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2008/08/30のBlog
[ 21:24 ]
どういう生き方でもいい。
しかし、いつも自分に向き合う姿勢を考えて欲しい。
今の日本は、単純に欧米先進諸国に習ってきた。
追いつけ追い越せあくせく働いてきたのだ。
しかし、そうした日本のあり方は、すでに過去のものとなった。
世界に冠たる経済大国になった日本は、その頭脳、技術、経済を諸外国に還元しなければならない立場だ。
こうした今日と明日を見るならば、数多くの人材を輩出させ、舵取りのできる人間を育て上げるのが、教育産業の使命だ。
明確な自己を確立した個人が必要となる。
ただ大学に受かるためだけの教育では、これからの日本を支える人材が生まれるとは考えられない。
大学をレジャーランド化するような教育の土壌も問題だ。
根本から見直さないといけない。
教育行政も含め、官民一体となった教育改革が早急に求めらる。
大言壮語もいいですが、身近なところで、小さな努力を積み重ねることも、非常に大事だと思っている。
いかにすれば自立した、個に目覚めた人間を育成できるか。個性は大事だ。
しかし、個を重要視する結果、集団の規律を無視するような人間では困る。
政治、経済、社会、自然、あらゆる分野で協調・共生が図られないと、この世界そのものの崩壊もあり得ることに気づくだろう。
リフォーム
2008/08/26のBlog
[ 02:24 ]
中学受験で成功するためには、お子さんの成績を上げることは絶対に必要になる。
お子さんに「がんばれ」といくら親しげな関係を作ったとしても、成績が上がらなければ、親御さんの評価も地に落ちる。
極端に言ってしまえば、お子さんも、親御さんも、「先生のいっていることは嘘だ」と判断してしまうのだ。
ここにコミュニケーションだけで仕事がつとまらないという限界がある。
結果しかないのだ。
この不確実な結果が求められる。
やさしくて、授業は非常に楽しいのだけれど、成績が伸びなければ意味がない。
ロボット
お子さんに「がんばれ」といくら親しげな関係を作ったとしても、成績が上がらなければ、親御さんの評価も地に落ちる。
極端に言ってしまえば、お子さんも、親御さんも、「先生のいっていることは嘘だ」と判断してしまうのだ。
ここにコミュニケーションだけで仕事がつとまらないという限界がある。
結果しかないのだ。
この不確実な結果が求められる。
やさしくて、授業は非常に楽しいのだけれど、成績が伸びなければ意味がない。
ロボット
2008/08/24のBlog
[ 17:42 ]
家庭教師はお子さんの志望合格への対策をする上で、きめ細かい対応が必要になる。
最終的には大学入試になるが、さしずめ中学受験だ。
入試までの期間をどう過ごさせるかという大きなテーマが立ちはだかっている。
お子さん、親御さんの希望する志望校のランクを抽出して、スタート時点のレベルを測定して、標準を合わせていくことになる。
ギャップを調整していくのが家庭教師の仕事だ。
個人対応になるので、絶対評価は必要だ。
出来ない所を掘り下げていくのか、物量に応じて数をこなしていくのかが問題になってくる。
学校教育や集団ゼミの場ではまず、このような対処は無理だろう。
構造的にむずかしいからだ。
同じ期間、同一カリキュラムを投入する塾の場合、個別対応はあまり想定されていない。
生徒全員としての集団ひとつとしてとらえられているので、与えられたカリキュラムをこなした生徒は合格する。
しかし、こなし切れなかった生徒は、残念ながら、という結果に終わるのが大手の塾だ。
しかし家庭教師の場合、時間的に余裕があるなら、過去にさかのぼって不足している部分の穴埋めができる。
そのような対応が実力を上げることにつながるのだ。
正確なカウンセリングと綿密なプログラムを組むこと大切になってくる。
ホスティング
最終的には大学入試になるが、さしずめ中学受験だ。
入試までの期間をどう過ごさせるかという大きなテーマが立ちはだかっている。
お子さん、親御さんの希望する志望校のランクを抽出して、スタート時点のレベルを測定して、標準を合わせていくことになる。
ギャップを調整していくのが家庭教師の仕事だ。
個人対応になるので、絶対評価は必要だ。
出来ない所を掘り下げていくのか、物量に応じて数をこなしていくのかが問題になってくる。
学校教育や集団ゼミの場ではまず、このような対処は無理だろう。
構造的にむずかしいからだ。
同じ期間、同一カリキュラムを投入する塾の場合、個別対応はあまり想定されていない。
生徒全員としての集団ひとつとしてとらえられているので、与えられたカリキュラムをこなした生徒は合格する。
しかし、こなし切れなかった生徒は、残念ながら、という結果に終わるのが大手の塾だ。
しかし家庭教師の場合、時間的に余裕があるなら、過去にさかのぼって不足している部分の穴埋めができる。
そのような対応が実力を上げることにつながるのだ。
正確なカウンセリングと綿密なプログラムを組むこと大切になってくる。
ホスティング
2008/08/14のBlog
[ 00:43 ]
社会の勉強の仕方について。
まず社会は興味がないとなかなか覚えることができない。
楽しい社会の先生の授業はよく頭に入るものだ。
歴史などは特にそうだ。
さまざまな雑談話を先生がいい。
興味深い話は、すーと頭によく入るものだ。
先生の授業が好きか嫌いかは、中学受験をするお子さんにとっては非常に大切だ。
4科目の成績の順番がそのまま、好きな授業の順番になっている。
塾の先生もそうだ。
生徒の興味を引こうとしてあの手この手で楽しい話を披露している。
テキストや教材はカラー写真などがふんだんに盛り込んであるものがいいだろう。
興味を持たせるには、イラストや写真がとても大切だ。
カラー写真が入っているテキストのほうが具体的なイメージを頭の中に描きやすい。
四谷大塚の予習シリーズ。
特にお薦め。
あとマンガの活用もいいだろう。
お菓子
まず社会は興味がないとなかなか覚えることができない。
楽しい社会の先生の授業はよく頭に入るものだ。
歴史などは特にそうだ。
さまざまな雑談話を先生がいい。
興味深い話は、すーと頭によく入るものだ。
先生の授業が好きか嫌いかは、中学受験をするお子さんにとっては非常に大切だ。
4科目の成績の順番がそのまま、好きな授業の順番になっている。
塾の先生もそうだ。
生徒の興味を引こうとしてあの手この手で楽しい話を披露している。
テキストや教材はカラー写真などがふんだんに盛り込んであるものがいいだろう。
興味を持たせるには、イラストや写真がとても大切だ。
カラー写真が入っているテキストのほうが具体的なイメージを頭の中に描きやすい。
四谷大塚の予習シリーズ。
特にお薦め。
あとマンガの活用もいいだろう。
お菓子
2008/08/13のBlog
[ 02:05 ]
問題を解いたら、1番重要なのは、答え合わせをすることだ。
解説をじっくし読んで理解してほしい。
国語などは特に大切だ。
問題を解く場合には、どんなに難しくても、最後まで読む癖をつけてほしい。
当然、答えも用意しよう。
苦しみながらも、答えを用意するという訓練だ。
「無理」とあきらめないで、前に進む姿勢。
これを身に着けることが中学受験のよいところだ。
解けないことに悔しさを感じたら、お子さんはもう一人前になっている。
この悔しい気持ちは必ず、将来、実を結ぶはずだ。
前進している。
感情が出てくるのは真剣みが出てきた証拠なのだ。
部活動でも同じ。
コーチは生徒同士で、罵声が飛び交うぐらいのほうが安心するのだそうだ。
感情的になるぐらいがちょうどいい。
バス
解説をじっくし読んで理解してほしい。
国語などは特に大切だ。
問題を解く場合には、どんなに難しくても、最後まで読む癖をつけてほしい。
当然、答えも用意しよう。
苦しみながらも、答えを用意するという訓練だ。
「無理」とあきらめないで、前に進む姿勢。
これを身に着けることが中学受験のよいところだ。
解けないことに悔しさを感じたら、お子さんはもう一人前になっている。
この悔しい気持ちは必ず、将来、実を結ぶはずだ。
前進している。
感情が出てくるのは真剣みが出てきた証拠なのだ。
部活動でも同じ。
コーチは生徒同士で、罵声が飛び交うぐらいのほうが安心するのだそうだ。
感情的になるぐらいがちょうどいい。
バス