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アマチュアオーケストラ、ホルン奏者のつぶやき
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2006/02/14のBlog
常連のお客様(母の友人)からメールを頂いたのでここに掲載します。

今日は(まだ、まにあう・・?)とてもすばらしいコンサートでした。
ベートーベンのただひとつのこのVcon が初演当時は酷評であったと
いうのがただただ不思議に思えます。
前列2番目というお席を取っていただいたので、まじかにこの曲の
演奏を聴くことができましたが、これほど繊細なソロの曲想を実感
したのも初めてでした。
オーケストラもとても立派だったと思います。若々しいみなさんの
真剣な演奏に感動しました。
マーラーも楽しみました。これは演奏し甲斐のある曲でしょうね。
細身の今井さんお棒にあわせてどの楽器もいきいきとしていました。

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今日は素晴らしいコンサートホールで久しぶりに生のオーケストラ
を聴かせて頂きまして、有り難う御座いました。
2曲とも、大曲でさぞかし練習を重ねられたのでしょうとお聴き致しました。
終わりました時には万雷の拍手でしたね。
ベートーベンは2楽章からとても美しい音が流れ、又、ソリの方の
Vnの何とも甘く柔らかな音色にどっぷりと聞き惚れてしまいました。
あの曲には若い頃の思い出もありまして、本当に懐かしく拝聴致しました。
ご子息さまが風邪を引いておられましたとか、長時間の演奏でご心配
でしたね。どうぞお大事になさって下さいませ。でも、「熱の籠もった演奏」
で、風邪も吹っ飛んでしまったかも知れませんね。
(残念ながら吹っ飛んでおりません:管理人註)
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本当に素晴らしい演奏でした、
そして、プステヨフスキーさんはダンディーでした。
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特にあのヴァイオリン独奏には感激しました。
激しく、速く、弾いても、柔らかく心地よい響きでした。
息子さんたちご自身も満足されたようですね。双眼鏡で時々眺めていましたが、
終わった時、ニッコリしておられました。
お母さまもお祖母ちゃまも、さぞお喜びのことだろうと思います。
(笑っておかないと、不出来かどうか解らない聴衆にも印象が悪いと思い、いつもより余計に笑っていました:管理人註)
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今日は素晴らしいコンサートを有り難うございました。
前から二列目の真ん中でベートーベンのヴァイオリン協奏曲と
マーラーの巨人で至福の時を過ごさせて頂きました。

お茶の水OBオーケストラは回を重ねる毎に音が良くなって行きますね。
プロのプステヨフスキーさんを相手に堂々とした演奏でした。
巨人を生で聴くのは2回目でした、1回目はイタリアの新ミラノ座
でしたが、今日のも本当に素晴らしかったです。
2006/02/12のBlog
[ 13:30 ] [ オーケストラ活動! ]
次のオーケストラの演奏会です。

お茶の水OBオーケストラ第20回記念演奏会

2006年2月12日
1300開場 1330開演 @ミューザ川崎

ベートーベン ヴァイオリン協奏曲
マーラー 交響曲第1番

指揮 今井治人
独奏 ヤン プステヨフスキー チェコナショナル交響楽団コンサートマスター

全席指定です。
聴きにいらしていただける方、メールいただければご準備します!


終了しました!感想は別記!

hornozaurusさん。来場ありがとうございました!差し入れまでいただき感激です。
2006/02/11のBlog
[ 16:21 ] [ オーケストラ活動! ]
まぁ、みなさんそれなりに満足されている様子で良かったと思います。
やはり、ホールが良く演奏していて非常にやりやすいし気持ちがよいのが一番でした。
演奏会としてはまぁ良い部類の演奏会だったのではないでしょうか?
いろいろ書きたいことはあるのですが、まぁ今回は自分の話が先でしょう。

僕自身は、まぁこのblogを始めてからは最悪の本番でした。すべての練習を通じて(本番前日の練習は除く)本番が一番だめだったかもしれません。自分でも考えられないようなことが少なくとも3度おこりました。穴があったらはいりたいというのはこういうことかと痛切に感じました。

まぁ以下に書く様な話は、前回のソルトレークオリンピックの時のスピードスケートの清水選手の談話みたいに、銀メダルをとった後に「腰痛がひどくて痛み止めを打ってて、、」とか話すのは、まぁ本番がまぁよければ格好よい話ですが、結局そこまで精神力が強くない私は単なる言い訳としてカミングアウトしてしまいます。
ていうか、ここは僕のストレス解消の場なので、ここでばぁーっと言って早く切り替えてしまいたい訳です。

結局は体調管理が上手く行かなかったとこにはじまります。火曜の夜から38℃、水曜、木曜の夜には39度5分を超える発熱が扁桃腺の炎症を原因にでました。水曜の夜くらいにはさすがにまだ楽観的でしたし、最近流行の言葉で言えば「気持ちを折ってしまう」と立て直せなさそうだったので、前向きにいました。しかしそれでも、木曜の夜に熱が9度を超えているときは「最悪のこともかんがえないといけないのかもしれない」と思いました。最悪なこと=[自分が全然吹けないので誰かに変わってもらう] です。知人でパッとこの曲の1stが吹けかつ、現在のうちのセクションにサウンド的にとけ込めるひと。代替えの方がかりに少々マイナス面を発揮してしまっても自分よりはましであればそうするべき。結果的には金曜日に熱はだんだんさがってきており、これなら代替え±0くらいまでは吹けるだろうと勝手に思い、タイムリミットなので練習を開始しました。
吹いてみると、やはり扁桃腺の腫れのせいかシラブルのイメージが全然異なってきてしまい特に上が非常に苦しい。息のスピードも足りないのでしょう。なによりも上を吹くとのどの閉塞感が強くて、嘔吐反射が出てしまうこと。なんとか嘔吐反射がでないような吹き方を模索することになります。
土曜の午前、37.5℃。高熱が続いたあとのこの体温はもう、平熱かと思わせるくらい楽な状態なのですが、、、。もともと低めのピッチがやはりどうしてもさらに低い。悩んだ末にマウスピースのシャンクを合わせ直しさらに1mmくらい深く入るようにしました。午後の練習にはゆっくりとロマンスカーで向かいました。この日の練習の出来は案の定最悪。ここまで練習を通じて築いた自信がすべて崩れ落ちました。むしろのどの問題よりも、発熱状態で1曲通すのが体力的にというよりは集中力的に無理でした。唇のコンディションは悪くないのだけが幸いかという感じです。結果的にはこの練習の出来の悪さを跳ね返すことができなかった感があります。

当日は、久々の平熱。そのかわり下口唇にへんなしこりが、、。ほんと弱ってきているところなのでヘルペスでは?と思うのですが、まぁそれほど影響はありません。もし上口唇だったら致命的だったかもしれません。リハもいつもよりハズしは多いのですが、自分的にはコンディションはそうは悪くなく、少しはいけそうな気がしてきました。
しかし本番は悪いイメージを払拭できなかった感があります。とにかくいっぱいいっぱいでアンサンブルのリードも積極的にはできませんでした。まさに、おんぶにだっこ状態。パートにもそうですが、やはり首席ホルンがあんな状態では非常によろしくない。
しっかり体調を整えられなかったのが悪いのは事実ですが、本番は体力的な問題はさておき、全然音が出ないとかいう状態ではなかったので、それ以上に前の日の練習の不出来をひきずってしまったのが一番よくなかったと思います。逆に言うといつもは、前日の練習の出来を特に自分では大切にしているわけです。非常に甘い言い方をして独りよがりな評価をすれば、「まぁこの体調でよくやったよ」くらいの出来かもしれませんが、自分が今回出来るつもりだったことから比べると悲しいほど残念な出来でした。3回転半等の大技はまぁ着地はできたけれども、細かいステップのミスとか、難易度のそれほど高くない部分でのミスがちょっと多すぎました。4回転を一か八か飛ぶというほどの曲では僕にとってはなかったつもりで、今回は本当に悔いがのこります。ここのところブラームスの2番でも、モーツァルトの40番でもそれなりの賞賛をうけることができていただけにすごく残念です。崩れたものをもう一度積み上げていくか、しばらく謹慎してめだたないようにtuttiを吹くかどちらかでしょう。

ややモチベーションダウン。とは言ってもまぁ早く体を治しましょう。
2006/02/05のBlog
贅沢にも今回は1週間前にステリハがある。
客席からみるよりもミューザのステージは狭く感じた。評判では聴こえにくい合わせにくいということだったが、まったくもって想定の範囲内。
ホルンの音は相当よく(というか音量は十分に)聴こえるらしい。むしろppが大きい?まぁそれも想定の範囲内(連発)。夕刻からのパート練習では、小さくしすぎないように言われたが、音量よりも音を小さくして響きが無くなってしまっている事に対する指示と思う。音は音にしようということか。
1、2楽章の録音に成功したが、ちょっと特に1楽章のアンサンブルが悪い。音程はまぁおいておいても、音楽が前にいくのかキープなのかそれともためるのかということすら曖昧。ちょっとがっかり。
大きな音が要求されるところでも、ホールには随分助けられているので音が歪むまで吹く必要は全くないと思われる。
起立については、譜面どおり立つという早業に決定。やってみると意外とできるもんだ。じつは、先週末以降うちにある映像音源をあさっているとBSでやったパリ管の映像があり、なんと譜面通り一瞬で立ち上がるという暴挙。しかし、目でみてしまうと出来る気にもなってしまうわけだ。

午後は練習場所を移してソリスト ヤンプステヨフスキー氏とのベートーベンVn協奏曲の練習。
降り番なのだが、今回ソリスト渉外なので練習は全部見学した。
当初はお互い、慣れないこともあるし、結果的には一番合わせが難しい1楽章が最初ということもあって、やや不安を感じさせたが、最後はかなり決まって来た。そうはいっても、のっている当人たちはまだヒヤヒヤだろう。まぁ僕としてはそのヒヤヒヤも含めて、協奏曲を演奏する楽しみではないかと思うが。けど、あの2時間半程度の練習であそこまで対応できるというのは、聴いていてまぁまぁかなと思った。しかしそれを次の練習で即座に再現できることが大切。プステヨフスキー氏は常に何かを狙って演奏していて古典の曲ではあってもまったく退屈させない。技術どうこうではなく、そういった工夫がプロフェッショナルを感じさせた。テンポが自分のイメージどおりでないことは相当なストレスになると思われるが、そこをアマチュア相手に乗り越え、あそこまで自分の音楽に引き込んでいくのはすごいと思った。

ぜひ、プステヨフスキー氏のヴァイオリンを聴きにきていただきたい。私に連絡をいただければチケットはただです。blog経由でも構いません。ただなら交通費をかけてきても十分どころかおつりがくるソリストを呼べたように思います。そしてついでに、マーラーも聴いていってください。
[ 13:46 ] [ 日々徒然 ]
1月13にちより減量してます。
見た目が痩せなので、「どうして」と聞かれるのですが、見た目以上に体重があり、高脂血症もあり、5kg減量を人間ドックのあと言われました。
まぁ見た目も考えて少し減量するのは良いかも、
2/5現在 -4.6kgの減量に成功しております。まぁ見た目は全然変わらないのですが、明らかにズボンがゆるくなりました。
自分のベスト体重は58kgと思ってましたが、そこまで落とすのはやや体に悪い気もしています。