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かーぼんわーるど
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2008/06/30のBlog
アリ・マーン帝国ではいろんなマシンが活躍しています。
かくしてエネルギー消費量は驚異的に増加・・・。
・・・ただ、温泉の採掘現場からは近く枯渇することを示すデータが次々と発信されています。

エネルギー源として温泉というのは既に限界が来ていました。
代替エネルギーの開発は急務でした。

そこで彼らが注目したのは・・・・。

原子力や核融合でもなく、太陽光発電でもない・・・。
彼らが「高次元波力エネルギー」と呼ぶかなり個性的な技術みたいです。

初めての基礎実験が行われます。


(C) Y. FUJIKAWA 2008
2008/06/26のBlog
ここはアリ・マーン帝国、いわゆる古代の超文明です。

特徴は中心にある温泉が全ての基本になっている・・ということです。

温泉文明・・・とでも呼べばいいのでしょうか。
周囲の砂漠の乾燥や気候の変動とは関係なく、ここでは温泉の熱で常に収穫が保障されています。

早い時期から人々には余裕がありました。

精神的にも開放されています。
芸術や哲学みたいなものもそれなりに進歩していました。
泉源をより安定に確保するための採掘技術も進歩していたようです。
超文明ですから高度な科学・・・というのはもはや定番です。


(C) Y. FUJIKAWA 2008
2008/06/21のBlog
ほんの一瞬ですが、なんとも言い様のない弱い衝撃波のようなものがこの世界を通過しました。
突然遠吠えを始める狼(ロンパリシーサー)達。この大陸では食物連鎖の頂点に居る彼ら。
今迄感じたことのない不思議な衝動に襲われています。訳の分からないまま、何かに操られる様に群れ同士が合流しながらの移動を続けています。
この行列は果てしなく続くのでした。
話は変わって、遠く離れた岩砂漠のどまんなか。

未来都市ではありません。
特出して進んだ文明です。


(C) Y. FUJIKAWA 2008