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2008/03/31のBlog
[ 22:59 ] [ 言葉のノート ]

なかなか見渡しても見つからないけど、実はいつも傍にあるもの。

だってそれはいつもあなたの心の中にあるから。




自分にとっての特別とかを身の回りで探して
これは自分にとって特別なモノだ。と思っていても

ふと果たしてホントにそうなのかな?って思う時がある。
今は特別でも時間が経つとそうでもない見たいな。


でも、ホントの特別とゆーやつは
いつのまにか自分の心に刻み込まれているモノだ。


自分だけの特別は
自分の事を気遣って向けられた熱い想いである。

今はいっぱいいっぱいでその想いに応えられなくても
きっと、いつかその想いに向かって「ありがとうございました。」と思う時が訪れる。


そしていつかその特別な想いがあったからこそ、今の自分がいるんだと胸を張れる。
[ 21:57 ] [ 思いつき98%な日記 ]
春。

いまでこそ、花粉症で悩まされる人にとっては忌々しい事この上無いのだろうが

それでも、厳しい寒さの続いた冬の終わりを告げるように
歩み寄ってくる春の足音に心は少しづつ晴れてくる。


この季節になると何故か清清しい気持ちになれるのだ。

その原因はなんと言っても桜だろう。


桜は春を象徴とする花。
その存在感の余りに、目を奪われ心を乱されてしまう。

そして、それを想像するだけで


「そうだ旅に出よう。そんでもって桜を見よう。」


心赴くままに旅好きの友人を誘って、旅に出る計画する自分。


そして、その想いはいつしかひとつのカタチになっていた。


「桜と白鷺城のコラボを見てみたい。」と



姫路城 別名:白鷺城

国宝四城のひとつとされ、世界文化遺産にも登録されている戦国時代に築城された城である。

そしてその姿は、威風堂々。この言葉に尽きる。

奇跡的に築城当時の姿を残し
白鷺の名の所以でもある白漆喰で塗り固めらたその姿は、まさしく天下の名城に相応しい。

憧れてやまない城、それが白鷺城なのである。



春と言えば桜。

桜と言えば城!


ただ、それだけの押しで旅先を姫路に決定。


そして来る3月29日。ついに憧れの姫路城に到着した。



生憎の曇り空と時期が少し早かった為か満開とまでは行かない桜。

それでも、城と桜が無駄に自分のテンションを跳ね上げる。


桜、城、桜、城、桜、城。


下手な撮影技術で試行錯誤しつつ、我武者羅に無我夢中に取り続ける。


ただひたすら、ただひたすら。


シャッターを切る。時にはズーム。シャッターを切る。


他にも同志達が桜と城に群がる。


カメラを構える。立ち位置を変える。人が来る。すこし通過するのを待つ。


そして再び、シャッターを切る。
とにかく撮る。撮る。撮る。


気づけば、へとへとになっている自分がいた。

満足はしてない。でも、思う存分に桜と白鷺城は満喫した。


そう感じた時、自分はふと考える。


別に曇り空でも満開で無くてもがっかりする事は無い。
だって、自分はこんなに楽しんでいたんだから。


心に春の心地よい風と暖かい日差しを感じながら、自分は姫路城を後にした。


(兵庫県姫路市姫路城にて撮影しました。)
2008/03/30のBlog
[ 22:39 ] [ 言葉のノート ]

変わり行き、景色を、人のココロすら染め上げる。

季節同じくして、人のココロも変わり行くもの。




サクラが紅葉が。
美しい存在を目の当たりにする度に、心が彩りを持ち始める。


人の心は、どんな状況でも変化していくモノで
結局、季節と同じくしてどんどん時間と共にかわってゆく。


だから、いまは辛くて、それ以外考えられないとしても
それは今だけで、時間と共に変わり行くものだ。


もしも、今が厳しい冬だとしても春は誰にでも訪れる。
サクラが一面に咲き乱れ、自分を祝福してくれるはずだ。
[ 22:14 ] [ 思いつき98%な日記 ]
いつまでもいつまでも微笑んでいる。

ただそれだけが心に残る。


そんな記憶の断片をふと思い出す。


何も考えられない時はあるし
考えたくない時もある。

平常心を装っていても、結局それは自分の心に何の意味もない。

心はどんどん磨耗していく。


自分は後悔しているのか、それとも諦めているのか
何故、あなたはいつも微笑んでいられたのか

考えれば考えるほど、泥沼から這い出せなくなる

いっそ、このままいなくなってしまえば
何も考えずにすむのでは、などと言うくだらない考えすらよぎる。

自分は疲れているのかも知れない。


それでも、悩みを表に出す事は出来ない。
そうする事で周囲に与える影響は大きいからだ。

そして、自分なりに結論が出る。

いつも微笑んでいたのは、苦しい時こそ微笑む事で
周囲へ安心を提供していたのかも知れないと。


いつまでも微笑む事は難しい。
ただでさえ、今の自分はすぐに感情が表に出てしまう。

それでも、微笑む事で周囲に不要な心配をさせないで済むならそうしたい。


そうする事で、あの人と同じ安らぎを提供できる人間に近づけるのなら。
2008/03/29のBlog
[ 22:06 ] [ 言葉のノート ]

瞬間的な一番よりも

耐え抜いて耐え抜いて最後まで頑張った三番のほうがいい。




マラソンで最初に飛び出た瞬間的な一番。
誰でも一瞬でもいいから一番になりたいモノ。


でも、準備も土台も状況も整ってない状態で一番になっても
長続きしない。


粘って粘って耐え抜いて、土台をしっかり作って努力して
トップになれなくても最後の最後までしがみついて取った三番の方が

最終的に自分の地力になるはずだ。
2008/03/28のBlog
[ 21:58 ] [ 言葉のノート ]

賽は投げられた。ただただ結果を見守る中。何か出来ないかと模索する。

ならば祈ろう。祈る事でココロは正常に戻る。




結果は天のみぞ知る。
もはや待つしかないこの時。


全く持って生きた心地がしない。


そんな時はもう祈るしかない。祈って祈って祈りまくって
いつの間にか心は落ち着いてくる。

要するに待つしか無いのだから
心配して待つより、落ち着いて待つ方が幾分かましだ。
[ 21:57 ] [ 思いつき98%な日記 ]
桜が咲く季節。

その風に誘われるかの様に。

桜を見に行きたい衝動に駆られる。


その瞬間から旅に出ようと思い立ち


そして旅立つ時が来た。


甲子園で高校野球を観戦してから、期待の姫路城に桜を見に行く。

明後日は雨の予報だが

それでも、心晴れやかになれる春の景色を心に刻める事を期待して
旅立ちの準備を続ける。


桜よ。出来る事なら満面の微笑みを見せてくれ。
2008/03/27のBlog
[ 21:51 ] [ 言葉のノート ]

忘れたつもりでも、忘れていても、心が刻み込んでいる。

忘れられないのなら、受け止めるしかない。




忘れたくても忘れられない。
忘れていても、その過去は消せない。


それが自分と言う存在に繋がっているから
だから今の自分があるのだと受け止めよう。


あの時の後悔があるから、今頑張れる。
あの時、辛かったからこそ今の自分がある。


落ち込んじゃう思考を180度くるっと回せば
今見えてる世界が新しくみえるはず。

きっと、記憶も同じもんだ。
辛い記憶も、あらためて見れば良い思い出になる時がきっと来る。
[ 19:19 ] [ 思いつき98%な日記 ]
限り有る時間の中で
満足のゆく結果を出すには時間が足りないのは明白だとする。


そこで、ギリギリのギリギリまで粘り頑張って
必要外を切り捨て最低限まで切り詰めながら続けるか

それとも一度引いて態勢を立て直してから再びトライするか

心の葛藤が生まれる。


続行するメリットは、今満ち溢れているテンションをそのまま注ぐ事が出来る事だ。

集中力を維持し、途中まで出来上がっているイメージを途切れさせること無くカタチに出来るならば、多少の無理を通しても続けたい。

だがデメリットは、やはり限られた時間でやり遂げるには、自分の本当に納得の出来る結果を出す事が出来ない事だろう。

最低でも自分の描いた行程の何割かを削らざる得ないのだから
この時点で、満足の行く結果を出す為には無理が生じて来る。

逆に行程を削らないで行うなら、日常に支障を来たす結果に陥ってしまい本末転倒になるだろう。

無理してしまう事で苦痛を伴ってしまえば、今後のモチベーションにも影響が出かねない。


撤退する事のメリットは、一度引いて態勢を整える事は、差し迫ったタイムリミットを
引き伸ばし余裕を持てる事に繋がる。

限り有る時間の中でやり遂げる事に弊害が有るならば、一時的にもう少し余裕のある時期に遅らせればいいのである。

自分の満足できる結果を出すには、自分がどれだけ集中し情熱をそそぎ続けれるかにある。

そしてデメリットは一度引く事で、今までのプレッシャーから開放される事により
今まで維持して来た集中力やモチベーションが一気に散漫してしまう事だ。

一度、途切れた集中力はなかなか元に戻らない。
結局、再び取り掛かるのに前の苦労を思い出して、気乗りしないなんて事になる事も
容易に想像できる。

結局、適度のプレッシャーが生じないとテンションを維持し続けるのは難しいのだ。



限られた時間で最良の結果を出す。
それには、有る程度の妥協と自分の判断力が必要になる。

その極限状態で自分の納得の行く結果を出せれば最高だろうと思いながら
今は自分の出来る限りを精一杯行っている。
時間は残り少ない。
それでもなんとか間に合わせたいと苦笑する自分。

続行するか撤退するか決めるのは自分で
そしてどちらかに決めたならば迷わずに結果だけを追い求めることが重要だ。