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映画で暇つぶしする???
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2008/09/01のBlog
家族のために、これはど闘えるだろうか。-実在した男。実在した奇跡。-


ということで、シンデレラマンを観てみた。


前途有望な若きボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、右手の負傷もあって全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。

そのため日雇いの仕事をしながら妻や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。

そんなジムの前に、かつてのマネージャーが、一夜限りのカムバック試合の話をもって現れた。

勝ち目のない試合だと思われたが、それでも家族のために再びリングに立つ決意をしたジム。

それは、後にアメリカ中を熱狂させることになる奇跡の幕開けだった。


なんか感動話の映画って私にはしっくりこないことが多いんですが、これは素直に面白かった。

もともとスポーツ好きだからかな???

もちろんスポーツ好きの人じゃなくても、ラッセル・クロウの演技だけでも見る価値ありだと思いますよ。
2008/05/24のBlog
サンダンス発
世界の映画祭を論争の渦に叩き込み、そしてリピーターを続出させた衝撃的リバース・ムービー!
目を閉じた瞬間、答えは反転[リバース]する


ということで、ドニー・ダーコを観てみた。



その朝ドニー・ダーコが目覚めると、なぜかゴルフ場にいた。

彼は、夢の中で無気味な銀色のウサギから「世界の終わりまであと28日と6時間と42分12秒」と告げられる。

家に帰ると夜中に空から飛行機のエンジンが落ちてきて、ドニーの部屋の天井に穴をあけていた。

いつもと同じ日常だが、少しずつドニーの周囲で何かが変わってきた。

美少女の転校生との出会い。素敵な英語の先生。うさん臭い自己啓発セラピストとの接触。

ウサギは絶えまなくドニーの前に現れ「目を覚ませ」とささやき続けるが…。



だいぶ暗~い感じの映画で、さらに幻覚と現実の区別がつかないところが、人によってはスッキリしない印象を受けるかもしれません。


でも、週末の夜中にボーっと観たりするのに良いかな。

音楽も良い感じですよ(笑)
2008/03/27のBlog
ハワード・ヒューズ
かつて巨大権力に挑み続けた男がいた!

ということで、アビエイターをみてみた。


若き富豪ハワード・ヒューズの夢は、世界的映画監督と航空家。

1930年、莫大な予算をつぎ込んだ映画『地獄の天使』を成功させたハワードは、航空会社を買収し、ライバル社パンナムとの探りあいのなか、軍飛行艇ハーキュリーズの開発に乗り出す。

1946年、テスト飛行中に墜落したハワードは、瀕死の重傷を負ってしまう。

空軍からは、戦争の終結を理由にハーキュリーズの契約を取り消されたうえ、軍用資金横領の疑いで公聴会に出席することになるが…。


3時間近い作品なんですが、ちょっと退屈してしまいました。

元ネタはかなり興味深い内容に思えるんですが、どうもうまく生かせていないような感じが・・・

キャストは豪華だし、演技もすばらしかったと思うので、スコセッシ監督にはもうちょっと頑張って欲しかったという気がします。

付き合い始めの彼女なんかと一緒に観るのはオススメできないかな(笑)
2008/02/15のBlog
今世紀最大の謎が、遂に完結する。

ということで、ダ・ヴィンチ・コードをみてみた。


講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。

突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。

美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。

そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。

ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く…。


なんか、話がずいぶん都合よく展開して…

今世紀最大の謎っていうのも、なんだかなぁ~って感じで、サスペンスとしてもいまいちって気がしたんですがどうでしょう???

ストーリーは、よくある陰謀史観なのは分かってたけど、もう少しなんとかして欲しかった(笑)

CMとかで期待しすぎたのがいけなかったかな。。。
2008/02/12のBlog
全財産21ドルから立ち上がった父子の奇跡の感動作

ということで、ウィル・スミスの「幸せのちから」をみてみた。

息子のために奮闘し、全財産21ドルから億万長者へとのしあがった男の実話を描くドラマ。

ウィル・スミスが実の息子と初共演し、本物の親子ならではのリアルな父子愛を見せる。


かなり期待して観てしまったせいか、思ったよりも感動できなかった。

実話だそうなのでしょうがないかもしれないけど、話は綺麗にまとまりすぎている感じがする。

あと、なんだかんだ言っても資本主義絶対っていうのが前提の、アメリカンドリームなお話って感じで、どうしても完全な感情移入ができなかった…


でも、ウィルスミスも好きだし息子の演技も良かったので、ヒマつぶし以上の価値はありました(笑)
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