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2008/07/20のBlog
[ 20:05 ]
2008/07/19のBlog
[ 22:24 ]
正面
毎日新聞の記事が読みたい・・7/19日版・・何か変わったことの記事があるやに・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追加 7/20 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080719-OYT8T00086.htm
1)重文指定を解除へ 全焼の吹田・吉志部神社
5月の火災で全焼した吉志部(きしべ)神社本殿(吹田市岸部北4)について、
国の文化審議会は18日、重要文化財の指定を解除するよう文部科学相に答
申した。同神社は、仮殿を建てた後、焼失前と同様の本殿を建てる計画を進め
ており、奥田富夫宮司(82)は「正式には聞いていないが残念。今後、氏子総
代を中心とした委員会をつくり、再建へ進んでいきたい」と話している。
本殿は5月23日未明、放火とみられる火災で全焼。同審議会は「材料やデ
ザインが失われ、文化的な価値が損なわれた」と判断した。
吹田市などによると、本殿は1610年に建立。七つある柱の間にそれぞれ神
をまつる七間社(しちけんしゃ)という珍しい造りで、1993年に重文に指定された。
重文建造物の指定解除は94年に愛知県豊川市の大恩寺念仏堂が焼失で解
除されて以来14年ぶり12件目。近く官報に告示され、正式に解除される。
(2008年7月19日 読売新聞)
毎日新聞の記事が読みたい・・7/19日版・・何か変わったことの記事があるやに・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追加 7/20 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080719-OYT8T00086.htm
1)重文指定を解除へ 全焼の吹田・吉志部神社
5月の火災で全焼した吉志部(きしべ)神社本殿(吹田市岸部北4)について、
国の文化審議会は18日、重要文化財の指定を解除するよう文部科学相に答
申した。同神社は、仮殿を建てた後、焼失前と同様の本殿を建てる計画を進め
ており、奥田富夫宮司(82)は「正式には聞いていないが残念。今後、氏子総
代を中心とした委員会をつくり、再建へ進んでいきたい」と話している。
本殿は5月23日未明、放火とみられる火災で全焼。同審議会は「材料やデ
ザインが失われ、文化的な価値が損なわれた」と判断した。
吹田市などによると、本殿は1610年に建立。七つある柱の間にそれぞれ神
をまつる七間社(しちけんしゃ)という珍しい造りで、1993年に重文に指定された。
重文建造物の指定解除は94年に愛知県豊川市の大恩寺念仏堂が焼失で解
除されて以来14年ぶり12件目。近く官報に告示され、正式に解除される。
(2008年7月19日 読売新聞)
[ 21:51 ]
南<トンネル/「すいはくに」近い方・・から
作品 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トンネル 高さ 3.5m 幅40m 吹田市立博物館(岸部北)の入り口<北>
名神高速道路下
・・・・・
言い訳
「すいは」と二股・・身は一つ・・朝、少し・・昼は全くの身・・堪忍な・・
作品 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トンネル 高さ 3.5m 幅40m 吹田市立博物館(岸部北)の入り口<北>
名神高速道路下
・・・・・
言い訳
「すいは」と二股・・身は一つ・・朝、少し・・昼は全くの身・・堪忍な・・
今日<7/19>、 「すいはく」は「知の祭り」でした。
佐藤先生の司会で・・締め・・小山館長
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンポ・・知の祭り・・総合地球環境学研
↓→黒田和孝氏:佐藤洋一郎先生・・会場から神の声・・堪忍どすえ?!!
【19日】 座談会:千里をかける竹 ↓ ↑
「竹細工と暮らす、竹細工と生きる」 きょうちんの独善え・・
黒田和孝 (奇竹堂・黒田宗傳 茶ノ湯竹器師)
「竹の焼畑―森の再生と持続可能な農耕のかたち」
川野和昭 (鹿児島県立歴史資料センター黎明館 学芸課長)
コーディネーター:佐藤洋一郎 (総合地球環境学研究所 教授)
*各講師のテーマは変更になることもあります。
↑
http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028
http://www.suita.ed.jp/hak/
7月19日 座談会:千里をかける竹
「竹細工と暮らす、竹細工と生きる」
茶の湯竹器師・奇竹堂 黒田和孝氏
「竹の焼畑-森の再生と持続可能な農耕のかたち-」
鹿児島県歴史資料センター黎明館学芸課長 川野和昭氏
コーディネーター
総合地球環境学研究所教授 佐藤洋一郎氏
佐藤先生の司会で・・締め・・小山館長
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンポ・・知の祭り・・総合地球環境学研
↓→黒田和孝氏:佐藤洋一郎先生・・会場から神の声・・堪忍どすえ?!!
【19日】 座談会:千里をかける竹 ↓ ↑
「竹細工と暮らす、竹細工と生きる」 きょうちんの独善え・・
黒田和孝 (奇竹堂・黒田宗傳 茶ノ湯竹器師)
「竹の焼畑―森の再生と持続可能な農耕のかたち」
川野和昭 (鹿児島県立歴史資料センター黎明館 学芸課長)
コーディネーター:佐藤洋一郎 (総合地球環境学研究所 教授)
*各講師のテーマは変更になることもあります。
↑
http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028
http://www.suita.ed.jp/hak/
7月19日 座談会:千里をかける竹
「竹細工と暮らす、竹細工と生きる」
茶の湯竹器師・奇竹堂 黒田和孝氏
「竹の焼畑-森の再生と持続可能な農耕のかたち-」
鹿児島県歴史資料センター黎明館学芸課長 川野和昭氏
コーディネーター
総合地球環境学研究所教授 佐藤洋一郎氏
写真の真中<携帯電話ぶらり>が
「竹の焼畑-森の再生と持続可能な農耕のかたち-」
鹿児島県歴史資料センター黎明館学芸課長 川野和昭氏
予定終了の時刻も、30分は延長・・講演終了後にパチリ・・エンドレスの知祭り
館長の乱入・・知は剣より強し・・知の祭り・・エドレス・・宿題
●館長の乱入とは・・気に応じ・・意気<イキ>の研究者の談・・場を躍動させ・広い視野に導いたり・・・四国は観音寺で学ばれ・・今・・「親鸞」?さんの心境とか・・・
---「すいは」は、明るく、楽しい・・知の遊園になりつつあります---
「竹の焼畑-森の再生と持続可能な農耕のかたち-」
鹿児島県歴史資料センター黎明館学芸課長 川野和昭氏
予定終了の時刻も、30分は延長・・講演終了後にパチリ・・エンドレスの知祭り
館長の乱入・・知は剣より強し・・知の祭り・・エドレス・・宿題
●館長の乱入とは・・気に応じ・・意気<イキ>の研究者の談・・場を躍動させ・広い視野に導いたり・・・四国は観音寺で学ばれ・・今・・「親鸞」?さんの心境とか・・・
---「すいは」は、明るく、楽しい・・知の遊園になりつつあります---
鹿児島県歴史資料センター黎明館学芸課長
川野和昭氏よりお見せ頂いた「竹籠」の一例
レジメ A4 5頁
「内なる鹿児島人に出会う
東南アジア山岳少数民族の旅
-比較民族学の可能性-
1.アジアとはどこなのか?
2.日本とはどこなのか?
3.鹿児島とはどこなのか?
↓
9.比較の文化指標としての民族
・・・今日も・・ドロに縄・・・きょうちゃんのお勉強・・夏休み/社会暇・・・・
■鹿児島県歴史資料センター黎明館
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
鹿児島県歴史資料センター黎明館は,明治百年(昭和43年)を記念して,昭和58(1983)年に開館した人文系の総合博物館で,鹿児島の歴史,考古,民俗,美術・工芸を紹介しています。
黎明館の敷地は,江戸時代の鹿児島(鶴丸)城本丸跡で,現在でも濠,石垣,石橋など由緒あるものが残っており,これらは鹿児島県指定史跡になっています。
● 黎明館企画特別展 「天璋院篤姫展」
平成20年9月6日(土)~10月17日(金)
開催にあたって
激動の幕末、薩摩藩主島津家の一門に生まれ、第13代将軍徳川家定の御台所(正室)となった篤姫。夫の急死により天璋院と改称した後も江戸城大奥を束ねました。
篤姫が育った薩摩の風土・文化、大奥での華麗な生活、皇女和宮との関係、そして江戸開城に際しての徳川家存続を願う熱い想い・・・。
江戸城大奥や将軍にまつわる華麗な調度や衣装、彼女の人生に大きく影響する幕末の激動を伝える歴史資料等を通して、篤姫の波乱に満ちた生涯をたどります。
展示の構成
プロローグ 篤姫のふるさと薩摩
篤姫は天保6年,今和泉島津家に生まれた。本章では,今和泉島津家の由緒や当時の城下の様子を紹介する。また篤姫が十九歳まで過ごした薩摩の文化・風土を併せて紹介する。
第1章 御台所までの道のり
篤姫が将軍御台所となるまでの道程は平坦ではない。本章では篤姫の先例となった竹姫・茂姫入輿に始まり,輿入れに至るまでの島津斉彬の動向・思惑・政治的背景等を中心に紹介する。
第2章 婚礼~将軍家定と敬子~
安政3年,近衛忠熙の養女となり敬子と名を改めた篤姫は将軍家に嫁いだ。本章では、婚礼調度品を中心に、夫家定の手回り品、江戸城等を紹介する。また、篤姫が将軍継嗣問題にどのように関わったのかを残された書状等により紹介する。
第3章 江戸城大奥
婚礼からわずか1年半,家定が死去し,敬子は落飾して天璋院と号した。天璋院は若き将軍家茂の養母として,また大奥の総取締まりとして,引き続き重責を担うこととなる。本章では,天璋院の装束・手回り品を中心に和宮所用の品も展示し,大奥での暮らしを紹介する。
第4章 幕府瓦解 ~徳川家存続への思い~
慶応4年,戊辰戦争が始まる。自らの実家である薩摩藩が主力となった軍勢が江戸へ進撃するという悲劇的状況の中,天璋院は徳川家存続のため一貫して毅然とした態度をとる。本章ではそこへ至るまでの最幕末の政情を紹介し,天璋院の動向を明らかにする。
エピローグ 明治の天璋院
江戸城を出た天璋院であったが,家名存続の願いは通じ,田安亀之助(徳川家達)が徳川宗家を相続した。天璋院は幼い家達の養育に力を注ぎ,徳川家の行く末に確かな道筋を築いた。本章では,江戸開城から明治16年の逝去までの天璋院の姿をたどり,彼女が一命を賭して願った徳川家の存続・発展の過程を概観する。
川野和昭氏よりお見せ頂いた「竹籠」の一例
レジメ A4 5頁
「内なる鹿児島人に出会う
東南アジア山岳少数民族の旅
-比較民族学の可能性-
1.アジアとはどこなのか?
2.日本とはどこなのか?
3.鹿児島とはどこなのか?
↓
9.比較の文化指標としての民族
・・・今日も・・ドロに縄・・・きょうちゃんのお勉強・・夏休み/社会暇・・・・
■鹿児島県歴史資料センター黎明館
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
鹿児島県歴史資料センター黎明館は,明治百年(昭和43年)を記念して,昭和58(1983)年に開館した人文系の総合博物館で,鹿児島の歴史,考古,民俗,美術・工芸を紹介しています。
黎明館の敷地は,江戸時代の鹿児島(鶴丸)城本丸跡で,現在でも濠,石垣,石橋など由緒あるものが残っており,これらは鹿児島県指定史跡になっています。
● 黎明館企画特別展 「天璋院篤姫展」
平成20年9月6日(土)~10月17日(金)
開催にあたって
激動の幕末、薩摩藩主島津家の一門に生まれ、第13代将軍徳川家定の御台所(正室)となった篤姫。夫の急死により天璋院と改称した後も江戸城大奥を束ねました。
篤姫が育った薩摩の風土・文化、大奥での華麗な生活、皇女和宮との関係、そして江戸開城に際しての徳川家存続を願う熱い想い・・・。
江戸城大奥や将軍にまつわる華麗な調度や衣装、彼女の人生に大きく影響する幕末の激動を伝える歴史資料等を通して、篤姫の波乱に満ちた生涯をたどります。
展示の構成
プロローグ 篤姫のふるさと薩摩
篤姫は天保6年,今和泉島津家に生まれた。本章では,今和泉島津家の由緒や当時の城下の様子を紹介する。また篤姫が十九歳まで過ごした薩摩の文化・風土を併せて紹介する。
第1章 御台所までの道のり
篤姫が将軍御台所となるまでの道程は平坦ではない。本章では篤姫の先例となった竹姫・茂姫入輿に始まり,輿入れに至るまでの島津斉彬の動向・思惑・政治的背景等を中心に紹介する。
第2章 婚礼~将軍家定と敬子~
安政3年,近衛忠熙の養女となり敬子と名を改めた篤姫は将軍家に嫁いだ。本章では、婚礼調度品を中心に、夫家定の手回り品、江戸城等を紹介する。また、篤姫が将軍継嗣問題にどのように関わったのかを残された書状等により紹介する。
第3章 江戸城大奥
婚礼からわずか1年半,家定が死去し,敬子は落飾して天璋院と号した。天璋院は若き将軍家茂の養母として,また大奥の総取締まりとして,引き続き重責を担うこととなる。本章では,天璋院の装束・手回り品を中心に和宮所用の品も展示し,大奥での暮らしを紹介する。
第4章 幕府瓦解 ~徳川家存続への思い~
慶応4年,戊辰戦争が始まる。自らの実家である薩摩藩が主力となった軍勢が江戸へ進撃するという悲劇的状況の中,天璋院は徳川家存続のため一貫して毅然とした態度をとる。本章ではそこへ至るまでの最幕末の政情を紹介し,天璋院の動向を明らかにする。
エピローグ 明治の天璋院
江戸城を出た天璋院であったが,家名存続の願いは通じ,田安亀之助(徳川家達)が徳川宗家を相続した。天璋院は幼い家達の養育に力を注ぎ,徳川家の行く末に確かな道筋を築いた。本章では,江戸開城から明治16年の逝去までの天璋院の姿をたどり,彼女が一命を賭して願った徳川家の存続・発展の過程を概観する。
鹿児島県歴史資料センター黎明館
電話番号 : 099-222-5100 FAX : 099-222-5143
メールアドレス : reimei@pref.kagoshima.lg.jp
・・・・・・・・・・・・まとめ・・・・・・・・・・
竹は勿論・・
今日も・・ドロに縄・・・きょうちゃんのお勉強・・夏休み/社会暇は続けたい
今回7/18~7/19
五名の先生・・ありがとうございました
柏木先生(富士竹類植物園)・佐々木先生(福島県立博物館)・黒田 (京都 茶ノ湯竹器師)先生・川野先生(鹿児島県歴史資料センター黎明館)・佐藤先生(総合地球環境学研究所 教授)
カンチョー・・明日<7/20>は、そうめん流し100食 無料 11:30分・・しっかり、
頂きに・・トンネルアート パート3の「お子達」も参加する予定とか・・ご寄付ありがとう。
電話番号 : 099-222-5100 FAX : 099-222-5143
メールアドレス : reimei@pref.kagoshima.lg.jp
・・・・・・・・・・・・まとめ・・・・・・・・・・
竹は勿論・・
今日も・・ドロに縄・・・きょうちゃんのお勉強・・夏休み/社会暇は続けたい
今回7/18~7/19
五名の先生・・ありがとうございました
柏木先生(富士竹類植物園)・佐々木先生(福島県立博物館)・黒田 (京都 茶ノ湯竹器師)先生・川野先生(鹿児島県歴史資料センター黎明館)・佐藤先生(総合地球環境学研究所 教授)
カンチョー・・明日<7/20>は、そうめん流し100食 無料 11:30分・・しっかり、
頂きに・・トンネルアート パート3の「お子達」も参加する予定とか・・ご寄付ありがとう。
やはり、「こぼら」さん・・爪の垢下さい。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028
千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ
千里をかける竹 -シンポ報告(その2)
[ 20:03 ] [ 竹をたずねて ] [ スライドショウ ]
7月19日(土)午後2時~、地球研佐藤プロジェクト主催のシンポジウム「千里をかける竹」2日目がありました。
最初に登場されたのは、茶ノ湯竹器師の黒田和孝さんです。黒田さんがあつかう竹の9割以上は、マダケ(利休さんの頃には、まだモウソウチクはなかった)。その竹を材として準備する工程のことなど、竹をあつかう人ならではの興味深い話をしていただきました。 次に登場されたのは、鹿児島県立歴史資料センター黎明館(ここも先日のブルータスに登場)の川野和昭さん、昨日の佐々木長生さんとともに民具の企画展示をしています。お互いの地方の民具を比較すると「北は木の民具、南は竹の民具」という特徴がわかるそうです。
川野さんは、民博で鹿児島とそっくりのラオスのカゴをみてから、ラオスに通いはじめました。今日は、休閑期も半栽培地として利用サイクルにふくまれているという「竹の焼畑」についてお話しいただました。
フロア中央には、東・南アジア農耕文化史がご専門で、第14回南方熊楠賞をうけられた元民博館長のS先生が陣取っておられ、鋭い質問がバシバシ飛んでいました。カンチョーも今日はガクシャの顔・・・昨日の雰囲気とはうってかわって、ぴりっとした研究会となりました。(こぼら)
[ 更新日時:2008/07/19 21:04 ]
この記事のURL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028/2623821#2623821
[ コメントを見る・書く(0) ]
写真も「こぼら」さん・・「竹」と「こぼら」さんの爪を混ぜて・・名文につとめます
http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028
千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ
千里をかける竹 -シンポ報告(その2)
[ 20:03 ] [ 竹をたずねて ] [ スライドショウ ]
7月19日(土)午後2時~、地球研佐藤プロジェクト主催のシンポジウム「千里をかける竹」2日目がありました。
最初に登場されたのは、茶ノ湯竹器師の黒田和孝さんです。黒田さんがあつかう竹の9割以上は、マダケ(利休さんの頃には、まだモウソウチクはなかった)。その竹を材として準備する工程のことなど、竹をあつかう人ならではの興味深い話をしていただきました。 次に登場されたのは、鹿児島県立歴史資料センター黎明館(ここも先日のブルータスに登場)の川野和昭さん、昨日の佐々木長生さんとともに民具の企画展示をしています。お互いの地方の民具を比較すると「北は木の民具、南は竹の民具」という特徴がわかるそうです。
川野さんは、民博で鹿児島とそっくりのラオスのカゴをみてから、ラオスに通いはじめました。今日は、休閑期も半栽培地として利用サイクルにふくまれているという「竹の焼畑」についてお話しいただました。
フロア中央には、東・南アジア農耕文化史がご専門で、第14回南方熊楠賞をうけられた元民博館長のS先生が陣取っておられ、鋭い質問がバシバシ飛んでいました。カンチョーも今日はガクシャの顔・・・昨日の雰囲気とはうってかわって、ぴりっとした研究会となりました。(こぼら)
[ 更新日時:2008/07/19 21:04 ]
この記事のURL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028/2623821#2623821
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写真も「こぼら」さん・・「竹」と「こぼら」さんの爪を混ぜて・・名文につとめます
http://tanpopoblogsuita.blog96.fc2.com/
たんぽぽブログ 吹田
街のお茶の間「カフェたんぽぽ」
吹田のお味はいかがでしたか?
博物館講座の流れで、たんぽぽにお越しになったメンバーと
たんぽぽ関係が数名で30名弱の祝宴になりました。
お客をまつ御馳走たち。
たんぽぽブログ 吹田
街のお茶の間「カフェたんぽぽ」
吹田のお味はいかがでしたか?
博物館講座の流れで、たんぽぽにお越しになったメンバーと
たんぽぽ関係が数名で30名弱の祝宴になりました。
お客をまつ御馳走たち。
佐々木先生のよく通るいい喉を聞かせていただきました。
大阪吹田の夜は更けていきました。
(飲み放題の祝宴@たんぽぽ
【2008/07/18 22:05】 居酒屋たんぽぽ | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
大阪吹田の夜は更けていきました。
(飲み放題の祝宴@たんぽぽ
【2008/07/18 22:05】 居酒屋たんぽぽ | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
[ 12:35 ]
[ 12:21 ]
2008/07/18のBlog
長生先生の「長生」は、なんとお呼びしたらよいのでしょう
解答は・・「こぼら」さんの記事に有り・・平成20年7月19日(土) 9:10
アップにあたり、今だ頭が、「笑脳」状態・・7/18 夜23時頃
ビデオも笑い出しそう・デジカメカメラも笑い出しそう・・「たんぽぽ」から帰り・・戊辰戦争(ぼしんせんそう)も続く・・
何のコチャ???解ります・・解るようにすることが、アップ者や!!
これも 又、途中・・・
さて
レジメは15頁におよぶもパーポィントは、「竹板に水」の福島弁で、必要なし
・・・・・
目覚めて・・昨日の流れは
「こぼら」さんが・・
http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028
千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ 千里をかける竹 -シンポ報告(その1)
[ 21:31 ] [ 竹をたずねて ] [ スライドショウ ]
7月18日(金)午後2時、すいはく講座室でシンポジウム「千里をかける竹」の第一部研究発表:竹の文化と民俗が開催されました。
最初の発表者は、富士竹類植物園 事業本部長の柏木治次さんの「タケの進化と日本のタケの歴史」。
生物学的なタケについて、進化を軸に説明していただきました。
いきなりウェゲナーの大陸移動の話。祖先型の草本性タケ類の化石は、南米とアフリカ大陸西側に分布していて、これらは1億数千年前に誕生したと考えられ、大陸が分離して分布域がひろがったとか。またアメリカの研究者が、タケの起源地は南米(ブラジル東南部あたり)という説を提唱しているそうです。このほか、地下茎の構造が進化の途上で変化していったこと(株立ちするとか地下茎で伸びるとかの特性に関係がある)や属間で雑種ができること(ナリヒラダケ属とかアズマザサ属など)、タケの花が咲く周期のこと--これはまだ実験中とか。しかし、成果が出るまでに25~120年もかかる!--など、おもしろい話をいろいろうかがいました。地球研の研究者のほか、これから竹の展覧会を考えている他機関の博物館関係者もかけつけ、熱心に質問していました。そうそう、かぐや姫が生まれた竹は、話の成立年代からかんがえると「ハチク」ではないかというのが、柏木さんの意見でした。 次に登場したのが、福島県立博物館(→okkunがブログで紹介したブルータスの選んだ日本の博物館ベストにランクイン!)の佐々木長生さんの「ネマガリダケの民俗誌」。明日から「宝の山2008 ―磐梯山をめぐる人と自然―」がはじまるという、たいへんお忙しいスケジュールのなか、おこしいただきました。東北は「木」の文化、とくにマダケのない会津では、ネマガリタケや、マタタビ、アケビのつるなどでかご・ざる類がつくられてきたそうです。手にしていらっしゃるのは、イナゴとりのかご(ネマガリタケ製)。(それにしても、「ささ(笹)・き(木)・たけ(竹)・お」とは、実に今日のシンポにまことにふさわしい名であることに気づいたと、ご自分でおっしゃっていました。) * * * * *
このあと、早々にたんぽぽに会場をうつし、シンポシオン再開!たんぽぽのみなさんの手料理が並ぶなか、S先生の会津の酒と、鹿児島のK先生の焼酎がもちこまれ、戊辰戦争は今なおつづき、S先生の歌声と駄洒落はとめどなく・・・という様相に!?(=おおいに盛りあがりました。)
シンポは明日もあります。ヨロシク!(こぼら)
[ 更新日時:2008/07/19 01:03 ]
この記事のURL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028/2623819#2623819
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解答は・・「こぼら」さんの記事に有り・・平成20年7月19日(土) 9:10
アップにあたり、今だ頭が、「笑脳」状態・・7/18 夜23時頃
ビデオも笑い出しそう・デジカメカメラも笑い出しそう・・「たんぽぽ」から帰り・・戊辰戦争(ぼしんせんそう)も続く・・
何のコチャ???解ります・・解るようにすることが、アップ者や!!
これも 又、途中・・・
さて
レジメは15頁におよぶもパーポィントは、「竹板に水」の福島弁で、必要なし
・・・・・
目覚めて・・昨日の流れは
「こぼら」さんが・・
http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028
千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ 千里をかける竹 -シンポ報告(その1)
[ 21:31 ] [ 竹をたずねて ] [ スライドショウ ]
7月18日(金)午後2時、すいはく講座室でシンポジウム「千里をかける竹」の第一部研究発表:竹の文化と民俗が開催されました。
最初の発表者は、富士竹類植物園 事業本部長の柏木治次さんの「タケの進化と日本のタケの歴史」。
生物学的なタケについて、進化を軸に説明していただきました。
いきなりウェゲナーの大陸移動の話。祖先型の草本性タケ類の化石は、南米とアフリカ大陸西側に分布していて、これらは1億数千年前に誕生したと考えられ、大陸が分離して分布域がひろがったとか。またアメリカの研究者が、タケの起源地は南米(ブラジル東南部あたり)という説を提唱しているそうです。このほか、地下茎の構造が進化の途上で変化していったこと(株立ちするとか地下茎で伸びるとかの特性に関係がある)や属間で雑種ができること(ナリヒラダケ属とかアズマザサ属など)、タケの花が咲く周期のこと--これはまだ実験中とか。しかし、成果が出るまでに25~120年もかかる!--など、おもしろい話をいろいろうかがいました。地球研の研究者のほか、これから竹の展覧会を考えている他機関の博物館関係者もかけつけ、熱心に質問していました。そうそう、かぐや姫が生まれた竹は、話の成立年代からかんがえると「ハチク」ではないかというのが、柏木さんの意見でした。 次に登場したのが、福島県立博物館(→okkunがブログで紹介したブルータスの選んだ日本の博物館ベストにランクイン!)の佐々木長生さんの「ネマガリダケの民俗誌」。明日から「宝の山2008 ―磐梯山をめぐる人と自然―」がはじまるという、たいへんお忙しいスケジュールのなか、おこしいただきました。東北は「木」の文化、とくにマダケのない会津では、ネマガリタケや、マタタビ、アケビのつるなどでかご・ざる類がつくられてきたそうです。手にしていらっしゃるのは、イナゴとりのかご(ネマガリタケ製)。(それにしても、「ささ(笹)・き(木)・たけ(竹)・お」とは、実に今日のシンポにまことにふさわしい名であることに気づいたと、ご自分でおっしゃっていました。) * * * * *
このあと、早々にたんぽぽに会場をうつし、シンポシオン再開!たんぽぽのみなさんの手料理が並ぶなか、S先生の会津の酒と、鹿児島のK先生の焼酎がもちこまれ、戊辰戦争は今なおつづき、S先生の歌声と駄洒落はとめどなく・・・という様相に!?(=おおいに盛りあがりました。)
シンポは明日もあります。ヨロシク!(こぼら)
[ 更新日時:2008/07/19 01:03 ]
この記事のURL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/60028/2623819#2623819
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佐々木先生がご持参の「マタタビザル」
レジメ15頁より・・勿論 先生から説明があったことは言までもない
-北のつる・根曲竹細工-
東北地方にマダケ・モウソウなどが入って来るのは、江戸時代になってからである。
津地方など雪国では、雪により竹は生育しにくく、マダケ等の竹林は少ない。
海抜500メートル以上の山林には、根曲竹(チシマザサ)が自生しており、これらを材料に籠やザルなどの生活用具、運搬具等を製造してきた。
南会津地方では、マタタビやアケビ・ウルシなどのつるや枝を裂いたりして、籠・ザルなどの容器を製作してきた。・・あと 省略・・・
■竹ではなく・・マタタビ・・
レジメ15頁より・・勿論 先生から説明があったことは言までもない
-北のつる・根曲竹細工-
東北地方にマダケ・モウソウなどが入って来るのは、江戸時代になってからである。
津地方など雪国では、雪により竹は生育しにくく、マダケ等の竹林は少ない。
海抜500メートル以上の山林には、根曲竹(チシマザサ)が自生しており、これらを材料に籠やザルなどの生活用具、運搬具等を製造してきた。
南会津地方では、マタタビやアケビ・ウルシなどのつるや枝を裂いたりして、籠・ザルなどの容器を製作してきた。・・あと 省略・・・
■竹ではなく・・マタタビ・・
佐々木先生 持参品
根曲竹で作られた・・いなご取かご
↓
会津磐梯山の500m~1000m自生
野口ヒデオ博士も使用したとか
作るに苦労あり・・なままがり
・・・・・・・・・・・・・
民謡
会津磐梯山は、宝の山よ
笹に黄金の・・
↑
ここの説明は、実に面白い・・冗談でなく、実に面白い
笑いこけて、忘れ・・ビデオで再現したい
-民具のファンになりそう-
根曲竹で作られた・・いなご取かご
↓
会津磐梯山の500m~1000m自生
野口ヒデオ博士も使用したとか
作るに苦労あり・・なままがり
・・・・・・・・・・・・・
民謡
会津磐梯山は、宝の山よ
笹に黄金の・・
↑
ここの説明は、実に面白い・・冗談でなく、実に面白い
笑いこけて、忘れ・・ビデオで再現したい
-民具のファンになりそう-
今日も・・ドロに縄・・・きょうちゃんのお勉強・・夏休み/社会暇
-福島県立博物館 佐々木先生のお勤先-
http://www.general-museum.fks.ed.jp/kikakuten/200719_bandaisan/bandaisan.html
1. 企画展
宝の山2008 -磐梯山をめぐる人と自然-
会期:平成20年7月19日(土)~9月23日(火・祝)
会場:福島県立博物館 企画展示室
観覧料:一般・大学生340円(280)高校生200円(160)小中学生130円(110)
( )は20名以上の団体料金
概要 宝の山。ふるさとの山。磐梯山は、猪苗代湖とともに、会津のシンボルとなっています。この企画展は、磐梯山をとりまく自然や歴史・民俗など幅広い内容をとりあげ、その素晴らしさを伝えてゆくことを目指しています。
地元に住む方々にとっては、いつも眺めている山の、これまであまり知られていなかった姿を、さまざまな展示品を通して紹介します。裏磐梯や猪苗代を訪れた観光客の皆さんには、現地の自然を満喫するだけでなく、山の成り立ちや歴史についても、この機会に、ぜひ理解を深めていただきたいと思います。
2. http://www.general-museum.fks.ed.jp/
福島県立博物館へようこそ
福島県立博物館長
博物館は楽しくて、ためになるところですね。でも、楽しいとはいっても遊園地ではないし、ためになるとはいっても、学校ほどに窮屈な場所ではありません。博物館って、どんなところなのでしょうか。あきらかなのは、博物館がいま、新しい時代の訪れのなかで大きく変わろうとしている、ということです。モノを集めて、保管し、伝えることから、ともに探求し、知の楽しみを分かち合うことへと、その役割が広がりつつあるのです。博物館はいわば、地域に開かれ、地域に暮らす人々とともにあること、つねに創造の現場であることを求められているのですね。
わたしたちの博物館は時代のなかにあり、地域のなかにあります。だからこそ、これからの博物館のあるべき姿を、つねに問いかけてゆく必要があるのです。新しい博物館を創ってゆく現場に、みなさんが積極的に参加されることを、心より願っています。
福島県立博物館の使命
福島県立博物館は、昭和61年に県立の総合博物館として開館し、平成18年に開館20周年を迎えました。博物館は、これまで県民の教育、学術及び文化の発展に寄与するため、さまざまな活動をしてきました。
近年、社会情勢の変化により、博物館の存在意義の見直しと博物館ニーズへの積極的対応が要請されております。このため、今回、新しい時代の博物館として目指すべき目標を「使命」としてとりまとめました。ついては、社会に対する責務を明確にするとともに、博物館に対してみなさんのご理解を深めていただくため、その内容を公表いたします。
目標
福島県は、関東・北陸・東北地方の接するところに位置し、美しく豊かな風土のもと、時代を通して文化交流の地として発展し、特徴のある歴史・文化を形成してきました。また、広大な面積をもつ本県は、中通り・浜通り・会津地域に分かれ、それぞれ異なった風土と生活文化をもっています。
福島県立博物館は、こうしたユニークで多様な歴史・文化が生み出した遺産とその背景にある自然に関する資料を収集・保存し、大切に未来へ引き継ぐとともに、研究を通して、資料のもつ価値を明らかにします。そして、収集した資料や研究の成果を世界に向けて発信するため、さまざまな形で公開します。
また、人々が地域の課題を調査・研究することを支援し、地域文化の新しい価値を創造することに寄与するとともに、みなさんが博物館を利用しやすいように、人と人との交流を大切にする楽しい環境を整えます。
これらを基本に、次のような博物館を目指します。
1.ふくしま発見 博物館
ふくしまの文化遺産と自然史資料をもとに、ふくしまの歴史・文化そしてそれを育んだ自然に関する情報を提供し、ふくしまの魅力を再発見する場とします。そして、地域独特の文化の価値を共に学び、新たな文化を創りだす手助けをします。
2.出会いふれあい 博物館
楽しい時が学ぶ時です。かた苦しくなく、気軽に入れて人と人とが楽しく語り合える博物館を目指します。そのために、居心地がよく、自らが体験でき、楽しさを体感できる空間を演出します。
3.あなたも主役 博物館
博物館を利用するみなさんも主役です。博物館はみなさんからの意見・要望を尊重して運営に活かします。また、友の会の会員やボランティアとして博物館の事業に参加することができます。みなさんと共により良い博物館を目指します。
活動の指針 目標を達成するため、次のような機能を充実させます。
【専門機能】
1.地域の文化遺産の収集と継承
福島県の特色を現す歴史・文化遺産および自然史資料を系統的に収集し、安全な状態で 保存し次世代に伝えます。また、資料情報をデータベースとして整備し活用します。
2.最新の研究による新たな資料価値の発見
専門的な研究により、収集した資料の価値を明らかにします。また、地域の課題であるテーマを設け調査を行い、その成果を地域文化の発展と創造のために役立てます。
3.来るたびに発見がある展示とニーズに応じた学習支援
展示を見るたびに資料の新しい側面を発見できます。新しい資料や研究成果を展示や講 座に反映するとともに、利用者のニーズに応じて、資料についてさらに詳しい情報を準 備し提供します。また、未来を担う子供たちにも対応したきめ細やかな学習支援を行い ます。
【交流機能】
4.楽しめて出会いのある空間の創出
居心地がよく楽しめ、いろいろなことを体験・体感できる博物館を目指します。また、 人と人とが出会い、楽しく知的なコミュニケーションのとれる場所を提供します。
5.博物館事業への住民参加
利用者の意見を積極的に取り入れて、博物館の運営に反映させます。また、友の会会員 やボランティアの協力を得ながら博物館の事業を推進します。
6.博物館情報の発信と公開
博物館の資料や研究成果および運営に関する情報を公開するとともに、展示や講座など 館活動の情報を広く県内外に発信するため、積極的な広報活動を行います。
7.地域ネットワークの拠点
福島県の面積は広大で、多くの学校、社会教育・文化施設、市民団体があります。これら関係機関等とのネットワークを作り、情報交換や共同研究、事業の共同実施を進めます。
8.新しい観光ニーズへの対応
会津という観光地に立地することを踏まえ、地元の市町村や文化・観光施設と連携、共同し、新しいタイプの観光のニーズに対応できるよう努めます。
【運営機能】
9.使命の明示と事業の点検
博物館の使命と目標を社会に明示し、オープンな運営を目指します。目標に向かって計画を立て、常に成果を点検し、目標を達成できるように努めます。
10.人材の育成と機能的な組織
博物館の使命を達成するため、優れた人材を育成し、機能的で効果的な組織運営に努め ます。
-福島県立博物館 佐々木先生のお勤先-
http://www.general-museum.fks.ed.jp/kikakuten/200719_bandaisan/bandaisan.html
1. 企画展
宝の山2008 -磐梯山をめぐる人と自然-
会期:平成20年7月19日(土)~9月23日(火・祝)
会場:福島県立博物館 企画展示室
観覧料:一般・大学生340円(280)高校生200円(160)小中学生130円(110)
( )は20名以上の団体料金
概要 宝の山。ふるさとの山。磐梯山は、猪苗代湖とともに、会津のシンボルとなっています。この企画展は、磐梯山をとりまく自然や歴史・民俗など幅広い内容をとりあげ、その素晴らしさを伝えてゆくことを目指しています。
地元に住む方々にとっては、いつも眺めている山の、これまであまり知られていなかった姿を、さまざまな展示品を通して紹介します。裏磐梯や猪苗代を訪れた観光客の皆さんには、現地の自然を満喫するだけでなく、山の成り立ちや歴史についても、この機会に、ぜひ理解を深めていただきたいと思います。
2. http://www.general-museum.fks.ed.jp/
福島県立博物館へようこそ
福島県立博物館長
博物館は楽しくて、ためになるところですね。でも、楽しいとはいっても遊園地ではないし、ためになるとはいっても、学校ほどに窮屈な場所ではありません。博物館って、どんなところなのでしょうか。あきらかなのは、博物館がいま、新しい時代の訪れのなかで大きく変わろうとしている、ということです。モノを集めて、保管し、伝えることから、ともに探求し、知の楽しみを分かち合うことへと、その役割が広がりつつあるのです。博物館はいわば、地域に開かれ、地域に暮らす人々とともにあること、つねに創造の現場であることを求められているのですね。
わたしたちの博物館は時代のなかにあり、地域のなかにあります。だからこそ、これからの博物館のあるべき姿を、つねに問いかけてゆく必要があるのです。新しい博物館を創ってゆく現場に、みなさんが積極的に参加されることを、心より願っています。
福島県立博物館の使命
福島県立博物館は、昭和61年に県立の総合博物館として開館し、平成18年に開館20周年を迎えました。博物館は、これまで県民の教育、学術及び文化の発展に寄与するため、さまざまな活動をしてきました。
近年、社会情勢の変化により、博物館の存在意義の見直しと博物館ニーズへの積極的対応が要請されております。このため、今回、新しい時代の博物館として目指すべき目標を「使命」としてとりまとめました。ついては、社会に対する責務を明確にするとともに、博物館に対してみなさんのご理解を深めていただくため、その内容を公表いたします。
目標
福島県は、関東・北陸・東北地方の接するところに位置し、美しく豊かな風土のもと、時代を通して文化交流の地として発展し、特徴のある歴史・文化を形成してきました。また、広大な面積をもつ本県は、中通り・浜通り・会津地域に分かれ、それぞれ異なった風土と生活文化をもっています。
福島県立博物館は、こうしたユニークで多様な歴史・文化が生み出した遺産とその背景にある自然に関する資料を収集・保存し、大切に未来へ引き継ぐとともに、研究を通して、資料のもつ価値を明らかにします。そして、収集した資料や研究の成果を世界に向けて発信するため、さまざまな形で公開します。
また、人々が地域の課題を調査・研究することを支援し、地域文化の新しい価値を創造することに寄与するとともに、みなさんが博物館を利用しやすいように、人と人との交流を大切にする楽しい環境を整えます。
これらを基本に、次のような博物館を目指します。
1.ふくしま発見 博物館
ふくしまの文化遺産と自然史資料をもとに、ふくしまの歴史・文化そしてそれを育んだ自然に関する情報を提供し、ふくしまの魅力を再発見する場とします。そして、地域独特の文化の価値を共に学び、新たな文化を創りだす手助けをします。
2.出会いふれあい 博物館
楽しい時が学ぶ時です。かた苦しくなく、気軽に入れて人と人とが楽しく語り合える博物館を目指します。そのために、居心地がよく、自らが体験でき、楽しさを体感できる空間を演出します。
3.あなたも主役 博物館
博物館を利用するみなさんも主役です。博物館はみなさんからの意見・要望を尊重して運営に活かします。また、友の会の会員やボランティアとして博物館の事業に参加することができます。みなさんと共により良い博物館を目指します。
活動の指針 目標を達成するため、次のような機能を充実させます。
【専門機能】
1.地域の文化遺産の収集と継承
福島県の特色を現す歴史・文化遺産および自然史資料を系統的に収集し、安全な状態で 保存し次世代に伝えます。また、資料情報をデータベースとして整備し活用します。
2.最新の研究による新たな資料価値の発見
専門的な研究により、収集した資料の価値を明らかにします。また、地域の課題であるテーマを設け調査を行い、その成果を地域文化の発展と創造のために役立てます。
3.来るたびに発見がある展示とニーズに応じた学習支援
展示を見るたびに資料の新しい側面を発見できます。新しい資料や研究成果を展示や講 座に反映するとともに、利用者のニーズに応じて、資料についてさらに詳しい情報を準 備し提供します。また、未来を担う子供たちにも対応したきめ細やかな学習支援を行い ます。
【交流機能】
4.楽しめて出会いのある空間の創出
居心地がよく楽しめ、いろいろなことを体験・体感できる博物館を目指します。また、 人と人とが出会い、楽しく知的なコミュニケーションのとれる場所を提供します。
5.博物館事業への住民参加
利用者の意見を積極的に取り入れて、博物館の運営に反映させます。また、友の会会員 やボランティアの協力を得ながら博物館の事業を推進します。
6.博物館情報の発信と公開
博物館の資料や研究成果および運営に関する情報を公開するとともに、展示や講座など 館活動の情報を広く県内外に発信するため、積極的な広報活動を行います。
7.地域ネットワークの拠点
福島県の面積は広大で、多くの学校、社会教育・文化施設、市民団体があります。これら関係機関等とのネットワークを作り、情報交換や共同研究、事業の共同実施を進めます。
8.新しい観光ニーズへの対応
会津という観光地に立地することを踏まえ、地元の市町村や文化・観光施設と連携、共同し、新しいタイプの観光のニーズに対応できるよう努めます。
【運営機能】
9.使命の明示と事業の点検
博物館の使命と目標を社会に明示し、オープンな運営を目指します。目標に向かって計画を立て、常に成果を点検し、目標を達成できるように努めます。
10.人材の育成と機能的な組織
博物館の使命を達成するため、優れた人材を育成し、機能的で効果的な組織運営に努め ます。
14時 カンチョー<小山 修三 吹田市立博物館館長>・・イントロ
日本で 「竹」のことなら右に出る人なし・・柏木先生をご紹介・・そして、今日の流れ・・
おや?・・
柏木先生は何処に・・明日、「シンポジーム」していただく佐藤洋一郎先生<総合地球環境学研究所・教授>へ、バトンタッチ・・ご挨拶・・急遽に、佐々木長生 (福島県立博物館 専門学芸員)か・・・・
始まりました・・「タケの進化と日本のタケの歴史」・・柏木先生
日本で 「竹」のことなら右に出る人なし・・柏木先生をご紹介・・そして、今日の流れ・・
おや?・・
柏木先生は何処に・・明日、「シンポジーム」していただく佐藤洋一郎先生<総合地球環境学研究所・教授>へ、バトンタッチ・・ご挨拶・・急遽に、佐々木長生 (福島県立博物館 専門学芸員)か・・・・
始まりました・・「タケの進化と日本のタケの歴史」・・柏木先生
お話-レジメより
1.世界のタケの起源・・世界中に93属1500種・・
2.大陸移動と草本性タケ類の分布域
3.タケ類の進化について
4.日本のタケの分布と歴史
5.ササのケイ酸体(プラントオーバル)による古代環境を推定
6.竹の開花のメカニズム
■途中で、質疑応答・・明瞭な解答・・カンチョーのイントロの通り
こんな、質問しました・・「ハチクの勢い」の言われ
1.世界のタケの起源・・世界中に93属1500種・・
2.大陸移動と草本性タケ類の分布域
3.タケ類の進化について
4.日本のタケの分布と歴史
5.ササのケイ酸体(プラントオーバル)による古代環境を推定
6.竹の開花のメカニズム
■途中で、質疑応答・・明瞭な解答・・カンチョーのイントロの通り
こんな、質問しました・・「ハチクの勢い」の言われ
富士竹類植物園
おそらく、「富士」だから、静岡か?なで・・ドロに縄・・
http://fujibamboogarden.com/light/top.htm
富士竹類植物園の公式ホームページ。約500種類のタケ類を栽植。研究資料館、竹細工売店、竹苗売店も併設。
あたり
〒411-0932 静岡県駿東郡長泉町南一色885
電話055-987-5498
先生のお話とリーフレットより
竹と笹とバンブーってどこがちがうの?
竹
筍の生長につれて竹皮がはがれ落ち、地下茎は横に長く延びます。
日本最大の竹はモウソウチクで、太さ直径20Cm 高さ25m 最小はオカメザサで高さ1mたらずです。
笹
筍が生長しても皮が腐るまでつき、地下茎は横に長く伸びます。
日本最大の笹はカンザンチクで、高さ10m<最小はチャボオロシチクで高さ30cm以下です。
バンブー
地下茎が短く何百本も群がって株立ちになる熱帯産の竹の仲間で、タケ類では進化したものです。
■今日の「すいはくビデオ撮影」、全てで・・5本*60分・・2008/07/19 8:33 も・・ダビングへ・・ダメダア・・トンネルアート パート3へ行かなくては・・途中でダビングをストップすると倍の時間がかかる・・残るは2本
ダビングの2目あたりに、めずらし「竹の実」も、柏木先生から見せて頂き・・あれも、アップせねば・・・
後2枚の写真をモツト活用して・・柏木先生のすごさを・・・と言うことで、又 途中まで・・
おそらく、「富士」だから、静岡か?なで・・ドロに縄・・
http://fujibamboogarden.com/light/top.htm
富士竹類植物園の公式ホームページ。約500種類のタケ類を栽植。研究資料館、竹細工売店、竹苗売店も併設。
あたり
〒411-0932 静岡県駿東郡長泉町南一色885
電話055-987-5498
先生のお話とリーフレットより
竹と笹とバンブーってどこがちがうの?
竹
筍の生長につれて竹皮がはがれ落ち、地下茎は横に長く延びます。
日本最大の竹はモウソウチクで、太さ直径20Cm 高さ25m 最小はオカメザサで高さ1mたらずです。
笹
筍が生長しても皮が腐るまでつき、地下茎は横に長く伸びます。
日本最大の笹はカンザンチクで、高さ10m<最小はチャボオロシチクで高さ30cm以下です。
バンブー
地下茎が短く何百本も群がって株立ちになる熱帯産の竹の仲間で、タケ類では進化したものです。
■今日の「すいはくビデオ撮影」、全てで・・5本*60分・・2008/07/19 8:33 も・・ダビングへ・・ダメダア・・トンネルアート パート3へ行かなくては・・途中でダビングをストップすると倍の時間がかかる・・残るは2本
ダビングの2目あたりに、めずらし「竹の実」も、柏木先生から見せて頂き・・あれも、アップせねば・・・
後2枚の写真をモツト活用して・・柏木先生のすごさを・・・と言うことで、又 途中まで・・
[ 13:43 ]
東部開発 コンペ
http://www.city.suita.osaka.jp/kakuka/toubukyoten/toubu/index.html
吹田操車場跡地まちづくりアイデア募集コンペ実行委員会
吹田操車場跡地に立地すべき施設や機能に関するアイデア等を募集するコンペを実施するために、平成19年12月3日に「吹田操車場跡地まちづくりアイデア募集コンペ実行委員会」(構成:吹田市・摂津市・都市再生機構・鉄道運輸機構・JR貨物)を設置しました。
吹田操車場跡地のまちづくり基本方針の設定
関係する上位
計画
都市
計画
自然
環境
社会経済動向及び環境問題への対応
・環境問題への対応
・安心・安全なまちづくり
・質の高い景観形成
・本格的な高齢社会への対応(健康・医療・福祉施設等へのニーズ増大)
・少子化時代への対応(生活支援施設の必要性や、私立大学における一貫教
育施設整備など)
・都市再生の推進
・ボーダレス社会への対応
・多様多才社会への対応
計画地の特性を活かしたまちづくり
・緑の分布は少ないものの、「中央環状緑地群」に位置し、万博記念公園や
千里丘陵、正雀川や安威川等との緑と水のネットワークの形成の可能性
・市域内だけでなく、広域からの集客を図ることが可能な立地環境
・大阪市営地下鉄今里筋線の計画地までの延伸を要望
・細長い用地
・千里ニュータウンや万博記念公園をはじめとする計画地周辺での高度な教
育研究施設や医療施設、環境施設等の集積
・計画地周辺部におけるライフサイエンス(彩都)やナレッジキャピタル(大
阪駅北地区)など、地域特性を出した大規模都市開発の進展
・同時期に整備される貨物ターミナル駅をはじめ、JR岸辺駅の橋上化や南
北自由通路の整備等の駅周辺整備事業
・隣接する正雀下水処理場及びクリーンセンターの機能再編の可能性
望まれる都市像
・次の100年を見据えた未来型都市モデルをめざす
・未来志向の新しい北摂文化の創造をめざす
・北大阪の環境シンボルとなる豊かな緑と安心・安全な環境づくりをめざす
・五感で楽しむ変化に富んだ緑の空間形成をめざす
・北大阪をけん引する高度な機能集積と高質な環境形成をめざす
・市民の健康を育む疾病予防的健康増進施設の立地をめざす
・研究教育機能と産学官プラス市民による協働交流施設の立地をめざすまちづくり
基本方針 「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の創出
http://www.city.suita.osaka.jp/kakuka/toubukyoten/toubu/index.html
吹田操車場跡地まちづくりアイデア募集コンペ実行委員会
吹田操車場跡地に立地すべき施設や機能に関するアイデア等を募集するコンペを実施するために、平成19年12月3日に「吹田操車場跡地まちづくりアイデア募集コンペ実行委員会」(構成:吹田市・摂津市・都市再生機構・鉄道運輸機構・JR貨物)を設置しました。
吹田操車場跡地のまちづくり基本方針の設定
関係する上位
計画
都市
計画
自然
環境
社会経済動向及び環境問題への対応
・環境問題への対応
・安心・安全なまちづくり
・質の高い景観形成
・本格的な高齢社会への対応(健康・医療・福祉施設等へのニーズ増大)
・少子化時代への対応(生活支援施設の必要性や、私立大学における一貫教
育施設整備など)
・都市再生の推進
・ボーダレス社会への対応
・多様多才社会への対応
計画地の特性を活かしたまちづくり
・緑の分布は少ないものの、「中央環状緑地群」に位置し、万博記念公園や
千里丘陵、正雀川や安威川等との緑と水のネットワークの形成の可能性
・市域内だけでなく、広域からの集客を図ることが可能な立地環境
・大阪市営地下鉄今里筋線の計画地までの延伸を要望
・細長い用地
・千里ニュータウンや万博記念公園をはじめとする計画地周辺での高度な教
育研究施設や医療施設、環境施設等の集積
・計画地周辺部におけるライフサイエンス(彩都)やナレッジキャピタル(大
阪駅北地区)など、地域特性を出した大規模都市開発の進展
・同時期に整備される貨物ターミナル駅をはじめ、JR岸辺駅の橋上化や南
北自由通路の整備等の駅周辺整備事業
・隣接する正雀下水処理場及びクリーンセンターの機能再編の可能性
望まれる都市像
・次の100年を見据えた未来型都市モデルをめざす
・未来志向の新しい北摂文化の創造をめざす
・北大阪の環境シンボルとなる豊かな緑と安心・安全な環境づくりをめざす
・五感で楽しむ変化に富んだ緑の空間形成をめざす
・北大阪をけん引する高度な機能集積と高質な環境形成をめざす
・市民の健康を育む疾病予防的健康増進施設の立地をめざす
・研究教育機能と産学官プラス市民による協働交流施設の立地をめざすまちづくり
基本方針 「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の創出