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2008/12/04のBlog
[ 10:21 ]
[ 政治・政策 ]
橋下知事が、公立小中学校で児童生徒の携帯電話持ち込みを原則禁止とする方針を明らかにした(産経新聞記事)。小さな町レベルで既に取り組んでいたところがあり着目していたのだが、大阪府でするというのだから先進的(正直先を越された気分)である。ただ趣旨としては賛同できるが、もう少し踏み込んだ議論が必要である。
まず反論として必ず出てくるのが「子どもの安全」である。が、子どもの言いなりになってる(「みんな持ってる」と言われて買ってしまう)親の言い訳になってる場合も少なくないのではないか。
私の子どもの小学校はキッズ携帯を持たせている。GPS機能や防犯ブザーが付いており、確かに安全面に寄与していると解する。
ただ各社のキッズ携帯にはメール機能が備わっており、この点の機能制限が必要である思う。学校からの一斉配信やメールしかできない緊急時を想定するとしても、学校・子ども・保護者の3者間のメールのやり取りができれば済む話で、子ども間のメールは不要である。そもそも子ども間のメールやネット閲覧が問題を引き起こしているのである。
私の子どもの小学校はキッズ携帯を持たせている。GPS機能や防犯ブザーが付いており、確かに安全面に寄与していると解する。
ただ各社のキッズ携帯にはメール機能が備わっており、この点の機能制限が必要である思う。学校からの一斉配信やメールしかできない緊急時を想定するとしても、学校・子ども・保護者の3者間のメールのやり取りができれば済む話で、子ども間のメールは不要である。そもそも子ども間のメールやネット閲覧が問題を引き起こしているのである。
我々が子どもの頃はまだ黒電話で、現在のように小中学生が帰宅後にやり取りすることもなく、高校生になっても「うちの娘に何のようじゃ」というオトンを通じてしか会話できなかったものである。社会事情が異なるとはいえ、当時の方が格段に犯罪に巻き込まれる可能性が低かったし、子ども同士のトラブルも少なかったのは事実である。援助交際や性の低年齢化を招いたのは間違いなくケータイであり、多くの親はそれにお金を払っているのだ。身の安全を守るためにと銃を持つアメリカを思い描いてもらいたい。ケータイも「諸刃の剣」であり、自治体や教育関係者・保護者が真剣に議論して、メーカーに安全・防犯に特化した商品を提供させるべきである。
さらに踏み込んで、学力レベルの低下という側面を併せ考えるのであれば、高校生こそケータイは不要であろう。ある程度、自分の身の安全は守れるのだから。
さらに踏み込んで、学力レベルの低下という側面を併せ考えるのであれば、高校生こそケータイは不要であろう。ある程度、自分の身の安全は守れるのだから。
2008/12/03のBlog
[ 10:08 ]
[ PC・ネット・iPhone ]
さて、「こだわり」の生活提案ブログに戻そう。
M君の元にイギリスからルノー車用iPod接続キットが届いた。
iPhoneも充電できる優れものである。
これをなぜかニューヨークで受け取る予定だったが、昨日日本に届いた次第である。
M君の元にイギリスからルノー車用iPod接続キットが届いた。
iPhoneも充電できる優れものである。
これをなぜかニューヨークで受け取る予定だったが、昨日日本に届いた次第である。
2008/12/02のBlog
[ 19:26 ]
[ 政治・政策 ]
獅山向洋市長(68)が3選出馬の表明をされた(毎日新聞記事)ので、私のコメントを書かせていただく。
私自身の進退については1月中に明らかにする所存である。
現職の表明について、現時点で私が疑問に感じる点は
①「近隣市町と信頼関係を深めている実績」と言うが、市議時代から他町を批判し合併阻止(近隣からの孤立)の機運を高めたのは誰か?(そもそも定住自立圏構想は現職の案ではなく国策である)
②芹谷ダム問題につき「嘉田由紀子知事に対応していけるのは私しかいない」というが、何でも抗議や訴訟の姿勢で対話ができるか?(橋下弁護士(当時)やひこにゃん原作者の時も同様)
③公約はどうなった?そもそも期限のない公約に意味があるのか?
④再選に向けた「ばらまき」は一切ないか?この点、市議の態度に注視したい。
⑤週刊誌の記事を一笑に付さず最高裁まで争って「個人」の名誉回復に固執し逆に「彦根」の名誉を毀損したのは誰か?(Yahoo!やGoogleで「バカ市長」と検索すれば、ほとんどが「彦根市長」の記事である)
これらの疑問点以上に、来たるべき地方分権時代に彦根城観光以外にどのように自主財源を確保していくか、県内最低レベルの財政状況をどのように改善していくかなど、具体的な経済政策のビジョンと方向性が全く見えない点が大問題である。
私自身の進退については1月中に明らかにする所存である。
現職の表明について、現時点で私が疑問に感じる点は
①「近隣市町と信頼関係を深めている実績」と言うが、市議時代から他町を批判し合併阻止(近隣からの孤立)の機運を高めたのは誰か?(そもそも定住自立圏構想は現職の案ではなく国策である)
②芹谷ダム問題につき「嘉田由紀子知事に対応していけるのは私しかいない」というが、何でも抗議や訴訟の姿勢で対話ができるか?(橋下弁護士(当時)やひこにゃん原作者の時も同様)
③公約はどうなった?そもそも期限のない公約に意味があるのか?
④再選に向けた「ばらまき」は一切ないか?この点、市議の態度に注視したい。
⑤週刊誌の記事を一笑に付さず最高裁まで争って「個人」の名誉回復に固執し逆に「彦根」の名誉を毀損したのは誰か?(Yahoo!やGoogleで「バカ市長」と検索すれば、ほとんどが「彦根市長」の記事である)
これらの疑問点以上に、来たるべき地方分権時代に彦根城観光以外にどのように自主財源を確保していくか、県内最低レベルの財政状況をどのように改善していくかなど、具体的な経済政策のビジョンと方向性が全く見えない点が大問題である。
2008/12/01のBlog
[ 19:30 ]
[ モノローグ ]
映画の悪役に心酔することがある。
ケープ・フィアー(スコセッシ版 1991年)のマックス・ケイディ(ロバート・デ・ニーロ)は、葉巻愛好家、法律・哲学を独学した点などに共感を覚え、店名にしてしまった程である。
マックス・ケイディはストーカー殺人をするので再放送の度にイメージ・ダウンを心配したが、今更ねぇ‥‥。
とりあえず、これが私の第3位。
ケープ・フィアー(スコセッシ版 1991年)のマックス・ケイディ(ロバート・デ・ニーロ)は、葉巻愛好家、法律・哲学を独学した点などに共感を覚え、店名にしてしまった程である。
マックス・ケイディはストーカー殺人をするので再放送の度にイメージ・ダウンを心配したが、今更ねぇ‥‥。
とりあえず、これが私の第3位。
もし別のショップを開店するならこの名前で、と思っていたのが、ユージュアル・サスペクツ(1995年)の「カイザー・ソゼ」である。
観たことのない人のために、誰がカイザー・ソゼなのかを言うわけにはいかないが、人々を恐れさせる存在と冷徹さが半端ではない。
私がよく利用するIMDbでも21位にランキングされている名作である。これが第2位。
観たことのない人のために、誰がカイザー・ソゼなのかを言うわけにはいかないが、人々を恐れさせる存在と冷徹さが半端ではない。
私がよく利用するIMDbでも21位にランキングされている名作である。これが第2位。
1位は映画ではないが、TVシリーズのLOSTに出てくる「ベンジャミン・ライナス」が私の中で最上位の悪役である。どんな状況でも「常に計画がある」という計算された動静、抜群の記憶力・洞察力と判断力、見た目はやや軟弱だが中身は相当強い。
シーズン3までならただの悪い奴だが、シーズン4では事情が異なってくるので、レンタルで観てる人はお楽しみに!
シーズン3までならただの悪い奴だが、シーズン4では事情が異なってくるので、レンタルで観てる人はお楽しみに!
2008/11/30のBlog
[ 21:09 ]
[ プライベート ]
今日はまず乾燥機の修理から‥。
開けてみるとベルトが滑っていただけで、テンショナーで張り直して終了。
修理代2万円(見積もり)、買い替えなら5万円の出費を免れた。
以前にスズメバチの巣除去の2万円が惜しくて自分でしたことがあるが、それ以外ならD.I.Y.をお勧めする。
開けてみるとベルトが滑っていただけで、テンショナーで張り直して終了。
修理代2万円(見積もり)、買い替えなら5万円の出費を免れた。
以前にスズメバチの巣除去の2万円が惜しくて自分でしたことがあるが、それ以外ならD.I.Y.をお勧めする。
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