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2008/04/21のBlog
[ 00:00 ]
2008/04/16のBlog
[ 00:00 ]
5時からの-関係者の打合せの席にて-
「私達はプロですから」
・・・あぁぁぁ、言っちゃった・・・
「一流」の看板と、「プロですから」の、一言。
・・・だから-信用しろとでも?-そりゃ無理だ・・・
修行中の技術者も、「一流の看板」で守られ-
素人目には、「一流のプロ」と-映るだろう。
・・・そのカラクリは-技術者ならば畑違いでも-誰でも知っている・・・
技術者のレベルを計るには-職務経歴書を確認するのが、一番確実。
手がけた物件の件数、大小、職位-そして、資格。
「相手は素人-いざとなれば、聞いてなかった事にしよう」
・・・ぉぃぉぃ-バレてますよ-もう少し考えてから、モノ言おうよ・・・
「設計していない」設計も、書類も残っていて・・・。
・・・「知らぬが仏」とは-この事でもあり・・・
相手方の開き直りに-唖然とし、思わず-苦笑い。
・・・詐欺師が「詐欺師です」とは言わんでしょうよ・・・
耐震偽造や、欠陥マンションを含め-大手ゼネコンも、大手業者も、関与しており。
どうやら-意図的に、遠回しに示唆している意味を-理解していないらしい。
悪意のあるエンジニアは-技術者として、いかがなモノか。
次回は、手加減なし。
有資格者として、現職では会う事も無いので-真っ向、勝負。
「譲る為に-遠回な表現で、止めておいたのを-逆手に取る」
のであれば、きちんと「ストレートにお灸」を。
・・・でも、そこまでする理由が-あるのだろうか?「森」側からは-疑いをかけられたにも関わらず・・・
本当に-悪い体質が、そのままで。
「森」側も、自らの問題点を理解しており。
「相手側」は、「そんなこと知りません」と-シラを切る。
挙句の果てに-ヒアリングした内容を-
「それじゃこちらの記録ミスですか?」
「そうでしょうね」
・・・もう、知らん(怒)全部明かしても良いのだけれど・・・
こちらも-相手方と同じ分野の、最低限の専門資格だけは有しており。
「こちらもプロですから」
と、言いたい気持ちを堪える-理由は、「森」側の問題も指摘される可能性が高いから。
「そこまで言うのなら-もうちょっと、隠すにも隠し方があるだろうに」
こちら側の仲間と、こちらの経歴を知らないからできる-開き直り。
即日-パートナーであるアメリカの友人、相手方と同業の友人、設計の友人へ連絡。
メーカの友人は-「OK-資料使っていいよ」と、快諾。
その他友人も-「最後は、名前を使っていいよ」と、快諾。
・・・丸投げの結果は-書類に全て残っており、一部違法・・・
組織の体質次第で-エンジニアの資質が、良くも悪くもなる。
このご時世-コスト偏重の、世の中で。
「間違ってますよね?」
だれも-「はい」とは、認めない。
が-有資格者で「プロ」の自分+外部の上位資格者の「プロ」5人から見て
「だめでしょう-コレ」
「発注時の打合せ不足は否めないけれども-プロなら指摘できる」
と、言われる工事であり-さらに示した改善策が、的外れ。
本来-「問題が発生したから」という理由で、場当たり的な対応をするのが間違い。
「問題の-原因の調査」を、することなく。
そして-今回は、本質的な理由を知っていて-
「大丈夫です」
と、言い切り-設計上のミスを、隠した結果であり。
悪質極まる上に-「保険で賠償します」とは・・・。
本来、保険は使えません(怒)
保証金額を、自らの懐から出したくない-じゃ、保険でという時点で「最低」の一言。
「機材までは-知りません」
と、次回は言い逃れを-するだろう。
ストレートに指摘しても良いけれど-あくまでも、相手側の「良心に訴える」言い回しをしてきた。
そして-責任転嫁が出てきたので-こちらの資料を全て渡すかどうか、考え中。
当時の責任者である2人の内-1人が、現在も「相手側」と連絡を取っている。
・・・それ自体が問題であり-内部癒着があったのでは?と、いらぬ監査対象に・・・
改めて-自分の生き方を、見直す時期らしい。
「素人であるから-業者を信用し、そのまま注文した」
は-本当は、フォローする必要の無いコトでもある。
・・・知ってる第三者に-間に入ってもらえば済むコトで・・・
個人ならば-「近くに専門家がいなかった」と、察するが。
しかし-最後は、個人に直結するので、解るまで相手側に聞くだろう。
会社の場合-チェックできる人物や、協力者がいない筈が無い。
「会社のお金だから」
という、甘い部分が-露呈した結果でもある。
プロゆえに信用できない部分-プロゆえの「逃げ言葉」と「言わなきゃ解らない-隠蔽」である。
「正直者は-バカを見る」
己の甘さと-出張先のベットの脇で感じた、先輩のコトバが-突き刺さる。
本当に、その通り。
夜-いつもより、舌と咽の感覚がおかしい。
「どうしました?」
「ん?・・・いや・・・」
過労と心労が重なると-気管支炎を、起こしやすく。
タバコは既に止めているが-息苦しさと、微熱が続く。
「あのさ」
カウンター越しの友に、伝える。
「このままじゃ-死んでも死に切れないな」
「そうですよね・・・長いですものね・・・」
「こちらは身内として信頼していたけれど-身内以下の扱いだった事に気付いたよ」
「どういう事です?」
「気付いた時には-何でも遅い-ってね」
「そうですよね(苦笑)」
・・・業務経歴書や資格は、現業から遠い事は「書かない」だけであり-「書いたモノが全て」では無く・・・
この十数年間-生かさず殺さずの「飼い殺し」状態だったと-気付き。
「もしや」と、疑った事は-幾度もあったが、「仕事の父」の言葉を、信用し。
「全て-間違いだったな・・・」
今まで-良かれと思っていた事が、全て間違いであったと。
今まで-費やした時間とモノ、失った人が頭を過ぎ、ひたすらに後悔。
そして、翌朝17日-ベットから起きた瞬間、再びベットへと-倒れた。
「私達はプロですから」
・・・あぁぁぁ、言っちゃった・・・
「一流」の看板と、「プロですから」の、一言。
・・・だから-信用しろとでも?-そりゃ無理だ・・・
修行中の技術者も、「一流の看板」で守られ-
素人目には、「一流のプロ」と-映るだろう。
・・・そのカラクリは-技術者ならば畑違いでも-誰でも知っている・・・
技術者のレベルを計るには-職務経歴書を確認するのが、一番確実。
手がけた物件の件数、大小、職位-そして、資格。
「相手は素人-いざとなれば、聞いてなかった事にしよう」
・・・ぉぃぉぃ-バレてますよ-もう少し考えてから、モノ言おうよ・・・
「設計していない」設計も、書類も残っていて・・・。
・・・「知らぬが仏」とは-この事でもあり・・・
相手方の開き直りに-唖然とし、思わず-苦笑い。
・・・詐欺師が「詐欺師です」とは言わんでしょうよ・・・
耐震偽造や、欠陥マンションを含め-大手ゼネコンも、大手業者も、関与しており。
どうやら-意図的に、遠回しに示唆している意味を-理解していないらしい。
悪意のあるエンジニアは-技術者として、いかがなモノか。
次回は、手加減なし。
有資格者として、現職では会う事も無いので-真っ向、勝負。
「譲る為に-遠回な表現で、止めておいたのを-逆手に取る」
のであれば、きちんと「ストレートにお灸」を。
・・・でも、そこまでする理由が-あるのだろうか?「森」側からは-疑いをかけられたにも関わらず・・・
本当に-悪い体質が、そのままで。
「森」側も、自らの問題点を理解しており。
「相手側」は、「そんなこと知りません」と-シラを切る。
挙句の果てに-ヒアリングした内容を-
「それじゃこちらの記録ミスですか?」
「そうでしょうね」
・・・もう、知らん(怒)全部明かしても良いのだけれど・・・
こちらも-相手方と同じ分野の、最低限の専門資格だけは有しており。
「こちらもプロですから」
と、言いたい気持ちを堪える-理由は、「森」側の問題も指摘される可能性が高いから。
「そこまで言うのなら-もうちょっと、隠すにも隠し方があるだろうに」
こちら側の仲間と、こちらの経歴を知らないからできる-開き直り。
即日-パートナーであるアメリカの友人、相手方と同業の友人、設計の友人へ連絡。
メーカの友人は-「OK-資料使っていいよ」と、快諾。
その他友人も-「最後は、名前を使っていいよ」と、快諾。
・・・丸投げの結果は-書類に全て残っており、一部違法・・・
組織の体質次第で-エンジニアの資質が、良くも悪くもなる。
このご時世-コスト偏重の、世の中で。
「間違ってますよね?」
だれも-「はい」とは、認めない。
が-有資格者で「プロ」の自分+外部の上位資格者の「プロ」5人から見て
「だめでしょう-コレ」
「発注時の打合せ不足は否めないけれども-プロなら指摘できる」
と、言われる工事であり-さらに示した改善策が、的外れ。
本来-「問題が発生したから」という理由で、場当たり的な対応をするのが間違い。
「問題の-原因の調査」を、することなく。
そして-今回は、本質的な理由を知っていて-
「大丈夫です」
と、言い切り-設計上のミスを、隠した結果であり。
悪質極まる上に-「保険で賠償します」とは・・・。
本来、保険は使えません(怒)
保証金額を、自らの懐から出したくない-じゃ、保険でという時点で「最低」の一言。
「機材までは-知りません」
と、次回は言い逃れを-するだろう。
ストレートに指摘しても良いけれど-あくまでも、相手側の「良心に訴える」言い回しをしてきた。
そして-責任転嫁が出てきたので-こちらの資料を全て渡すかどうか、考え中。
当時の責任者である2人の内-1人が、現在も「相手側」と連絡を取っている。
・・・それ自体が問題であり-内部癒着があったのでは?と、いらぬ監査対象に・・・
改めて-自分の生き方を、見直す時期らしい。
「素人であるから-業者を信用し、そのまま注文した」
は-本当は、フォローする必要の無いコトでもある。
・・・知ってる第三者に-間に入ってもらえば済むコトで・・・
個人ならば-「近くに専門家がいなかった」と、察するが。
しかし-最後は、個人に直結するので、解るまで相手側に聞くだろう。
会社の場合-チェックできる人物や、協力者がいない筈が無い。
「会社のお金だから」
という、甘い部分が-露呈した結果でもある。
プロゆえに信用できない部分-プロゆえの「逃げ言葉」と「言わなきゃ解らない-隠蔽」である。
「正直者は-バカを見る」
己の甘さと-出張先のベットの脇で感じた、先輩のコトバが-突き刺さる。
本当に、その通り。
夜-いつもより、舌と咽の感覚がおかしい。
「どうしました?」
「ん?・・・いや・・・」
過労と心労が重なると-気管支炎を、起こしやすく。
タバコは既に止めているが-息苦しさと、微熱が続く。
「あのさ」
カウンター越しの友に、伝える。
「このままじゃ-死んでも死に切れないな」
「そうですよね・・・長いですものね・・・」
「こちらは身内として信頼していたけれど-身内以下の扱いだった事に気付いたよ」
「どういう事です?」
「気付いた時には-何でも遅い-ってね」
「そうですよね(苦笑)」
・・・業務経歴書や資格は、現業から遠い事は「書かない」だけであり-「書いたモノが全て」では無く・・・
この十数年間-生かさず殺さずの「飼い殺し」状態だったと-気付き。
「もしや」と、疑った事は-幾度もあったが、「仕事の父」の言葉を、信用し。
「全て-間違いだったな・・・」
今まで-良かれと思っていた事が、全て間違いであったと。
今まで-費やした時間とモノ、失った人が頭を過ぎ、ひたすらに後悔。
そして、翌朝17日-ベットから起きた瞬間、再びベットへと-倒れた。
2008/04/15のBlog
[ 00:00 ]
2008/04/14のBlog
[ 20:39 ]
今日14日は-家族全員が、揃う日。
そして、一人-家族が、増える日。
兄とは-現在、同業種。
そして-今は、お互いに技術者としての顔を持つ。
姉となる-御家族の皆様と、御挨拶。
そして-仕事へと、戻るコトに。
・・・本当に-申し訳なく・・・
YAGANAの家庭は-家族全員揃った回数を、数えたほうが良い。
全員が-父、母、兄、自分が別々の地で、生活する「一人暮らし」状態。
兄は-持病の為、実家と入院の生活し、群馬へ。
父は-再度学校へ行き、専門職として、長野へ。
母は-仕事を持ち、実家で一人。
自分は-高校から一人暮らしをスタートし、実家を離れる。
そして-今日。
兄は-自分のプライベートを、話すコトは無い。
会うと-仕事の話が、メインとなるから。
2人兄弟に、さらに技術者の父が混ざり-にぎやかに。
直近では-2年前の、正月。
全員で、温泉へ。
そして-早くから皆、自立した為に-
「旅行に行っても-好き勝手」
で、ある意味-楽しい旅行であった。
おそらく-最初で、最後かもしれない。
昔バーテンダーで、引退した後は再度学校へ行き-技術者に。
兄は-今の業界へ、入り。
自分は-兄が、学生時代に実家に持ってきた「あるモノ」が珍しく-
今の仕事を、始めるキッカケ-と、なった。
交通事故やトラブル-そして、床に倒れた時-
いつも笑いながら-
「生きてるかぁ~」
と、笑い飛ばしていた。
「倒れた」
と、母から連絡が兄に回った翌日-群馬からわざわざ-
ここまで、飛行機で様子を見に-
「生きてるかぁ~」
と、いつも通り-
「ハハハハ」
と-笑っていた。
昔-一度だけ、兄を怒らせたコトがある。
家で、ふすまに八つ当たりし-ふすまを、壊した時に-
「モノを作った人のコトを考えろ!壊される為に作ったんじゃないだろ!」
と-殴られた。
今でも-鮮明に、覚えている。
年齢が離れているので-ケンカになる事も、無く。
何かあれば、協力してくれた-兄。
気がつけば、同じ-「創る」仲間に、なった。
今回のトラブルで-顔を出す、余裕しかなく。
ただ-ただ、申し訳なく。
ホテルの前で-いつも通り、タバコをふかす兄の姿を横目に、車をホテルの駐車場へ。
そして-家族と、合流。
母が言う-「何?仕事?」
兄が言う-「そういう仕事だから」
父が言う-「死ぬわけじゃないんだから」
同業者でなければ-到底、理解されないだろう。
ある言葉が-頭を過ぎる。
昨年-同業者の、仲の良い仲間の奥様が亡くなり-
「俺達さ-この仕事をしてると、辛いよな」
通夜の-参列の、帰り際の一言。
「家族や-家庭を、大切にできるだろうか」
常に、この仕事で-考えるコトの、一つ。
今回のような-トラブルがあれば・・・。
出張の時-ちょっと寄ってみよう。
そして-
今日はダメでも-生きてる、限り。
もう一度-全員で。
姉を-囲み。
そして、一人-家族が、増える日。
兄とは-現在、同業種。
そして-今は、お互いに技術者としての顔を持つ。
姉となる-御家族の皆様と、御挨拶。
そして-仕事へと、戻るコトに。
・・・本当に-申し訳なく・・・
YAGANAの家庭は-家族全員揃った回数を、数えたほうが良い。
全員が-父、母、兄、自分が別々の地で、生活する「一人暮らし」状態。
兄は-持病の為、実家と入院の生活し、群馬へ。
父は-再度学校へ行き、専門職として、長野へ。
母は-仕事を持ち、実家で一人。
自分は-高校から一人暮らしをスタートし、実家を離れる。
そして-今日。
兄は-自分のプライベートを、話すコトは無い。
会うと-仕事の話が、メインとなるから。
2人兄弟に、さらに技術者の父が混ざり-にぎやかに。
直近では-2年前の、正月。
全員で、温泉へ。
そして-早くから皆、自立した為に-
「旅行に行っても-好き勝手」
で、ある意味-楽しい旅行であった。
おそらく-最初で、最後かもしれない。
昔バーテンダーで、引退した後は再度学校へ行き-技術者に。
兄は-今の業界へ、入り。
自分は-兄が、学生時代に実家に持ってきた「あるモノ」が珍しく-
今の仕事を、始めるキッカケ-と、なった。
交通事故やトラブル-そして、床に倒れた時-
いつも笑いながら-
「生きてるかぁ~」
と、笑い飛ばしていた。
「倒れた」
と、母から連絡が兄に回った翌日-群馬からわざわざ-
ここまで、飛行機で様子を見に-
「生きてるかぁ~」
と、いつも通り-
「ハハハハ」
と-笑っていた。
昔-一度だけ、兄を怒らせたコトがある。
家で、ふすまに八つ当たりし-ふすまを、壊した時に-
「モノを作った人のコトを考えろ!壊される為に作ったんじゃないだろ!」
と-殴られた。
今でも-鮮明に、覚えている。
年齢が離れているので-ケンカになる事も、無く。
何かあれば、協力してくれた-兄。
気がつけば、同じ-「創る」仲間に、なった。
今回のトラブルで-顔を出す、余裕しかなく。
ただ-ただ、申し訳なく。
ホテルの前で-いつも通り、タバコをふかす兄の姿を横目に、車をホテルの駐車場へ。
そして-家族と、合流。
母が言う-「何?仕事?」
兄が言う-「そういう仕事だから」
父が言う-「死ぬわけじゃないんだから」
同業者でなければ-到底、理解されないだろう。
ある言葉が-頭を過ぎる。
昨年-同業者の、仲の良い仲間の奥様が亡くなり-
「俺達さ-この仕事をしてると、辛いよな」
通夜の-参列の、帰り際の一言。
「家族や-家庭を、大切にできるだろうか」
常に、この仕事で-考えるコトの、一つ。
今回のような-トラブルがあれば・・・。
出張の時-ちょっと寄ってみよう。
そして-
今日はダメでも-生きてる、限り。
もう一度-全員で。
姉を-囲み。
2008/04/12のBlog
[ 00:00 ]
最近の-記事を、見直す。
仕事の内容ばかりで-反省。
「・・・あ、きっと役に立つ」
トラブルの回避方法に、ついて。
・・・最近-仕事のBlogだったので、お役に立てば・・・
なぜ「森」側-と言うよりも、実際には-
「仕事の父」側に「反射的に」立ったのか-という理由。
書面での-代理人権限を持っているから。
解りやすい例は-車を、購入する時。
車庫証明や、ナンバープレート発行用に-
購入したお店で、本人が「委任状」に-記名し捺印する。
本来-委任状の「代理人となる相手」を記入・確認するが、場合多くは白紙。
「委任状に記名捺印した」=「記された相手を自分の代理人とし委任する」
事になり-範囲が明記されてなければ、本人と同一の権限を有する状態となる。
委任状を交わす際-「無料」か「有料」かは-関係無い。
ゆえに-「白紙の紙」や「委任状」や「契約書」の欄外への「捺印」「捨印」は、慎重に。
お金が動く場合、特に慎重に-そして、信頼できる相手に「委任」する事。
・・・最近は-「正常に判断できない状況下での捺印」の場合、無効となる場合も・・・
実際のトラブルは-
中古車を買う際-「申請用です」と、複数の書類を確認せずに記名・捺印するパターン。
買ったハズなのに、いつの間にか-納車待ちの間に、転売されている。
・・・登録書類+本来「売却」の際に使用する「譲渡証」に捺印させられ「倒産」していたり・・・
似たトラブルは-
借金の際に-パニック状態で、白紙に記名・捺印する「白紙委任状」パターン。
・・・この場合、後で何が書かれるか-解らない・・・
知らぬ相手に、印鑑証明等の「重要書類」を渡す場合-
「(使用目的)以外使用禁止」と一筆+記名・捺印。
弁護士、司法書士、行政書士の先生に、お世話になれば-知っている。
・・・実際には、委任する内容により-代理人側に資格が必要となるモノも・・・
自分の「資産」である-「お金」が動く。
会社であれば「現場の成果」である-「お金」が動く。
何かあろうものならば-
オーナー・株主・取引先-そして、社員の死活問題。
だからこそ-自分の及ばない範囲で、身内である「社員」に適任者がいない場合-
外部の「信頼できる」-会社や個人に、「代理人権限」を。
「プロ」には「プロ」の-仕事の「方法」がある。
自分がその世界を知らない-依頼した事が無いのであれば-
自分にとって、解りやすく説明してくれ-かつ、信頼できる人間と「契約」を用意する。
知らない相手であれば-「職務経歴書」と「所有している資格」を元に、自分が信頼できるか判断。
そして、「(自分が詳しくない・依頼したい範囲)に限り」として、代理人権限を与える。
同時に、「権限から除外する」内容も-併記する。
忘れてはならない、重要なコト-
人が関わり創るモノは、「人選」が「品質」に直結する-「ブランド」が「モノ」を創る訳ではない。
・・・「会社」が創れるモノは無く、「人間」がモノを創る以上-関わる「個人」が「ブランド」を支える・・・
代理人で有る限り-自らの「立ち位置」は、「プロ」として「権限を与えた側」に立つ。
今回の場合は-
既に2年前から、代理人としての権限を-有している。
「委任状」の存在を、忘れかけていたが-
受け取った直後-「委任状」の重さを、常に意識していた事で-「反射的」に。
内部であろうと、外部であろうと-「与えられた権限内」で、同一。
雇用関係-社員や部下とは、全く異なる位置であり。
「関係者が席に着き」-代理人権限を有する事を、明示する。
「与えた本人」と「同一」である事を、示す。
外部である-詰問された「相手方」の業界では、「代理人」の意味を「重く理解」している。
内部である-「森」側の業界では、「代理人」の意味は、一部の人物のみ知る。
そして-「代理人を疑った」理由を、きちんと確認する必要がある。
今日から-少しずつ。
普段の-生活に。
・・・なるのかなぁ(泣)ToT
仕事の内容ばかりで-反省。
「・・・あ、きっと役に立つ」
トラブルの回避方法に、ついて。
・・・最近-仕事のBlogだったので、お役に立てば・・・
なぜ「森」側-と言うよりも、実際には-
「仕事の父」側に「反射的に」立ったのか-という理由。
書面での-代理人権限を持っているから。
解りやすい例は-車を、購入する時。
車庫証明や、ナンバープレート発行用に-
購入したお店で、本人が「委任状」に-記名し捺印する。
本来-委任状の「代理人となる相手」を記入・確認するが、場合多くは白紙。
「委任状に記名捺印した」=「記された相手を自分の代理人とし委任する」
事になり-範囲が明記されてなければ、本人と同一の権限を有する状態となる。
委任状を交わす際-「無料」か「有料」かは-関係無い。
ゆえに-「白紙の紙」や「委任状」や「契約書」の欄外への「捺印」「捨印」は、慎重に。
お金が動く場合、特に慎重に-そして、信頼できる相手に「委任」する事。
・・・最近は-「正常に判断できない状況下での捺印」の場合、無効となる場合も・・・
実際のトラブルは-
中古車を買う際-「申請用です」と、複数の書類を確認せずに記名・捺印するパターン。
買ったハズなのに、いつの間にか-納車待ちの間に、転売されている。
・・・登録書類+本来「売却」の際に使用する「譲渡証」に捺印させられ「倒産」していたり・・・
似たトラブルは-
借金の際に-パニック状態で、白紙に記名・捺印する「白紙委任状」パターン。
・・・この場合、後で何が書かれるか-解らない・・・
知らぬ相手に、印鑑証明等の「重要書類」を渡す場合-
「(使用目的)以外使用禁止」と一筆+記名・捺印。
弁護士、司法書士、行政書士の先生に、お世話になれば-知っている。
・・・実際には、委任する内容により-代理人側に資格が必要となるモノも・・・
自分の「資産」である-「お金」が動く。
会社であれば「現場の成果」である-「お金」が動く。
何かあろうものならば-
オーナー・株主・取引先-そして、社員の死活問題。
だからこそ-自分の及ばない範囲で、身内である「社員」に適任者がいない場合-
外部の「信頼できる」-会社や個人に、「代理人権限」を。
「プロ」には「プロ」の-仕事の「方法」がある。
自分がその世界を知らない-依頼した事が無いのであれば-
自分にとって、解りやすく説明してくれ-かつ、信頼できる人間と「契約」を用意する。
知らない相手であれば-「職務経歴書」と「所有している資格」を元に、自分が信頼できるか判断。
そして、「(自分が詳しくない・依頼したい範囲)に限り」として、代理人権限を与える。
同時に、「権限から除外する」内容も-併記する。
忘れてはならない、重要なコト-
人が関わり創るモノは、「人選」が「品質」に直結する-「ブランド」が「モノ」を創る訳ではない。
・・・「会社」が創れるモノは無く、「人間」がモノを創る以上-関わる「個人」が「ブランド」を支える・・・
代理人で有る限り-自らの「立ち位置」は、「プロ」として「権限を与えた側」に立つ。
今回の場合は-
既に2年前から、代理人としての権限を-有している。
「委任状」の存在を、忘れかけていたが-
受け取った直後-「委任状」の重さを、常に意識していた事で-「反射的」に。
内部であろうと、外部であろうと-「与えられた権限内」で、同一。
雇用関係-社員や部下とは、全く異なる位置であり。
「関係者が席に着き」-代理人権限を有する事を、明示する。
「与えた本人」と「同一」である事を、示す。
外部である-詰問された「相手方」の業界では、「代理人」の意味を「重く理解」している。
内部である-「森」側の業界では、「代理人」の意味は、一部の人物のみ知る。
そして-「代理人を疑った」理由を、きちんと確認する必要がある。
今日から-少しずつ。
普段の-生活に。
・・・なるのかなぁ(泣)ToT
2008/04/11のBlog
[ 00:00 ]
移動中は-貴重な、睡眠時間。
正直-考えるのも、関わるのも、嫌になり。
二年間に渡り-「森」側へ「警告」してきた、「根本的な原因」について。
普段は、どちらかと言うと-「ハッキリしない」物言いをする人が-
「そんな筈は無い」と、強い否定を。
「一流のZだから」と、強い肯定を。
昨年-今回のトラブルよりも、こちら側への被害は少ないが-
「森」側に重大な影響を与えた、問題が発生した。
今回の-トラブルと、同じ原因で。
こちら側の、「エビデンス」-示した「証拠」が弱く-
結果として、「原因」と「理由」が、認められなかった。
その後、「森」側の言い分を通す-結果と、なった。
それから-今回まで、「モニタリング」を、継続し。
隠れた-潜在的な原因が、何かある筈と。
都合の良いトラブルは-話題に上がるのが、早い。
が-今回は、3月15日から3月28日まで放置。
なぜ-話が上がらないのか。
まだ-引っかかる。
ソファーに座り、とある言葉を-思い出す。
「健全な猜疑心」
・・・このフレーズに-ピンと来る人は同業者であり・・・
ふと-した瞬間、に。
「まさか」
今まで-「根本的な原因」を指摘する都度
「そんな筈は無い」と繰り返し、何かを依頼しに訪れる。
視点を変えてみると-「依頼」は「フタ」として、機能している。
「気付かせない為」
原点に戻って、考える。
「!」
昔、部下へ指導した原則を-想い出す。
「強い否定と、強い肯定は-いずれも非なり」
・・・「浮気」「自分に不利な事」等を-「怒る」「大笑いする」のと、同じで・・・
仮説を立て-二つの書類に、目を通す。
「・・・」
灯台下暗し-そのモノ。
この事か-と。
3月21日-原因を考えながら、徹夜と心労でソファーへ沈み。
夢の中で誰かが-「そうじゃない-もう一度初めからやり直し」と言い-
「パチン」
と、指の音で-目が覚めた。
もちろん、指鳴らしする人など-いない。
今までも、夢の中で-答えが出てきたコトが、何度もある。
・・・カラダは寝ているが、アタマは起きている-状態なんだろうな・・・
そのまま-今回のトラブルの「根本的な原因」を解決するには、「初めからやり直し」となる。
「全て」である必要は無いが、原因を探るには-「初めから見直す」必要があった。
「木を見て森を見ず」
3月27日のクールダウン以後-心に、留めていた言葉。
この数年間-目の前の小さな問題や、どうでも良い問題である「木の葉」を見ていた。
全体である-「森」を外から、眺めて無かった。
完全に-自分が、森の一部となっていた。
「設計」という-「地面」を、見る事無く。
「そうか」
この数年の記録を、全て確認する。
「・・・」
点と点が-繋がる。
「やり直し」となれば-責任が、生ずる。
ごく、基本的な-ピットフォール。
やはり-「悪しく」に。
「良く」は、無い。
「ぁぁ、本当に-U社長の言う通り、昔から変わってない」
改めて、自分自身が成長していない事を-実感。
自分も-「遅い」事に、気付く。
U社長は-相談した時点で、「見抜いていた」のでは。
そして-「気付け」と、ヒントを与えてくれたのでは。
一眠りし-朝一番に、U社長へ報告とお礼を。
U社長が、笑いながら-
「組織は-」
と、答え合わせを-して頂き。
「またお礼に-」
「まぁ、まぁ-」
本当に-アタマが、下がる。
携帯電話片手に-アタマが、下がる。
電話を切り、もう一度考える。
もう今は-初めからと、言う訳には-いかず。
「仕事の父」との、約束を振り返る。
「約束は-果たすモノ」
その考え方は-大切である。
しかし-本質を忘れては、見失っては、いけない。
今は亡き先輩を、意識した-3月30日の「ベストプラクティス」は、間違いでは無かった。
その夜-
いつもの場所で-いつもの、会話。
「さて-今後を、どうするか」
五感が-舌の感覚が、戻ってくる。
「今日は-来ないねぇ」
「そうですねぇ」
重要な問題の時-考えている時、なぜか一人。
カウンター越しに-何かを気付いている、友が一人。
ゲストが入って良い-金曜の夜。
「CD聞きます?」
「うん」
スピーカーからは-「We're All Alone」が。
ピアノの音色と、Boz Scaggsの声。
英文の詩が-ストレートに伝わる。
二人聞き入り-夜が、更ける。
正直-考えるのも、関わるのも、嫌になり。
二年間に渡り-「森」側へ「警告」してきた、「根本的な原因」について。
普段は、どちらかと言うと-「ハッキリしない」物言いをする人が-
「そんな筈は無い」と、強い否定を。
「一流のZだから」と、強い肯定を。
昨年-今回のトラブルよりも、こちら側への被害は少ないが-
「森」側に重大な影響を与えた、問題が発生した。
今回の-トラブルと、同じ原因で。
こちら側の、「エビデンス」-示した「証拠」が弱く-
結果として、「原因」と「理由」が、認められなかった。
その後、「森」側の言い分を通す-結果と、なった。
それから-今回まで、「モニタリング」を、継続し。
隠れた-潜在的な原因が、何かある筈と。
都合の良いトラブルは-話題に上がるのが、早い。
が-今回は、3月15日から3月28日まで放置。
なぜ-話が上がらないのか。
まだ-引っかかる。
ソファーに座り、とある言葉を-思い出す。
「健全な猜疑心」
・・・このフレーズに-ピンと来る人は同業者であり・・・
ふと-した瞬間、に。
「まさか」
今まで-「根本的な原因」を指摘する都度
「そんな筈は無い」と繰り返し、何かを依頼しに訪れる。
視点を変えてみると-「依頼」は「フタ」として、機能している。
「気付かせない為」
原点に戻って、考える。
「!」
昔、部下へ指導した原則を-想い出す。
「強い否定と、強い肯定は-いずれも非なり」
・・・「浮気」「自分に不利な事」等を-「怒る」「大笑いする」のと、同じで・・・
仮説を立て-二つの書類に、目を通す。
「・・・」
灯台下暗し-そのモノ。
この事か-と。
3月21日-原因を考えながら、徹夜と心労でソファーへ沈み。
夢の中で誰かが-「そうじゃない-もう一度初めからやり直し」と言い-
「パチン」
と、指の音で-目が覚めた。
もちろん、指鳴らしする人など-いない。
今までも、夢の中で-答えが出てきたコトが、何度もある。
・・・カラダは寝ているが、アタマは起きている-状態なんだろうな・・・
そのまま-今回のトラブルの「根本的な原因」を解決するには、「初めからやり直し」となる。
「全て」である必要は無いが、原因を探るには-「初めから見直す」必要があった。
「木を見て森を見ず」
3月27日のクールダウン以後-心に、留めていた言葉。
この数年間-目の前の小さな問題や、どうでも良い問題である「木の葉」を見ていた。
全体である-「森」を外から、眺めて無かった。
完全に-自分が、森の一部となっていた。
「設計」という-「地面」を、見る事無く。
「そうか」
この数年の記録を、全て確認する。
「・・・」
点と点が-繋がる。
「やり直し」となれば-責任が、生ずる。
ごく、基本的な-ピットフォール。
やはり-「悪しく」に。
「良く」は、無い。
「ぁぁ、本当に-U社長の言う通り、昔から変わってない」
改めて、自分自身が成長していない事を-実感。
自分も-「遅い」事に、気付く。
U社長は-相談した時点で、「見抜いていた」のでは。
そして-「気付け」と、ヒントを与えてくれたのでは。
一眠りし-朝一番に、U社長へ報告とお礼を。
U社長が、笑いながら-
「組織は-」
と、答え合わせを-して頂き。
「またお礼に-」
「まぁ、まぁ-」
本当に-アタマが、下がる。
携帯電話片手に-アタマが、下がる。
電話を切り、もう一度考える。
もう今は-初めからと、言う訳には-いかず。
「仕事の父」との、約束を振り返る。
「約束は-果たすモノ」
その考え方は-大切である。
しかし-本質を忘れては、見失っては、いけない。
今は亡き先輩を、意識した-3月30日の「ベストプラクティス」は、間違いでは無かった。
その夜-
いつもの場所で-いつもの、会話。
「さて-今後を、どうするか」
五感が-舌の感覚が、戻ってくる。
「今日は-来ないねぇ」
「そうですねぇ」
重要な問題の時-考えている時、なぜか一人。
カウンター越しに-何かを気付いている、友が一人。
ゲストが入って良い-金曜の夜。
「CD聞きます?」
「うん」
スピーカーからは-「We're All Alone」が。
ピアノの音色と、Boz Scaggsの声。
英文の詩が-ストレートに伝わる。
二人聞き入り-夜が、更ける。
2008/04/10のBlog
[ 00:00 ]
出張が終わる日へと、日付が変わる。
時間は-深夜二時。
そして-未解決のトラブルの、資料が届く。
「やっぱり」
言葉が-口を衝く。
書類は-語る。
見積書には-明らかに偏った「数字」が、並ぶ。
本来、この金額では「森」側が「用意してある」と「二年間主張してきたモノ」は、用意できない。
明細を見ると-思わず「ポカーン」と、開いた口が塞がらない。
「はぁ・・・なるほどね」
相手方のエンジニアは、確かに「金額なりの仕事」をした。
当然-金額以上の「モノ」は、用意されていない。
更に-「設計」が存在していない。
要は-「森」側に本来必要な「重要なモノ」が、「存在しない」のである。
この見積書を元に、注文した以上-「ある訳が無い」のが当たり前である。
無いモノは-無いから、どうしようもない。
「あ゛あ゛あ゛っ!っもう!だから言っただろっ!」
某ビジネスホテルで-一人絶叫。
・・・隣の部屋の方、ごめんなさい・・・
怒りが収まらず-「森」側へ、メールを送る。
見積書の報告と-「森」側の問題と、「相手」側の問題。
そしてこちら側の-今後の仕事を断る前提の、最低条件の提示である。
過去のDoblogで書いた、そのモノ。
「相手無くして-トラブル無し」
そして-
「書類は語る」
という、状態に加え-当時の、責任者の一覧を見て「ガックリ」。
「ボディーブローの後の、カウンターパンチでヤラレタ」
ような感覚で-「頭痛が痛い」「心臓が痛い」と言う、心境。
「そんな筈は無い・・・事も無いな・・・」
思わず-強烈な吐き気に襲われ、トイレに駆け込む。
・・・二日酔いよりも、酷い状態・・・
「・・・もう-いいや」
既に、午前5時-今日も朝8時に、ロビーで仲間と合流する。
朝7時には-荷物を片付けて、朝食を。
「ダメなモノは-ダメ」
自分が文章で表現できる、最大級の諦めと怒りのコトバ。
そして-仮眠し、朝食を終えてエレベータで戻ろうと、したその瞬間-
見覚えのある、男性と-すれ違う。
「・・・H常務!」
声を掛け、振り向く。
「・・・?あれ?ぁぁ!おはようございます。どちらに?」
「ちょうど出張でして・・・常務は?」
「私も出張で・・・」
立ち話をしながら-同業者であり、「森」側に関与する「本来の仲間」に出会う。
昨日の今日で-良いタイミングなのか、悪いタイミングなのか。
トラブルの状況を、短く伝える。
トラブルの影響を-直接被る一人であり、出張中の仲間にも、間接的に影響を与える。
一年前、そして-二年前から、続くトラブル。
そして今回は-今までで、最大級のトラブル。
「状況は解りました」
「宜しく願いします-そして申し訳ありません-今まで担当の方に御迷惑を・・・」
「森」側に代わり、改めて頭を下げ-お詫びをする。
理由は-「森」側に、立っていたから。
「いえいえ-そんな-謝られなくとも」
「いいえ-筋としては」
襟を正して-お詫びする。
理由は-「森」側へ紹介し、結果として「巻き込んだ」のが-自分であるから。
その後-チェックアウトし、仲間と合流する。
「あれれ-おはようございますー」
「いやー眠い」
二人と合流し-仕事へと向かう。
「どうなりました?」
「まぁ・・・なんとか」
二人からの、気遣いの言葉-表情が、いつもと違うらしい。
長年一緒に仕事をしてきたからこそ-解る。
一人が、いつもの「笑えない冗談」で-何とか笑わそうとしてくれ。
一人が、いつもの「ツッコミ」を-入れ。
「ぁぁ、マズイ」
と、心の中で自分自身を-律する。
「大丈夫-さ、行きましょ」
頭と顔を、仕事モードに切替え-仕事へ。
いつも-ありがとう。
時間は-深夜二時。
そして-未解決のトラブルの、資料が届く。
「やっぱり」
言葉が-口を衝く。
書類は-語る。
見積書には-明らかに偏った「数字」が、並ぶ。
本来、この金額では「森」側が「用意してある」と「二年間主張してきたモノ」は、用意できない。
明細を見ると-思わず「ポカーン」と、開いた口が塞がらない。
「はぁ・・・なるほどね」
相手方のエンジニアは、確かに「金額なりの仕事」をした。
当然-金額以上の「モノ」は、用意されていない。
更に-「設計」が存在していない。
要は-「森」側に本来必要な「重要なモノ」が、「存在しない」のである。
この見積書を元に、注文した以上-「ある訳が無い」のが当たり前である。
無いモノは-無いから、どうしようもない。
「あ゛あ゛あ゛っ!っもう!だから言っただろっ!」
某ビジネスホテルで-一人絶叫。
・・・隣の部屋の方、ごめんなさい・・・
怒りが収まらず-「森」側へ、メールを送る。
見積書の報告と-「森」側の問題と、「相手」側の問題。
そしてこちら側の-今後の仕事を断る前提の、最低条件の提示である。
過去のDoblogで書いた、そのモノ。
「相手無くして-トラブル無し」
そして-
「書類は語る」
という、状態に加え-当時の、責任者の一覧を見て「ガックリ」。
「ボディーブローの後の、カウンターパンチでヤラレタ」
ような感覚で-「頭痛が痛い」「心臓が痛い」と言う、心境。
「そんな筈は無い・・・事も無いな・・・」
思わず-強烈な吐き気に襲われ、トイレに駆け込む。
・・・二日酔いよりも、酷い状態・・・
「・・・もう-いいや」
既に、午前5時-今日も朝8時に、ロビーで仲間と合流する。
朝7時には-荷物を片付けて、朝食を。
「ダメなモノは-ダメ」
自分が文章で表現できる、最大級の諦めと怒りのコトバ。
そして-仮眠し、朝食を終えてエレベータで戻ろうと、したその瞬間-
見覚えのある、男性と-すれ違う。
「・・・H常務!」
声を掛け、振り向く。
「・・・?あれ?ぁぁ!おはようございます。どちらに?」
「ちょうど出張でして・・・常務は?」
「私も出張で・・・」
立ち話をしながら-同業者であり、「森」側に関与する「本来の仲間」に出会う。
昨日の今日で-良いタイミングなのか、悪いタイミングなのか。
トラブルの状況を、短く伝える。
トラブルの影響を-直接被る一人であり、出張中の仲間にも、間接的に影響を与える。
一年前、そして-二年前から、続くトラブル。
そして今回は-今までで、最大級のトラブル。
「状況は解りました」
「宜しく願いします-そして申し訳ありません-今まで担当の方に御迷惑を・・・」
「森」側に代わり、改めて頭を下げ-お詫びをする。
理由は-「森」側に、立っていたから。
「いえいえ-そんな-謝られなくとも」
「いいえ-筋としては」
襟を正して-お詫びする。
理由は-「森」側へ紹介し、結果として「巻き込んだ」のが-自分であるから。
その後-チェックアウトし、仲間と合流する。
「あれれ-おはようございますー」
「いやー眠い」
二人と合流し-仕事へと向かう。
「どうなりました?」
「まぁ・・・なんとか」
二人からの、気遣いの言葉-表情が、いつもと違うらしい。
長年一緒に仕事をしてきたからこそ-解る。
一人が、いつもの「笑えない冗談」で-何とか笑わそうとしてくれ。
一人が、いつもの「ツッコミ」を-入れ。
「ぁぁ、マズイ」
と、心の中で自分自身を-律する。
「大丈夫-さ、行きましょ」
頭と顔を、仕事モードに切替え-仕事へ。
いつも-ありがとう。
2008/04/09のBlog
[ 00:00 ]
ミスも無く-出張も、終盤。
ふと-仲間について、考える。
信頼関係が深い「仲間」には-共通点がある。
「自発的である事」
仕事をする際、必ず相手のコトを「思い遣る」事を-欠かさない。
相手との、仕事を通じて-
「一緒に組んで-仕事ができる相手かどうか」
「信頼」できる「仲間」なのか-評価している事に、気付く。
「押し付け仕事」
「あれも欲しい」
「これも欲しい」
という、「欲求中心-御都合主義」の、相手との仕事は-
結果として-「良い」仕事、「良い結果」を残すのは、難しい。
文字通り-相手の「御都合」次第で、「良く」も「悪く」も、なる。
「胸先三寸」-状態。
・・・そもそも「欲求」と「要求」「必要事項」は、似て非なるモノでして・・・。
その相手の仕事を、「仲間」へ振る事は-「仲間」へ確認した上で、原則-断る。
「迷惑を、かけるかもしれない」-から。
断れない、止む無い事情の場合は-
仕事として「要件」を確認して、それ以上の仕事はしない。
きちんと-「要件」を満たす「仕事」をし「対価」を得る。
が、そこまで。
「欲求」=「欲」のある相手との仕事は、深追いしない。
「楽しくない仕事」-と、仲間内で話す類である。
考え方や、新しい技術、応用できそうな知識 etc...
「赤を覚悟で受ける仕事」は、限られる。
「対価」ではなく、別の「何か」を-得る場合のみ。
仕事で-「仲間」や「信頼」等の「対価以外の価値」が、得られる場合である。
「楽しい仕事」-と、仲間内で話す類である。
「一つ得る時は、一つ何かを失う」
「時間を削り、仲間を得る」-友人や知人を得るには、時間が必要。
「真摯に励み、信頼を得る」-信頼を得るためには、真摯に物事に取組む事が必要。
「身銭を削り、知識を得る」-知識(経験)を得るためには、最低限教材の費用が必要。
etc... 様々な-例が。
「仲間」や「信頼」を、失いかねない仕事は-「リスクの高い仕事」と、言える。
いままでの「積重ねたモノ」を-失う可能性を、秘めている。
「積重ねたモノ」とは-「貸し借り」を意識した、相手との「信頼関係」で、あり。
Give and Take - が、最低条件。
無ければ、「仲間」や「信頼」は-得られない。
Give and Take + α - で、ベストな関係。
「さしつ、さされつ」の-「良い関係」。
「良い関係」から-全てが、始まる。
ふと-仲間について、考える。
信頼関係が深い「仲間」には-共通点がある。
「自発的である事」
仕事をする際、必ず相手のコトを「思い遣る」事を-欠かさない。
相手との、仕事を通じて-
「一緒に組んで-仕事ができる相手かどうか」
「信頼」できる「仲間」なのか-評価している事に、気付く。
「押し付け仕事」
「あれも欲しい」
「これも欲しい」
という、「欲求中心-御都合主義」の、相手との仕事は-
結果として-「良い」仕事、「良い結果」を残すのは、難しい。
文字通り-相手の「御都合」次第で、「良く」も「悪く」も、なる。
「胸先三寸」-状態。
・・・そもそも「欲求」と「要求」「必要事項」は、似て非なるモノでして・・・。
その相手の仕事を、「仲間」へ振る事は-「仲間」へ確認した上で、原則-断る。
「迷惑を、かけるかもしれない」-から。
断れない、止む無い事情の場合は-
仕事として「要件」を確認して、それ以上の仕事はしない。
きちんと-「要件」を満たす「仕事」をし「対価」を得る。
が、そこまで。
「欲求」=「欲」のある相手との仕事は、深追いしない。
「楽しくない仕事」-と、仲間内で話す類である。
考え方や、新しい技術、応用できそうな知識 etc...
「赤を覚悟で受ける仕事」は、限られる。
「対価」ではなく、別の「何か」を-得る場合のみ。
仕事で-「仲間」や「信頼」等の「対価以外の価値」が、得られる場合である。
「楽しい仕事」-と、仲間内で話す類である。
「一つ得る時は、一つ何かを失う」
「時間を削り、仲間を得る」-友人や知人を得るには、時間が必要。
「真摯に励み、信頼を得る」-信頼を得るためには、真摯に物事に取組む事が必要。
「身銭を削り、知識を得る」-知識(経験)を得るためには、最低限教材の費用が必要。
etc... 様々な-例が。
「仲間」や「信頼」を、失いかねない仕事は-「リスクの高い仕事」と、言える。
いままでの「積重ねたモノ」を-失う可能性を、秘めている。
「積重ねたモノ」とは-「貸し借り」を意識した、相手との「信頼関係」で、あり。
Give and Take - が、最低条件。
無ければ、「仲間」や「信頼」は-得られない。
Give and Take + α - で、ベストな関係。
「さしつ、さされつ」の-「良い関係」。
「良い関係」から-全てが、始まる。
2008/04/08のBlog
[ 00:00 ]
トラブルの結論が-ようやく、クリアに見えてきた。
古くからの、畑違いのエンジニア仲間3人から-
「その通り-指摘した内容は大筋あってる」
と-安心できる、一言を頂く。
そして-
「行くなら-行くから」
心強い一言で-今日は、確実に眠れるだろう。
今回の出張は-長い付き合いの、仲間との仕事。
仲間は-同じ、現職のプロ仲間。
同じ-業界であり、エンジニア。
情報交換と、近況報告。
本当に-長年の付き合いは、大切である。
「貸し借り」も「助け合い」も-存在する。
前回訪れた際に、紹介された-とあるバーへと、向かう。
この街は-今の相方が、住んでいた街であり。
そしてここで-いろいろな人と、逢う事が多く。
昨日は-完全に疲れ、舌の感覚も鈍っていた。
今日は-出張先の仕事も、一通り終了し。
久しぶりに-舌の感覚が、戻る。
「食欲無くて・・・」-と、疲れを漏らしていると、メニューがふと目に留まる。
「ん?」
「どうされました?」
パスタのメニューが、ある。
「お願いが-あるのだけれど・・・」
初めてのバーで、このようなお願いをするのは-初めて。
「ボンゴレ-ビアンコを、明日お願いできないかな」
「ええ-喜んで。いいですよ-何時に?」
「6時頃かな」
名も知らぬ、変わった出張客-と、思われたかも知れない。
疲れた時-昔から必ず、食べている料理であり。
アサリ・ニンニク・パセリ・白ワイン。
しばらく-作っても無く、食べても無い。
今日-1時間ちょっと、バーに向かうのが遅れた。
「ごめんなさいね」
「いいえ」
フレンチオークのグレンリヴェット15年。
口に、含む。
舌に感覚が-五感が戻っているのに気が付く。
「昨日の-」
「ええ、用意してますよ-出していいですか?」
「ありがとう-」
きちんと-用意されていた。
「どうぞ-」
カラダに、養分が-沁み込む。
「いらっしゃいませ」
2人のゲストが、カウンターに。
「以前に、伺いまして-」
カウンター越しの、会話が聞こえる。
「たまには-ボウモアを飲もうかな」
カスクストレングスのボウモアが目に留り-オーダ。
「その-カスクストレングスのボウモアを」
その時-
「お詳しいのですね-」
と-ゲストの男性から、声を頂いた。
「全然です-ただの酒好きでして・・・」
それから-バーでの会話が、始まる。
カウンターに並ぶのは-何かの縁。
「!」-ある人物の会話と、共通点で一致する。
話が弾む中-惜しくも、仲間から携帯が鳴る。
「ちょっと、こちらに-どうですか」
事情を話し-再会の、約束を交わし。
後ろ髪を引かれながら-仲間に呼ばれた、場所へと向かう。
人の温かさを-久し振りに、感じ。
バーは-優しく、温かく。
暖かい場所には-暖かい人が、自然と集う。
気遣って-パスタを用意してくれた事に、感謝。
良いゲストとの-出会いに、感謝。
「また-明日」
と告げ-階段を、駆け降りる。
そして、気付く。
「駆け降りるだけの-気力が戻った」
とある言葉が-心に、浮かぶ。
「出会いは宝物」
気力は-人の、温かさから。
明日は、出張先での-本番仕事。
仕上がりは-OK。
不安は-ゼロ。
古くからの、畑違いのエンジニア仲間3人から-
「その通り-指摘した内容は大筋あってる」
と-安心できる、一言を頂く。
そして-
「行くなら-行くから」
心強い一言で-今日は、確実に眠れるだろう。
今回の出張は-長い付き合いの、仲間との仕事。
仲間は-同じ、現職のプロ仲間。
同じ-業界であり、エンジニア。
情報交換と、近況報告。
本当に-長年の付き合いは、大切である。
「貸し借り」も「助け合い」も-存在する。
前回訪れた際に、紹介された-とあるバーへと、向かう。
この街は-今の相方が、住んでいた街であり。
そしてここで-いろいろな人と、逢う事が多く。
昨日は-完全に疲れ、舌の感覚も鈍っていた。
今日は-出張先の仕事も、一通り終了し。
久しぶりに-舌の感覚が、戻る。
「食欲無くて・・・」-と、疲れを漏らしていると、メニューがふと目に留まる。
「ん?」
「どうされました?」
パスタのメニューが、ある。
「お願いが-あるのだけれど・・・」
初めてのバーで、このようなお願いをするのは-初めて。
「ボンゴレ-ビアンコを、明日お願いできないかな」
「ええ-喜んで。いいですよ-何時に?」
「6時頃かな」
名も知らぬ、変わった出張客-と、思われたかも知れない。
疲れた時-昔から必ず、食べている料理であり。
アサリ・ニンニク・パセリ・白ワイン。
しばらく-作っても無く、食べても無い。
今日-1時間ちょっと、バーに向かうのが遅れた。
「ごめんなさいね」
「いいえ」
フレンチオークのグレンリヴェット15年。
口に、含む。
舌に感覚が-五感が戻っているのに気が付く。
「昨日の-」
「ええ、用意してますよ-出していいですか?」
「ありがとう-」
きちんと-用意されていた。
「どうぞ-」
カラダに、養分が-沁み込む。
「いらっしゃいませ」
2人のゲストが、カウンターに。
「以前に、伺いまして-」
カウンター越しの、会話が聞こえる。
「たまには-ボウモアを飲もうかな」
カスクストレングスのボウモアが目に留り-オーダ。
「その-カスクストレングスのボウモアを」
その時-
「お詳しいのですね-」
と-ゲストの男性から、声を頂いた。
「全然です-ただの酒好きでして・・・」
それから-バーでの会話が、始まる。
カウンターに並ぶのは-何かの縁。
「!」-ある人物の会話と、共通点で一致する。
話が弾む中-惜しくも、仲間から携帯が鳴る。
「ちょっと、こちらに-どうですか」
事情を話し-再会の、約束を交わし。
後ろ髪を引かれながら-仲間に呼ばれた、場所へと向かう。
人の温かさを-久し振りに、感じ。
バーは-優しく、温かく。
暖かい場所には-暖かい人が、自然と集う。
気遣って-パスタを用意してくれた事に、感謝。
良いゲストとの-出会いに、感謝。
「また-明日」
と告げ-階段を、駆け降りる。
そして、気付く。
「駆け降りるだけの-気力が戻った」
とある言葉が-心に、浮かぶ。
「出会いは宝物」
気力は-人の、温かさから。
明日は、出張先での-本番仕事。
仕上がりは-OK。
不安は-ゼロ。
2008/04/06のBlog
[ 00:00 ]
問題は-まだ未解決のまま。
違う仕事で-今は、北見。
女満別空港に降り-バスで、移動。
さまざまなコトを-想い出す。
視点は-技術者として。
「技術の安売りを-していたのではないか」
市場の平均価格を下回り-勉強の為と、取り組んでいた「森」の仕事。
結果-仇となった。
ドクターストップも、当然である。
今抱えている、3つの-問題。
1つ目は-「森」の問題。
「木の葉」=「現場」は-今現在、「死活問題」であるという危機感が、ほぼゼロ。
既に-「根」や「大地」が「揺らいでいる状態」で、あるのに。
当の現場責任者は-「責任逃れ」を、連発し。
挙句の果てに-疑念を、こちらに。
その後-何も無かったかのように、問題の渦中にも関わらず、何かを依頼しに訪れる。
おいおい-ボランティアじゃ、ないのだよ。
こちらは既に-「死活問題」と、なっている。
次に「根」や「大地」に何かあれば-「大惨事」になる事が、判明。
今すぐにでも-「片付けたい」キモチはあるが、対価の保証が無い。
という事で、「木の葉」の事は-ペンディング+対価の保証ができてから。
あえて言うなら-現場責任者からの謝罪は、あって然るべき。
2つ目は-技術者として、安易に問題を解決してきたという事。
本来-「対価」以上の「技術」を、与えてはいけない。
良かれと想った事が-仇となる可能性を、秘めている。
「払うものは-払う」が、基本形。
「貸し借り」があるなら、話は別。
「情に流される」では、ダメ絶対。
まさに、今回の反省点。
3つ目は-「馴れ合い」の「リスク」。
「言えばやるだろう」「言えば何とかなる」は-断固として、断るべき。
「技術」は-習得するまでに、コストもリスクも背負いながら学ぶモノ。
タダでは、済まされない「価値」がある。
・・・ん?どこかのCMのようだけれど・・・。
トラブル解決能力が高い技術者は-それなりの「経験」を積んでいる。
「経験」を積むには-「責任」と「リスク」が、セットでもある。
だからこそ-「経験」である「技術」を「無償」で、絶対に与えるべきでは無い。
時間を-費やし。
苦労を-費やし。
学びを-絶やさず。
振り返ると-「森」で学んだ「技術」は、無い。
基本となる「技術」は-全て外で習得した、技術である。
今までの「技術」を、組み合わせた-だけのコト。
技術者にとって「技術」とは-時間・金銭・学習・苦悩を費やした「経験」である。
その「経験」は-トラブル解決能力で「試される」と、言って良い。
ベストな結果や答えは-経験の差によって、違いが生じる。
ゆえに-当時の技術者が下した結果は、その場面でなければ解らない。
ただし-上位の技術者が、その場面に「いた」ならば、話は変わる。
助言、指導、会社の方針 etc...
監督責任や、指導責任、結果責任等-いわゆる「重い責任」を、負う事もある。
「理由無くして-結果無し」
そして-「遅すぎる相談と報告」も、非常に困ったモノ。
・・・後輩からの「相談無し」「報告無し」「何となく」等は「先輩泣かせ」で・・・後がマズイ。
「理由があっての結果」ならば-それを責めるのは、反則技。
ともあれ-今日は、ゆっくりベットで休めるか、どうか。
イギリス行きは-完全に、今回のトラブルで消え去り。
休息時間も-この出張まで、ほとんど無く。
今までの、「技術」に対する「対価」が-釣合わず。
「死んでも死に切れない」
という、表現が-妥当だろう。
反面、こんなボヤキを-今は亡き、先輩に相談しようものならば・・・
「自業自得-客の素質を見抜けないお前の甘さ」
と、説教されるだろうなぁと。
あぁ、本当に-アタマが、痛い。
久しぶりのベットの上で、出た3つの結論。
その1。
「今回の対価を回収するまで、一切係わらない事」
その2。
「今回の出張で、一人部屋にいる状況は-精神衛生上宜しく無い」
・・・まぁ、「煮詰まる」と言う意味で・・・。
その3。
「同じ技術者同士、フォローしながら成長しなくては意味が無い」
・・・世界は違えど、実際に業界内で「技術料の踏み倒し」が、問題となった時期もある。
「技術者として」「プロとして」-その時点での、ベストを尽くしたと信用するのが「基本」。
きっと-先輩も、この答えなら
「OK」
と、まずは認めてくれる筈-ただし、お決まりの
「後は、お前の責任だ」
という声が-聞こえてくるのは、気のせいだろうか。
久しぶりのベットの上-なのに・・・。
「甘い!」
と、怒鳴る-先輩の懐かしい顔が、目に浮かぶ。
やはり、眠れない夜は-続く・・・。
違う仕事で-今は、北見。
女満別空港に降り-バスで、移動。
さまざまなコトを-想い出す。
視点は-技術者として。
「技術の安売りを-していたのではないか」
市場の平均価格を下回り-勉強の為と、取り組んでいた「森」の仕事。
結果-仇となった。
ドクターストップも、当然である。
今抱えている、3つの-問題。
1つ目は-「森」の問題。
「木の葉」=「現場」は-今現在、「死活問題」であるという危機感が、ほぼゼロ。
既に-「根」や「大地」が「揺らいでいる状態」で、あるのに。
当の現場責任者は-「責任逃れ」を、連発し。
挙句の果てに-疑念を、こちらに。
その後-何も無かったかのように、問題の渦中にも関わらず、何かを依頼しに訪れる。
おいおい-ボランティアじゃ、ないのだよ。
こちらは既に-「死活問題」と、なっている。
次に「根」や「大地」に何かあれば-「大惨事」になる事が、判明。
今すぐにでも-「片付けたい」キモチはあるが、対価の保証が無い。
という事で、「木の葉」の事は-ペンディング+対価の保証ができてから。
あえて言うなら-現場責任者からの謝罪は、あって然るべき。
2つ目は-技術者として、安易に問題を解決してきたという事。
本来-「対価」以上の「技術」を、与えてはいけない。
良かれと想った事が-仇となる可能性を、秘めている。
「払うものは-払う」が、基本形。
「貸し借り」があるなら、話は別。
「情に流される」では、ダメ絶対。
まさに、今回の反省点。
3つ目は-「馴れ合い」の「リスク」。
「言えばやるだろう」「言えば何とかなる」は-断固として、断るべき。
「技術」は-習得するまでに、コストもリスクも背負いながら学ぶモノ。
タダでは、済まされない「価値」がある。
・・・ん?どこかのCMのようだけれど・・・。
トラブル解決能力が高い技術者は-それなりの「経験」を積んでいる。
「経験」を積むには-「責任」と「リスク」が、セットでもある。
だからこそ-「経験」である「技術」を「無償」で、絶対に与えるべきでは無い。
時間を-費やし。
苦労を-費やし。
学びを-絶やさず。
振り返ると-「森」で学んだ「技術」は、無い。
基本となる「技術」は-全て外で習得した、技術である。
今までの「技術」を、組み合わせた-だけのコト。
技術者にとって「技術」とは-時間・金銭・学習・苦悩を費やした「経験」である。
その「経験」は-トラブル解決能力で「試される」と、言って良い。
ベストな結果や答えは-経験の差によって、違いが生じる。
ゆえに-当時の技術者が下した結果は、その場面でなければ解らない。
ただし-上位の技術者が、その場面に「いた」ならば、話は変わる。
助言、指導、会社の方針 etc...
監督責任や、指導責任、結果責任等-いわゆる「重い責任」を、負う事もある。
「理由無くして-結果無し」
そして-「遅すぎる相談と報告」も、非常に困ったモノ。
・・・後輩からの「相談無し」「報告無し」「何となく」等は「先輩泣かせ」で・・・後がマズイ。
「理由があっての結果」ならば-それを責めるのは、反則技。
ともあれ-今日は、ゆっくりベットで休めるか、どうか。
イギリス行きは-完全に、今回のトラブルで消え去り。
休息時間も-この出張まで、ほとんど無く。
今までの、「技術」に対する「対価」が-釣合わず。
「死んでも死に切れない」
という、表現が-妥当だろう。
反面、こんなボヤキを-今は亡き、先輩に相談しようものならば・・・
「自業自得-客の素質を見抜けないお前の甘さ」
と、説教されるだろうなぁと。
あぁ、本当に-アタマが、痛い。
久しぶりのベットの上で、出た3つの結論。
その1。
「今回の対価を回収するまで、一切係わらない事」
その2。
「今回の出張で、一人部屋にいる状況は-精神衛生上宜しく無い」
・・・まぁ、「煮詰まる」と言う意味で・・・。
その3。
「同じ技術者同士、フォローしながら成長しなくては意味が無い」
・・・世界は違えど、実際に業界内で「技術料の踏み倒し」が、問題となった時期もある。
「技術者として」「プロとして」-その時点での、ベストを尽くしたと信用するのが「基本」。
きっと-先輩も、この答えなら
「OK」
と、まずは認めてくれる筈-ただし、お決まりの
「後は、お前の責任だ」
という声が-聞こえてくるのは、気のせいだろうか。
久しぶりのベットの上-なのに・・・。
「甘い!」
と、怒鳴る-先輩の懐かしい顔が、目に浮かぶ。
やはり、眠れない夜は-続く・・・。
