモノや時間や人や仲間が-多すぎる。
危うく-自分自身を、失う寸前であった。
冷静に、考える。
なぜ-同業や隣接業種である「本来の身内」の対極に、立たねばならぬのか。
立っていた-のか。
立たされてた-のか。
自らなのか、どうなのか。
反射的に、立っていた-というのが、事実だろう。
「一つ得る時は、一つ何かを失う」
ふと-耳元を過ぎる一言。
今回、得るモノは-何か。
今回、失うモノは-何か。
専門職として-プロとして。
それ以前に、人として-どちらを、選ぶべきか。
「ベストプラクティス」-の答えは、何か。
今までの繰り返しは-絶対に回避するコト。
同業や隣接業種を-理解してもらうコト。
そして-距離を、置くこと。
今浮かぶ-「ベストプラクティス」の答え、だろう。
責任問題は、確実に平行線を辿り-双方に、痛手となる。
責任を問う前に、「森」側に-伝えなくては、ならない。
「森」側に-問題は、本当に無かったのか。
確実に-過失割合は「10:0」にならない。
あえて言うなら-こちらは「0」である。
「森」側と、相手方の-間に挟まれ、直接の痛手を被った。
責任を問うならば、自らの落ち度が無い事を-証明できる事。
責任を問う事は、義務とリスクを背負う事になる。
証明し、説明を-示さなくては、ならない。
その理解が-「森」側に、あるかどうか。
トラブルは、積み重ねで生じるものが-一番、怖い。
気付いた時点では-既に「手遅れ」で、あるから。
後戻りが-できない種類の、潜在的なリスク。
そう言う意味でも-チェックミスは、双方に。
結果として-積み重なり、排除が困難に。
今が、既に「手遅れ」で-あるから。
誰かが「悪人」-では、解決しない。
それでは、今までの-繰り返し。
「泣く側」を-増やすなと、伝えに。
そして、こちらも-
もうこれ以上-「泣く側」は無理だと。
「言えばやるだろう」は-既に昔の言葉で、今は他に「通用しない」のだと。
「森」側の言い分を-今まで「通して」きた、甘やかした責任もある。
「過保護の状態」-であったのは、否めない。
「欲しい結果を与え続ける」-悪循環が、昔。
改善の為に-「与える」べきでは、無い。
今回の原因に-関与していない、以上。
完全に「関係ない」問題に、巻き込まれ。
明日、確認を-もう一度、「森」側へ。
同じ過去は-歩みたくない。
そして-歩ませたくない。
これからの、後輩に。
今までの、仲間に。
本来は、東京へ-出張の、当日。
その時-眼に留まった、資料の束。
「・・・なぜに・・・。」
一瞬-凍りつく。
出張をキャンセルし-資料を、精査する。
見たくも無い、資料が出てきた。
相手方の「言わないで」の-理由。
早くも-相手方の説明に、矛盾が出ている。
今回のトラブルの-根本の部分。
どう、指摘すべきか。
この事実を-どう、扱うべきか。
アタマを抱え-夜と、なる。
専門職や技術職-いわば「プロ」の「エンジニア」である。
「エンジニア」には、「プロ」の「手法」が受け継がれる。
「良く」も「悪しく」も-どちらも、手法。
我が身を、憾む。
理由は-出てくる結果が、クリアに見えてきたから。
「悪しく」-の、結果となる。
自分も-専門職である。
だからこそ-理解できる「相手の動き」が、ある。
同業や隣接業種の「悪しき」事を-扱うのは、酷である。
だからこそ-「あなた個人の責任を追及している訳ではないですから」とフォローした。
今、自分は-対極側に、立っている。
責めたくは、無い。
が-もう少し、キチンとしていれば。
気分転換に-外へ。
既に莟を、抱えた-枝。
森の奥で-アカゲラの、音が。
空を仰ぎ-もう一度、考える。
このままで-いいのだろうか。
今まで森を-守ってきた、つもりである。
なのに-今回の件で「森」側の人間に「敵」と見られ。
疑いを-かけられた。
辛さの表現で言えば-
「専門職 泣かせ」 < 「専門職 潰し」 < 「専門職 殺し」 となる。
今の「森」側は-「専門職 殺し」のレベルにある。
「冗談じゃない」-思わず、口から漏れた。
今までに失った-モノや時間や人や仲間。
もちろん-同業の仲間や隣接業種の仲間も、含めて。
何か良かったコトは、あっただろうか。
森から一歩引いた眼で見ると-現時点で、マイナス。
無くしたモノや時間や人や仲間が-多すぎる。
危うく-自分自身を、失う寸前であった。
冷静に、考える。
なぜ-同業や隣接業種である「本来の身内」の対極に、立たねばならぬのか。
立っていた-のか。
立たされてた-のか。
自らなのか、どうなのか。
反射的に、立っていた-というのが、事実だろう。
「一つ得る時は、一つ何かを失う」
ふと-耳元を過ぎる一言。
今回、得るモノは-何か。
今回、失うモノは-何か。
専門職として-プロとして。
それ以前に、人として-どちらを、選ぶべきか。
「ベストプラクティス」-の答えは、何か。
今までの繰り返しは-絶対に回避するコト。
同業や隣接業種を-理解してもらうコト。
そして-距離を、置くこと。
今浮かぶ-「ベストプラクティス」の答え、だろう。
責任問題は、確実に平行線を辿り-双方に、痛手となる。
責任を問う前に、「森」側に-伝えなくては、ならない。
「森」側に-問題は、本当に無かったのか。
確実に-過失割合は「10:0」にならない。
あえて言うなら-こちらは「0」である。
「森」側と、相手方の-間に挟まれ、直接の痛手を被った。
責任を問うならば、自らの落ち度が無い事を-証明できる事。
責任を問う事は、義務とリスクを背負う事になる。
証明し、説明を-示さなくては、ならない。
その理解が-「森」側に、あるかどうか。
トラブルは、積み重ねで生じるものが-一番、怖い。
気付いた時点では-既に「手遅れ」で、あるから。
後戻りが-できない種類の、潜在的なリスク。
そう言う意味でも-チェックミスは、双方に。
結果として-積み重なり、排除が困難に。
今が、既に「手遅れ」で-あるから。
誰かが「悪人」-では、解決しない。
それでは、今までの-繰り返し。
「泣く側」を-増やすなと、伝えに。
そして、こちらも-
もうこれ以上-「泣く側」は無理だと。
「言えばやるだろう」は-既に昔の言葉で、今は他に「通用しない」のだと。
「森」側の言い分を-今まで「通して」きた、甘やかした責任もある。
「過保護の状態」-であったのは、否めない。
「欲しい結果を与え続ける」-悪循環が、昔。
改善の為に-「与える」べきでは、無い。
今回の原因に-関与していない、以上。
完全に「関係ない」問題に、巻き込まれ。
明日、確認を-もう一度、「森」側へ。
同じ過去は-歩みたくない。
そして-歩ませたくない。
これからの、後輩に。
今までの、仲間に。
2008/03/29のBlog
[ 00:00 ]
眠れない夜が-続く。
トラブルを、テーブルの上へ。
改めて、名刺を交わし-相手を、確認する。
関係者が-席に、着く。
同時に-1月の記憶が、蘇る。
「ミスの重大さを理解していないならば-確実に相手に伝えねば」
と、挑んだ-矢先。
表情的に-自分のミスは、ミスとして認めているのが伝わる。
仕事として、後味の悪い日になる。
そう、直感し。
人間は、ミスを犯す。
それは、それで-いい。
問題は、その後-どう是正するか。
そして、結果責任を-どうするのか。
非を認めている人を、追込むのは-酷でしか無い。
しかし-事実を確認する段階で、結果として追込む事になるかもしれない。
事実確認は、それだけ慎重に-感情を殺し、事実を確認しなくてはならず。
上司は-報告を、昨日聞いた様子であり。
遅い。
遅すぎる。
結果は-部下が、苦しむ事になる。
そして-事実確認をする段階で、彼はもっと苦しむ。
見てられない。
けれども-しなくては、ならない。
部下の問題は-確認と、報告を怠った事。
上司の問題は-問題の、本質をその場で知った事。
「あなた個人の責任を追及している訳ではないですから」
その場で言える、相手への最大の-フォロー。
会社の、風土も-あるだろう。
個人の、性格も-あるだろう。
解ってる。
けれども-「遅すぎる報告」である事は、否めない。
内部にも-外部にも。
外部としては-
そうでなくとも、疲れているのだから-正直、勘弁してほしい。
「言わせるな」-と、言いたい。
相手方にも、同様の空気が-漂う。
「言わないで」-と、訴える空気。
上司にすると-降って湧いた災難。
部下にすると-自分を責める日々。
「あくまで-これからも、お願いする前提なんですから。内情を、理解されたでしょう。」
最後の-フォロー。
帰り際-いつもの、バーへ。
昔からある-パズル。
飲みながら-酔い加減を、自ら知るために。
酔えない。
グレンリヴェットの香りが、優しく感じる。
けれど-彼は今、苦しんでいるかもしれない。
そう考えると、酔える筈も-無く。
自分自身は、既に苦しみ-ベストを尽くした。
けれども、彼はきっと-
今やっと-自分のミスの大きさを、知ったのかもしれない。
必要以上、自分を責める事だけがないように-祈る、夜。
ベットで眠れず-一人、考える。
そして-朝。
トラブルを、テーブルの上へ。
改めて、名刺を交わし-相手を、確認する。
関係者が-席に、着く。
同時に-1月の記憶が、蘇る。
「ミスの重大さを理解していないならば-確実に相手に伝えねば」
と、挑んだ-矢先。
表情的に-自分のミスは、ミスとして認めているのが伝わる。
仕事として、後味の悪い日になる。
そう、直感し。
人間は、ミスを犯す。
それは、それで-いい。
問題は、その後-どう是正するか。
そして、結果責任を-どうするのか。
非を認めている人を、追込むのは-酷でしか無い。
しかし-事実を確認する段階で、結果として追込む事になるかもしれない。
事実確認は、それだけ慎重に-感情を殺し、事実を確認しなくてはならず。
上司は-報告を、昨日聞いた様子であり。
遅い。
遅すぎる。
結果は-部下が、苦しむ事になる。
そして-事実確認をする段階で、彼はもっと苦しむ。
見てられない。
けれども-しなくては、ならない。
部下の問題は-確認と、報告を怠った事。
上司の問題は-問題の、本質をその場で知った事。
「あなた個人の責任を追及している訳ではないですから」
その場で言える、相手への最大の-フォロー。
会社の、風土も-あるだろう。
個人の、性格も-あるだろう。
解ってる。
けれども-「遅すぎる報告」である事は、否めない。
内部にも-外部にも。
外部としては-
そうでなくとも、疲れているのだから-正直、勘弁してほしい。
「言わせるな」-と、言いたい。
相手方にも、同様の空気が-漂う。
「言わないで」-と、訴える空気。
上司にすると-降って湧いた災難。
部下にすると-自分を責める日々。
「あくまで-これからも、お願いする前提なんですから。内情を、理解されたでしょう。」
最後の-フォロー。
帰り際-いつもの、バーへ。
昔からある-パズル。
飲みながら-酔い加減を、自ら知るために。
酔えない。
グレンリヴェットの香りが、優しく感じる。
けれど-彼は今、苦しんでいるかもしれない。
そう考えると、酔える筈も-無く。
自分自身は、既に苦しみ-ベストを尽くした。
けれども、彼はきっと-
今やっと-自分のミスの大きさを、知ったのかもしれない。
必要以上、自分を責める事だけがないように-祈る、夜。
ベットで眠れず-一人、考える。
そして-朝。
2008/03/28のBlog
[ 00:00 ]
クールダウン後-ひと眠り。
久しぶりに、熟睡できるかなと-うとうとした時。
なぜ-限界点まで、仕事をするのか。
一旦、森を出て-出てきた、結論。
患者さんが、待ってるから。
他に答えは、無い。
特定の、会社の為でも-なんでも無い。
答えは-仕事の父との、初仕事に遡る。
報告書の、取り違えが-発生した。
自分の、原因では無い。
が-その時、初めて報告書の重たさを、理解し感じ。
待っている、患者さんがいて-その先に、家族がいて。
「何があっても、落とせない」
正しい結果を。
急いで結果を。
取り違えずに。
その-一心で。
無くしたモノも、多いけれど。
今回のトラブルは-この根底を、揺るがす出来事。
自分ではなく、他者により。
迷う暇など、無く。
弱っている、暇も無い。
「火事場の・・・」であり。
結果は-徹夜と、なるけれど。
人目など、どうでも良い。
「落とさないように」
その、一言。
久しぶりに、熟睡できるかなと-うとうとした時。
なぜ-限界点まで、仕事をするのか。
一旦、森を出て-出てきた、結論。
患者さんが、待ってるから。
他に答えは、無い。
特定の、会社の為でも-なんでも無い。
答えは-仕事の父との、初仕事に遡る。
報告書の、取り違えが-発生した。
自分の、原因では無い。
が-その時、初めて報告書の重たさを、理解し感じ。
待っている、患者さんがいて-その先に、家族がいて。
「何があっても、落とせない」
正しい結果を。
急いで結果を。
取り違えずに。
その-一心で。
無くしたモノも、多いけれど。
今回のトラブルは-この根底を、揺るがす出来事。
自分ではなく、他者により。
迷う暇など、無く。
弱っている、暇も無い。
「火事場の・・・」であり。
結果は-徹夜と、なるけれど。
人目など、どうでも良い。
「落とさないように」
その、一言。
2008/03/27のBlog
[ 00:00 ]
今日は-占いが、見事に的中し。
書類をまとめていると-トラブルの記憶が、蘇る。
投げられた言葉も、鮮明に-鮮やかに。
昼休みにちょっと、クールダウン。
仕事の途中、気分転換に-ある場所へ。
参道を歩いていると-ある曲を、想い出す。
「My Desire -冬を越えて-」
強さの-意味を、知った曲。
「そうか-今が冬と、思えばいいか」
自分自身を-なだめながら。
ふと目の前には、赤ちゃんを抱いた-お婆ちゃんが。
その後ろには、両親が。
そして、子供達が遊ぶ。
皆-同じ時代が、あり。
いつの間にか-今。
境内の人を、眺めていると-また違う曲を、想い出す。
「離れずに暖めて」
その通り、だな-と。
「去り行く月日に-逆らえる者は、いないと・・・」
口ずさみ、空を仰ぐ。
今までの仕事を-自ら全て、否定してみる。
Can't see the forest for the trees. - 木を見て森を見ず
逆もまた、然り。
一度-森を出て。
一人-クールダウン。
書類をまとめていると-トラブルの記憶が、蘇る。
投げられた言葉も、鮮明に-鮮やかに。
昼休みにちょっと、クールダウン。
仕事の途中、気分転換に-ある場所へ。
参道を歩いていると-ある曲を、想い出す。
「My Desire -冬を越えて-」
強さの-意味を、知った曲。
「そうか-今が冬と、思えばいいか」
自分自身を-なだめながら。
ふと目の前には、赤ちゃんを抱いた-お婆ちゃんが。
その後ろには、両親が。
そして、子供達が遊ぶ。
皆-同じ時代が、あり。
いつの間にか-今。
境内の人を、眺めていると-また違う曲を、想い出す。
「離れずに暖めて」
その通り、だな-と。
「去り行く月日に-逆らえる者は、いないと・・・」
口ずさみ、空を仰ぐ。
今までの仕事を-自ら全て、否定してみる。
Can't see the forest for the trees. - 木を見て森を見ず
逆もまた、然り。
一度-森を出て。
一人-クールダウン。
2008/03/25のBlog
[ 00:00 ]
15日のトラブルから-22日まで、仮眠の回数は3回。
仮眠も-2時間以上、続けて取れず。
Overnight working-文字通り、徹夜が続く。
もう若くは無いな-と、徹夜2日目で気付く。
怒りのコントロールは、限度を越えると-笑うしか、無く。
18日と、22日-日中に外へ。
過ぎ行く、春。
いつもの、春。
まぶしい、春。
己の限界点が、見えた時-
友人や、今でも片腕の元部下から-誕生日のプレゼントが、届く。
手作りのクッキーと、チーズケーキに+α。
手紙が-添えてある。
「支えられてるなぁ」
メールも、何通か届く。
「Take care & Enjoy!」
折り返し-相談のメールを、返す。
緊急を察してか-探し物の手配を、手伝ってくれ。
トラブルも-なんとか、ひと段落。
日本、アメリカと、香港の親友に、仲間に-感謝。
いつも大変な時、クッキーを-ありがとう。
仲間の力と、支えに-ありがとう。
仮眠も-2時間以上、続けて取れず。
Overnight working-文字通り、徹夜が続く。
もう若くは無いな-と、徹夜2日目で気付く。
怒りのコントロールは、限度を越えると-笑うしか、無く。
18日と、22日-日中に外へ。
過ぎ行く、春。
いつもの、春。
まぶしい、春。
己の限界点が、見えた時-
友人や、今でも片腕の元部下から-誕生日のプレゼントが、届く。
手作りのクッキーと、チーズケーキに+α。
手紙が-添えてある。
「支えられてるなぁ」
メールも、何通か届く。
「Take care & Enjoy!」
折り返し-相談のメールを、返す。
緊急を察してか-探し物の手配を、手伝ってくれ。
トラブルも-なんとか、ひと段落。
日本、アメリカと、香港の親友に、仲間に-感謝。
いつも大変な時、クッキーを-ありがとう。
仲間の力と、支えに-ありがとう。
2008/03/19のBlog
[ 00:00 ]
事務所から、徹夜明けの-帰路。
まだ深い夕闇の中、一人-俯きながら、歩く。
信号に気付き、立ち止まった目の前に-蒼の景色が、広がる。
「ぁぁ、眼が-疲れてる」
眼を閉じ、乾いた眼を-潤す。
しばらくし、眼を開くと-鮮やかな景色が、眼の前に。
青と光の-美しい景色が、眼に映る。
今日は、最後の日。
疲れは、眼に表れ-映るものも、くすんで見える。
眼に見えるモノは、ココロの、景色。
あるがままの-ココロの、景色。
くすんで見える、その先に-
本当は、美しいモノがある。
眼に見えるモノは-自然では、無く。
見えている景色は-本物では、無く。
その奥に、ひっそりと-
ココロの中から、感じるモノ。
蒼の景色は、ココロの景色。
青の景色は、眼に映る景色。
ココロの、中から。
まだ深い夕闇の中、一人-俯きながら、歩く。
信号に気付き、立ち止まった目の前に-蒼の景色が、広がる。
「ぁぁ、眼が-疲れてる」
眼を閉じ、乾いた眼を-潤す。
しばらくし、眼を開くと-鮮やかな景色が、眼の前に。
青と光の-美しい景色が、眼に映る。
今日は、最後の日。
疲れは、眼に表れ-映るものも、くすんで見える。
眼に見えるモノは、ココロの、景色。
あるがままの-ココロの、景色。
くすんで見える、その先に-
本当は、美しいモノがある。
眼に見えるモノは-自然では、無く。
見えている景色は-本物では、無く。
その奥に、ひっそりと-
ココロの中から、感じるモノ。
蒼の景色は、ココロの景色。
青の景色は、眼に映る景色。
ココロの、中から。
2008/03/18のBlog
[ 00:00 ]
