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かーぼんわーるど
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2008/05/11のBlog
この世界で「ヒト」にあたるものが登場です。
知能が高いモノたちが集団で組織的に動いて狩りを行うお決まりのパターンです。
鳥みたいなもの、トカゲみたいなもの、何から進化したのか分かりませんが、かなり足が速いのが特徴のようです。
高い知能で行う組織的な行動・・・といってもやっぱり狩りは命がけの大仕事です。
生きるということは他の生き物の命をいただく事に他ならない。
この世界でもやはり同じみたいです。






(C) Y. FUJIKAWA 2008
2008/05/09のBlog
一度生き物が発生するとすごい勢いで進化します。
恐竜のようなものまで姿を見せたりします。
ようなもの・・。恐竜に似ている別のものですね。

何故そういうことになるかというと、環境に適応するためにはまったく種類の違う生き物でも結果としてかなり似た姿になるからです。
たとえば地球のイルカとサメみたいに。
コウモリと鳥みたいに・・・。
ここの世界では水中ではこんな具合・・・。

フクガンイモイルカ(上)
サンパクガンミケザメ(下)
そして飛翔する動物ではこんな具合・・。

イッタンスズメ(上)
ヨットチョウ(下)

これだけ揃うと、いよいよヒトみたいなものの登場となります。



(C) Y. FUJIKAWA 2008
2008/05/06のBlog
この狭いスケッチブックの中が舞台・・、ちょっと無理がありそうですが。
広い空間の中で鉛筆の線が互いの重力に引かれて集まってきます。
なんとなく星のようなものが出来てきます。
星が形になると、お決まりのようにその表面は年中天変地異が続きます。
それで長い間かかって、適当な時期になるとこれまたお決まりのように生き物が登場するようです。




(C) Y. FUJIKAWA 2008
[ 20:41 ] [ このサイトについて ]
鉛筆で描いた世界・・と言う意味でこんな風なタイトルをつけました。
あんまり画像としてはよくないのですが、鉛筆ならなんとか描けそうな気がします。毎日更新というわけにはいきませんが。
結構おかしな物語のオンパレードになりそうです。
「うおノめげきじょう(blog版)」という写真ブログも運営していますのでこちらもよかったらお立ち寄りください。


(C) Y. FUJIKAWA 2008