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アマチュアオーケストラ、ホルン奏者のつぶやき
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2006/09/01のBlog
[ 18:59 ] [ 歯科医療について ]
顎関節症の管楽器吹きというコミュニティ(某SNS内)
に1週間くらい前に参加し始めたのだが、やっぱり抜けるべきか?と思っている。
1番の理由は関連コミュで商業的な患者誘導をしているドクター(と思われる)がいて、同類だと思われたくないからだ。
そのドクター(と思われる人)は僕の目からみても明らかに、、、
まぁ表現は問題あるので、、
そう、、知人がそこにかかるといったら絶対やめろと僕は言う。という表現にしておく。
まぁもちろん、そのドクター(と思われるひと)をたたく人もいるので、一安心なのであるが、私が同類と思われると僕がたたかれてしまうので心配だ(笑)。

ただ、顎関節症の管楽器吹きというコミュの書き込みをみても、書き込んでいるひとの多くはなぜか顎関節症の専門家かのような口ぶりなのであり、実際そういう患者さんほど、最初の誘導に苦労することは多い。実際対面しても難しいのに、メールなど文章でそれを伝えるとなると、中高生のホルン相談に匹敵するのかもしれない。

テニスをやってて肘が痛くなったらテニスはちょっと休まないといけないかもしれないと思うひとは多いと思う。しかし管楽器は意外とそうでもない。
原因はなんであれ、肘が痛くなったらちょっと安静にしないといけないと思うひとは多いと思う。けど顎の関節については意外とそうでもない人が多い。

僕自身も顎関節症である。それを言って納得してもらうと患者さんは安心してくれることが多い。僕は件のドクターと異なり、顎関節症は完治しないと患者さんには伝える。治せないのかと思われるのは少し悔しいのですが、完治をめざすために大枚はたく必要があるのか?経済観念をひとそれぞれだけど、大枚はたくのが善という姿勢はどうかと思う。
2006/08/23のBlog
[ 10:41 ] [ ホルン! ]
チェコフィルの元首席として名高いティルシャル氏がお亡くなりになったようです。
61歳とのことで、まだまだ若く驚きのニュースです。

思えば高校時代はブルックナーが大好きで、マタチッチ指揮チェコフィルのCDを買って聴いたのがあのサウンドとの出会いでした。その録音がティルシャル氏かどうかは不明だが、私にとってそして多くの日本人ホルン愛好家にとってはチェコのホルン=ティルシャル氏という図式ができあがっていたようにも思います。

彼の弟子であるバボラーク氏はいまやホルン界を席巻する存在ですが、ユニバーサル化の波のせいかその音は10年前に比べると個性を失いつつあります。今となっては懐かしいようなあのビブラートの効いた音がもうあらためて空気をふるわせることがないかと思うと非常に寂しいです。
2006/08/22のBlog
[ 18:01 ] [ 日々徒然 ]
行ってきました富士スピードウェイ。
ど素人の相手をしてくださった皆々様ありがとうございました。

まぁあれだけ黄旗の原因をつくると同走の方々にはだいぶ迷惑かけた感じです。少なくとも3回は出した。。
カートの時もカート場の主人に「高橋さんは一発勝負すぎるね』と言われましたっけ。
まぁ次はもっと落ち着いて走れるかなと思います。
けど、あれくらいのスピードと車の限界を経験しておくっていうのは普通に運転する人にとってもすごく貴重なことだと思いますね。普段は堅いなぁと思う車があれだけロールして、そろそろすべるか、すべるか、、ってところで滑り出す感じ。
思い出すとやはり、楽しいな。タイムも手動計測ではまぁこんなものかなぁというのが出ていたようなのでもうじっくり行こうと思います。やはり車と体が大切。

次はもっとコーナー手前でスピードをしっかり殺すことを目標に行きたいと思います。
ちなみに、本日、両腕前腕に筋肉痛、右肩は上がらず、大腿にも筋肉痛です。
2006/08/19のBlog
[ 16:44 ] [ 日々徒然 ]
昨日は遅くに帰って、BSをつけると先日なくなった指揮者の岩城宏之氏
http://www.iwakihiroyuki.com/
の追悼コンサートの模様を放送していた。演奏は氏の育てたオーケストラアンサンブル金沢。途中からの視聴で冒頭の亡き王女のためのパヴァーヌを聞き逃したのは残念だが、追悼コンサートにふさわしい選曲であった。
ちょうど、チェロの独奏曲からみたのだが非常に美しく哀しい曲。この曲は一体?と思っているとカザルスの鳥の歌だった。題名は知っているが聴いたことがなかった曲。素晴らしい曲だった。

先日の演奏会のあとの感想としてピアノ科をでて今は教職についている友人に、「演奏がすごく音楽的になった。方向性がいっきにそちらにシフトしたのでは? 自分もそういう時期があった。」みたいな言葉をもらった。なんか迫力のある演奏とか、エキサイトする演奏とかに自分でも興味が薄れてきているかも。そんなときに聴いた今回のテレビ放送で、「あぁこういうのが素敵だ」と思えた。
もちろん技術は大切でもっともっと高める部分はあるのだが、「音楽を表現するための技術」という使い古された表現がようやくしっくりくるようにも感じられつつある。
2006/08/18のBlog
[ 00:33 ] [ 日々徒然 ]
説教を受けたのではなく、ほんとに痛い話。

中国から帰国してくたくた。
それでも午後少し楽器を吹いた。FISCOへという話も合ったがやはり無理だったな。。

高い音を吹くと耳が痛い。飛行機で少し耳をやられたのか。いまさらながら結構な圧が楽器吹奏では加わるのだなと実感。

中国ではシトロエンが多かった。特に大連では多かったな。
日本には導入していない、C4のセダンもいた。けどC4はリアデザインが素晴らしいのでセダンでは魅力半減な気がした。

成田の往復は5人同乗でC4で言ったのだが、120kmくらいまで実用的には何ら問題はない。4速から3速へのキックダウンのタイミングが実に生理的に自然。耐久性やたまにあるひっかかりは別にして結構良いオートマだなと僕は思っている。以前C4コミュで6速導入の意見を受けて4速で充分と書き込んだら総スカンだったが、6速必要なら僕は違う車を買う。購入前はほんとに不安だった4速オートマがいまでは非常に快適。
まぁボクスターがあるからこう思えるのかもしれないが。

いよいよ来週はFISCOデビューの予定。
緊張するけど、楽しみ。