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はにわ顔した男子のブログ
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2008/07/19のBlog
実際に問題を何回か経験している子は、問題が出されたとき、とても意欲的に取り組むものだ。
「なんだかやったことがあるな。できそうな気がする」
こういう気持ちになれるのだ。
ところが、それ以前にこのような場面に置かれたことがない子には、何をどうしていいのかさえ分からないのだ。
こんな問題は大人にはなんでもないので、ちょっと考えれば誰でも解けそうに思えるものだ。
ところが、生まれてから7、8年しか経っていない2年生の子供には、けっこう難しい。
ぜひ、「数でを伴った思考を要する状況」を意図的に作ってやってください。
医療



2008/07/18のBlog
歴史の勉強は徐々にやっていくのが望ましい。
豊臣秀吉の名前すら初めて聞くような子が、「明智光秀/武将/大名/一向一揆/石山本願寺/大坂城/朝廷/関白太政大臣/検地/年貢/刀狩り令/城下町/明/薩摩焼/有田焼/朝鮮の水軍/亀甲船/李舜臣」などという言葉の内容をどんどん理解していけるはずがない。
これらの言葉のほとんどが、多くの子供たちにとっては今まで見たことも聞いたこともない言葉なのだ。
多くの子供たちにとって、全くのちんぷんかんぷんなのだ。
ちなみに、これらの言葉は豊臣秀吉を扱ったわずか2ページの間に出てくるのだ。
一切歴史の知識がない子供たちが、最初の新鮮さや驚きだけで、あまりにも一気に出てくるこれらの新知識に対応できるはずがない。
歴史漫画を読ませるのが望ましい。
妊娠子育て

2008/07/17のBlog
コネについて考えてみたい。
考えられるものに、学校職員の家族・親の知り合いなどがあげられる。
これらの扱いは学校によって異なるでしょうが、あったとしてもせいぜいボーダーライン上での優先、補欠の優先繰り上げぐらいではだろう。
しかし、厳正に判定している学校も多いはずだ。
また、正規の合格ライン外からでも合格を出す場合は、学僕その他の名目で金銭がからむと思うので気にする必要はないだろう。
そういう話を持ちかけられた場合にどうするかは親の判断ですが、子どもの学力を上回る学校に入れて、果して本当に子どもが幸せかどうかという点だけは考えてみるべきだ。
いずれにしても、これだけ中学受験が一般化したわけですから、コネがないと不利だと考える必要はない。
実力があれば、どこにでも入れる。
ダメでもともと、と考えて頼める人に話してみるのはかまいませんが、コネで何とかなると考えるのは間違いで、頼りすぎると後で大きなショックを受けることになる。
カネボウクラブ アトピー
2008/07/16のBlog
中学受験の社会などは、ただ暗記に頼るのではなく、原因や理由、その背景を学ぶことが大切だ。
四六七年に起こった応仁の乱を例にあげてみる。
原因・理由は、義満の死後、守護大名はますます勢力をのばし、室町幕府を支えていた有力な守護大名である細川氏と山名氏の対立がめだち、そのうえ、足利義政のあとつぎをめぐる争いがおこり、ついに戦いをおこした。
山名氏・細川氏はそれぞれ守護大名を味方につけ京都に大軍を集め戦った。
しかし、両軍の力は互角であったため勝負はなかなか決まらず一四七七年まで前後十一年間も続いた。
足利幕府の力は急速におとろえ、国を治めることができなくなった。
戦乱の中、下魁上がおこり守護大名に変わって戦国大名が各地で勢力をのばし、戦国時代へとはいっていく。
つぎに社会に興味を持たせる勉強方法は
① 疑問を持つ、新しい内容に対応する力は、これまでに得た知能や経験で理解できないものに対して、
② 解決する、自分にあった参考書で、できるだけ詳しく調べる。
③ 理解する、調べたら、考えながら書けるようにしむける。
書きながら考えを自由に表現できるようにすることが大切だ。
メンタルケア&ヘルスケア


2008/07/14のBlog
怒り・嘆きをぐっと抑え、いかに叱るか、してはならないことを子どもがしたとき、烈火のごとく怒ることも必要だ。
しかし、「やる気」を育てるための親子の交信は、適切に誉め、適切に叱ることを前提として成り立っている。
感情のコントロールがあって初めて適切に叱ることができるのだ。
誉めて、のせるのが1番だ。
受験マネージャーとしての母親が子どもと接するときの基本は、気分よく勉強する子どもは、よい成果を生む、これを、いかに実現するか、ということだ。
そして、この実現に不可欠な親子関係は、親と子どもの交信が単に成立しているだけでなく、
①叱られると、大いに反省する
②誉められると、ぐっと気分がのる
叱責と称賛の緊張関係に裏打ちされた信頼関係であるのだ。
誉めるためには、叱る以上に観察が必要だ。
リフレクソロジー