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2008/04/05のBlog
[ 22:40 ] [ 言葉のノート ]

行き交うような風になりたい。そしてあなたの風でありたい。

自由でいて変幻自在でどこまでも吹き続ける新しい風に。




人は一度の成功に満足してしまい。
それを繰り返す事がある。


失敗があるからこそ、成功を求めるが
下手に成功してしまうと、それより上を目指さなくなる事も少なくない。
現状に満足してしまう事はよくある。

だからこそ、新しい風でありたい。


変化を求めて失敗する事は有っても
その失敗がまた新しい風を生む。

そうして、風は自由に変幻自在にカタチを変えて
常に新しい世界を行き交う。

自分達に新しい可能性を見せてくれる風。

自分はそんな風になりたい。
そして、その風をあなたに送りたい。
[ 18:28 ] [ 思いつき98%な日記 ]
春が訪れた事を知らせるように
ただただ行く道を華やかに彩るサクラ。


その圧倒的な存在感に
思わず思考が止まってしまう自分。



目的地に向かう途中。
目に飛び込んで来たサクラ。

瞬間、ぎゅっと心を捕まえて離さない。

捕まったが最後。
つい愛車から降りて、ただ見惚れてしまう自分がいた。


春の来訪。
どこかしこにもサクラ。サクラ。サクラ。



サクラが連なる道は
春で作られた道。


その道を何も考えずに通るだけで

春が心に染み込んでゆく。





気づけば、本来の目的を忘れて

サクラを探している自分。

サクラを求めている自分。



サクラを見る度、愛車を止める。

そして、数分、サクラを味わい。

サクラに酔う。春に酔う。



ふと、足元に目を落とせば

散ったのでは無い

落ちていたサクラの花。


鳥が花の蜜を吸うために
たびたび花を落としてしまうらしい。

その花をそっと手のひらの上に乗せてみる。


微かに香る桜の匂い。

確かに薫る春の訪れ。


桜を、春を、目で心で堪能している時
一陣の風が吹いた。

その風は桜を散らすことは無い優しい風で
まるで、春を運んでいるかのよう。


鳥のさえずりと暖かな陽気。そして爽やかな風。
そっと春を自分に運んでくれたように。

桜が一瞬微笑んだ。




(とある町外れにて撮影。)
2008/04/04のBlog
[ 23:52 ] [ 言葉のノート ]

思いっきり腹の奥から、心の奥から声を出す。
とにかく気持ちを、魂を込めて歌を紡ごう。

上手とか下手とか関係ない。自分の世界を創ってただただ歌え。
全てを忘れて、今は歌だけ奏でればいい。




歌を歌おう。

とにかく一心不乱に歌おう。

楽しい歌でも悲しい歌でもラップでも演歌でも
なんでもいいんだ。


辛いとか悲しいとか重いとか暗いとか怖いとか嫌いとか
そんなの全部、心から歌に載せて搾り出す。

歌っていると自然に体が熱くなる。
それは自分の心が熱を帯びているのだ。


情熱が全ての悩みを溶かしてくれる。
だから歌を歌おう。

きっと、自分の心の闇を照らす光となるから。
2008/04/03のBlog
[ 22:16 ] [ 言葉のノート ]

何も無かったはずなのに、頬を伝う涙が物語る。

何も無いと思い込もうとしてた。本当の大切なモノを見ないようにしてた。




吹っ切れた。
次に進む為に自分は飛び立つ。
迷いや戸惑い、後悔もない。


全部嘘だ。


決まった瞬間。不安と恐怖に押しつぶされそうになる。

懐かしさと辛かったけど楽しかった思い出が
次々と溢れ出すと同時に頬から一筋伝うモノ。

センチメンタルなんて似合わないけど
それがココロの奥からのモノなのだろうと素直に誇りに思う。

自分と言う存在がここにいたと実感できた証。
ならば、これ以上迷う事は出来ない。

振り返らずに前に進もう。
[ 20:58 ] [ 思いつき98%な日記 ]
やってやる!と思っていながらも

尻込みして、躊躇って、戸惑って

ただただ時間が過ぎ去って

気づいた時には時間と情熱だけを浪費していた。


時間と情熱は有限だけど、それでいて無限でもある。


何かをしようと思う事に、躊躇する度に消耗するが
その何かにただただ想いを注ぐ事は無限に出来る。


もう若く無いから出来ないなんてモノは言い訳で
その気になればイクツになっても挑戦できる。

探究心や好奇心に年齢は関係ない。
60歳からスキーを始めてオリンピックに挑戦しようとするお爺さんがいたように。


ただ肝心なのは、自分がそれを言葉にして行動に移せるかどうかだ。

時間や情熱は限りがあると思えばそこで限界が出来る。
でも、時間や情熱の概念を感じさえしなければ無いのと同じだ。


要はそれに取り込む姿勢。

自分が本当にしたいと思い。楽しい、面白いと感じる事。
最初は辛くても、後から楽しくなるモノだってあるし
自分は限界だって感じた瞬間、楽しくなくなるものでもある。


不安を感じる前に、楽観的でいる事も大事だ。
後先の事を考えて、現実を見る事も大切だけど

それで自分を抑えて、全部自分の中に溜め込んで
結局、どうにもならない状況になる前に
後悔しないように、周囲を気にせず駆け出す事も時には必要だ。


どうしていいのか、わからなくなる時はある。

だったら

自分の言葉に責任を持ち
自分の言った事は必ず有言実行すると心に決めよう。

後は、今の自分の本当の気持ちを言葉にするだけで良い。

それだけで、自分の本当にしたい事に向かって歩き出せるから。
2008/04/02のBlog
[ 22:39 ] [ 言葉のノート ]

深く深く思いっきり息を吸い込んで吐き出す。

その時に自分の恥ずかしかった事を思い出して見よう。

いつしか自分を縛っていた鎖が、込み上げる笑いと共に
ほどけるから。




平常心を保てって言われて
「はい、わかりました。」とは行かないのが普通。


でも、常に平常心を保てたらなぁとは思うはず
どんな状況でも平常心でいられたら、それこそ怖いモノなしだ。


だったら、まずは自分を平常にしていない状況を消す事から始めよう
緊張や焦りや重圧が平常でいさせてくれないなら
忘れてしまえばいい。


深呼吸しながら、恥ずかしかった思い出を頭に描いてみる。

するとあまりの恥ずかしさに今まで縛っていたプレッシャーが吹き飛んじゃう。
あの時は恥ずかしかったなと言う気持ちが、自然に笑いを作る。

そうなれば自分はもう平常心を取り戻せているはずだ。

常に平常心を保てなくても、いつでも平常に戻れるならば同じ事だ。



(yasu-boxより画像提供)
[ 21:55 ] [ コンマ2秒のカタチ ]
こないだ3月29日に春の選抜高校野球第80回大会の第一試合を観戦してきた。

対戦カードは静岡代表「常葉学園菊川高校」と千葉代表「千葉経済大学付属高校」。


試合内容は、千葉経大付属が常葉菊川を7-2で下しベスト8の切符を手にした。


負けた常葉菊川は前回第79回春の選抜の優勝高で、春2連覇の夢を掲げていた。
森下監督は「せめて接戦にしたかった。」と語る。


リニューアルした甲子園。
その中央特別自由席の1塁側でその戦いを一部始終見てきて思う。


今まで流してきた汗とか涙とかの全てをここにぶつける為
必死にただただ練習を、努力を積み重ねてきた。

それでも、野球と言う勝負の世界ではシンプルに勝つか負けるかの2択。
だからこそ、勝利と言う栄光を求めて誰しもが歯を食いしばって来た。


その中でもエースと言う存在の凄さと重大さを改めて思い知る。

マウンドに一人で立ち、どんなピンチでも立ち向かわなくては成らない投手。
その中でも、エースと呼ばれる存在は特別だ。

日本の野球において投手は花形で、その中でもエースは顔と言ってもおかしくない程。
4番と並んでエースの存在は、チームの士気にも影響してくる。

それだけに背中に圧し掛かる重圧は相当なものだろう。





そこで今回悔しくも負けてしまった常葉菊川のエース。戸狩君にスポットを当ててみたい。


春の2連覇を目指す常葉菊川。
当然、その高い目標はエースにとってもプレッシャーになるはずだ。
それでも、エースとしてマウンドに立つ以上、無様なピッチングは出来ない。

戸狩君にそう言った気負いがあったのかはわからない。

だが、千葉経大の打線は初回から戸狩君を捉える。
一番がいきなり左中間にツーベースヒット、二番が送りバントで、1アウト3塁で3番を迎える。

朝一番の試合。体が温まっていないのか、いきなりピンチを迎える。
ここがエースの踏ん張りどころ、春の王者の意地を見せる時だ。
渾身の一球を捕手目掛けて投げ込んだ。
しかし、その一球はきっちり3番のバットに捉えられレフト前にヒット。いきなり1点を失う。

調子が上がらないのか?ボールが全体的に高めに浮いてしまう。
それでも、時間は待ってくれない。試合は待ってくれないのだ。
一点を奪われたショックから立ち直る暇も無く。迎えるバッターは4番。
エースの迷いを狙い済ましたかのようにバット一閃。ライトポール際のスタンドにツーランホームランを叩き込んだ。

崩れ始めるエース。ホームランの後に5番フォアボール、6番ライト前ヒット、7番ライト前ヒットと続き
3点を失ってもなお1アウト満塁のピンチを迎える。

それでもエースは揺らいでは駄目だ。全てを背負ってマウンドに立っている。
そして、どんなピンチでもマウンドには逃げる場所も隠れる場所も無い。

王者の、エースの背負う責任がそうさせるのか

エースの心は折れなかった。

エースの本来のピッチング、低めのスライダーで8番を三振。
そして9番をキャッチャーフライで打ち取る。

まだまだ試合が始まったばかりだ。
と言わんがばかりの魂の篭もったピッチングだった。



それでも迎えた2回の表、エースはまだ乱れていた。
いきなりストレートのフォアボールから始まりぴりっとしない投球が続く。
本気で自分のペースを乱し始めているエース。
そんなエースのピンチをチームが助ける。
1アウト1塁の場面で3番にセカンドゴロを打たせ、きっちりダブルプレーで抑える。


良いプレイは、徐々に本来の力を取り戻させる。
その後の戸狩君のピッチングは見事な物だった。
打たせて取るピッチングでしっかりとアウトの山を築く。
千葉経大のエース斉藤君のノリに乗ったピッチングで点こそ取れないものの
エース同士のプライドを賭けた戦いがそこにあった。


しかし、立ち直った常葉のエースをまたしても千葉の打線は捉え始める。

6回2アウト3塁の場面。8番がレフト前ヒットで1点を追加し
続いて2アウト1・3塁で1番がセンターオーバーのツーベースヒットを放ち新たに2点を追加。

6-0。

それでもエースは踏ん張らないといけない。

エースの意地か、王者のプライドか。
途中降板だけは許されない。自分の心が許さない。

気迫の投球が2番をショートフライに打ち取り、この回は終わる。


結局、エース戸狩君は次のイニングではマウンドに立たず背番号10番の野島君と交代する。

その後ノーアウト1・2塁でもバントをしない常葉野球を押し通すも常葉菊川高校は敗北の2文字を刻んだ。


千葉経大の勝利を称えた校歌斉唱中に見た常葉菊川のエースナンバー1番の背番号。
その背中が何を物語っているかわからない。
それでも、この敗北がきっと自分にとってかけがえの無いものになるに違いない。


常葉菊川の森下監督は「どれだけ常に平常心でいられるか。普段通りの練習を発揮する事が大事。」と語るが
エースと言うポジションは、よりこの「平常心」を求められる立場だ。

何も野球だけに限られた言葉では無いが
きっとこの悔しさは大きな「平常心」を築くに違いない。
2008/04/01のBlog
[ 21:41 ] [ 言葉のノート ]

明らかに自分にとって、デメリットが生じているのを理解しているのならば

即急に解決策を模索するべきだ。躊躇する度に抜け出せなくなって行く。




誰にでも熱中すればする程、嵌まれば嵌まるほど
周囲が見えなくなる事はある。


思考がその一点に集中し、それしか見えない。
そして、それでも良いと思う自分がいる。


しかし、ふと現実に戻った時
その周囲を見向きもしない集中のせいで失って行ったモノが見えてくるはずだ。


何かに夢中になるのは素晴らしい事だけど
その過度の集中が弊害になりうるのならば

なんらかの解決策を考える必要がある。
本当に大切なモノを失う前に、少しでいいので考えて見たい。
桜が咲き始め、ようやく春が訪れたかと思えば

その陽気に合わせて服を変えた途端、肌寒い風が吹きつける。


そんな春もようやく4月を迎え、特に今日はその一日。

ちまたではエイプリルフールと言うヤツですよ。


「踊る大捜査線」の続編製作も決定したし
ガソリンも値下げして、少し世間的にも春が訪れているのかな?と言う今日。


エイプリルフール。
それは四月一日の午前中にあくまで軽い嘘(個人差があります)をついてもOKな日。
そして騙された人を四月馬鹿とか呼んじゃうお祭り。

だけど世間一般、大人になってある程度落ち着いているとあんまり
エイプリルフールを味わえない人も多いだろう。


なので、ちまたではエイプリルフールって流行ってんの?ちょっくら調べてみる!と
思いつきました。いつもいつもいらない事ばかり思いついてすいません(^^;

で、さっそくリサーチリサーチ。


まずはYahoo!JAPANに緊急事態発生!
どうやら宇宙人が攻め込んできたみたいです!
にしても、ものすごい年代を感じる宇宙人ですね・・・・・。


次はなんと すごいメンテナンスが実現!?
掲示板とかブログ廻りしながらコーヒー飲んでいる人に嬉しいお話です!
と言うか、このサービス受ける時にどんな状況だったのかを説明するのが
難しそう(笑)


お次は、あの知る人ぞ知る有名人?がブログを始めちゃった
でも、自分も実際リアルタイムでは見た事なかったり(汗)


まだまだ他にも他にもいろいろ有ります。
失われたカーネル・サンダース像が見つかったり
今年北京で開催のアスリートの仲間入りできるアレの出場権利が売ってたり
松崎しげる主演の「クロスギ」とかどこもかしこもネタだらけだったり


とにかく楽しいエイプリルフール。

みんながはしゃいで馬鹿になれる春の暖かさの訪れのような
そんな陽気な一日。

そして、その陽気な一日につられて春の足音が近づいてくるような気分。


笑う角には春来たる。


そんな言葉がぴったりな一日でした。