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2008/04/12のBlog
[ 00:13 ]
皆様に悲しいお知らせをしなければなりません。
多田様が昨日(4月10日)ご逝去されました。
3月24日に入院されて2週間余りで急逝されました。
誠に残念痛恨の極みです。
きょ爺は多田様にいろいろな事を教えて頂きました。
きよ爺より4歳もお若いのに召されました。
唯々ご冥福をお祈りするばかりです。
どうか安らかにお眠り下さい。
きよ爺 合掌
2008/04/07のBlog
[ 11:34 ]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/30016?pageNo=2
「ただの散歩-少しは業界事情に通じているパソコンオタク」
の多田正行様が重い肝臓疾患の為3月24日から入院治療
中です。一日も早い完全治癒をお祈り申し上げるばかりです。
お花見を楽しみにしていたのですが、誠に残念です。
多田様のブログファンの皆様多田様の病気回復をお祈りいたし
ましょう。
2008/03/24のBlog
[ 07:41 ]
昨日3年振りに復活した相模大野駅前「南新町商店会」の町興しお神輿を
きよ爺は担ぎに行ってきました。
今年2度目のお神輿担ぎです。(1度目は2月11日の建國祭の明治神宮
のお神輿パレードです。何故かこの日だけはきよ爺は右翼に変身するので
す!?)
この商店会のマークは「鶴」です。
商店会長さんのお話では昔話の「鶴の恩返し」をモチーフにしたとのこと。
即ち商店会がお世話になっている地域住民の方々に恩返しをする気持ちを
いつも持ち続けるためのマークだとのこと...
ここの商店街もきよ爺の見たところでは例にもれず、今はやりの巨大駅ビル
の駅中商店に客の多くを奪われ苦戦している様に思えた。
今回の神輿もそんな沈滞ムードを一掃、地域住民の方に恩返しとして、桜
祭りを催したいと云う商店会の皆さんの声の高まりで開催されたとのこと。
この様な街興しにきよ爺もささやかながら肩をかせたことは久し振りに爽や
かな思いに浸ることが出来た。
2008/03/17のBlog
[ 11:43 ]
ただ亥様了解致しました。ともかく苦手な写真に興味を持てる様努力したいと思います。
もう今花は満開状況にあります。種が楽しみです。
ところで今日は彼岸入りです。毎日新聞「女の気持ち」にちょっといい話がのっていました。
「今は亡き息子が小学1年生の時、21世紀ポストタイムカプセルに仲良しだったが転校してしまった友達に手紙を出した。21世紀になったお正月に、友達の住所が変わっていたため戻って来た。
その時、息子はもういなかった。」手紙には「もうおよめさんをもらいましたか。 ぼくはがっこうのせんせいになっているとおもいます。およめさんとこどもをつれてあそびにきてください」と記してあった。
「今年の2月の初めにその友達から電話が入った。」23年間も我が息子の事を忘れないでいてくれた事が有りがたかったとともに何か不思議なものを感じると筆者は綴る。
その友達が電話で「結婚しました。お墓参りをさせてください」と。「このやり取りをそばで見ていた息子の嫁が一緒に涙を流してくれている。」
「夢を見ている様な出来事に、息子がそうしてくれているような気がした。」
きよ爺も涙がでました。
亡きひと(息子)の手紙戻りぬ彼岸入り
昨日きよ爺は妻の父と、きよ爺の両親の墓参りをしてきました。
今迄の親不孝を詫びながら、これからも我々家族?をお守り下さいと...
2008/03/13のBlog
[ 15:01 ]
[ ただが一人で ]
写真とりませんか?
できれば毎日。
ツタンカーメンの墓から出た種とは驚きました。
いかがですか。
untile next time......
[ 06:20 ]
ツタンカーメンの墓から出土した古代エンド豆...
順調に次から次へと開花しています。
5月の結実を楽しみにしていて下さい。
勿論そこから収穫された種はただ亥様にプレゼントさせて頂きます。
どれほどの種がとれるか分かりませんが、是非ただ亥様の広い交友関係で世の中にもっと知らしめていただければ、エンド豆も大満足の事と思います。宜しくお願い申し上げます。
さて東京の桜の開花時期は3月26日前後とのこと...
3月末から4月初めで天気の良さそうな日を選んでお花見の酒宴をセットさせて頂きますので乞うご期待!!今から胸がときめきます。
でも春は人によってはウキウキするばかりじゃないみたいですね...
かの有名な山口洋子氏(元銀座のマダムで作詞家)は「春別れ」と言う。
「馬に邪魔された恋」を思い出す事、気候が定まらない事、桜の「豪勢に纏った花片は、はらはらと散りてゆく、それもあっという間に、音もなく」と ...述べ、「夏」が一番好きだという。
「暑いなら暑い、寒いなら寒いでしかたがないと諦められるけど、老いてからの変化は辛い」と...
みこしは一人なるほどと思う。
しかし田舎の小道に馬がいて車が通れず、恋人と逢瀬を楽しみにしていたのに会うことが出来ず、それが別れに繋がったと云う「馬に邪魔された恋」と云うお話は単に「馬が合わなかった」だけじゃないのと皮肉ってみたくなるのだが、ロマンティックじゃなくなるのでこれまでとして...
春来たる出会い別れの交叉点
2008/03/10のBlog
[ 16:12 ]
[ ただが一人で ]
2008/03/09のBlog
[ 09:08 ]
今から3300年以上前若くして謎の死を遂げたツタンカーメン(紀元前1342年頃- 紀元前1324年頃、在位紀元前1333年-紀元前1324年)の墓から出土したと言 われる「エンド豆」の種を知人から戴き、昨年11月に播種をした。
人によっては気味が悪い、不吉だやめたらと云うものも有ったがきよ爺は「そんなの 関係ない」とばかりに大事に育てて来た。
その甲斐あって今日一輪の濃紫の可憐な花が開花した。
まさに古代の夢が花開き目覚めた一瞬、感動の時であった。
このエンド豆は知人によれば食べても美味しくはないそうだ。
5月頃には結実し多くの豆をつけるそうだ。
種は21粒戴いたが果たしてどれぐらいの種が収穫出来るか今から楽しみだ。
春の盛りを前にして生きとし生けるものすべてが躍動する季節が廻って来た。
桜の開花ももうすぐだ。ただ亥様と桜の木の下で杯に花びらを受けて酒盛りをすることを今から楽しみにしている。
花開く古代の夢が今目覚む
2008/03/01のBlog
[ 07:40 ]
イージス艦事故に纏わる政局、メディアの対応はまるで「ヘボ碁状態」そのもの。
次から次に出て来る事象に振り回されその事象の裏に潜んでいる真の原因を掘り下げ様と云う視点はどこにも無い様にきよ爺には思われてならない。
つまり事象の大小(音の大小)にのみ振り回され、右往左往しているにしか思えないのだ。
要は今一番大事なのは何故この様な事故が起きたのか、その後の色々次から 次へと真偽不明の事象が頻発して出て来るのか、その真の原因は何なのか...。
ここに真剣にメスを入れないと同じ事が繰り返される事になるのではないかときよ爺は考えるのだが...。
きよ爺は思う。一番は誰も責任を取りたがらない組織体制、官僚機構そのものに原因が有るのでは...。
この局面でトップが替っても何も変わらないときよ爺は思う。
この状態を一番喜ぶ奴は誰だろうか...喜ぶ奴が一番の元凶だ。
この元凶を壊滅させる事が今最も優先してやらなければ行けない事ではないのかときよ爺は考える。
魑魅魍魎とした得体の知れないお化けが日本を覆いつくしている。
ともすると我々はワイドショー的メディアの垂れ流しによって「腑抜け」にさせられているのではないかと認識しなければ行けないのではないかと思う。
こう云う状態を一番喜ぶ奴は誰だろう...きよ爺にはヒットラーの恐ろしい足音が幻覚で有って欲しいと思うが聞こえてならない。
気がつけば周りは花粉舞う弥生
2008/02/28のBlog
[ 09:07 ]
[ きよぽんが ]
世の中には貴重な体験をされ、危険と隣り合わせで海の世界を撮り続けている方がいらっしゃる。
中々見ることが出来ない海の世界を紹介している「真壁海中写真館」
(http://makabe.blog39.fc2.com/?no=624)
そこに面白い蟹の紹介があった。
思わずきよ爺は感動した。
「きよ爺の人生そのものだ!」
もやもやとした先の見えない不安、悩み(もずく)を背負って、ともすれば自分を見失ってしまいかねない恐れの中で、前に進みたいと必死に足掻くのだが、気がついてみれば底辺を這いずりまわり、横歩きしているだけ...。
何かきよ爺の人生そのものの「モズクショイ」に愛おしさを感じます。
今日も注意信号をつけて海の中を歩き廻っているのでしょうね...。
モズクショイ(もずく背負い)底辺を生きる横歩き
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