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2008/04/10のBlog
[ 00:00 ]
出張が終わる日へと、日付が変わる。
時間は-深夜二時。
そして-未解決のトラブルの、資料が届く。
「やっぱり」
言葉が-口を衝く。
書類は-語る。
見積書には-明らかに偏った「数字」が、並ぶ。
本来、この金額では「森」側が「用意してある」と「二年間主張してきたモノ」は、用意できない。
明細を見ると-思わず「ポカーン」と、開いた口が塞がらない。
「はぁ・・・なるほどね」
相手方のエンジニアは、確かに「金額なりの仕事」をした。
当然-金額以上の「モノ」は、用意されていない。
更に-「設計」が存在していない。
要は-「森」側に本来必要な「重要なモノ」が、「存在しない」のである。
この見積書を元に、注文した以上-「ある訳が無い」のが当たり前である。
無いモノは-無いから、どうしようもない。
「あ゛あ゛あ゛っ!っもう!だから言っただろっ!」
某ビジネスホテルで-一人絶叫。
・・・隣の部屋の方、ごめんなさい・・・
怒りが収まらず-「森」側へ、メールを送る。
見積書の報告と-「森」側の問題と、「相手」側の問題。
そしてこちら側の-今後の仕事を断る前提の、最低条件の提示である。
過去のDoblogで書いた、そのモノ。
「相手無くして-トラブル無し」
そして-
「書類は語る」
という、状態に加え-当時の、責任者の一覧を見て「ガックリ」。
「ボディーブローの後の、カウンターパンチでヤラレタ」
ような感覚で-「頭痛が痛い」「心臓が痛い」と言う、心境。
「そんな筈は無い・・・事も無いな・・・」
思わず-強烈な吐き気に襲われ、トイレに駆け込む。
・・・二日酔いよりも、酷い状態・・・
「・・・もう-いいや」
既に、午前5時-今日も朝8時に、ロビーで仲間と合流する。
朝7時には-荷物を片付けて、朝食を。
「ダメなモノは-ダメ」
自分が文章で表現できる、最大級の諦めと怒りのコトバ。
そして-仮眠し、朝食を終えてエレベータで戻ろうと、したその瞬間-
見覚えのある、男性と-すれ違う。
「・・・H常務!」
声を掛け、振り向く。
「・・・?あれ?ぁぁ!おはようございます。どちらに?」
「ちょうど出張でして・・・常務は?」
「私も出張で・・・」
立ち話をしながら-同業者であり、「森」側に関与する「本来の仲間」に出会う。
昨日の今日で-良いタイミングなのか、悪いタイミングなのか。
トラブルの状況を、短く伝える。
トラブルの影響を-直接被る一人であり、出張中の仲間にも、間接的に影響を与える。
一年前、そして-二年前から、続くトラブル。
そして今回は-今までで、最大級のトラブル。
「状況は解りました」
「宜しく願いします-そして申し訳ありません-今まで担当の方に御迷惑を・・・」
「森」側に代わり、改めて頭を下げ-お詫びをする。
理由は-「森」側に、立っていたから。
「いえいえ-そんな-謝られなくとも」
「いいえ-筋としては」
襟を正して-お詫びする。
理由は-「森」側へ紹介し、結果として「巻き込んだ」のが-自分であるから。
その後-チェックアウトし、仲間と合流する。
「あれれ-おはようございますー」
「いやー眠い」
二人と合流し-仕事へと向かう。
「どうなりました?」
「まぁ・・・なんとか」
二人からの、気遣いの言葉-表情が、いつもと違うらしい。
長年一緒に仕事をしてきたからこそ-解る。
一人が、いつもの「笑えない冗談」で-何とか笑わそうとしてくれ。
一人が、いつもの「ツッコミ」を-入れ。
「ぁぁ、マズイ」
と、心の中で自分自身を-律する。
「大丈夫-さ、行きましょ」
頭と顔を、仕事モードに切替え-仕事へ。
いつも-ありがとう。
時間は-深夜二時。
そして-未解決のトラブルの、資料が届く。
「やっぱり」
言葉が-口を衝く。
書類は-語る。
見積書には-明らかに偏った「数字」が、並ぶ。
本来、この金額では「森」側が「用意してある」と「二年間主張してきたモノ」は、用意できない。
明細を見ると-思わず「ポカーン」と、開いた口が塞がらない。
「はぁ・・・なるほどね」
相手方のエンジニアは、確かに「金額なりの仕事」をした。
当然-金額以上の「モノ」は、用意されていない。
更に-「設計」が存在していない。
要は-「森」側に本来必要な「重要なモノ」が、「存在しない」のである。
この見積書を元に、注文した以上-「ある訳が無い」のが当たり前である。
無いモノは-無いから、どうしようもない。
「あ゛あ゛あ゛っ!っもう!だから言っただろっ!」
某ビジネスホテルで-一人絶叫。
・・・隣の部屋の方、ごめんなさい・・・
怒りが収まらず-「森」側へ、メールを送る。
見積書の報告と-「森」側の問題と、「相手」側の問題。
そしてこちら側の-今後の仕事を断る前提の、最低条件の提示である。
過去のDoblogで書いた、そのモノ。
「相手無くして-トラブル無し」
そして-
「書類は語る」
という、状態に加え-当時の、責任者の一覧を見て「ガックリ」。
「ボディーブローの後の、カウンターパンチでヤラレタ」
ような感覚で-「頭痛が痛い」「心臓が痛い」と言う、心境。
「そんな筈は無い・・・事も無いな・・・」
思わず-強烈な吐き気に襲われ、トイレに駆け込む。
・・・二日酔いよりも、酷い状態・・・
「・・・もう-いいや」
既に、午前5時-今日も朝8時に、ロビーで仲間と合流する。
朝7時には-荷物を片付けて、朝食を。
「ダメなモノは-ダメ」
自分が文章で表現できる、最大級の諦めと怒りのコトバ。
そして-仮眠し、朝食を終えてエレベータで戻ろうと、したその瞬間-
見覚えのある、男性と-すれ違う。
「・・・H常務!」
声を掛け、振り向く。
「・・・?あれ?ぁぁ!おはようございます。どちらに?」
「ちょうど出張でして・・・常務は?」
「私も出張で・・・」
立ち話をしながら-同業者であり、「森」側に関与する「本来の仲間」に出会う。
昨日の今日で-良いタイミングなのか、悪いタイミングなのか。
トラブルの状況を、短く伝える。
トラブルの影響を-直接被る一人であり、出張中の仲間にも、間接的に影響を与える。
一年前、そして-二年前から、続くトラブル。
そして今回は-今までで、最大級のトラブル。
「状況は解りました」
「宜しく願いします-そして申し訳ありません-今まで担当の方に御迷惑を・・・」
「森」側に代わり、改めて頭を下げ-お詫びをする。
理由は-「森」側に、立っていたから。
「いえいえ-そんな-謝られなくとも」
「いいえ-筋としては」
襟を正して-お詫びする。
理由は-「森」側へ紹介し、結果として「巻き込んだ」のが-自分であるから。
その後-チェックアウトし、仲間と合流する。
「あれれ-おはようございますー」
「いやー眠い」
二人と合流し-仕事へと向かう。
「どうなりました?」
「まぁ・・・なんとか」
二人からの、気遣いの言葉-表情が、いつもと違うらしい。
長年一緒に仕事をしてきたからこそ-解る。
一人が、いつもの「笑えない冗談」で-何とか笑わそうとしてくれ。
一人が、いつもの「ツッコミ」を-入れ。
「ぁぁ、マズイ」
と、心の中で自分自身を-律する。
「大丈夫-さ、行きましょ」
頭と顔を、仕事モードに切替え-仕事へ。
いつも-ありがとう。
2008/04/09のBlog
[ 00:00 ]
ミスも無く-出張も、終盤。
ふと-仲間について、考える。
信頼関係が深い「仲間」には-共通点がある。
「自発的である事」
仕事をする際、必ず相手のコトを「思い遣る」事を-欠かさない。
相手との、仕事を通じて-
「一緒に組んで-仕事ができる相手かどうか」
「信頼」できる「仲間」なのか-評価している事に、気付く。
「押し付け仕事」
「あれも欲しい」
「これも欲しい」
という、「欲求中心-御都合主義」の、相手との仕事は-
結果として-「良い」仕事、「良い結果」を残すのは、難しい。
文字通り-相手の「御都合」次第で、「良く」も「悪く」も、なる。
「胸先三寸」-状態。
・・・そもそも「欲求」と「要求」「必要事項」は、似て非なるモノでして・・・。
その相手の仕事を、「仲間」へ振る事は-「仲間」へ確認した上で、原則-断る。
「迷惑を、かけるかもしれない」-から。
断れない、止む無い事情の場合は-
仕事として「要件」を確認して、それ以上の仕事はしない。
きちんと-「要件」を満たす「仕事」をし「対価」を得る。
が、そこまで。
「欲求」=「欲」のある相手との仕事は、深追いしない。
「楽しくない仕事」-と、仲間内で話す類である。
考え方や、新しい技術、応用できそうな知識 etc...
「赤を覚悟で受ける仕事」は、限られる。
「対価」ではなく、別の「何か」を-得る場合のみ。
仕事で-「仲間」や「信頼」等の「対価以外の価値」が、得られる場合である。
「楽しい仕事」-と、仲間内で話す類である。
「一つ得る時は、一つ何かを失う」
「時間を削り、仲間を得る」-友人や知人を得るには、時間が必要。
「真摯に励み、信頼を得る」-信頼を得るためには、真摯に物事に取組む事が必要。
「身銭を削り、知識を得る」-知識(経験)を得るためには、最低限教材の費用が必要。
etc... 様々な-例が。
「仲間」や「信頼」を、失いかねない仕事は-「リスクの高い仕事」と、言える。
いままでの「積重ねたモノ」を-失う可能性を、秘めている。
「積重ねたモノ」とは-「貸し借り」を意識した、相手との「信頼関係」で、あり。
Give and Take - が、最低条件。
無ければ、「仲間」や「信頼」は-得られない。
Give and Take + α - で、ベストな関係。
「さしつ、さされつ」の-「良い関係」。
「良い関係」から-全てが、始まる。
ふと-仲間について、考える。
信頼関係が深い「仲間」には-共通点がある。
「自発的である事」
仕事をする際、必ず相手のコトを「思い遣る」事を-欠かさない。
相手との、仕事を通じて-
「一緒に組んで-仕事ができる相手かどうか」
「信頼」できる「仲間」なのか-評価している事に、気付く。
「押し付け仕事」
「あれも欲しい」
「これも欲しい」
という、「欲求中心-御都合主義」の、相手との仕事は-
結果として-「良い」仕事、「良い結果」を残すのは、難しい。
文字通り-相手の「御都合」次第で、「良く」も「悪く」も、なる。
「胸先三寸」-状態。
・・・そもそも「欲求」と「要求」「必要事項」は、似て非なるモノでして・・・。
その相手の仕事を、「仲間」へ振る事は-「仲間」へ確認した上で、原則-断る。
「迷惑を、かけるかもしれない」-から。
断れない、止む無い事情の場合は-
仕事として「要件」を確認して、それ以上の仕事はしない。
きちんと-「要件」を満たす「仕事」をし「対価」を得る。
が、そこまで。
「欲求」=「欲」のある相手との仕事は、深追いしない。
「楽しくない仕事」-と、仲間内で話す類である。
考え方や、新しい技術、応用できそうな知識 etc...
「赤を覚悟で受ける仕事」は、限られる。
「対価」ではなく、別の「何か」を-得る場合のみ。
仕事で-「仲間」や「信頼」等の「対価以外の価値」が、得られる場合である。
「楽しい仕事」-と、仲間内で話す類である。
「一つ得る時は、一つ何かを失う」
「時間を削り、仲間を得る」-友人や知人を得るには、時間が必要。
「真摯に励み、信頼を得る」-信頼を得るためには、真摯に物事に取組む事が必要。
「身銭を削り、知識を得る」-知識(経験)を得るためには、最低限教材の費用が必要。
etc... 様々な-例が。
「仲間」や「信頼」を、失いかねない仕事は-「リスクの高い仕事」と、言える。
いままでの「積重ねたモノ」を-失う可能性を、秘めている。
「積重ねたモノ」とは-「貸し借り」を意識した、相手との「信頼関係」で、あり。
Give and Take - が、最低条件。
無ければ、「仲間」や「信頼」は-得られない。
Give and Take + α - で、ベストな関係。
「さしつ、さされつ」の-「良い関係」。
「良い関係」から-全てが、始まる。
2008/04/08のBlog
[ 00:00 ]
トラブルの結論が-ようやく、クリアに見えてきた。
古くからの、畑違いのエンジニア仲間3人から-
「その通り-指摘した内容は大筋あってる」
と-安心できる、一言を頂く。
そして-
「行くなら-行くから」
心強い一言で-今日は、確実に眠れるだろう。
今回の出張は-長い付き合いの、仲間との仕事。
仲間は-同じ、現職のプロ仲間。
同じ-業界であり、エンジニア。
情報交換と、近況報告。
本当に-長年の付き合いは、大切である。
「貸し借り」も「助け合い」も-存在する。
前回訪れた際に、紹介された-とあるバーへと、向かう。
この街は-今の相方が、住んでいた街であり。
そしてここで-いろいろな人と、逢う事が多く。
昨日は-完全に疲れ、舌の感覚も鈍っていた。
今日は-出張先の仕事も、一通り終了し。
久しぶりに-舌の感覚が、戻る。
「食欲無くて・・・」-と、疲れを漏らしていると、メニューがふと目に留まる。
「ん?」
「どうされました?」
パスタのメニューが、ある。
「お願いが-あるのだけれど・・・」
初めてのバーで、このようなお願いをするのは-初めて。
「ボンゴレ-ビアンコを、明日お願いできないかな」
「ええ-喜んで。いいですよ-何時に?」
「6時頃かな」
名も知らぬ、変わった出張客-と、思われたかも知れない。
疲れた時-昔から必ず、食べている料理であり。
アサリ・ニンニク・パセリ・白ワイン。
しばらく-作っても無く、食べても無い。
今日-1時間ちょっと、バーに向かうのが遅れた。
「ごめんなさいね」
「いいえ」
フレンチオークのグレンリヴェット15年。
口に、含む。
舌に感覚が-五感が戻っているのに気が付く。
「昨日の-」
「ええ、用意してますよ-出していいですか?」
「ありがとう-」
きちんと-用意されていた。
「どうぞ-」
カラダに、養分が-沁み込む。
「いらっしゃいませ」
2人のゲストが、カウンターに。
「以前に、伺いまして-」
カウンター越しの、会話が聞こえる。
「たまには-ボウモアを飲もうかな」
カスクストレングスのボウモアが目に留り-オーダ。
「その-カスクストレングスのボウモアを」
その時-
「お詳しいのですね-」
と-ゲストの男性から、声を頂いた。
「全然です-ただの酒好きでして・・・」
それから-バーでの会話が、始まる。
カウンターに並ぶのは-何かの縁。
「!」-ある人物の会話と、共通点で一致する。
話が弾む中-惜しくも、仲間から携帯が鳴る。
「ちょっと、こちらに-どうですか」
事情を話し-再会の、約束を交わし。
後ろ髪を引かれながら-仲間に呼ばれた、場所へと向かう。
人の温かさを-久し振りに、感じ。
バーは-優しく、温かく。
暖かい場所には-暖かい人が、自然と集う。
気遣って-パスタを用意してくれた事に、感謝。
良いゲストとの-出会いに、感謝。
「また-明日」
と告げ-階段を、駆け降りる。
そして、気付く。
「駆け降りるだけの-気力が戻った」
とある言葉が-心に、浮かぶ。
「出会いは宝物」
気力は-人の、温かさから。
明日は、出張先での-本番仕事。
仕上がりは-OK。
不安は-ゼロ。
古くからの、畑違いのエンジニア仲間3人から-
「その通り-指摘した内容は大筋あってる」
と-安心できる、一言を頂く。
そして-
「行くなら-行くから」
心強い一言で-今日は、確実に眠れるだろう。
今回の出張は-長い付き合いの、仲間との仕事。
仲間は-同じ、現職のプロ仲間。
同じ-業界であり、エンジニア。
情報交換と、近況報告。
本当に-長年の付き合いは、大切である。
「貸し借り」も「助け合い」も-存在する。
前回訪れた際に、紹介された-とあるバーへと、向かう。
この街は-今の相方が、住んでいた街であり。
そしてここで-いろいろな人と、逢う事が多く。
昨日は-完全に疲れ、舌の感覚も鈍っていた。
今日は-出張先の仕事も、一通り終了し。
久しぶりに-舌の感覚が、戻る。
「食欲無くて・・・」-と、疲れを漏らしていると、メニューがふと目に留まる。
「ん?」
「どうされました?」
パスタのメニューが、ある。
「お願いが-あるのだけれど・・・」
初めてのバーで、このようなお願いをするのは-初めて。
「ボンゴレ-ビアンコを、明日お願いできないかな」
「ええ-喜んで。いいですよ-何時に?」
「6時頃かな」
名も知らぬ、変わった出張客-と、思われたかも知れない。
疲れた時-昔から必ず、食べている料理であり。
アサリ・ニンニク・パセリ・白ワイン。
しばらく-作っても無く、食べても無い。
今日-1時間ちょっと、バーに向かうのが遅れた。
「ごめんなさいね」
「いいえ」
フレンチオークのグレンリヴェット15年。
口に、含む。
舌に感覚が-五感が戻っているのに気が付く。
「昨日の-」
「ええ、用意してますよ-出していいですか?」
「ありがとう-」
きちんと-用意されていた。
「どうぞ-」
カラダに、養分が-沁み込む。
「いらっしゃいませ」
2人のゲストが、カウンターに。
「以前に、伺いまして-」
カウンター越しの、会話が聞こえる。
「たまには-ボウモアを飲もうかな」
カスクストレングスのボウモアが目に留り-オーダ。
「その-カスクストレングスのボウモアを」
その時-
「お詳しいのですね-」
と-ゲストの男性から、声を頂いた。
「全然です-ただの酒好きでして・・・」
それから-バーでの会話が、始まる。
カウンターに並ぶのは-何かの縁。
「!」-ある人物の会話と、共通点で一致する。
話が弾む中-惜しくも、仲間から携帯が鳴る。
「ちょっと、こちらに-どうですか」
事情を話し-再会の、約束を交わし。
後ろ髪を引かれながら-仲間に呼ばれた、場所へと向かう。
人の温かさを-久し振りに、感じ。
バーは-優しく、温かく。
暖かい場所には-暖かい人が、自然と集う。
気遣って-パスタを用意してくれた事に、感謝。
良いゲストとの-出会いに、感謝。
「また-明日」
と告げ-階段を、駆け降りる。
そして、気付く。
「駆け降りるだけの-気力が戻った」
とある言葉が-心に、浮かぶ。
「出会いは宝物」
気力は-人の、温かさから。
明日は、出張先での-本番仕事。
仕上がりは-OK。
不安は-ゼロ。
2008/04/06のBlog
[ 00:00 ]
問題は-まだ未解決のまま。
違う仕事で-今は、北見。
女満別空港に降り-バスで、移動。
さまざまなコトを-想い出す。
視点は-技術者として。
「技術の安売りを-していたのではないか」
市場の平均価格を下回り-勉強の為と、取り組んでいた「森」の仕事。
結果-仇となった。
ドクターストップも、当然である。
今抱えている、3つの-問題。
1つ目は-「森」の問題。
「木の葉」=「現場」は-今現在、「死活問題」であるという危機感が、ほぼゼロ。
既に-「根」や「大地」が「揺らいでいる状態」で、あるのに。
当の現場責任者は-「責任逃れ」を、連発し。
挙句の果てに-疑念を、こちらに。
その後-何も無かったかのように、問題の渦中にも関わらず、何かを依頼しに訪れる。
おいおい-ボランティアじゃ、ないのだよ。
こちらは既に-「死活問題」と、なっている。
次に「根」や「大地」に何かあれば-「大惨事」になる事が、判明。
今すぐにでも-「片付けたい」キモチはあるが、対価の保証が無い。
という事で、「木の葉」の事は-ペンディング+対価の保証ができてから。
あえて言うなら-現場責任者からの謝罪は、あって然るべき。
2つ目は-技術者として、安易に問題を解決してきたという事。
本来-「対価」以上の「技術」を、与えてはいけない。
良かれと想った事が-仇となる可能性を、秘めている。
「払うものは-払う」が、基本形。
「貸し借り」があるなら、話は別。
「情に流される」では、ダメ絶対。
まさに、今回の反省点。
3つ目は-「馴れ合い」の「リスク」。
「言えばやるだろう」「言えば何とかなる」は-断固として、断るべき。
「技術」は-習得するまでに、コストもリスクも背負いながら学ぶモノ。
タダでは、済まされない「価値」がある。
・・・ん?どこかのCMのようだけれど・・・。
トラブル解決能力が高い技術者は-それなりの「経験」を積んでいる。
「経験」を積むには-「責任」と「リスク」が、セットでもある。
だからこそ-「経験」である「技術」を「無償」で、絶対に与えるべきでは無い。
時間を-費やし。
苦労を-費やし。
学びを-絶やさず。
振り返ると-「森」で学んだ「技術」は、無い。
基本となる「技術」は-全て外で習得した、技術である。
今までの「技術」を、組み合わせた-だけのコト。
技術者にとって「技術」とは-時間・金銭・学習・苦悩を費やした「経験」である。
その「経験」は-トラブル解決能力で「試される」と、言って良い。
ベストな結果や答えは-経験の差によって、違いが生じる。
ゆえに-当時の技術者が下した結果は、その場面でなければ解らない。
ただし-上位の技術者が、その場面に「いた」ならば、話は変わる。
助言、指導、会社の方針 etc...
監督責任や、指導責任、結果責任等-いわゆる「重い責任」を、負う事もある。
「理由無くして-結果無し」
そして-「遅すぎる相談と報告」も、非常に困ったモノ。
・・・後輩からの「相談無し」「報告無し」「何となく」等は「先輩泣かせ」で・・・後がマズイ。
「理由があっての結果」ならば-それを責めるのは、反則技。
ともあれ-今日は、ゆっくりベットで休めるか、どうか。
イギリス行きは-完全に、今回のトラブルで消え去り。
休息時間も-この出張まで、ほとんど無く。
今までの、「技術」に対する「対価」が-釣合わず。
「死んでも死に切れない」
という、表現が-妥当だろう。
反面、こんなボヤキを-今は亡き、先輩に相談しようものならば・・・
「自業自得-客の素質を見抜けないお前の甘さ」
と、説教されるだろうなぁと。
あぁ、本当に-アタマが、痛い。
久しぶりのベットの上で、出た3つの結論。
その1。
「今回の対価を回収するまで、一切係わらない事」
その2。
「今回の出張で、一人部屋にいる状況は-精神衛生上宜しく無い」
・・・まぁ、「煮詰まる」と言う意味で・・・。
その3。
「同じ技術者同士、フォローしながら成長しなくては意味が無い」
・・・世界は違えど、実際に業界内で「技術料の踏み倒し」が、問題となった時期もある。
「技術者として」「プロとして」-その時点での、ベストを尽くしたと信用するのが「基本」。
きっと-先輩も、この答えなら
「OK」
と、まずは認めてくれる筈-ただし、お決まりの
「後は、お前の責任だ」
という声が-聞こえてくるのは、気のせいだろうか。
久しぶりのベットの上-なのに・・・。
「甘い!」
と、怒鳴る-先輩の懐かしい顔が、目に浮かぶ。
やはり、眠れない夜は-続く・・・。
違う仕事で-今は、北見。
女満別空港に降り-バスで、移動。
さまざまなコトを-想い出す。
視点は-技術者として。
「技術の安売りを-していたのではないか」
市場の平均価格を下回り-勉強の為と、取り組んでいた「森」の仕事。
結果-仇となった。
ドクターストップも、当然である。
今抱えている、3つの-問題。
1つ目は-「森」の問題。
「木の葉」=「現場」は-今現在、「死活問題」であるという危機感が、ほぼゼロ。
既に-「根」や「大地」が「揺らいでいる状態」で、あるのに。
当の現場責任者は-「責任逃れ」を、連発し。
挙句の果てに-疑念を、こちらに。
その後-何も無かったかのように、問題の渦中にも関わらず、何かを依頼しに訪れる。
おいおい-ボランティアじゃ、ないのだよ。
こちらは既に-「死活問題」と、なっている。
次に「根」や「大地」に何かあれば-「大惨事」になる事が、判明。
今すぐにでも-「片付けたい」キモチはあるが、対価の保証が無い。
という事で、「木の葉」の事は-ペンディング+対価の保証ができてから。
あえて言うなら-現場責任者からの謝罪は、あって然るべき。
2つ目は-技術者として、安易に問題を解決してきたという事。
本来-「対価」以上の「技術」を、与えてはいけない。
良かれと想った事が-仇となる可能性を、秘めている。
「払うものは-払う」が、基本形。
「貸し借り」があるなら、話は別。
「情に流される」では、ダメ絶対。
まさに、今回の反省点。
3つ目は-「馴れ合い」の「リスク」。
「言えばやるだろう」「言えば何とかなる」は-断固として、断るべき。
「技術」は-習得するまでに、コストもリスクも背負いながら学ぶモノ。
タダでは、済まされない「価値」がある。
・・・ん?どこかのCMのようだけれど・・・。
トラブル解決能力が高い技術者は-それなりの「経験」を積んでいる。
「経験」を積むには-「責任」と「リスク」が、セットでもある。
だからこそ-「経験」である「技術」を「無償」で、絶対に与えるべきでは無い。
時間を-費やし。
苦労を-費やし。
学びを-絶やさず。
振り返ると-「森」で学んだ「技術」は、無い。
基本となる「技術」は-全て外で習得した、技術である。
今までの「技術」を、組み合わせた-だけのコト。
技術者にとって「技術」とは-時間・金銭・学習・苦悩を費やした「経験」である。
その「経験」は-トラブル解決能力で「試される」と、言って良い。
ベストな結果や答えは-経験の差によって、違いが生じる。
ゆえに-当時の技術者が下した結果は、その場面でなければ解らない。
ただし-上位の技術者が、その場面に「いた」ならば、話は変わる。
助言、指導、会社の方針 etc...
監督責任や、指導責任、結果責任等-いわゆる「重い責任」を、負う事もある。
「理由無くして-結果無し」
そして-「遅すぎる相談と報告」も、非常に困ったモノ。
・・・後輩からの「相談無し」「報告無し」「何となく」等は「先輩泣かせ」で・・・後がマズイ。
「理由があっての結果」ならば-それを責めるのは、反則技。
ともあれ-今日は、ゆっくりベットで休めるか、どうか。
イギリス行きは-完全に、今回のトラブルで消え去り。
休息時間も-この出張まで、ほとんど無く。
今までの、「技術」に対する「対価」が-釣合わず。
「死んでも死に切れない」
という、表現が-妥当だろう。
反面、こんなボヤキを-今は亡き、先輩に相談しようものならば・・・
「自業自得-客の素質を見抜けないお前の甘さ」
と、説教されるだろうなぁと。
あぁ、本当に-アタマが、痛い。
久しぶりのベットの上で、出た3つの結論。
その1。
「今回の対価を回収するまで、一切係わらない事」
その2。
「今回の出張で、一人部屋にいる状況は-精神衛生上宜しく無い」
・・・まぁ、「煮詰まる」と言う意味で・・・。
その3。
「同じ技術者同士、フォローしながら成長しなくては意味が無い」
・・・世界は違えど、実際に業界内で「技術料の踏み倒し」が、問題となった時期もある。
「技術者として」「プロとして」-その時点での、ベストを尽くしたと信用するのが「基本」。
きっと-先輩も、この答えなら
「OK」
と、まずは認めてくれる筈-ただし、お決まりの
「後は、お前の責任だ」
という声が-聞こえてくるのは、気のせいだろうか。
久しぶりのベットの上-なのに・・・。
「甘い!」
と、怒鳴る-先輩の懐かしい顔が、目に浮かぶ。
やはり、眠れない夜は-続く・・・。
2008/04/04のBlog
[ 00:00 ]
今回のトラブルを-指摘できた、理由であり原点。
昔-今の業界から、身を引いていた時期がある。
今日-その昔のYAGANAを知る、古巣へ。
若い頃の-全ての過去を、知る社長。
1年間-今の業界から、離れる必要に迫られた。
そして-勤務していた、会社である。
面接の際、畑違いの会社のU社長が-一言。
「親に会えるかい?」
「はい」
そうして-面会し、就職。
それから-人生で、一番充実した、社会人生活を送る。
今の自分があるのは-この社長との、出会いがあったから。
それから-月日が流れ、やっと顔向けできるくらいに、なったかなと。
今回の件を相談する為-先に、メールで連絡を取る。
結果-OK。
「電話下さい」とメールが届き-折り返し、電話をかける。
そして-今日。
菓子折り片手に-引越し、新しい社屋の階段を上がる。
まるで-長い出張から、帰ってきたような感覚である。
「失礼します-お久しぶりです」
「お、きたか」
暖かい笑顔で-社長と、昔の仲間が迎えてくれた。
「あぁ、この雰囲気だ」
久しぶりに-仲間に、信頼できる仲間に、会えた感覚。
ほっと-した。
ここに-仲間が、いる。
そして-古巣の、安心感。
懐かしい空気と-エンジニア同士の空気。
自分自身の原点が-エンジニアで、あるから。
応接室に通され-今まで何年経ったか、振り返る。
「懐かしいなぁ-変なヤツを雇ったと思ったと-それが今は・・・」
「昔から変わってなくてすみません(笑)」
「ホントだな(笑)ホント、なんだかな(笑)」
事情を話し-経過を話す。
「XX部長、ちょっと」-今の、部長が呼ばれる。
そして話が-昔話が始まる。
三人で、設計を眺める。
その場の、全員の意見は-同じ。
「コストだな」
コストが絞られると、その仕事に余裕が-遊びが、無くなる。
本来、すべき事やしたい事が-できない状態に、陥る。
企業は利益を追求する以上-相手から「赤字仕事」を求められると、結果に困る。
かつて-自分も、泣かされた側である。
出来る限りの、ベストを尽くし-最終的に、仕上がる。
が-皮肉なことに・・・
コストダウンの歪みは、あるとき突然-露見する。
昔からの先輩が-まだ数人、残っており。
「ま、ともかく-見てみよう」
「ありがとうございます」
「じゃ、日程は・・・」
具体的な内容に移り-本題は、終了。
本題が一段落し-
「社長、僕がまだ知ってる先輩は・・・?」
「いるよ-おーい・・・」
「久しぶり~」
「初めまして!」
社長の御子息である-初めて会ったのは、入社したての新年会の席。
それが、もう-後継ぎ修行に。
面接のコト-社内でのコト。
しばらく、話が弾む。
「それじゃ、手を止めるのも時間が-この日程でいこう」
「はい、本当に-ありがとうございます」
エンジニアにとって-「手を止める」「時間を割く」というのは、金銭が発生するコト。
自分を含め-特定の相手に対して、無償の技術提供は、ありえない。
ただし、エンジニア同士の場合のみ-「貸し借り」として、存在する。
「ま、これからだ(笑)」
心からのお礼を-駆け出し時代の、ヒヨコを拾い、育て頂き。
そのヒヨコが-勉強に外に出たいと言った時-外に送り出し、見送ってくれた優しい社長。
風呂にも行き-居酒屋にも行き。
箸の持ち方を直され-そして、今。
階段を降り、車に乗り込む
運転しながら-涙が溢れる。
既に退社した-公私共に、本当に-
文字通り-「面倒を見てくれた」先輩達の顔が-浮かぶ。
一番若い、新卒のYAGANAの事を-
子供のように、病気の時には食事の面倒をみてくれた、S部長と奥様。
そして-弟のように、仕事と車、バイクとバトミントンを一緒にしてくれた、Hさん。
夜や週末に-必ず飲みに連れて行ってくれ、車をぶつけた相手を徹夜で探してくれた、Kさん。
会社を辞めてからも-モトクロスで走ってくれた、Sさん
そして-Hさんと結婚した、Dさん。
経理の-Nさんと、Oさん。
当時のグループの-仲間の顔が、過ぎる。
「今でも-仲間なんだ」
肩の荷が、下りた。
交わした約束を-忘れた事など、無く。
「きちんと-顔向けできるようになったら、来ます」
もしかしたら、待っては-いなかったかも、しれない。
社長は全て-今までの、全てをきちんと、覚えていてくれた。
自分も全て-社長との約束を、忘れた事は無い。
守るべきは-自分の側に立ってくれる、仲間。
疑いをかけられた側を、味方と呼べず。
社長と仲間を無くして-今は無く。
本来の立ち位置を-確認し。
昔の仲間と社長に-感謝。
社長と仲間は-宝物。
エンジニアとして。
戻るべき-原点。
古巣の-良心。
唯一の-宝物。
昔-今の業界から、身を引いていた時期がある。
今日-その昔のYAGANAを知る、古巣へ。
若い頃の-全ての過去を、知る社長。
1年間-今の業界から、離れる必要に迫られた。
そして-勤務していた、会社である。
面接の際、畑違いの会社のU社長が-一言。
「親に会えるかい?」
「はい」
そうして-面会し、就職。
それから-人生で、一番充実した、社会人生活を送る。
今の自分があるのは-この社長との、出会いがあったから。
それから-月日が流れ、やっと顔向けできるくらいに、なったかなと。
今回の件を相談する為-先に、メールで連絡を取る。
結果-OK。
「電話下さい」とメールが届き-折り返し、電話をかける。
そして-今日。
菓子折り片手に-引越し、新しい社屋の階段を上がる。
まるで-長い出張から、帰ってきたような感覚である。
「失礼します-お久しぶりです」
「お、きたか」
暖かい笑顔で-社長と、昔の仲間が迎えてくれた。
「あぁ、この雰囲気だ」
久しぶりに-仲間に、信頼できる仲間に、会えた感覚。
ほっと-した。
ここに-仲間が、いる。
そして-古巣の、安心感。
懐かしい空気と-エンジニア同士の空気。
自分自身の原点が-エンジニアで、あるから。
応接室に通され-今まで何年経ったか、振り返る。
「懐かしいなぁ-変なヤツを雇ったと思ったと-それが今は・・・」
「昔から変わってなくてすみません(笑)」
「ホントだな(笑)ホント、なんだかな(笑)」
事情を話し-経過を話す。
「XX部長、ちょっと」-今の、部長が呼ばれる。
そして話が-昔話が始まる。
三人で、設計を眺める。
その場の、全員の意見は-同じ。
「コストだな」
コストが絞られると、その仕事に余裕が-遊びが、無くなる。
本来、すべき事やしたい事が-できない状態に、陥る。
企業は利益を追求する以上-相手から「赤字仕事」を求められると、結果に困る。
かつて-自分も、泣かされた側である。
出来る限りの、ベストを尽くし-最終的に、仕上がる。
が-皮肉なことに・・・
コストダウンの歪みは、あるとき突然-露見する。
昔からの先輩が-まだ数人、残っており。
「ま、ともかく-見てみよう」
「ありがとうございます」
「じゃ、日程は・・・」
具体的な内容に移り-本題は、終了。
本題が一段落し-
「社長、僕がまだ知ってる先輩は・・・?」
「いるよ-おーい・・・」
「久しぶり~」
「初めまして!」
社長の御子息である-初めて会ったのは、入社したての新年会の席。
それが、もう-後継ぎ修行に。
面接のコト-社内でのコト。
しばらく、話が弾む。
「それじゃ、手を止めるのも時間が-この日程でいこう」
「はい、本当に-ありがとうございます」
エンジニアにとって-「手を止める」「時間を割く」というのは、金銭が発生するコト。
自分を含め-特定の相手に対して、無償の技術提供は、ありえない。
ただし、エンジニア同士の場合のみ-「貸し借り」として、存在する。
「ま、これからだ(笑)」
心からのお礼を-駆け出し時代の、ヒヨコを拾い、育て頂き。
そのヒヨコが-勉強に外に出たいと言った時-外に送り出し、見送ってくれた優しい社長。
風呂にも行き-居酒屋にも行き。
箸の持ち方を直され-そして、今。
階段を降り、車に乗り込む
運転しながら-涙が溢れる。
既に退社した-公私共に、本当に-
文字通り-「面倒を見てくれた」先輩達の顔が-浮かぶ。
一番若い、新卒のYAGANAの事を-
子供のように、病気の時には食事の面倒をみてくれた、S部長と奥様。
そして-弟のように、仕事と車、バイクとバトミントンを一緒にしてくれた、Hさん。
夜や週末に-必ず飲みに連れて行ってくれ、車をぶつけた相手を徹夜で探してくれた、Kさん。
会社を辞めてからも-モトクロスで走ってくれた、Sさん
そして-Hさんと結婚した、Dさん。
経理の-Nさんと、Oさん。
当時のグループの-仲間の顔が、過ぎる。
「今でも-仲間なんだ」
肩の荷が、下りた。
交わした約束を-忘れた事など、無く。
「きちんと-顔向けできるようになったら、来ます」
もしかしたら、待っては-いなかったかも、しれない。
社長は全て-今までの、全てをきちんと、覚えていてくれた。
自分も全て-社長との約束を、忘れた事は無い。
守るべきは-自分の側に立ってくれる、仲間。
疑いをかけられた側を、味方と呼べず。
社長と仲間を無くして-今は無く。
本来の立ち位置を-確認し。
昔の仲間と社長に-感謝。
社長と仲間は-宝物。
エンジニアとして。
戻るべき-原点。
古巣の-良心。
唯一の-宝物。
2008/04/03のBlog
[ 00:00 ]
月初めの採血へ、行かなくてはと考えながら。
連日の疲れで-体調が、芳しくない。
日中-電話で、具合を告げる。
足と、腕が-上がらない。
「どうした?」
MDに-事情を話す。
「・・・もう、やめろ」
「え?」
「知らないぞ」
確かに-2週間で、5キロの体重減は、2回目である。
現在-60キロを、切った。
体重と、姿勢を保つのが-やっとである。
「・・・言わなくても、いいだろ」
「・・・はい」
「俺達が頑張っても-自分で自分を殺す真似をするなら、フォローに限界がある-」
「・・・」
「いい加減-お前を利用する人間と、決別したらどうだ?道具だろ-このままじゃ」
「-言いたい事は解るが-この10数年-お前の犠牲で成り立ってるだろ」
否定できない、自分がいる。
そして-「否定するだけの根拠が無い」自分がいる。
「時間が-どれだけあるかは、お前次第だから」
自分自身のコンディションを-把握し。
久々に-一息。
今回は-MDも、自分も-解らない。
爆弾みたいな-モノである。
1月に-倒れた、ように。
「自分の為に-時間を使え」
MDの言葉が-突き刺さる。
今まで、迷惑をかけた-周囲の人々・仲間・部下・親友。
身内を泣かせるのは-悪い上司・先輩の見本であり。
本来の身内を-若いエンジニアを、泣かせた自分。
決して、褒められた-上司でも、先輩でも、無い。
全ての過去が-蘇る。
これから-いつまで。
どうする-べきか。
まだ見えぬ、終り。
連日の疲れで-体調が、芳しくない。
日中-電話で、具合を告げる。
足と、腕が-上がらない。
「どうした?」
MDに-事情を話す。
「・・・もう、やめろ」
「え?」
「知らないぞ」
確かに-2週間で、5キロの体重減は、2回目である。
現在-60キロを、切った。
体重と、姿勢を保つのが-やっとである。
「・・・言わなくても、いいだろ」
「・・・はい」
「俺達が頑張っても-自分で自分を殺す真似をするなら、フォローに限界がある-」
「・・・」
「いい加減-お前を利用する人間と、決別したらどうだ?道具だろ-このままじゃ」
「-言いたい事は解るが-この10数年-お前の犠牲で成り立ってるだろ」
否定できない、自分がいる。
そして-「否定するだけの根拠が無い」自分がいる。
「時間が-どれだけあるかは、お前次第だから」
自分自身のコンディションを-把握し。
久々に-一息。
今回は-MDも、自分も-解らない。
爆弾みたいな-モノである。
1月に-倒れた、ように。
「自分の為に-時間を使え」
MDの言葉が-突き刺さる。
今まで、迷惑をかけた-周囲の人々・仲間・部下・親友。
身内を泣かせるのは-悪い上司・先輩の見本であり。
本来の身内を-若いエンジニアを、泣かせた自分。
決して、褒められた-上司でも、先輩でも、無い。
全ての過去が-蘇る。
これから-いつまで。
どうする-べきか。
まだ見えぬ、終り。
2008/04/01のBlog
[ 00:00 ]
「森」側へ、確認と報告へ。
確認は、調査に関する-調査内容の確認と、認識について。
報告は-これから予見できる、双方のリスクについて。
既に-こちら側のデータ収集は、完了し。
残るは-「森」側と、相手方への「経緯の確認」である。
今まで-こちら側は、「森」側へ何度も「警告」を、何度も発している。
「森」側の-「ブランド」への信頼を、改める必要がある事を説明する。
「ブランドが大きければ、大きい程-責任追及は、過失割合の争いになる」
と、言う事を。
保険会社は-相手側の、代理人。
要するに-過失の調査と、相手側の損失を「最低限」にする、目的。
そして-トラブルの法務を、引き受ける。
代理人が入る事で-「着地点」について争う事になり-「問題の長期化」となる。
「着地点=妥協点」と、言ってよい。
今回のトラブルを分析するとき-
「設計を読む方法を-知ってるか否か」
「設計は十分な確認・ヒアリングを元に実施されたか」
「最終確認を十分に-双方立会いの下に確認し行ったか」
最低限問われる-重要なポイントである。
これからは-ヒアリングの段階で、こちら側の「手の内」を明かさない事。
金曜日の段階で、相手側は-こちら側の経歴を、知らない。
前半は-「森」側の、担当者から。
後半は-こちら側からの、詰問に。
後半-相手側の表情が-次第に変化する。
相手側の業界の、内情を理解している以上-
「用語」と「定義」そして「基準」が-詰問される、結果となる。
「この人は-どの程度知っているのか」
相手の表情が、不安へと変わる。
「まずい」-という、表情。
上司は-「言ってくれるな」と、感情を眼と顔で訴える。
「悪いけれども、今回の確認は終わるから-我慢して答えてくれ」
隠そうとする、相手方の上司への-詰問。
専門職やエンジニアは、信頼できる前提。
理由は-規範が、基準がある。
悪意の専門職やエンジニアは、いないと-信じて。
正直であるのは、非を認めている事で-解っているコト。
ミスを犯した、エンジニアの個人責任では無い-からだ。
元の設計者-または、当時のエンジニア、下請であるエンジニアの、経験不足。
「元受・下請のコスト削減」または「森側のコスト削減」の、結果であろう。
元受・下請側から見ると-
「コストの高いエンジニアを避ける」
「コストを下げる目的で手法を使う」
という、利益追求型と-
「経験として-ちょうど良い規模」
という、後輩育成型も存在するので-一概に「悪い」と、言えない。
「経験なくして-経験は作れず」
で、あるから。
もちろん-上司や先輩が、フォローを行う。
そうでなければ-後継者が、育たないのは、どの業界も同じ。
しかし-過剰なコストの削減は-依頼者または元受の、責任になり得る。
重要な設備に-不十分な設計と、結果。
下請けは、元受に話が上がらないよう-必死である。
今後の仕事の-マイナス要素に、なるから。
「保険で対応すると思います」
プロが-言ってはならない、一言を放った。
ミスを、認めたような-モノである。
気持ちは、解るが-ベストを尽くして、いない。
隠したい、終わらせたい気持ちが-先走ったの、だろう。
しかし-それでは、問題の「解決」には、至らない。
本当に必要なのは-同じ問題が発生しないように、善処するコト。
そして技術者の倫理として-己の職務に忠実に、原因究明と情報を開示するコト。
「同じ会社の、当時の設計者が-関東に転勤となったので、確認とれない」
「同じ会社の-人間でしょう」
「保険会社を-使う事になると思います」
「どうぞ-早く調査してください」
突然のコトで、パニック状態であるのは-解っている。
しかし、それでは-「責任放棄」である。
検証無しで-保険会社に、何と説明するのか。
保険会社に立証できる準備はある-が、「森」側でも「相手側」の準備ではない。
あくまで、こちら側の「濡れ衣」への、準備である。
本来-渡す必要は、無い。
「森」側に、資料を渡すか-否か。
「森」側は-「ブランド」を、信頼している。
しかし-現実に、元受と下請の責任者が造っているモノは、無い。
地場の業者や、孫受けの職人や技術者が-そのモノを、造る。
設計と監理は-元受と下請けの、責任者の仕事。
言わば-「ブランド」である。
当然-コストは、相応に必要である。
コストには-「ブランド料」が、潜んでいる。
「コスト」は、「どこ」の元受・下請・孫受・職人や技術者に依頼するかで決定する。
要するに-「品質に直結」する、事項である。
「ブランド」を選んだ以上-「コストカット」は、リスクとなる。
「下請け泣かせ」の、現場となっていたのが-目に浮かぶ。
このご時勢-「利益の確保」をどうするかが、営業の仕事。
「知らなかった」
「聞いてなかった」
常套手段-である。
「ブランドとコスト」の落とし穴。
一月のトラブルでも-相手方を詰問した際、出てきた言葉である。
問題は-第三者に及ぶ、危険を秘めている。
第三者に、調査依頼を出すとして-引き受けて、くれるかどうか。
「じゃ、書類は匿名で良いですか?-後で、問題にならないように」
「本当に-ありがとうございます」
今回の「ブランドとコスト」の落とし穴から、脱出するには-理解と、協力者が必要。
しかし-はっきり言うと、協力者にとっては、高いリスクがある。
この状況でも、あえて-協力してくれる協力者全員に-
迷惑がかからぬよう-最大の、配慮と、敬意を。
協力者である、同業者・仲間・友人・古巣に-改めて、感謝し。
メリット等-何も無いにも、関わらず。
一度、信頼関係が揺らいだ以上-
「森」側への協力は-これで最後。
今までも-「森」側の無理を通した。
「森」側に-正しい、理解を。
相手側に-事実の、開示を。
故意か-過失か。
原因を-明確に。
確認は、調査に関する-調査内容の確認と、認識について。
報告は-これから予見できる、双方のリスクについて。
既に-こちら側のデータ収集は、完了し。
残るは-「森」側と、相手方への「経緯の確認」である。
今まで-こちら側は、「森」側へ何度も「警告」を、何度も発している。
「森」側の-「ブランド」への信頼を、改める必要がある事を説明する。
「ブランドが大きければ、大きい程-責任追及は、過失割合の争いになる」
と、言う事を。
保険会社は-相手側の、代理人。
要するに-過失の調査と、相手側の損失を「最低限」にする、目的。
そして-トラブルの法務を、引き受ける。
代理人が入る事で-「着地点」について争う事になり-「問題の長期化」となる。
「着地点=妥協点」と、言ってよい。
今回のトラブルを分析するとき-
「設計を読む方法を-知ってるか否か」
「設計は十分な確認・ヒアリングを元に実施されたか」
「最終確認を十分に-双方立会いの下に確認し行ったか」
最低限問われる-重要なポイントである。
これからは-ヒアリングの段階で、こちら側の「手の内」を明かさない事。
金曜日の段階で、相手側は-こちら側の経歴を、知らない。
前半は-「森」側の、担当者から。
後半は-こちら側からの、詰問に。
後半-相手側の表情が-次第に変化する。
相手側の業界の、内情を理解している以上-
「用語」と「定義」そして「基準」が-詰問される、結果となる。
「この人は-どの程度知っているのか」
相手の表情が、不安へと変わる。
「まずい」-という、表情。
上司は-「言ってくれるな」と、感情を眼と顔で訴える。
「悪いけれども、今回の確認は終わるから-我慢して答えてくれ」
隠そうとする、相手方の上司への-詰問。
専門職やエンジニアは、信頼できる前提。
理由は-規範が、基準がある。
悪意の専門職やエンジニアは、いないと-信じて。
正直であるのは、非を認めている事で-解っているコト。
ミスを犯した、エンジニアの個人責任では無い-からだ。
元の設計者-または、当時のエンジニア、下請であるエンジニアの、経験不足。
「元受・下請のコスト削減」または「森側のコスト削減」の、結果であろう。
元受・下請側から見ると-
「コストの高いエンジニアを避ける」
「コストを下げる目的で手法を使う」
という、利益追求型と-
「経験として-ちょうど良い規模」
という、後輩育成型も存在するので-一概に「悪い」と、言えない。
「経験なくして-経験は作れず」
で、あるから。
もちろん-上司や先輩が、フォローを行う。
そうでなければ-後継者が、育たないのは、どの業界も同じ。
しかし-過剰なコストの削減は-依頼者または元受の、責任になり得る。
重要な設備に-不十分な設計と、結果。
下請けは、元受に話が上がらないよう-必死である。
今後の仕事の-マイナス要素に、なるから。
「保険で対応すると思います」
プロが-言ってはならない、一言を放った。
ミスを、認めたような-モノである。
気持ちは、解るが-ベストを尽くして、いない。
隠したい、終わらせたい気持ちが-先走ったの、だろう。
しかし-それでは、問題の「解決」には、至らない。
本当に必要なのは-同じ問題が発生しないように、善処するコト。
そして技術者の倫理として-己の職務に忠実に、原因究明と情報を開示するコト。
「同じ会社の、当時の設計者が-関東に転勤となったので、確認とれない」
「同じ会社の-人間でしょう」
「保険会社を-使う事になると思います」
「どうぞ-早く調査してください」
突然のコトで、パニック状態であるのは-解っている。
しかし、それでは-「責任放棄」である。
検証無しで-保険会社に、何と説明するのか。
保険会社に立証できる準備はある-が、「森」側でも「相手側」の準備ではない。
あくまで、こちら側の「濡れ衣」への、準備である。
本来-渡す必要は、無い。
「森」側に、資料を渡すか-否か。
「森」側は-「ブランド」を、信頼している。
しかし-現実に、元受と下請の責任者が造っているモノは、無い。
地場の業者や、孫受けの職人や技術者が-そのモノを、造る。
設計と監理は-元受と下請けの、責任者の仕事。
言わば-「ブランド」である。
当然-コストは、相応に必要である。
コストには-「ブランド料」が、潜んでいる。
「コスト」は、「どこ」の元受・下請・孫受・職人や技術者に依頼するかで決定する。
要するに-「品質に直結」する、事項である。
「ブランド」を選んだ以上-「コストカット」は、リスクとなる。
「下請け泣かせ」の、現場となっていたのが-目に浮かぶ。
このご時勢-「利益の確保」をどうするかが、営業の仕事。
「知らなかった」
「聞いてなかった」
常套手段-である。
「ブランドとコスト」の落とし穴。
一月のトラブルでも-相手方を詰問した際、出てきた言葉である。
問題は-第三者に及ぶ、危険を秘めている。
第三者に、調査依頼を出すとして-引き受けて、くれるかどうか。
「じゃ、書類は匿名で良いですか?-後で、問題にならないように」
「本当に-ありがとうございます」
今回の「ブランドとコスト」の落とし穴から、脱出するには-理解と、協力者が必要。
しかし-はっきり言うと、協力者にとっては、高いリスクがある。
この状況でも、あえて-協力してくれる協力者全員に-
迷惑がかからぬよう-最大の、配慮と、敬意を。
協力者である、同業者・仲間・友人・古巣に-改めて、感謝し。
メリット等-何も無いにも、関わらず。
一度、信頼関係が揺らいだ以上-
「森」側への協力は-これで最後。
今までも-「森」側の無理を通した。
「森」側に-正しい、理解を。
相手側に-事実の、開示を。
故意か-過失か。
原因を-明確に。
2008/03/30のBlog
[ 00:00 ]
まだ眠れぬまま-資料を、眺める。
本来は、東京へ-出張の、当日。
その時-眼に留まった、資料の束。
「・・・なぜに・・・。」
一瞬-凍りつく。
出張をキャンセルし-資料を、精査する。
見たくも無い、資料が出てきた。
相手方の「言わないで」の-理由。
早くも-相手方の説明に、矛盾が出ている。
今回のトラブルの-根本の部分。
どう、指摘すべきか。
この事実を-どう、扱うべきか。
アタマを抱え-夜と、なる。
専門職や技術職-いわば「プロ」の「エンジニア」である。
「エンジニア」には、「プロ」の「手法」が受け継がれる。
「良く」も「悪しく」も-どちらも、手法。
我が身を、憾む。
理由は-出てくる結果が、クリアに見えてきたから。
「悪しく」-の、結果となる。
自分も-専門職である。
だからこそ-理解できる「相手の動き」が、ある。
同業や隣接業種の「悪しき」事を-扱うのは、酷である。
だからこそ-「あなた個人の責任を追及している訳ではないですから」とフォローした。
今、自分は-対極側に、立っている。
責めたくは、無い。
が-もう少し、キチンとしていれば。
気分転換に-外へ。
既に莟を、抱えた-枝。
森の奥で-アカゲラの、音が。
空を仰ぎ-もう一度、考える。
このままで-いいのだろうか。
今まで森を-守ってきた、つもりである。
なのに-今回の件で「森」側の人間に「敵」と見られ。
疑いを-かけられた。
辛さの表現で言えば-
「専門職 泣かせ」 < 「専門職 潰し」 < 「専門職 殺し」 となる。
今の「森」側は-「専門職 殺し」のレベルにある。
「冗談じゃない」-思わず、口から漏れた。
今までに失った-モノや時間や人や仲間。
もちろん-同業の仲間や隣接業種の仲間も、含めて。
何か良かったコトは、あっただろうか。
森から一歩引いた眼で見ると-現時点で、マイナス。
無くしたモノや時間や人や仲間が-多すぎる。
危うく-自分自身を、失う寸前であった。
冷静に、考える。
なぜ-同業や隣接業種である「本来の身内」の対極に、立たねばならぬのか。
立っていた-のか。
立たされてた-のか。
自らなのか、どうなのか。
反射的に、立っていた-というのが、事実だろう。
「一つ得る時は、一つ何かを失う」
ふと-耳元を過ぎる一言。
今回、得るモノは-何か。
今回、失うモノは-何か。
専門職として-プロとして。
それ以前に、人として-どちらを、選ぶべきか。
「ベストプラクティス」-の答えは、何か。
今までの繰り返しは-絶対に回避するコト。
同業や隣接業種を-理解してもらうコト。
そして-距離を、置くこと。
今浮かぶ-「ベストプラクティス」の答え、だろう。
責任問題は、確実に平行線を辿り-双方に、痛手となる。
責任を問う前に、「森」側に-伝えなくては、ならない。
「森」側に-問題は、本当に無かったのか。
確実に-過失割合は「10:0」にならない。
あえて言うなら-こちらは「0」である。
「森」側と、相手方の-間に挟まれ、直接の痛手を被った。
責任を問うならば、自らの落ち度が無い事を-証明できる事。
責任を問う事は、義務とリスクを背負う事になる。
証明し、説明を-示さなくては、ならない。
その理解が-「森」側に、あるかどうか。
トラブルは、積み重ねで生じるものが-一番、怖い。
気付いた時点では-既に「手遅れ」で、あるから。
後戻りが-できない種類の、潜在的なリスク。
そう言う意味でも-チェックミスは、双方に。
結果として-積み重なり、排除が困難に。
今が、既に「手遅れ」で-あるから。
誰かが「悪人」-では、解決しない。
それでは、今までの-繰り返し。
「泣く側」を-増やすなと、伝えに。
そして、こちらも-
もうこれ以上-「泣く側」は無理だと。
「言えばやるだろう」は-既に昔の言葉で、今は他に「通用しない」のだと。
「森」側の言い分を-今まで「通して」きた、甘やかした責任もある。
「過保護の状態」-であったのは、否めない。
「欲しい結果を与え続ける」-悪循環が、昔。
改善の為に-「与える」べきでは、無い。
今回の原因に-関与していない、以上。
完全に「関係ない」問題に、巻き込まれ。
明日、確認を-もう一度、「森」側へ。
同じ過去は-歩みたくない。
そして-歩ませたくない。
これからの、後輩に。
今までの、仲間に。
本来は、東京へ-出張の、当日。
その時-眼に留まった、資料の束。
「・・・なぜに・・・。」
一瞬-凍りつく。
出張をキャンセルし-資料を、精査する。
見たくも無い、資料が出てきた。
相手方の「言わないで」の-理由。
早くも-相手方の説明に、矛盾が出ている。
今回のトラブルの-根本の部分。
どう、指摘すべきか。
この事実を-どう、扱うべきか。
アタマを抱え-夜と、なる。
専門職や技術職-いわば「プロ」の「エンジニア」である。
「エンジニア」には、「プロ」の「手法」が受け継がれる。
「良く」も「悪しく」も-どちらも、手法。
我が身を、憾む。
理由は-出てくる結果が、クリアに見えてきたから。
「悪しく」-の、結果となる。
自分も-専門職である。
だからこそ-理解できる「相手の動き」が、ある。
同業や隣接業種の「悪しき」事を-扱うのは、酷である。
だからこそ-「あなた個人の責任を追及している訳ではないですから」とフォローした。
今、自分は-対極側に、立っている。
責めたくは、無い。
が-もう少し、キチンとしていれば。
気分転換に-外へ。
既に莟を、抱えた-枝。
森の奥で-アカゲラの、音が。
空を仰ぎ-もう一度、考える。
このままで-いいのだろうか。
今まで森を-守ってきた、つもりである。
なのに-今回の件で「森」側の人間に「敵」と見られ。
疑いを-かけられた。
辛さの表現で言えば-
「専門職 泣かせ」 < 「専門職 潰し」 < 「専門職 殺し」 となる。
今の「森」側は-「専門職 殺し」のレベルにある。
「冗談じゃない」-思わず、口から漏れた。
今までに失った-モノや時間や人や仲間。
もちろん-同業の仲間や隣接業種の仲間も、含めて。
何か良かったコトは、あっただろうか。
森から一歩引いた眼で見ると-現時点で、マイナス。
無くしたモノや時間や人や仲間が-多すぎる。
危うく-自分自身を、失う寸前であった。
冷静に、考える。
なぜ-同業や隣接業種である「本来の身内」の対極に、立たねばならぬのか。
立っていた-のか。
立たされてた-のか。
自らなのか、どうなのか。
反射的に、立っていた-というのが、事実だろう。
「一つ得る時は、一つ何かを失う」
ふと-耳元を過ぎる一言。
今回、得るモノは-何か。
今回、失うモノは-何か。
専門職として-プロとして。
それ以前に、人として-どちらを、選ぶべきか。
「ベストプラクティス」-の答えは、何か。
今までの繰り返しは-絶対に回避するコト。
同業や隣接業種を-理解してもらうコト。
そして-距離を、置くこと。
今浮かぶ-「ベストプラクティス」の答え、だろう。
責任問題は、確実に平行線を辿り-双方に、痛手となる。
責任を問う前に、「森」側に-伝えなくては、ならない。
「森」側に-問題は、本当に無かったのか。
確実に-過失割合は「10:0」にならない。
あえて言うなら-こちらは「0」である。
「森」側と、相手方の-間に挟まれ、直接の痛手を被った。
責任を問うならば、自らの落ち度が無い事を-証明できる事。
責任を問う事は、義務とリスクを背負う事になる。
証明し、説明を-示さなくては、ならない。
その理解が-「森」側に、あるかどうか。
トラブルは、積み重ねで生じるものが-一番、怖い。
気付いた時点では-既に「手遅れ」で、あるから。
後戻りが-できない種類の、潜在的なリスク。
そう言う意味でも-チェックミスは、双方に。
結果として-積み重なり、排除が困難に。
今が、既に「手遅れ」で-あるから。
誰かが「悪人」-では、解決しない。
それでは、今までの-繰り返し。
「泣く側」を-増やすなと、伝えに。
そして、こちらも-
もうこれ以上-「泣く側」は無理だと。
「言えばやるだろう」は-既に昔の言葉で、今は他に「通用しない」のだと。
「森」側の言い分を-今まで「通して」きた、甘やかした責任もある。
「過保護の状態」-であったのは、否めない。
「欲しい結果を与え続ける」-悪循環が、昔。
改善の為に-「与える」べきでは、無い。
今回の原因に-関与していない、以上。
完全に「関係ない」問題に、巻き込まれ。
明日、確認を-もう一度、「森」側へ。
同じ過去は-歩みたくない。
そして-歩ませたくない。
これからの、後輩に。
今までの、仲間に。
2008/03/29のBlog
[ 00:00 ]
眠れない夜が-続く。
トラブルを、テーブルの上へ。
改めて、名刺を交わし-相手を、確認する。
関係者が-席に、着く。
同時に-1月の記憶が、蘇る。
「ミスの重大さを理解していないならば-確実に相手に伝えねば」
と、挑んだ-矢先。
表情的に-自分のミスは、ミスとして認めているのが伝わる。
仕事として、後味の悪い日になる。
そう、直感し。
人間は、ミスを犯す。
それは、それで-いい。
問題は、その後-どう是正するか。
そして、結果責任を-どうするのか。
非を認めている人を、追込むのは-酷でしか無い。
しかし-事実を確認する段階で、結果として追込む事になるかもしれない。
事実確認は、それだけ慎重に-感情を殺し、事実を確認しなくてはならず。
上司は-報告を、昨日聞いた様子であり。
遅い。
遅すぎる。
結果は-部下が、苦しむ事になる。
そして-事実確認をする段階で、彼はもっと苦しむ。
見てられない。
けれども-しなくては、ならない。
部下の問題は-確認と、報告を怠った事。
上司の問題は-問題の、本質をその場で知った事。
「あなた個人の責任を追及している訳ではないですから」
その場で言える、相手への最大の-フォロー。
会社の、風土も-あるだろう。
個人の、性格も-あるだろう。
解ってる。
けれども-「遅すぎる報告」である事は、否めない。
内部にも-外部にも。
外部としては-
そうでなくとも、疲れているのだから-正直、勘弁してほしい。
「言わせるな」-と、言いたい。
相手方にも、同様の空気が-漂う。
「言わないで」-と、訴える空気。
上司にすると-降って湧いた災難。
部下にすると-自分を責める日々。
「あくまで-これからも、お願いする前提なんですから。内情を、理解されたでしょう。」
最後の-フォロー。
帰り際-いつもの、バーへ。
昔からある-パズル。
飲みながら-酔い加減を、自ら知るために。
酔えない。
グレンリヴェットの香りが、優しく感じる。
けれど-彼は今、苦しんでいるかもしれない。
そう考えると、酔える筈も-無く。
自分自身は、既に苦しみ-ベストを尽くした。
けれども、彼はきっと-
今やっと-自分のミスの大きさを、知ったのかもしれない。
必要以上、自分を責める事だけがないように-祈る、夜。
ベットで眠れず-一人、考える。
そして-朝。
トラブルを、テーブルの上へ。
改めて、名刺を交わし-相手を、確認する。
関係者が-席に、着く。
同時に-1月の記憶が、蘇る。
「ミスの重大さを理解していないならば-確実に相手に伝えねば」
と、挑んだ-矢先。
表情的に-自分のミスは、ミスとして認めているのが伝わる。
仕事として、後味の悪い日になる。
そう、直感し。
人間は、ミスを犯す。
それは、それで-いい。
問題は、その後-どう是正するか。
そして、結果責任を-どうするのか。
非を認めている人を、追込むのは-酷でしか無い。
しかし-事実を確認する段階で、結果として追込む事になるかもしれない。
事実確認は、それだけ慎重に-感情を殺し、事実を確認しなくてはならず。
上司は-報告を、昨日聞いた様子であり。
遅い。
遅すぎる。
結果は-部下が、苦しむ事になる。
そして-事実確認をする段階で、彼はもっと苦しむ。
見てられない。
けれども-しなくては、ならない。
部下の問題は-確認と、報告を怠った事。
上司の問題は-問題の、本質をその場で知った事。
「あなた個人の責任を追及している訳ではないですから」
その場で言える、相手への最大の-フォロー。
会社の、風土も-あるだろう。
個人の、性格も-あるだろう。
解ってる。
けれども-「遅すぎる報告」である事は、否めない。
内部にも-外部にも。
外部としては-
そうでなくとも、疲れているのだから-正直、勘弁してほしい。
「言わせるな」-と、言いたい。
相手方にも、同様の空気が-漂う。
「言わないで」-と、訴える空気。
上司にすると-降って湧いた災難。
部下にすると-自分を責める日々。
「あくまで-これからも、お願いする前提なんですから。内情を、理解されたでしょう。」
最後の-フォロー。
帰り際-いつもの、バーへ。
昔からある-パズル。
飲みながら-酔い加減を、自ら知るために。
酔えない。
グレンリヴェットの香りが、優しく感じる。
けれど-彼は今、苦しんでいるかもしれない。
そう考えると、酔える筈も-無く。
自分自身は、既に苦しみ-ベストを尽くした。
けれども、彼はきっと-
今やっと-自分のミスの大きさを、知ったのかもしれない。
必要以上、自分を責める事だけがないように-祈る、夜。
ベットで眠れず-一人、考える。
そして-朝。
2008/03/28のBlog
[ 00:00 ]
クールダウン後-ひと眠り。
久しぶりに、熟睡できるかなと-うとうとした時。
なぜ-限界点まで、仕事をするのか。
一旦、森を出て-出てきた、結論。
患者さんが、待ってるから。
他に答えは、無い。
特定の、会社の為でも-なんでも無い。
答えは-仕事の父との、初仕事に遡る。
報告書の、取り違えが-発生した。
自分の、原因では無い。
が-その時、初めて報告書の重たさを、理解し感じ。
待っている、患者さんがいて-その先に、家族がいて。
「何があっても、落とせない」
正しい結果を。
急いで結果を。
取り違えずに。
その-一心で。
無くしたモノも、多いけれど。
今回のトラブルは-この根底を、揺るがす出来事。
自分ではなく、他者により。
迷う暇など、無く。
弱っている、暇も無い。
「火事場の・・・」であり。
結果は-徹夜と、なるけれど。
人目など、どうでも良い。
「落とさないように」
その、一言。
久しぶりに、熟睡できるかなと-うとうとした時。
なぜ-限界点まで、仕事をするのか。
一旦、森を出て-出てきた、結論。
患者さんが、待ってるから。
他に答えは、無い。
特定の、会社の為でも-なんでも無い。
答えは-仕事の父との、初仕事に遡る。
報告書の、取り違えが-発生した。
自分の、原因では無い。
が-その時、初めて報告書の重たさを、理解し感じ。
待っている、患者さんがいて-その先に、家族がいて。
「何があっても、落とせない」
正しい結果を。
急いで結果を。
取り違えずに。
その-一心で。
無くしたモノも、多いけれど。
今回のトラブルは-この根底を、揺るがす出来事。
自分ではなく、他者により。
迷う暇など、無く。
弱っている、暇も無い。
「火事場の・・・」であり。
結果は-徹夜と、なるけれど。
人目など、どうでも良い。
「落とさないように」
その、一言。
