ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
.2s
Blog
[ 総Blog数:371件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/16のBlog
[ 22:19 ] [ 思いつき98%な日記 ]
例え、それが傲慢だってわかっていても
その決断が後で必ず後悔するってわかっていても

自分の心を鬼にして
自分自身に嘘ついて

あなたを傷つけるってわかってた。
お互い納得できないってわかってた。

それでも、自分が下した苦渋の決断。

いまだに自分はひきづってるけど
それでも、あの時はあれが一番だったと今でも信じてる。

それがホントは嘘だってわかっていても
もう楽しかったあの頃には戻れない。


思い出だけが残ってる。
心にいつまでも残ってる。

それだけを大事にして、思い出すたびに笑いながら
いつしか涙が頬を伝っていたとしても
それは嬉し涙なんだって言えるよ。


だって、あなたはきっと今も笑顔でいるだろうから。

だから、自分は今日も前に進める。

また会えたその日、お互い笑顔でいたいから。
2008/07/15のBlog
[ 23:37 ] [ 言葉のノート ]

どちらかヒトツを選ばなければならない時に

どちらかを失う事になっても、選ぶ事を放棄してはいけない。




必ずどちらかを選べば、一方を失う様な場面は存在し
その時、どちらも選ぶ道を模索しようとしても
結局、そんな都合の良い選択肢は無かったりする。

人はそんなに器用に出来ていなくて
たとえ、途中まで上手く出来ていたとしても
必ず、どこかに無理が出るものだ。

だから、最初に選ぶ時点で覚悟しておくべきだ。

どちらも両方なんて欲張ってはどちらも失う事になる。
だから、どちらか大切な方を選んで大事にするしかない。

その為に、もう一方を失う事になっても後悔してはいけない。

それは、あなたが進むべき道として選んだ選択なのだから。
人に限らず、命ある物、命無き物。
全てに良いトコロ。悪い所が存在する。


言うならば全知全能。万能なる存在なんて無いって事なんだ。

だから、人と付き合って行く中で
良いトコロ。悪いトコロって言うのは必ず見えて来るんだよね。

それは自分自身も例外じゃないさ。

だけど、人間と言うのはおかしな生き物で
自動的と言って良いほどにフィルターが掛かってしまう機能が備わっちゃってる。

贔屓目や先入観、固定観念など
人は思い込みで動いてしまう事が多々あるんだ。

だから、嫌いな人には見向きもしないで
その人の本質を見ない事だってある。

あの人とは合わないって勝手に決め付けちゃって
可能性を放棄しちゃってる事だってあるかも知れない。


でもね、人はみんなそれぞれ良いトコロと悪いトコロが必ずあって
自分の良いトコロを3つ上げるよりも
他人の良いトコロを3つ上げる方が簡単だって思ってる。

それは、どんな人間でも自分と比べて秀でているトコロ
憧れるトコロ、感心するトコロって必ずあるからさ。


自分の良いトコロって簡単に見えてこない。
でも、逆に悪いトコロは嫌ってほどに見えちゃう。

それは他人も同じ事で
第一印象が悪い人間ほど、悪いイメージがへばり付いちゃってて
なかなか、その人のいいトコロが見えないのと一緒。


だから、純粋にその人を分析して見よう。
絶対に素敵なトコロが見えてくるはずだから。

それが見えてくれば、きっと自分自身の素敵なトコロもみえてくるはずさ。
2008/07/14のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

コンマ2秒で180℃展開が変わる瞬間はある。

油断か覚悟か執念かはわからない。

だけど意志の強さで決まる一瞬は必ずある。




一瞬の油断。
終わったと思った瞬間。
勝ったと思ったその一瞬。

取り返しの無いミスをしてしまった。
悔やんでも悔い切れない隙を作ってしまった。

99%結果がわかっている中で諦めなかった人の意志がおりなす奇跡。
それは覚悟の強さか、物事に対する執念か
ミラクルと呼ばれる逆転劇は存在する。

勝負は最後までわからないと良く言うけど
最後のコンマ2秒でも諦めなかった人が
成功を掴むのは何も勝負事に限った事じゃないんだ。

何事も自分で諦めちゃダメなんだ。
例え辛くて我慢できない様なしんどい状況でも
諦めずにひたすら努力を積み上げよう。

諦めなければ、必ず逆転できる一瞬が訪れるから。
2008/07/13のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

言われなくとも理解していて、自分が一番納得している。

それでも落ち着かないのは、自分自信に嘘をついているから。




何度も何度も考えて悩んで、それで出した答えでも
最後の最後まで迷う。

そして、自分自身に言い聞かせてベストな選択だったんだと言い聞かせても
なぜかすっきりしない事ってあるよね。

そう、自分でわかっちゃってるんだよ。

自分の出した結果に一番納得できて無い癖に
仕方なかった。どうしようも無かったって言い訳して
自分自身に嘘ついてごまかしちゃってる。

そして、その事に自然にいらついてて
ちょっとした事にでも不機嫌になっちゃったりしちゃうんだよね。

でも、常に納得の行く答えなんか出せないんだよ。
出せる人なんていないんだよ。

だから、どんな人でも常に歯を食い縛って
自分の出来うる最善を出来るように毎日と向かいあっているんだ。

ひまわりの様に常に日の方向へ向いて立っていれば
きっと、自分の納得出来る道が見えてくるんだよ。

苛立ちは、今の自分に満足していない証拠。
だからこそ、前に進める兆しでもあるのさ。
2008/07/12のBlog
[ 23:38 ] [ 言葉のノート ]

ふと気づけば、いつの間にか旅立っていたならば

その旅は自分にとって必要なモノだ。




何もかもを捨てて逃げ出したくなる時
気づけば、ふらっと旅に出ていた。

求めるものは景色でも食べ物でも人でもなんでも良い。
大切なのは自分の心を縛るものからの解放。

閉じこもりつつある自分の心の部屋に
新鮮な風を取り込めば、きっと思い悩んでいた事が全てリセットされるさ。

逃げ出したくなる時は誰だってある。
思い悩んで疲れきった時こそ
誘われるかの様に旅立ちたくなるもの。

そんな時こそ、思い切って誘いに乗ってみるのも良いかも知れない。
2008/07/11のBlog
[ 23:59 ] [ 言葉のノート ]

この幸せがいつまでも続くような錯覚を感じえずに得ない時ほど

永遠と言う言葉の儚さに溺れてしまいそうになる。




いつまでも続けばいいのにと言う願望は
常日頃変わって行く世の中には無力でしかないような現実。
それでもその幸せのカタチを守る為、人は生きているのだろうか?

永遠と言う言葉に憧れて止まない。
それは誰もがおんなじで、それでいて微妙に違うモノ。

永遠は人それぞれのカタチが有り誰しもがどこかで願って止まないモノだ。

そして、それはありはしないと誰もが理解していて。
それでも求めてしまう魅惑の存在。

だけど、無いモノねだりしていてもしょうがないんだ。
常に時は刻むのが自然の摂理で
誰もが抗うことの出来ない絶対的ルール。

だったら、永遠と同価値に値するほど
現在を楽しめばいい。
その思い出こそが、永遠に心に宿る存在となる。
2008/07/10のBlog
[ 23:32 ] [ 言葉のノート ]

自分の良いトコロを3つ言うのは難しいけど

他人の良いトコロを3つ見つけるのは簡単だ。




自分の良いトコロなんてわかるはずない。
むしろ嫌なところが目立って自己嫌悪になる事が多いぐらいさ。

だけど、その分逆に相手の良いトコロ、素敵なモノが見えてくる。
いいなーとか憧れるなーとか
自分が劣っているから思うのでなくて純粋に宝石の様に輝いて映るから
そう思えるんだよ。

好きな人でも嫌いな人でも
みんながみんな素敵なトコロが有って、もちろん自分にもある。

自分にとって嫌いなトコロでも他人にとって羨ましいモノもある。

人は常に千差万別で
自分に無いからと言って卑屈になる必要は無い。
自分は自分のカラーで勝負すればいいのさ。
2008/07/09のBlog
[ 23:34 ] [ 言葉のノート ]

どんな汗にも意味がある。無駄な汗なんてない。

でも、自分が頑張って流した汗は何故か心地良いものだ。




辛くて辛くてくじけそうになる。
なんで自分はこんなに汗を流してるんだろうと不安になる。

ふらりと目を過ぎる楽に飛びつきそうになる。

それでも、ひたすら汗を流し続ける事で
その流した汗の量だけ自分自身が磨かれている事に後で気づくモノだ。

自分が成し遂げたと感じた時
汗を流した後の吹き抜ける風の心地よさが
妙に感慨深いものになる。