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天井冴太的つれづれBlog [天井の染み]
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2005/07/03のBlog
[ 22:24 ] [ 日々的雑感(^^; ]
ネタ元→ オリコンにも大嘘(from 探偵ファイル)
音楽関係者A氏は語る。


「オリコンチャートですか?




社長と仲良ければ電話一本で1位とれちゃいますよ」
ちょっと前のネタですが。
探偵ファイルによると、オリコンチャートの順位なんて大嘘ばっかだよという事らしい。

をのれオリコンッッッ!!!ガッデム!!!

……てな事を今回言いたい訳ではなくて

よくもまぁ自分は『嘘じゃない』って信じてたなぁ

……って事。
別にオリコンだけに限った話じゃなく、TVニュースなんかにもこれは言えそうですね。

何でこう簡単に流された情報を信じていたのかなぁ……
極論しちゃえば、自分が知っている全ての情報が実は真っ赤な嘘って可能性もあるわけで……
もしかしたら北朝鮮はあんなに飢えた国じゃないかもしれないし、日本こそは実は極悪非道国家かもしれない……と。

ネットの(特に)個人サイトや某匿名掲示板なら、ソッコウで信じるなんて事は無いんですけどね。
相手がTVとか『巨大な有名企業(又は人)』になると、どうにも信じてしまいそうになる

多分、今何の予告もなしに宇宙戦争をやったら、普通にかなりの人間が釣られるのではないか……とか考えて、少しゾッとしたり……
いやはや、情報は怖いんですねぇ……。
言いたい訳ではなくて
いや、言いたいんですけどね。チットは。

宇宙戦争
1983年にアメリカでラジオ放送されたモノ(正確にはそれによって起こった現象)の事。決して今上映中の映画の事ではない。
実際の地名やニュースキャスターが出て来た事で、この番組を「真実だ」と信じた大勢の人々がパニックに陥った。
 ・火星人襲来!パニックはここから始まった
 ・オーソン・ウェルズの教訓とセキュリティーホールパッチ
……辺りを参照の事。


……てな訳で、正確に言うと、今回のオリコンの話も100%信じている訳ではありません。「ま、その可能性もあるな。ていうか、どっちかって云うと大きいか……?」ぐらいです。『疑いがある=その疑惑は本当』って訳では無いんで
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2005/06/30のBlog
[ 23:59 ] [ まんすりぃ・いんふぉめぇしょん ]
インフォメーションネタ切れ中
……orz
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BBS代わりコメント欄
それぞれの記事に関係の無い雑談など、
この記事のコメント欄はお気軽にご利用ください。
福岡のゲーム会社サイバーコネクトツー社(以下CC2)が、福岡県の消防防災行政のイメージキャラクター、まもるくんを制作しました。

ゲーム会社がゲーム以外(それもお役所関連)というなかなか珍しいモノです。
しかもこのまもるくん、どうやらCC2社開発のゲーム『テイルコンチェルト』と世界観での繋がりがある模様
さて、福岡県庁消防防災安全課では、福岡県内の
 防災・安全情報(河川の氾濫などの情報、避難勧告・指示、その他安全情報(対応地区))
 防災気象情報(地震・津波・台風情報、警報、注意報)
 災害時の安否情報(大規模災害時の登録者から安否情報を知らせたい人へ)
……をメールで知る事が出来るシステム『防災メール・まもるくん』を運営しています。
登録は無料との事なので、福岡県内の方は登録してみてはいかがでしょうか。
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2005/06/28のBlog
[ 17:09 ] [ 企画的トラックバック ]
キタよ。遂にキタよ。……って言うか、こんな超ダメマイナーblogにまで来るとは思わなかったよ。Musical Baton

こんな不幸の手g(ryを廻してきたのは、リアルで友人なSHU2 @ Yamisaba On-line

 SHU2 『天井サーン。Musical Baton廻してイイですかぁ?』
 天井冴太 『それ以前に、お前のコトblogでさえ無いだろ。』

なんて会話で、サクッと廻って来たわけです。
まずは"Musical Batonって何よ?"

はてなの解説が簡潔ですね。

誰かから指名されたら、音楽に関する5つの質問に答えて、さらに5人の人間にそのバトンを渡す、と云うTB企画らしい。
これがメールだったら「誰だこんなspam廻してきた奴!!」となる筈ですがblogだと協力してくれる、と云うのがなかなか面白かったり。ま、自blogのネタになりますし、ね。

どうやら、その源流はよく判っていないようですね。
Musical Baton ミュージカル・バトン!(歴史+回答つき)>(from 絵文録ことのは)や、Musical Baton の泥臭いまとめ(from hxxk.jp)が『流れ』を部分的に追っています。
"Musical Baton"に答える
では早速答えていきましょう。

コンピュータに入っている音楽ファイルの容量 (Total volume of music files on my computer)
……えーと……328 MB
うっわ!少なっっっ!!
……いやまぁ、あんまりPCで音楽聴いたりしませんしねぇ。
入っているファイルも殆どネットで落としてきたゲーム音楽とか、そのうちケイタイの着メロにでもしようと思って録音したゲーム音楽とか……って、ゲーム音楽ばっかりかよ。

今聞いている曲 (Song playing right now)
聞いてないです。すみません。……ダ、ダメですか?

最後に買ったCD (The last CD I bought)
MOTHER 1+2 オリジナルサウンドトラック(アマゾンのページ)。
……いや、好きなんですよ。このゲーム。
……ていうか、これ以降買ってないなぁ、CD。金が無いしなぁ……orz

よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 (Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me)
う~ん。何だろうか……CDもマトモに買わないのだが……
 ・イナクナリナサイ (ファミリーコンピュータ用ゲーム『MOTHER2 ギーグの逆襲』) : 初めてクリアしたTVゲームであるMOTHER2のラスボス戦の曲。最初のファミコンチックな部分が特に好き。
 ・Eight Melodies (スーパーファミコン用ゲーム『MOTHER』) : 実はこの曲、小学校の音楽の教科書に乗っていたという。その頃は『TVゲームなんて友人宅でチョコットやった事がある』程度だったんで、ゲーム音楽だったなんて知りませんでしたよ。えぇ。
 ・うぃなは (PC98シリーズ用MS-DOS用ゲーム『Super Depth』) : とぉいとぉい昔々に流行っていた(らしい)ゲームの曲。現在Vectorから落とす事が出来ます。……が、はたして現在、一体何人の人間がPC98機を持っているというのだろうか?

……うぅ……ゲーム音楽ばっかじゃん。ヤバイヤバイ。
 ・タイプライター (Leroy Anderson) : クラシックから1曲。本物のタイプライターを楽器として使っているという非常にユニークな曲。『ラッパ吹きの休日』や『踊る子猫』も好き。
 ・少年時代 (井上陽水) : 季節的にちょっと早いですが(笑)。母親が好きでよく聞いてたんで、その影響で。

バトンを渡す5人 (Five people to whom I'm passing the baton)
……ぬ。誰がいいだろう。あんまりweb上の日記なりblogなりしている友人って居ないんだよなぁ……。よって勝手にエントリ。
 ・国立大学法人東京臨海基礎科学大学生物基礎科学部自然史研究学科植物系統学研究室の日々渓中貴美さん
 ・MYSTERY BOX番外編もとい夜話という名の雑記星一さん
 ・**Daily OJIRIN**おやじな毎日**おやじさん
……2人足りないけど、勘弁してください。m(-_-)m

6/30追記
星一さんがバトン受け取ってくれました!!感謝!!!
小学校の音楽の教科書
新版 音楽6
平成3年12月10日 印刷
平成4年4月1日 発行
平成3年2月28日 文部省検定済
発行所 教育出版株式会社
(MOTHER On Line関連GOODSより)

PC98機
めんどくさいんで(ぉぃはてなダイアリーの説明参照のこと。
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2005/06/19のBlog
[ 17:17 ] [ TVゲーム的につれづれ ]
という訳で、KatalithXです。
どういう訳だ、とか聞かれそうですが、とりあえず気にしなくていいです。えぇもぉホントに。

KatalithX、"かたりすえっくす"と読みます。
昔々、それこそ『Windows?何それ?』な時代からパソコン触ってた方はご存知なのかもしない、MS-DOS用の作ゲーム『カタリス』のWindows移植版です。
簡単にいうと『対戦型テトリス』でしょうか。
基本ルールはテトリスと一緒。上まで積もるとライフ-1(デフォルトで初期ライフ=3)。

ただし、ラインを消していくごとに相手にペナルティが行く!!
フィールドが狭くなる『狭ペナ』、
フィールドが見えなくなる『暗ペナ』
ブロックの回転が出来なくなる『ご休憩』etc.etc...
複数のペナルティが同時に付くともぉトンデモナイ事に……合掌。

他に、様々な効果をもたらす特殊ブロック等もあります。

……うーん、上手く説明できませんね。実際にやってみるのが一番でしょう。KATALITH'S FRONTからダウンロードできます。タダですし。
ソースも公開されていますので、自分で改造してみるのもいいかもしれません。
……で、ちょっとだけ分析。
何故ハマるのか?
うーん、多分『負けるとムカツクから』では無いか、と。

……いえ、『こんなクソゲーやってられっかぁ!ゴルァ!!』と云う『ムカツキ』ではありません。
『もう少しで勝てたのにペナルティで潰された。』と云った『後少しだったのにッ!!』な状況の事です。
すると、一度負けたからといって引き下がるのは『ムカツク』ので『なら次こそはッ!!』と考えます。
……で、それを繰り返し、小さなストレスを溜めて溜めて、実際に勝てると強烈な爽快感が得られる、と云うカラクリ。
その一瞬ガッツポーズでもしたくなるような『強烈な爽快感』がクセになるクセになる
『ヨッシャ、もういっちょ!!!』と思える訳ですね。

そう思えたら、あなたも立派にハマッております。
『Windows?何それ?』な時代
……というのは言い過ぎたか。
調べてみた所Windows 1.0の登場が1985年だし、
カタリスは90年代前半(KATALITH'S FRONTより)だし。

ソース
正しくは『ソース・ファイル』(source file)。
プログラムの設計図のようなもの(で、説明いいんだろうか?)

自分で改造してみるのも……
私?う~ん、暇があれば……
……だって、Delphiで書いてあるんだもん。Delphiよく知らないし。

強烈な爽快感
ゲームシナリオ作法(川邊一外著/新紀元社)では、これを『ザマミロ感』と表現しています。ナルホド。
まぁ、この本、『シナリオを考える』と云う事については役に立つ気がしますが……なんとなく「著者はコンピュータゲームを"ちゃんと"やったコトあるんかいな?」と云う気がしてきます。
特に後半、FINAL FANTASY 7の分析を行っている所とか、笑えます。間違い多すぎて。
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