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2008/03/26のBlog
暗闇に迷い込み、絶望の海に落ちて、
必死にもがいている人に近づく船が見える。
「助けてっ。」声にならない声で、救いを求め、手を伸ばす。
でも、気がついてはくれない。
いえ、もしかするときがついているのに・・・
背を向け、遠ざかっていく。
そして、また一人、海面を漂う。
岸を探すのも、沈まないようもがくのにも疲れ果ててしまう。
これ以上、何の意味があるのか、もう分からない。
絶望、諦め。
その先にあるものは・・・。

悲しいニュースが、毎日、毎日ある。

苦しみ、もがいている人が沢山いるんだ。


どうか、どうか、
生きることに希望がもてますように。
2008/03/25のBlog
人が怖いと感じることがある。
にこにこと話していたはずなのに、別れ際に表情が一変。
きっともう相手に見られていないと思い、本心が表れるのだろう。

・・・表情も、言葉にも、本物と偽物がある・・・
だから、
言葉に左右されず、きちんと目の前にいる人をみつめることが、きっと大切なんだ。

人に、自分の言葉や行動がどう受け止められるのか、考えると・・・
だからなのかな?必要以上に緊張してしまう。
馬鹿みたい。考えすぎるから身動きがとれなくなるのに。

ほわんと、人を包み込む不思議な優しい空気をもつ人がいる。
そういう人に出会えると、ほっとする。
そういう人に、私もなりたいな。
相手の気持ちをちゃんと考えられる人でありたいな。
2008/03/23のBlog
本や映画は、時に、大切なことを教えてくれる。
心にぐっとくる作品が沢山ある。
勉強になったり、戒められたり、勇気をもらったり、励まされたり。

心に沢山、色々な部屋があるとして、
大分前、私は真っ暗闇の怖ろしい部屋をもっていた。時限爆弾のような。
でも、映画「奇蹟の輝き」にであえ、その部屋は、少し変わった。
この映画をみたことで、道を間違えずにすんだのかもしれない。

「目で見えるものなど、何の意味もない。」という言葉と、
死後の世界の映像。
映画だし、それはあくまでも人の空想でうみだされているのだけれど、
それはとても印象的だった。

もう駄目かもと、ひどく弱気になるとき
不思議だけれど、本や映画や、人・・・
であいによって、救われることが沢山あったように思う。
そういうものなのかな、生きていくって。
・・・そうやって、人は成長していくのかな。
2008/03/22のBlog
「言葉」には、大きな力があると思う。
なにげない一言が、命を左右する。
そういうこともある。

そして、行いも。
ちょっとした気の緩みのようなものが、後悔につながることがある。

「命」にかえはない。
心はもろいものだと思う。
伝えたい思い、痛み(心・体)、見えない心にびんかんでありたい。
必ず、サインがあるとおもう。声、しぐさ、表情・・・。

支え。たった一つでもあるといい。
私の支えは、ちび。
「春。」何処?、公開された!よかった、もう大丈夫。

さて、子どもの頃、私は一度だけ、とても小さな虹色の蝶を見ました。
お花畑ではなく、引っ越したばかりの家の庭で・・・。
砂利ばかりで、花といえば、たよりなげに弱々しく1つか2つ、
小さなものが咲いているだけの場所。
そこで、一人しゃがんで砂利で遊んでいる時に、見たのです。
でも、すぐに見失い、捜してももう見つけられませんでした。
あれは、幻?それとも、小さなおじさんの仲間?
それとも、ちゃんと存在している蝶?

子どもや、大人でも純粋な心の人には「小さなおじさん」が見えるらしい。
残念ながら、私は小さなおじさんに出会えたことがない。
・・・見える人には見えるのだから、きっと小さなおじさんの世界は、私達の世界と重なりあっているんだろうな。
知らないだけ、気がつけないだけ。未知の世界。
宇宙には、銀河鉄道999のような世界が本当に存在しているかもしれない。
物語は、空想と現実が交じり合っているに違いない。
だって、コロボックル物語があるから・・・そう思う。