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2008/07/23のBlog
[ 23:31 ]
[ 言葉のノート ]
何をすればいいのか、最初は誰もが手探りで不安で見えないモノ。
それを面白いと感じれる事が次のステップにつながる。
人は常々興味の塊で
どんな事に関してでも、首を突っ込むモノである。
だけれども、失敗や経験からか
年を重ねる毎に、興味は薄れる事も少なくない。
昔は挑戦者だった気持ちも
いつしか、落ち着いていたりするものだ。
だけど、何もわからない事に
楽しみを覚えていた、興味でいっぱいだったのは今も昔も変わらないはずだ。
リスクを楽しめなくなったのは
何も年を取ったからじゃない。
リスクと失敗を恐れ始めたのは
自分自身が向上する気持ちよりも安定を求めているからだ。
興味は尽きるものでない。
探究心に歳は関係無い。
先行きが見えない道。
それを不安と見ずに、楽しみと取れる気持ちはまだどこかにきっとある。
2008/07/22のBlog
[ 23:59 ]
[ 言葉のノート ]
いつかきっと出来るようになると思えるなら今からでも出来る。
必要なのは、何事にも真剣にぶち当たろうとする気持ちだ。
今は出来ないけど、いつかきっと出来る。
だから、今は焦らなくてもいい。
その気持ちは大切だ。
でも、その時出来なければ、やらなければ
結局、やらなくなってしまう事だってある。
人間だからね。
いつか出来ると思うのなら
今からでも出来るもの。
大切なのは
後で出来る。と思わないで
今出来ると、ぶつかって行く気持ち。
挑戦は誰でもいつでも今でも出来る。
2008/07/21のBlog
[ 23:21 ]
[ 言葉のノート ]
適度を保つ。メリハリをつける。力を抜く。
自然体の先に適当がある。
悪い意味でなく
純粋に適当でありたいと思う。
無駄に力を入れすぎて
失敗する事が有るように
気持ちが入り込みすぎると
周囲が見えなくなって、自分自身を保てない事は多い。
重圧を感じるのは人間なのだから当たり前で
だからこそ、そんな場面で適当でいられる事。
しっかりと根元さえ押さえておけば、後は適当でも
しっかりと回る物なんだ。
根本を捉えないで適当でいる事は失敗の元だけど
適当である事も必要だと感じる。
時には力を抜いて笑う事とかね。
2008/07/20のBlog
[ 22:44 ]
[ 言葉のノート ]
偏りすぎても怠りすぎても力を入れすぎても抜きすぎてもダメ。
加減は何度も繰り返す事で自然と身につき覚える物。
バランスは、最初から取れるものでない。
トライを重ねるうちに、自分で軌道修正し
改善を重ねて、安定させていくもの。
それと一緒で、頑張りすぎても適当すぎても
ポジティブすぎてもネガティブすぎてもダメなんだ。
ちょうど中間。
一番難しいバランス。
ソレを保つ事が出来れば、いろいろと見えなかったモノが見え始める。
2008/07/19のBlog
[ 23:59 ]
[ 言葉のノート ]
そこには確かに存在する。例え見えなくても確かにあるんだ。
だからこそ、自分はただ信じてやり遂げれば良い。
自分のやって来た事。越えて来た壁。
今までの失敗、挫折、後悔を含めた経験。
それは自分と言う存在を少しづつ少しづつ磨いていたはずだ。
目には見えない。
だけど、昔の自分とは違う何かが確かにある。
今まで生きてきた。
それだけでも、自分は自分に自信を持って良い。
後は、ただやり遂げるだけだ。
どんな事でも無駄な事なんて無い。
どんな記憶でも、自分にとって誰かにとって
力になる時はきっと来る。
2008/07/18のBlog
[ 20:13 ]
[ 言葉のノート ]
目的に向かって走り続けてた。何振り構わなかった。
だけど、気づけば満身創痍で立ち上がる力も無くなってた。
自分で頑張ってたとは思わない。
努力って意味では自分より上はたくさんいる。
だから、焦って悩んでもがいてた。
転んで当たり前。
転んでから初めて前に進めると信じて
ただただ目的を目指して、突っ走ってたんだと思う。
気づけば、体中が悲鳴を上げている事もわからないぐらい疲弊していた。
休む事は必要だ。
肉体的にも
精神的にも
2008/07/17のBlog
[ 21:44 ]
[ 言葉のノート ]
興味のある事は誰だって集中できる。
だけども、興味の無い事に集中する事は誰だって難しい。
集中する事は、決して緊張とは違う。
だからこそ、個人の意志って凄く重要で
やるぞって気持ちが中途半端だと
集中しようと思ってもなかなか出来ない。
やらなきゃいけないって思ってる時程
結構、気持ちが後ろ向きになりがちで
やる気は有るもののテンションが落ちて集中できない事もある。
でもね、物事は考えようなんだ。
何か目標があれば、それに向かって動き出せるように
ただ、それをこなすだけで無くて
それを行うと何を得られるか、またその先を考えてみよう。
イメージしてみよう。
どんな想像でも妄想でも夢物語でも構わない。
集中する原動力は、気楽な気持ちの時ほど生まれやすいものだ。
[ 19:38 ]
[ コンマ2秒のカタチ ]
作られた感情。
それが支配しているのが昨今で
皆が皆、自分の気持ちを押し殺し
作られた言葉と偽りの笑みが溢れている。
空気を読むと言った風習に囚われ、自分自身を演出する事すら躊躇われがちだ。
目立てば、ここぞと出る杭を打たれる様な世界では
如何に目立たず、自分の仕事をこなすか
如何にライバルを出し抜くかが求められた。
いつしか、ひとつひとつの言動すら躊躇いを覚えるようになり
自分自身の行動力が束縛されてゆくのが解る。
あるがままの自分でいる事を求めれば
それが自分自身を表現する事なのか?と疑問が湧く始末。
波風を立てない様に
状況を見極める為に静観する事に慣れてしまったからなのか?
自分って、自分らしさって一体なんだ?
塗り潰されていく。
元の色がなんだったかわからないぐらいに。
もがく様に足掻く様に
それでも、一石を投じようと
自己を主張する自分は
作られた自分を見て、もう何も感じなくなっている事に
すでにその姿が自分である事に気づいてしまう。
受け止めよう。
受け入れよう。
こうして問う自分も自分で
偽りだと信じて止まない大嫌いな自分も自分で
そして、それを少し離れた場所で冷静に分析しているのも自分だ。
自分と言う個は、自分の中にたくさん有り
それが、自分の言う自分らしさなのかも知れない。
自己完結、自己満足、自己認識。
結局はいつもの自問自答。
それでも、自分が自分である事。
それが大事なんだ。
それが支配しているのが昨今で
皆が皆、自分の気持ちを押し殺し
作られた言葉と偽りの笑みが溢れている。
空気を読むと言った風習に囚われ、自分自身を演出する事すら躊躇われがちだ。
目立てば、ここぞと出る杭を打たれる様な世界では
如何に目立たず、自分の仕事をこなすか
如何にライバルを出し抜くかが求められた。
いつしか、ひとつひとつの言動すら躊躇いを覚えるようになり
自分自身の行動力が束縛されてゆくのが解る。
あるがままの自分でいる事を求めれば
それが自分自身を表現する事なのか?と疑問が湧く始末。
波風を立てない様に
状況を見極める為に静観する事に慣れてしまったからなのか?
自分って、自分らしさって一体なんだ?
塗り潰されていく。
元の色がなんだったかわからないぐらいに。
もがく様に足掻く様に
それでも、一石を投じようと
自己を主張する自分は
作られた自分を見て、もう何も感じなくなっている事に
すでにその姿が自分である事に気づいてしまう。
受け止めよう。
受け入れよう。
こうして問う自分も自分で
偽りだと信じて止まない大嫌いな自分も自分で
そして、それを少し離れた場所で冷静に分析しているのも自分だ。
自分と言う個は、自分の中にたくさん有り
それが、自分の言う自分らしさなのかも知れない。
自己完結、自己満足、自己認識。
結局はいつもの自問自答。
それでも、自分が自分である事。
それが大事なんだ。
2008/07/16のBlog
[ 23:48 ]
[ 言葉のノート ]
ついつい塞ぎこんでしまうなら、深く息を吸い込むといい。
目を閉じて大きく深呼吸をした後に空を見あげればいい。
気持ちが落ちると態度にも出るもので
いつしか目線が下に落ちてしまう。
目線が下に行くと自然と背中が丸くなり
どんどん気持ちが落ちていくんだ。
気持ちが落ちれば、どんどん悪いイメージが浮かび上がってくるモノで
何をやってもダメじゃないかって思えてくる物。
そんな時こそ、気持ちを切り替え無いとダメ。
なんだって良い。目線をぐぃっと上に持ってくるんだ。
どうしようもないぐらい落ち込んでいたのなら
太陽の日の下で大きく息を吸い込んでみる。
目を閉じて何度も深呼吸をした後
空を見上げてごらん。
何故か、いままで気づかなかった空の色が目に映るはずだから。