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はにわ顔した男子のブログ
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2008/09/26のBlog
ミスをなくす薬。
そんなものはこの世に存在しない。
訓練でしか身につかない。
お子さんはプレッシャーを感じるとミスをする。
本人が自信を持てばなんてことはない、すぐにミスはなくなる。
自分はいつやったって絶対ミスをしないんだという自信は「訓練」から生まれる。
「ミスをしていたらダメなんだ。だから先生がおまえたちのミスを直してやる。直したいだろう。」と言うと、どのお子さんも「直したい」と答える。
そして、「よし、オレが直してやる。その方法を教えてやろうじゃないか。考えてもできないという問題はいい。でも、オレが教えたやり方で一度やったのと同じ種類の問題をやってミスをした場合には罰則を与えるよ」と、お子さんと約束する。
頭を軽くコツンとやるというのが罰則だ。
子供は甘やかしていたら、いつまでたってもミスが直らない。
そしてミスを直すためには、本当は徹底的にしごく必要がある。
できれば低学年で、遅くとも5年生までには、ミスをなくすように訓練する必要がある。
そう訓練なのだ。
健康と美容


2008/09/25のBlog
塾は子供にとって学校よりよほど楽しい。
面白ければ子供は嬉々として行く。
週に4回でも苦痛ではないのだ。
私がお母さん方に知っていただきたいことがある。
小学校の5年生、6年生あたりの子供、とくに6年生の1学期ぐらいまでの子供は自我にめざめていないということだ。
それで私はよくお母さん方に、「とくに5年生までの子供は、失礼な言い方かもしまれませんが、犬やネコと同じです。少し利口な犬だと思えばいいんです」などと、極端なことまで言う。
言葉は悪いですが、これは現実でもある。
子供が、大人の自分と同じレベル、次元の考え方をしているなどと思ってはいけない。
親御さんたちは、うちの子は楽しそうに塾へ行く、いやだと言ったことがない、時間になればさっさと行くというので安心している。
しかし大事なのは、子供が本当は何が目的で行きたがっているのか。
それを知らないと土壇場で大変困ることになるのは目に見えている。
エコロジー




2008/09/22のBlog
とりたてて優秀でもないお子さんたちが難関校に合格する。
最終的に志望校に入ることができるのは、まず第1に『やる気』を出させること、第2番目にミスをなくす、そしてもうひとつは暗示を上手にかけるということになる。
お子さんに本当の意味での勉強の楽しさを教える。
学受験という目標を達成させるには、親としてどうすればいいのかを考えることになる。
ひとりでも多くのお子さんが志望校に合格することができれば、私にとってこんなにうれしいことはない。
楽をして中学に入れたら、どんなにいいと思わないかと私は、親御さんたちによく言う。
「勉強は最小限にして、遊びもやる、塾にもあまり行かない、それでいて合格する、これが最高じやないですか。そして、それはできるんです。ただやり方を間違えているからできなくなってしまうんです」と。
中学受験は、本当にやる気になったら3カ月もあれば充分間に合う。
もちろん、それまでずっと遊んできても3カ月で間に合うのかといえば、答えはノーだ。
基本問題はしっかりやろう。
毎日がむしゃらに、勉強、勉強とあくせくしながら、4年生からの2年半を塾で頑張って過ごしたからだと言っても、かならずしも合格するわけではない。
レーシック 視力回復


2008/09/20のBlog
頭がよくなる音楽。
そんなものがあるのだろうか。
カリフォルニア大学での実験で行われた。
「聞くと頭がよくなる」といわれている音楽があるそうだ。
モーツァルトの八二台のピアノのためのソナタ、ニ長調。
音楽を聞いてから知的作業を行なうと、能率が上がるような気がする。
モーツァルトの曲には、そういう感じを与えるものが多い。
ただし、K448の効果が特別に高いのかどうかは定かでない。
この曲がモーツァルトの作品中で格別の名作とも思えない。
私の独断的判断では、ピアノ・ソナタなら、ハ長調の曲のほうがよい。
とくに、K330(300h)やK545は、絶品だ。
マリア・J・ピリスの演奏がよいだろう。
「一般に、勉強の合間の音楽は、頭によい効果をもたらす」と解釈して、自分が好きな音楽を聞けばよい。
タクシー



2008/09/19のBlog
試験を行なう側。
範囲を逸脱して批判されることを一番心配している。
だから、細心の注意を払う。
とりわけ、有名大学の入学試験ではそうだ。
だから、何を勉強すればよいかは、明確に与えられている。
試験に出す問題は、あまり易しくても駄目だ。
この条件を加えると、試験に出せる範囲は、さらに限られてきている。
だから、過去の問題をみれば、「傾向を知り、対策をたてる」ことが、できる。
受験勉強は特殊な勉強だ。
受験勉強は、勉強全体の中では、かなり特殊なものになる。
現実の世界では、問題そのものがはっきりしない場合が多いのだ。
学者の仕事では、研究テーマを見出すこと自体が、成功のための重要なステップになる。
受験では、こうしたことに苦労する必要はない。
この意味で、知的作業における最も難しい部分は、すでに解決されている。
現実世界の問題には、解がないものもあるからだ。
冬虫夏草