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2008/07/08のBlog
[ 22:47 ] [ 言葉のノート ]

行動を起こせば、必ず後悔と満足の両方が生まれるモノで

どちらをより意識するかで、考え方が変わって来る。




世の中は上手く出来ている物で
自分は満足の行く成果だとしても
他人にとっては後悔している事がある。

お互いの意識レベルの違いや思考回路の違い。
見えているヴィジョンの違いが必ず食い違いを生じさせるのだ。

だから、悲観する事は無い。
焦ったって、違う物は違うワケでいきなり同じになる事なんて出来ない。
だったら、自分は自分だと開き直って自分の信じる物を見出して行けば良い。

いつしか、付き合ってゆく中できっとわかるようになるから

焦らず一歩一歩共に歩む事が
お互いを理解しあう鍵になる。
2008/07/07のBlog
[ 23:52 ] [ 言葉のノート ]

自分が正しいと考え悩み積み重ねたモノのカタチを

否定されたとしても、ただ自分を信じて貫けばいい。




良い仕事をしようと思うなら
自分を信じて進む事だ。

進む過程で悩み考える場面で苦しみながらもがきながら
答えを出していく。

時には、心揺れる時、自分を信じられなくなる時は来るだろう。

それでも、自分を信じて進めば良い。
間違っていた事に気づいたなら
そこで道を修正すればいい。

信じたものが間違ったものだったとしても
自分の行ってきたモノ全てが否定されるわけじゃないんだ。

良い仕事をしたいなら、間違っている事を自分で認められるまで
自分の我を貫き、自分のカタチを創り上げること。

どんな道でも必ず未来に繋がっているはずだ。
2008/07/06のBlog
[ 22:58 ] [ 言葉のノート ]

自分だって助けて欲しいと思っても

咄嗟に相手を見捨てられない優しさは誰にだってある。





まだ大丈夫だ!と自分に必死に言い聞かせて無理していながらも
誰かが困っているのを見ると、つい手を出してしまう事に
戸惑いを感じながらも、起き上がる自分。

ふと後ろを振り向いた時に自分と言う軌跡に不安を感じる事は無いわけじゃない。

それでも、助けを求めながらも
ついつい人の笑顔見たさに手を差し伸べられる人間に憧れる。

みんな、心の奥底にある優しさはある。
その優しさを忘れない事が人と言うモノなんだろう。
2008/07/05のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

気持ちが大切で、大きい小さいは必要ない。

自分の気持ちを素直に、それでいて過ぎない事。

相手を思いやる事。そうする事で自然と心が篭るもの。




相手にお礼をしたい。
最初は誰でもそう思ってる。

だけど、相手が気を使わないかな?
逆に恐縮しないかな?
お礼と言っても、どこまですればいいのかな?

そんな後ろ向きな気持ちが、お礼の気持ちをどんどん失わせていく
お礼が出来なくなっちゃうんだ。

あの時、一言「ありがとう」が言えれば
そんな場面は必ずあったはず

気持ちを素直に出すには
普段から素直に表現する癖をつけるしかない。

何も考えずに自分の気持ちを表現する。

お礼に小さい、大きいは関係ない。
あるのは心が気持ちが篭っているかどうかだ。
2008/07/04のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

舞い込んで来た偶然か、自分自身の努力かはわからない。

ただ、自分のモノに出来るかはその時の頑張り次第だ。




いつどこで好機が訪れるなんて、神様じゃあるまいしわかるはず無いんだ。
だから、千載一遇のチャンスってヤツは待つだけでもダメだし
自分自身で作ろうとしてもなかなか出来るもんじゃない。

だけれど、好機を掴めるかどうかは
チャンスを目の前にした時、自分自身の力を出し切れるかどうかにある。

チャンスに強くあるには
いつどんな時でも最高の自分をイメージ出来るかどうか。

自分は出来ると強く思える事がチャンスをモノに出来る意志の強さに繋がる。
2008/07/03のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

リスクを負わなければ手に入らない物があるなら

後は覚悟できるかどうかだ。




リスクを有る程度覚悟できるかどうか。
それが出来るかどうかで得る物が変わってくる。

リスクを恐れて、一歩を踏み出せないのも良い。
堅実に慎重に物事を進める事も大切だ。

だけど、何かを失う覚悟が無ければ
ずっと手に入らない物もある。

自分自身が傷ついたとしても
自分のやりたい事、叶えたい夢があるなら
リスクを背負う覚悟、やり遂げる為イバラの道を進む意志が必要なんだ。

人生に必ず、絶対なんて道は無いのなら
時には冒険をするのも良いかも知れない。
2008/07/02のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

覚めなければ良かった。ずっと見続けていたかった。

受け入れられないがゆえの逃避。だけど、いつかは知らなければならない。




例え騙されているとわかっていても
その心地よさゆえに、騙されている振りをする。

嘘だとわかっていながらも
嘘だと認めるのが怖くて、知らない振りをする。

現実逃避。

いづれは対面しなければならない問題を先送りにして
いつしか周囲も自分すらも忘れてしまう事を願った他力本願。

だけど、現実は逃げてるばかりじゃ変わらない。

夢でも幻でも、すがりたい時は誰だってある。

それでも
夢を現実にする為に人は生きている人は
決して逃げてなんかいない。

夢を見るだけでは、ダメなのさ。
夢を追い続ける事が幻で終わらせない秘訣なんだ。
2008/07/01のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

必要無いと思っても自然とその暖かさを求めてしまうモノ。

傷つくかも知れないと怖がりながらも、知らずに話しかけているモノ。




人は一人では生きていけない。
人は自分の胸のうちを秘めているだけでも生きていけない。

コミュニケーション。

自分と違う思考、意志、生き方。
それらが混ざり合って様々な味を出す。

時には毒になるかも知れない。
しかし、忘れる事の出来ない暖かい幸せな味を君は知っているはずだ。

その味を忘れられないからこそ
人は人を求め、言葉を交わし、生きていくんだろう。

会話をする喜び。
今日も一日、いい会話が出来た。


2008/06/30のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

重く圧し掛かりながらも、妙に元気が湧いてくる動力源。

任されたと言う喜びと責任と言う重さ。それがいっそ励みになる。




頼りにされると生まれるモノ。
それはプレッシャーと自信だ。

人は誰かに頼られれば頼られるほど、無理してでも頑張ろうとする。
そして、その影に努力が常に付き纏うのだ。

だけど、重さに絶えられなくなって潰れてしまう事だってある。

自分の力量以上のモノを背負う事で
自分の真価が見える。

だったら、なにくそ!と押しかかる圧力に抗って
もがいてもがき苦しんで進むしか無い。

それが必ず力になる!


追伸:なのでヤス頑張ってね(^^
期待してるよ~!