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2008/07/19のBlog
[ 23:59 ]
[ 言葉のノート ]
そこには確かに存在する。例え見えなくても確かにあるんだ。
だからこそ、自分はただ信じてやり遂げれば良い。
自分のやって来た事。越えて来た壁。
今までの失敗、挫折、後悔を含めた経験。
それは自分と言う存在を少しづつ少しづつ磨いていたはずだ。
目には見えない。
だけど、昔の自分とは違う何かが確かにある。
今まで生きてきた。
それだけでも、自分は自分に自信を持って良い。
後は、ただやり遂げるだけだ。
どんな事でも無駄な事なんて無い。
どんな記憶でも、自分にとって誰かにとって
力になる時はきっと来る。
2008/07/18のBlog
[ 20:13 ]
[ 言葉のノート ]
目的に向かって走り続けてた。何振り構わなかった。
だけど、気づけば満身創痍で立ち上がる力も無くなってた。
自分で頑張ってたとは思わない。
努力って意味では自分より上はたくさんいる。
だから、焦って悩んでもがいてた。
転んで当たり前。
転んでから初めて前に進めると信じて
ただただ目的を目指して、突っ走ってたんだと思う。
気づけば、体中が悲鳴を上げている事もわからないぐらい疲弊していた。
休む事は必要だ。
肉体的にも
精神的にも
2008/07/17のBlog
[ 21:44 ]
[ 言葉のノート ]
興味のある事は誰だって集中できる。
だけども、興味の無い事に集中する事は誰だって難しい。
集中する事は、決して緊張とは違う。
だからこそ、個人の意志って凄く重要で
やるぞって気持ちが中途半端だと
集中しようと思ってもなかなか出来ない。
やらなきゃいけないって思ってる時程
結構、気持ちが後ろ向きになりがちで
やる気は有るもののテンションが落ちて集中できない事もある。
でもね、物事は考えようなんだ。
何か目標があれば、それに向かって動き出せるように
ただ、それをこなすだけで無くて
それを行うと何を得られるか、またその先を考えてみよう。
イメージしてみよう。
どんな想像でも妄想でも夢物語でも構わない。
集中する原動力は、気楽な気持ちの時ほど生まれやすいものだ。
[ 19:38 ]
[ コンマ2秒のカタチ ]
作られた感情。
それが支配しているのが昨今で
皆が皆、自分の気持ちを押し殺し
作られた言葉と偽りの笑みが溢れている。
空気を読むと言った風習に囚われ、自分自身を演出する事すら躊躇われがちだ。
目立てば、ここぞと出る杭を打たれる様な世界では
如何に目立たず、自分の仕事をこなすか
如何にライバルを出し抜くかが求められた。
いつしか、ひとつひとつの言動すら躊躇いを覚えるようになり
自分自身の行動力が束縛されてゆくのが解る。
あるがままの自分でいる事を求めれば
それが自分自身を表現する事なのか?と疑問が湧く始末。
波風を立てない様に
状況を見極める為に静観する事に慣れてしまったからなのか?
自分って、自分らしさって一体なんだ?
塗り潰されていく。
元の色がなんだったかわからないぐらいに。
もがく様に足掻く様に
それでも、一石を投じようと
自己を主張する自分は
作られた自分を見て、もう何も感じなくなっている事に
すでにその姿が自分である事に気づいてしまう。
受け止めよう。
受け入れよう。
こうして問う自分も自分で
偽りだと信じて止まない大嫌いな自分も自分で
そして、それを少し離れた場所で冷静に分析しているのも自分だ。
自分と言う個は、自分の中にたくさん有り
それが、自分の言う自分らしさなのかも知れない。
自己完結、自己満足、自己認識。
結局はいつもの自問自答。
それでも、自分が自分である事。
それが大事なんだ。
それが支配しているのが昨今で
皆が皆、自分の気持ちを押し殺し
作られた言葉と偽りの笑みが溢れている。
空気を読むと言った風習に囚われ、自分自身を演出する事すら躊躇われがちだ。
目立てば、ここぞと出る杭を打たれる様な世界では
如何に目立たず、自分の仕事をこなすか
如何にライバルを出し抜くかが求められた。
いつしか、ひとつひとつの言動すら躊躇いを覚えるようになり
自分自身の行動力が束縛されてゆくのが解る。
あるがままの自分でいる事を求めれば
それが自分自身を表現する事なのか?と疑問が湧く始末。
波風を立てない様に
状況を見極める為に静観する事に慣れてしまったからなのか?
自分って、自分らしさって一体なんだ?
塗り潰されていく。
元の色がなんだったかわからないぐらいに。
もがく様に足掻く様に
それでも、一石を投じようと
自己を主張する自分は
作られた自分を見て、もう何も感じなくなっている事に
すでにその姿が自分である事に気づいてしまう。
受け止めよう。
受け入れよう。
こうして問う自分も自分で
偽りだと信じて止まない大嫌いな自分も自分で
そして、それを少し離れた場所で冷静に分析しているのも自分だ。
自分と言う個は、自分の中にたくさん有り
それが、自分の言う自分らしさなのかも知れない。
自己完結、自己満足、自己認識。
結局はいつもの自問自答。
それでも、自分が自分である事。
それが大事なんだ。
2008/07/16のBlog
[ 23:48 ]
[ 言葉のノート ]
ついつい塞ぎこんでしまうなら、深く息を吸い込むといい。
目を閉じて大きく深呼吸をした後に空を見あげればいい。
気持ちが落ちると態度にも出るもので
いつしか目線が下に落ちてしまう。
目線が下に行くと自然と背中が丸くなり
どんどん気持ちが落ちていくんだ。
気持ちが落ちれば、どんどん悪いイメージが浮かび上がってくるモノで
何をやってもダメじゃないかって思えてくる物。
そんな時こそ、気持ちを切り替え無いとダメ。
なんだって良い。目線をぐぃっと上に持ってくるんだ。
どうしようもないぐらい落ち込んでいたのなら
太陽の日の下で大きく息を吸い込んでみる。
目を閉じて何度も深呼吸をした後
空を見上げてごらん。
何故か、いままで気づかなかった空の色が目に映るはずだから。
[ 22:19 ]
[ 思いつき98%な日記 ]
例え、それが傲慢だってわかっていても
その決断が後で必ず後悔するってわかっていても
自分の心を鬼にして
自分自身に嘘ついて
あなたを傷つけるってわかってた。
お互い納得できないってわかってた。
それでも、自分が下した苦渋の決断。
いまだに自分はひきづってるけど
それでも、あの時はあれが一番だったと今でも信じてる。
それがホントは嘘だってわかっていても
もう楽しかったあの頃には戻れない。
思い出だけが残ってる。
心にいつまでも残ってる。
それだけを大事にして、思い出すたびに笑いながら
いつしか涙が頬を伝っていたとしても
それは嬉し涙なんだって言えるよ。
だって、あなたはきっと今も笑顔でいるだろうから。
だから、自分は今日も前に進める。
また会えたその日、お互い笑顔でいたいから。
その決断が後で必ず後悔するってわかっていても
自分の心を鬼にして
自分自身に嘘ついて
あなたを傷つけるってわかってた。
お互い納得できないってわかってた。
それでも、自分が下した苦渋の決断。
いまだに自分はひきづってるけど
それでも、あの時はあれが一番だったと今でも信じてる。
それがホントは嘘だってわかっていても
もう楽しかったあの頃には戻れない。
思い出だけが残ってる。
心にいつまでも残ってる。
それだけを大事にして、思い出すたびに笑いながら
いつしか涙が頬を伝っていたとしても
それは嬉し涙なんだって言えるよ。
だって、あなたはきっと今も笑顔でいるだろうから。
だから、自分は今日も前に進める。
また会えたその日、お互い笑顔でいたいから。
2008/07/15のBlog
[ 23:37 ]
[ 言葉のノート ]
どちらかヒトツを選ばなければならない時に
どちらかを失う事になっても、選ぶ事を放棄してはいけない。
必ずどちらかを選べば、一方を失う様な場面は存在し
その時、どちらも選ぶ道を模索しようとしても
結局、そんな都合の良い選択肢は無かったりする。
人はそんなに器用に出来ていなくて
たとえ、途中まで上手く出来ていたとしても
必ず、どこかに無理が出るものだ。
だから、最初に選ぶ時点で覚悟しておくべきだ。
どちらも両方なんて欲張ってはどちらも失う事になる。
だから、どちらか大切な方を選んで大事にするしかない。
その為に、もう一方を失う事になっても後悔してはいけない。
それは、あなたが進むべき道として選んだ選択なのだから。
[ 21:45 ]
[ コンマ2秒のカタチ ]
人に限らず、命ある物、命無き物。
全てに良いトコロ。悪い所が存在する。
言うならば全知全能。万能なる存在なんて無いって事なんだ。
だから、人と付き合って行く中で
良いトコロ。悪いトコロって言うのは必ず見えて来るんだよね。
それは自分自身も例外じゃないさ。
だけど、人間と言うのはおかしな生き物で
自動的と言って良いほどにフィルターが掛かってしまう機能が備わっちゃってる。
贔屓目や先入観、固定観念など
人は思い込みで動いてしまう事が多々あるんだ。
だから、嫌いな人には見向きもしないで
その人の本質を見ない事だってある。
あの人とは合わないって勝手に決め付けちゃって
可能性を放棄しちゃってる事だってあるかも知れない。
でもね、人はみんなそれぞれ良いトコロと悪いトコロが必ずあって
自分の良いトコロを3つ上げるよりも
他人の良いトコロを3つ上げる方が簡単だって思ってる。
それは、どんな人間でも自分と比べて秀でているトコロ
憧れるトコロ、感心するトコロって必ずあるからさ。
自分の良いトコロって簡単に見えてこない。
でも、逆に悪いトコロは嫌ってほどに見えちゃう。
それは他人も同じ事で
第一印象が悪い人間ほど、悪いイメージがへばり付いちゃってて
なかなか、その人のいいトコロが見えないのと一緒。
だから、純粋にその人を分析して見よう。
絶対に素敵なトコロが見えてくるはずだから。
それが見えてくれば、きっと自分自身の素敵なトコロもみえてくるはずさ。
全てに良いトコロ。悪い所が存在する。
言うならば全知全能。万能なる存在なんて無いって事なんだ。
だから、人と付き合って行く中で
良いトコロ。悪いトコロって言うのは必ず見えて来るんだよね。
それは自分自身も例外じゃないさ。
だけど、人間と言うのはおかしな生き物で
自動的と言って良いほどにフィルターが掛かってしまう機能が備わっちゃってる。
贔屓目や先入観、固定観念など
人は思い込みで動いてしまう事が多々あるんだ。
だから、嫌いな人には見向きもしないで
その人の本質を見ない事だってある。
あの人とは合わないって勝手に決め付けちゃって
可能性を放棄しちゃってる事だってあるかも知れない。
でもね、人はみんなそれぞれ良いトコロと悪いトコロが必ずあって
自分の良いトコロを3つ上げるよりも
他人の良いトコロを3つ上げる方が簡単だって思ってる。
それは、どんな人間でも自分と比べて秀でているトコロ
憧れるトコロ、感心するトコロって必ずあるからさ。
自分の良いトコロって簡単に見えてこない。
でも、逆に悪いトコロは嫌ってほどに見えちゃう。
それは他人も同じ事で
第一印象が悪い人間ほど、悪いイメージがへばり付いちゃってて
なかなか、その人のいいトコロが見えないのと一緒。
だから、純粋にその人を分析して見よう。
絶対に素敵なトコロが見えてくるはずだから。
それが見えてくれば、きっと自分自身の素敵なトコロもみえてくるはずさ。
2008/07/14のBlog
[ 23:59 ]
[ 言葉のノート ]
コンマ2秒で180℃展開が変わる瞬間はある。
油断か覚悟か執念かはわからない。
だけど意志の強さで決まる一瞬は必ずある。
一瞬の油断。
終わったと思った瞬間。
勝ったと思ったその一瞬。
取り返しの無いミスをしてしまった。
悔やんでも悔い切れない隙を作ってしまった。
99%結果がわかっている中で諦めなかった人の意志がおりなす奇跡。
それは覚悟の強さか、物事に対する執念か
ミラクルと呼ばれる逆転劇は存在する。
勝負は最後までわからないと良く言うけど
最後のコンマ2秒でも諦めなかった人が
成功を掴むのは何も勝負事に限った事じゃないんだ。
何事も自分で諦めちゃダメなんだ。
例え辛くて我慢できない様なしんどい状況でも
諦めずにひたすら努力を積み上げよう。
諦めなければ、必ず逆転できる一瞬が訪れるから。