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2008/10/10のBlog
[ 22:10 ] [ 言葉のノート ]

今も昔もこれからも興味と不安と好機と未知で溢れてる。

だからこそ人は求め続けるんだ。




知りたい。

誰しもが思い。
思う事で知り、知れば見える次の謎。

追えば追うほど深みに嵌るかのように
探求と言う出口の見えない迷宮に迷い込む。

その先にあるのは何も楽しい事だけじゃない。
だけれども、人は求め続ける。

新しい事を、物を、刺激を、趣味を、出会いを。

その先に何が有るかなんて知らない。
その先に何が待ってるなんてわからない。

だからこそ、人は進み続ける。

パンドラの箱には、厄災が詰まってたけど
ちゃんと、明日と言う名の希望も入っていたんだから。
2008/10/09のBlog
[ 22:02 ] [ 言葉のノート ]

怖気づいたワケで無いけど、躊躇はある。

だけど、気後れしている場合じゃないなら進むだけだ。




完璧だと思ってる時ほど落とし穴は有るモノだけど

逆にまだ手があるかどうか
最善の手をぎりぎりまで探し過ぎて
一歩二歩遅れを取る事だってある。

これでいいか、どうかなんて
結局、その場で分かるものでなくて

それが、分からないからこそ考えても答えは出ないと
思い切って進むべき時もある。

自分が限られた時間の中で
最善と思える答えを導いたのなら

今現在、自分が出せる最高の答えだと自信をもって挑めば良い。
2008/10/08のBlog
[ 22:56 ] [ 言葉のノート ]

人は否定されればされるほど

期待と妄想が膨らんでしまう生き物だ。




どんなに信用して貰おうと思って
信じて貰おうと必死で訴えても

人は自分の目で見ない限り
自分の脳内に広がるイメージを一番に信じる生き物である。

違う!とどんなに否定しても
きっと謙遜だ。って良い様に物を考えてしまうのが
人の良い所でもあり、困った所でもある。

だから、精一杯否定して
それでも信じてくれなかったら
自信満々でありのままを見せれば良い。

そして、こう言ってやれば良い。
「嘘は言ってないよ^^」

勝手に妄想を膨らませて
がっかりされても責任取れない(笑)
2008/10/07のBlog
[ 22:03 ] [ 言葉のノート ]

自分が正しいって信じてる。自分は間違ってないと言い切れる。

だけど、周囲をついつい見渡している自分もいる。




周囲を見渡す必要はあるさ。
だけど、常に周りの顔色伺って自分を殺してるのは何か違う。

だから、自分が正しいと
自分がやりたい事を目指して歩んでみる。

だけどね、ある程度、何振りかまわず進んでると
急に不安になるんだよ。

だから、気づいたら見渡してたりしてる。

だけど、それで良いのかも知れない。
時々、自分で自分の足元を確認しないと
ちゃんと自分が進めてるのか、わかんない時があるから。
2008/10/06のBlog
[ 20:03 ] [ 言葉のノート ]

何かおかしい。どこかおかしい。そう身体が訴えていても

意志はその事実を拒絶し、現実が許さない。




いつもより動悸が激しく息切れする。
何故か頭が痛く、景色が歪む。

それでも、意識は動くことを止めない。
現実は止まることを許してくれない。

だから、自分は進む。

万全な体調を常に保つ事が出来なかった自分の責任だから

止まる事が出来ないのなら
止まれるようになるまで動き続けるしかないから

休め。と
心が訴えているから自分はこう応えた。

「ああ、休むさ。
やらなきゃならない事が終わったらね。」


わかっている。
それが終わる事が無いって事を。


休める時に休むしかない。
なぜなら、動ける時は動くしかない。いや、動くべきだから。
2008/10/05のBlog
[ 18:50 ] [ 言葉のノート ]

どんなに綿密かつ緻密に立てられたプランでも

未来がわからない以上、100%はありえない。




予定は未定ってよく言うけど
どんなに段取りが綿密でも
不測の事態ってのは、どこからともなくやってくる。

それこそ、予言や予知能力でも無い限り
あらかじめ全てを予測するなんて無理な話だ。

だからこそ、その状況に応じて
こちらも変化していくしかない。

別に全部を知っておく必要なんて無いのさ。

ある程度、主軸を決めておいて
後は流れに逆らわないように、流されるだけでも良い。

筋道だけしっかり通しておけば、なんとかなる。
自分の道をしっかり見えてさえいればいいんだ。
甘い物を朝に食べる習慣のある自分は
最近、良くスイーツ探しをしてる。

もともと開拓と言う概念があんまり無い自分は
いつも気に入ったモノばかり食べていた。

だけども、最近コンビニでスイーツコーナーを
覗く度に心動かされそうになるスイーツがある。


その心揺り動かされたモノのひとつが
ファミリーマートで見つけた男のプリン(とろ~り食感)である。

まず「男の」ってなんだ?って突っ込まずにいられないソレは
その限定的なフレーズゆえに無性に興味を誘ってならなかった。

見る限り、カスタードプリンの上に生クリームが乗ってあるだけなのだが
「口いっぱいに広がる風味となめらかさ」
なんてサブタイトルにイメージはますます膨らむ。


「男」ならもうここは食い付く場面だろう。
ネタぐらいにはなるだろうと食べてみた。


まず、一口食べた感想は
上に乗っている生クリームが、少し甘さを控えた感じで
少々、固めた印象を受ける。

それと対照的にプリンは口に入れた瞬間、口全体にとろける感じで
卵の濃厚な風味が広がってくるのがわかる。

甘すぎず素材の味を活かされた感じか?
ただ、少々プリンのなめらかさゆえに
後半、生クリームがくどく感じてしまう印象は有ったが
なかなかの美味さだったと思う。


男のプリンの意味は、シンプルかつ甘すぎないって事なのか?
奥が深い。
2008/10/04のBlog
[ 08:09 ] [ 言葉のノート ]

なんでも二度目は一度目よりも楽だ。

一度目の経験が二度目を後押ししてくれるから。




誰でも初めては不安なモノで
「案ずるより産むが安し」
考えるよりもまず行動する事が道を開く物である。

一度でも経験してしまうと
大体感じが掴めるもので、二度目は自ずとその経験から
不安が薄れるモノ。

初めての経験と言うヤツは
誰しもが通るのだから
不安を恐れず、むしろその一瞬は今しか味わえないと
楽しむぐらいで良いのかも知れない。

だって、初めは誰もわかんないのだから
失敗するのが当たり前で、それが楽しかったりする。

失敗していた自分が、成功していく過程こそが人を成長させる。
2008/10/03のBlog
[ 23:21 ] [ 言葉のノート ]

詰まらないと思うものほど

奥深く、意外につまってたりする。




地味だとか
めんどくさそうとか

詰まらない。面白くない。と匙を投げそうになるけど
そこをちょっとだけ踏みとどまってみる。

じっと見つめるその先に何が見えるか
わかんないんだけど
何か見えた様な気がするかも知れない。

その何かが見つかるなんて保証は無いけど
だからこそしがみ付いて見たい事もある。

詰まらないって思う事ほど
ちょっとだけ粘ってみる。

そうする事で新しい何かが見つかる手がかりになるかも知れない。