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かーぼんわーるど
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2008/05/20のBlog
[ 00:41 ] [ 紙芝居 ]
羊飼いも見かけるようになりました。

彼の場合、一人で三千頭以上放牧しています。

(この生き物はケサランモドキ、便宜上「羊」とします。)
牧羊犬が羊を追い立てる場面も、ちょっと違和感がありますが見慣れた感じがします。

(ここではフタバテイソーセキという生き物がが犬の役割を果たしています。)
また、狼(ロンパリシーサー)が襲ってくるのもお決まりの出来事です。

例によって羊飼いの号令ひとつで犬たちが迎えうちます。
犬たちの神経毒で狼は完全に制圧されます。

だいたいこういうことが羊飼いたちの日常のようです。


(C) Y. FUJIKAWA 2008
2008/05/17のBlog
[ 01:03 ] [ 紙芝居 ]
彼らの集落の周りには石仏のような像がたくさん置いてあります。

狩りをし、農耕をし、実質地上を征服するに至りましたが彼らの不安はなくなりません。
天災や病気など逆らえない力で運命を左右される事へのとまどい。

何か未知の力がある・・・。と被害妄想的に考えたことでしょう。

圧倒的な力を持ったモノの姿を想像して形にし、祈ったりお供えをしたりして不幸を避けようとするのは自然なことかもしれません。

それで、たくさんの像が並びました。
これらの作者の中にはごくまれに、自分が居る世界の本質を感じ取る感性を持った者がいたりします。


(C) Y. FUJIKAWA 2008
2008/05/14のBlog
[ 00:13 ] [ 紙芝居 ]
農耕の技術も芽生えているようです。
よく実っています。
イネ科にも似た感じがしますが・・・。
その大きさは半端ではありません。
まもなく完熟を迎えます。
栄養価は非常に高く、貴重な食糧となります。
ただ、おとなしく食糧になるような種子ではなく・・。
結局狩猟とあまり変わらない、命がけの農作業になってしまうようです。


(C) Y. FUJIKAWA 2008