Blog
2008/07/02のBlog
[ 23:59 ]
[ 言葉のノート ]
覚めなければ良かった。ずっと見続けていたかった。
受け入れられないがゆえの逃避。だけど、いつかは知らなければならない。
例え騙されているとわかっていても
その心地よさゆえに、騙されている振りをする。
嘘だとわかっていながらも
嘘だと認めるのが怖くて、知らない振りをする。
現実逃避。
いづれは対面しなければならない問題を先送りにして
いつしか周囲も自分すらも忘れてしまう事を願った他力本願。
だけど、現実は逃げてるばかりじゃ変わらない。
夢でも幻でも、すがりたい時は誰だってある。
それでも
夢を現実にする為に人は生きている人は
決して逃げてなんかいない。
夢を見るだけでは、ダメなのさ。
夢を追い続ける事が幻で終わらせない秘訣なんだ。
2008/07/01のBlog
[ 23:59 ]
[ 言葉のノート ]
必要無いと思っても自然とその暖かさを求めてしまうモノ。
傷つくかも知れないと怖がりながらも、知らずに話しかけているモノ。
人は一人では生きていけない。
人は自分の胸のうちを秘めているだけでも生きていけない。
コミュニケーション。
自分と違う思考、意志、生き方。
それらが混ざり合って様々な味を出す。
時には毒になるかも知れない。
しかし、忘れる事の出来ない暖かい幸せな味を君は知っているはずだ。
その味を忘れられないからこそ
人は人を求め、言葉を交わし、生きていくんだろう。
会話をする喜び。
今日も一日、いい会話が出来た。
2008/06/30のBlog
[ 23:59 ]
[ 言葉のノート ]
重く圧し掛かりながらも、妙に元気が湧いてくる動力源。
任されたと言う喜びと責任と言う重さ。それがいっそ励みになる。
頼りにされると生まれるモノ。
それはプレッシャーと自信だ。
人は誰かに頼られれば頼られるほど、無理してでも頑張ろうとする。
そして、その影に努力が常に付き纏うのだ。
だけど、重さに絶えられなくなって潰れてしまう事だってある。
自分の力量以上のモノを背負う事で
自分の真価が見える。
だったら、なにくそ!と押しかかる圧力に抗って
もがいてもがき苦しんで進むしか無い。
それが必ず力になる!
追伸:なのでヤス頑張ってね(^^
期待してるよ~!
2008/06/29のBlog
[ 22:37 ]
[ 言葉のノート ]
誰しもが持っているモノで、それが大きいか小さいかは関係無い。
ただそれに飲まれず、流されず、受け入れる事を望めば良い。
欲する事で人は強くも弱くもなる。
だけど、欲しない人間などいない。
なぜなら、人は望まずとも幸せを欲っしてしまうからだ。
だったら、欲する事を受け止めた上で生きれば良い。
欲する事に飲まれず、それを生きる糧にすれば、自ずと前を向くことが出来る。
だから、欲深いと悩む必要もない。
それは人としえ当たり前のものだから。
2008/06/28のBlog
[ 23:06 ]
[ 言葉のノート ]
何かを求める時。何をイメージするかが重要で
その大きさ次第で見えてくる結果が変わってくる。
何をやるにしても、掲げる物、イメージする物。
その大きさを手の届くところに置くか
物凄い果てしなく遠い物に置くか
現実的に叶う物をイメージした時。
瞬間、最も実現可能なプランが作られる。
しかし、あくまでも現実的な範疇でのプランであり
得られる物にも限りが出てくる。
現実的に考えて、果てしなくカタチすら把握出来ない物をイメージする時。
まず、何を始めていいのか、始めたは良いが進めているのか。
常に樹海を彷徨うな葛藤の中に生きる事になる。
しかし、大きな目標、計画を実行し実現する過程で
間違いなく自分に大きな影響を及ぼす事は間違いない。
どんな道を進むにも間違いは無い。
躓く事で見える物。
失敗して手に入る物。
迷う事でわかる者。
正解と言う道は無い。
2008/06/27のBlog
[ 23:59 ]
[ 言葉のノート ]
誰かの為で無く自分の為である事。
その延長線上に誰かの為だったとしても、してやったと思ってはいけない。
何事に対しても、大前提に何かをする事で
全て自分の為になる。
経験、知識、実績。
何か行動する度に、例え成功でも失敗でも
結果が自分の身になるのだ。
だからこそ、誰かの為に何か行動をしたからと言って
やってあげたとか思っちゃいけない。
自分の為にやった事だから、別に特別な事はしていない。
自分はそう思う。
自分は自分である為に、そして自分が自分でいる為に
何かをしたい。やりたい。やってみたい。をカタチにした。
それが誰かの為になったとしても
勘違いしちゃダメなんだ。天狗になっちゃダメなんだ。
自分を磨く努力をわすれちゃいけない。
2008/06/26のBlog
[ 23:28 ]
[ 言葉のノート ]
君は決して一人じゃないさ。例え今は一人だとしても
見えないだけで、必ず君を見ていてくれる人はいるから。
いつのまにか孤独を感じて
ただただ面白みの無い毎日だと悩んでないかい?
友達って呼べる人もいなくて
何もかもがつまないって思ってないかい?
そんな気持ちのままだと
気持ちはどんどんいらいらして来るんだよ。
いらいらしてると周りの人は、近寄りがたいな~って感じちゃって
どんどん、近づけなくなる悪循環。
そんな状況を打破するには、やっぱり笑顔!それも天然物が一番なのさ。
笑う事って難しい事?
笑い方を忘れちゃった?
だったら、自分のいっちばん馬鹿をした事を思い出せば良い。
ひとつぐらいあるはずだろ?
出てこないなら中学生?小学生?どんなに昔だっていいさ。
初恋?告白?失恋?どんどん想い出せ!
そのうち、きっと笑顔になってるはずさ。天然物の笑顔にね。
心からの笑顔にはね。自然と人を呼び寄せる魅力があるのさ。
[ 22:11 ]
[ 思いつき98%な日記 ]
人はヒトリでは何も出来ない。
それを実感する度に
隠せない苛立ちが訪れ、ただただ立ち尽くしてしまう。
混沌と虚無。
何も生まれぬ様な狭間で
思考のベクトルはマイナスへマイナスへ加速する。
それでも、淡々と別の思考回路は動き続け
次のプランと、修正案を発案する。
落ち込み、苦悩する事に思考は慣れてしまい。
悩み苦しむ裏で、冷静に状況を受け止める自分。
ゆえに立ち尽くす。
自分の無力さゆえに。
終わった後に、冷静な自分が指摘する問題点は
どうしようもなく、誰がどうみても自分の失態で
何もかもが自責であるような、そんな痛みが心を刻んでゆく。
もう何本の杭が自分の心を穿ったのか、それはわからないけれど
それでも、その痛みを忘れてはダメだと、刺さった杭を抜かずに背負おうとする。
その行為がすでに自分の首を締めている事を知らない振りして
苦しむ事で、自分が犯した過ちが許される事を願っているワケで無い。
だけど、それでも心の奥底では願って止まない。
苦しんでる事をアピールする?
>とんでもない!
じゃあ、どうするの?
>何も語らず、ただ微笑むだけさ。
常に笑顔でいる事が、どれだけ難しいか、わかってるつもりさ。
それでも悔やむ暇があるなら、笑って生きろと
いつも口癖の様に言ってたっけ。
誰にだって、苦しい時はあるさ
しんどい?つらい?
当たり前だよ。それが生きるって事だからね。
でも、生きるって何か考えた事はあるかい?
生きると言うのは感じるって事さ。
そして、感じるにはヒトリでは役不足。限界がある。
しんどい、つらいは、その先にある大切なモノをより一掃強める為に有って
誰しもがそれを、泣きながら弱音を吐きながらも乗り越えて手に入れて行くんだ。
どうやったら乗り越えるかって?
それは簡単さ、辛い時、しんどい時こそ。
笑うんだ。それだけでいい。
無力だからこそ、力を見につける楽しさがある。
まだ自分は出発点だと思えば、まだまだ楽しめる。
笑う事が生きると言う事。
自分の恩師が教えてくれた、大切な大切な言葉。
それを実感する度に
隠せない苛立ちが訪れ、ただただ立ち尽くしてしまう。
混沌と虚無。
何も生まれぬ様な狭間で
思考のベクトルはマイナスへマイナスへ加速する。
それでも、淡々と別の思考回路は動き続け
次のプランと、修正案を発案する。
落ち込み、苦悩する事に思考は慣れてしまい。
悩み苦しむ裏で、冷静に状況を受け止める自分。
ゆえに立ち尽くす。
自分の無力さゆえに。
終わった後に、冷静な自分が指摘する問題点は
どうしようもなく、誰がどうみても自分の失態で
何もかもが自責であるような、そんな痛みが心を刻んでゆく。
もう何本の杭が自分の心を穿ったのか、それはわからないけれど
それでも、その痛みを忘れてはダメだと、刺さった杭を抜かずに背負おうとする。
その行為がすでに自分の首を締めている事を知らない振りして
苦しむ事で、自分が犯した過ちが許される事を願っているワケで無い。
だけど、それでも心の奥底では願って止まない。
苦しんでる事をアピールする?
>とんでもない!
じゃあ、どうするの?
>何も語らず、ただ微笑むだけさ。
常に笑顔でいる事が、どれだけ難しいか、わかってるつもりさ。
それでも悔やむ暇があるなら、笑って生きろと
いつも口癖の様に言ってたっけ。
誰にだって、苦しい時はあるさ
しんどい?つらい?
当たり前だよ。それが生きるって事だからね。
でも、生きるって何か考えた事はあるかい?
生きると言うのは感じるって事さ。
そして、感じるにはヒトリでは役不足。限界がある。
しんどい、つらいは、その先にある大切なモノをより一掃強める為に有って
誰しもがそれを、泣きながら弱音を吐きながらも乗り越えて手に入れて行くんだ。
どうやったら乗り越えるかって?
それは簡単さ、辛い時、しんどい時こそ。
笑うんだ。それだけでいい。
無力だからこそ、力を見につける楽しさがある。
まだ自分は出発点だと思えば、まだまだ楽しめる。
笑う事が生きると言う事。
自分の恩師が教えてくれた、大切な大切な言葉。
2008/06/25のBlog
[ 23:40 ]
[ 言葉のノート ]
様々なモノにカタチがあり、想いがある。
そして何より忘れない為にある。
最初から存在したモノ。
人が長い年月を掛けて創り上げたモノ。
人が人に対して抱き続けた想い。
それらには、それらのカタチがある。
カタチは目で見える物。見えないモノ。千差万別、千変万化であるけれど
確実に存在する。
なぜならば、そこに象る事でそのカタチを創り上げた想い。
それを忘れないが為に存在しつづけるからだ。
カタチある物は、いつかは壊れる。
それでも、壊れたモノにもカタチはある。
カタチは常に存在しつづける。
人の記憶の中でも、ずっと。