ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
アマチュアオーケストラ、ホルン奏者のつぶやき
Blog
[ 総Blog数:337件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/03/04のBlog
[ 11:35 ] [ オーケストラ活動! ]
日曜は珍しく一日オフ。
遅い朝ご飯を食べてから、歩いて8分くらいのこところにある幼稚園でトラ先の練習。1曲目がバンダ出番なしだったので、ひさびさに広いところでゆっくり基礎練習。のり番の協奏曲は1stの方もいらっしゃって安心。まぁ1度目であれくらい合えば大丈夫でしょうという範囲かな。

ただロングトーンを引き継ぐところで、「人が変わったのが解らないよう」に と指示があったけど、あれは完璧には合わせていけないだろうなぁ。確かにいえることとしては一度ああいう指示が出るだけで普通に吹けばどうってことないところで過度なプレッシャーがかかってしまうということ(笑)。音色はもう少し暗めに吹かないと合わないかもなぁ。

やっぱりベルを細いのにしようと思っていて、師匠にも相談したらそのほうがよいかもとのこと。友人に連絡をとって試させてもらうことにした。右手の位置決めの煩わしさがどの程度楽になるかと、ffの臨界点がどの程度に来てしまうかがポイントかな。

先週はパックスマンを引っ張りだしてきてちょっと吹いたりもしたのだけど、やはりこれはこれで良い楽器だ。トリプルのほうは売却を検討しているが、やはり惜しいかなとも思う。パックスマンのほうがむしろ音色づくりにはストレスがないかもしれない。ただシュミットの場合はより周りに合わせやすいように思う。といって音が立たないというわけでもない。 そういう自在さが特徴だろうし、嫌いなひとは無個性と思うのかもしれない。

2008/02/18のBlog
[ 11:26 ] [ オーケストラ活動! ]
昨日、演奏会が終わりました。
個人的な出来はここ何回かの演奏会のなかではあまりよくありませんでしたが、1100人のお客さんがはいったことがびっくりです。
どうしてこういうときに私は会心の一撃が出せないのでしょう(笑)。


演奏自体は、リハーサルとは良い意味で全く違うもので出来がよかったのですが、なぜリハと本番があれだけ違うかも、打ち上げでトレーナーの先生がふれたような各個人の問題というだけでなく構造的な問題があって僕はああなっていると思うのでなにか手をうたないといけないと思います。

打ち上げでいろんなひとと話をしました。
まぁ、熱心な人ほど不満をもっているしそういう人の不満はなんとか取り除いてあげたいとも思うのですが、やりたい曲をあげるとみんなが違う曲をあげるように、オケに対して不満な点も千差万別なのはやはり当たり前です。
ある人の意見が善で、ある人の意見が悪であるということはありえません。

個人的には社会人オケであるということを再認識したいです。趣味ではあっても小社会として機能しないとアマチュアオケの活動は成立しにくいと思います。社会人は 英語でいうところの
a member of society
です。アマオケというsocietyのなかの一員として如何に自分の役割を果たすかということは、いくら演奏が趣味といっても避けることはできないように思います。あとはどのsocietyに属すかはいろんな条件を加味して考えなければなりませんけどね。
2008/02/15のBlog
[ 11:15 ] [ オーケストラ活動! ]
今度の日曜日に演奏会がせまりました。

2008年2月17日(日)
13:30開場 14:00開演
会場 文京シビックホール 大ホール
指揮 今井治人
曲目
ワーグナー 歌劇「リエンツィ」序曲
ワーグナー 歌劇「タンホイザー」《パリ版》
 序曲とヴェーヌスブルクの音楽
ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」

チケットをご所望のかたはご連絡ください。もれなく無料でさしあげます。

私はタンホイザーのアシと田園の1stです。
JC関係者のみなさま、隣市の式典には参加できません。すみません。

タンホイザーですが、日本では演奏が珍しいパリ版です。欧州ではオペラ上映時はこの序曲がつかわれることがほとんどということですが録音もあまり多くありません。ぜひこの機会にお聴きください。

田園は迷ったあげくアシスタントをつけます。ほとんど出番のないアシスタントで申し訳ないのですがもう齢なのでへんな意地もはらず、リスクもとらずということです。

週末の練習、致命的なミスをおかしました。田園の5楽章の最後はホルンの弱音器(ミュート)によるソロで終わるのですが、そのミュートを忘れました。
他人がこんなことしたらどつき回すくらいなのですがやってしまいました。

ゲシュトップでやったのですが、それ自体はまったくばれませんでしたが、はじめてバランス調整をやったので『もう少し大きく吹け』と指示がありました。多分ミュートになれば大丈夫です。。まぁそれでも僕的には、大きく吹くのは別段難しくないですが、もう少し木管がおとしてくれてもよいのではなんですがね。
ミュートについては3回繰り返している間に、もう白状してしまおうかとも思いましたが、隠し通しました。
自宅での練習時、ミュートに布をかぶせたりしていろいろ試しました。
柔らかい音が欲しいのは欲しいのですが、ミュート単独の音でもホールでは結構柔らかく響くのではないかなという結論です。小細工して絶大な効果をあげた経験がありません。
[ 10:59 ] [ オーケストラ活動! ]
ソニーのPCM-D50を買った。オリンパスの新製品と散々迷ったのだが。ソニーファンでもなく、どちらかといえばオリンパスファンだし、店員さんも販売初日ということで相当オリンパスをプッシュしていたのだが、ソニーのほうにしてしまった。
 決めては、過大入力の自動調整と録音開始5秒前からをとっておいてくれる機能がソニーにしかなかったこと。そして、どうもオリンパスがあの小ささと軽さ(スピーカもついてて!)でソニーのD50と同じ性能というのはいくら数ヶ月後発といっても無理があるように感じてしまったのだ。

 録音した感じは非常に原音に忠実な感じ。どうせ変なエフェクトは全く使う予定がないし、所有の旧型でも使ったことがないので最初からないほうがよい。少なくとも1畳ちょっとの練習室で吹いているとき、音域によっては非常に不快な感じがして調子を崩しそうだったのだが、あまり意識しなくてもよさそうだ。

 練習で録音した感じではマイクの分離が以前使っていた ローランドのR-1に比べると相当良いように思う。大きいがぼくのMB-5の小物入れには電源アダプターもふくめて問題なくおさまる。なにより録音レベルの調整なども操作性が良いのでマニュアルもほとんど必要ない。便利だ。おすすめ!
2008/02/06のBlog
[ 16:32 ] [ オーケストラ活動! ]

久しくエキストラに行くことはなかった。
自分のオケの練習だって皆勤というわけではないのだから当たり前である。

エキストラにいくのに何が難しいかというと、普段通り吹いても平気かどうかということ。練習が煮詰まる以前の段階では音の形までは踏み込みきれていないケースがやはり多いし、自分もそこまで真似できないので、やっぱり 音量感と音程になる。最初の練習ではそれをさぐる。さぐってそういう方向でさらっておく。

午前中仕事のあと、綿密に乗り継ぎを検討してあったのだが大雪でパー。いきなり遅刻。
僕は最近どうしても実音Gが高めにいってしまう(まぁありがちだが)。ソルフェージュの問題なんだと思っているのですが。
ウ~ン高いか?と思ってたら隣の女の子にGをハミングされた。まぁ多分高かったんだろう。アンコントローラブルに大きい音を吹いてるつもりでもないのだが、とにかく大きい音、、ffの音色感が最近不明なので自分で吹いている音がどのような音で聴こえてどれくらい通っているか解らないのだけど、、で吹き合う結果になって音程が合わなくなるともうGが高いとかいうレベルの問題ではなくなるので、エキストラの鉄則その1『めだたないように』を心がけた方がよいのかもしれない。

協奏曲(チャイコPコン)は、予習はしていったつもりだが数カ所おちた(反省)。1stの方は代奏(マイミクさん)だったので冒頭とかはどういう風になるのかまだわからないなぁ。。半分はここで仕事が終わる感じだしここはしっかり決めたいです。怖いですね、、この曲は。集中が甘くなるとなんかやらかしそうなので気をつけないと。

けどせっかく良いホールで吹ける機会だから自分の音をしっかりつくっていく一助にしたいですね。

夜、自分のとこの練習があったのと、ちょっと風邪ひきかけで怖い感じなので挨拶もそこそこに引き上げ失礼致しました。しかし、練習会場でて2分で家につくというのは感動的ですらある。

さて、夜の田園管分奏。どんどん具合が悪くなる雰囲気だったので電車にするか車にするか迷ったあげく、雪で道は絶対空いていると確信して車で。
一転、こちらは木管のアンサンブルに対抗するにはすごくppが要求される。ここ数年このオケではこういう役回りが求められることが多いように思う。毎度のことだがこの木管分奏+ホルンの練習は結構楽しい。今週末弦楽器は練習がなかったようだが、果たして来週はどのくらい出来上がってきているか楽しみである。