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こだわる!ワダヒロ生活
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2008/10/05のBlog
「日本では右ハンドルが一般的で安全」というのが通説である。諸外国でも対向車線側ハンドルが通常であり、交通標識等も右ハンドルを前提に設置されているというのが主な理由である。これを当然視するモータージャーナリストもいるが、私は昔からこの「右ハンドル安全説」には大いに疑問がある。
ネットで検索してみると賛否両論あるが、そもそも「不便」と「危険」を区別していない主張が多く、どちらも説得力に欠ける。大前提とされている交通標識についても「左側通行」は前提とされていても「左ハンドル」を想定外にする設計にはなっていない。
自動発券機等の「不便」以外に「右ハンドル安全説(左ハンドル危険説)」が主張する論拠は「追い越しや右折時に対向車線にはみ出さないと見えない」というものがある。が、そもそも見通しの悪い時に追い越しをする行為自体が危険なのであり、右折も無理をしなければ何ら危険はない。よってこれは同説の論拠としては乏しい。
また狭い道でのすれ違いが問題とされることがあるが、法定速度以下ですれ違った際のミラー等の物損事故は「危険」という分類にはあたらない。むしろ対向車がはみ出してきた場合などは明らかに右ハンドルの運転者は危険にさらされる(とっさに左にハンドルを切れば右ハンドルの方がより危険)。また左側の歩行者や自転車を追い越す時などの危険性は右ハンドルの方が高いし、左折時の巻き込みや右折時のAピラーによる死角も右ハンドルの方が危険が高いと考えられる。
左ハンドルを運転したことがない人は「不安=危険」の図式が出来上がっているだろうし、左ハンドル(に乗ってるヤツ)が嫌いという心理もあるかもしれないが、好き嫌いや不便さを除いてを考えれば、(個々のシーンで有利不利はあるにせよ)全体として左ハンドルが右ハンドルに比べて危険であるということは全くないのである。
結論として、不便さが気にならず、好きな車が左ハンドルしかなければそれに乗ればいいのであり、自分の未経験さや好みを安全性の議論に持ち込むべきではない。

一方、オートマティック(以下AT)に比べマニュアル・トランスミッション(以下MT)の方が安全であることは疑いがないであろう。昨今のアクセル・ブレーキの踏み間違い事故などはAT独自の事故であり、ATで便利になった反面、緩慢な運転や予期せぬ挙動による事故を招いているのである。稀にスポーツカー(MT)で無茶する輩もいるが、統計的にはAT車の事故率は実に5倍である((財)日本自動車研究所調べ)。
ただATの比率は既に95%以上であり、問題は2択ではなく、いかにATを安全に運転するかである。AT限定免許は時代の流れで仕方ないと思うが、車の構造や挙動に関する知識や技術習得について限定的であってはならない。
なお現時点ではまだMTの方が「エコ」である(同一車比較の場合)。運転の仕方にもよるが、やはり車重増は大きなデメリットとなる。

私は左ハンドルのMTが大好きであるが、走行距離では99%が右のATである。何より自家用車に乗る機会を減らすのが一番安全でありエコであるのは言うまでもない。
2008/10/04のBlog
ここ数日、非常に天気がいい。
が、「また海釣り行ってるだろう」という期待を裏切り、スーツ着てブログ書く間もなく走り回っていた。
というか生臭い話でブログには書けない。
一つだけ言えることは、現時点では総選挙はまだ先のようである。

今朝は「平和の文化と子ども展」(@米原市近江公民館)にお招きいただいた。国内外の子どもを取り巻く様々な問題をパネルで紹介し、子どもの幸福のために何が出来るかを今一度考えようという展示会である。
自分が子どもの頃、親や世間をどういう風に見ていたかの記憶がよみがえり、「大人の自分ができることは何か」を塾考するいい機会を与えていただいた。

さて、来賓で来ておられた中島一 前彦根市長と久しぶりにお話をさせていただいた。これまた生臭い話で、ブログには書けないなぁ。お元気で何より+有難いお言葉を頂戴した。
県の教育長とも名刺交換させていただいたが、場をわきまえ「学力テスト」の問題は持ち越し。

さてさて、絶好のオープンカー日和なので30分だけ多賀のワインディングに出かけることにした。
どうでもいいけど今日みたいな日に幌閉めてるオープンカー、何のために買ったんだろ?開けようよ。

R嬢のSLKはドイツ車らしく乗り心地より安心感優先(硬い)。
M君のメガーヌCCはフランス者らしく「猫足」。
が、既にローダウン・インチアップ計画が進行中。

横幅2mを超えるバイパーはワインディング向きではない(狭い道は塞いでしまう感じ)が、意外にもコーナーはロールせずに駆け抜ける。パワーウェイトレシオ3kg/ps台(1570kg/400ps)、2速でも335のタイヤをホイルスピンさせてしまう62.2kgmのトルクは痛快そのもの。
プレステのグランツーリスモでバイパーに乗ると非常に扱いにくいが、実際は‥‥やっぱり忠実に再現されているかな‥‥。
オープンカーは法廷速度でも爽快なので、ある意味「合法ドラッグ」だと思う。違うか。
2008/10/02のBlog
[ 13:52 ] [ 釣り・魚 ]
M君がエサの豆アジをサビキ釣りしだしたら、その豆アジにヒラメが食いつき、本日の1匹目をゲット!小ぶりだけど、M君も2年越しの目標を達成。
続いてR嬢がアジエサ(泳がせ釣り)で、先程より大きなヒラメを釣り上げる!その後、もう一匹追加。
で、これが今朝の釣果。
R嬢 34cm、27cm
M君 25cm
私 ‥‥ 今回もご縁がなかった。
仕事のため、切り上げて帰路へ。
駅に「ピースフル和田」の文字が。
私は「プレイスレス和田」。 *plaice= カレイ、ヒラメ
悔しい~
[ 13:29 ] [ 釣り・魚 ]
兎に角、一度も釣ったことがないヒラメが釣りたい。
知人のシゲちゃん一行が若狭の「和田漁港」で釣ったという情報を入手。名前だけで行かねばならぬ!
土日は人が多いそうなので、朝の3時に出発、10時に戻ってくれば通常通り仕事ができる(時間的には)。
5時に到着、夜明けまでエサの豆アジをサビキング。
最初は良かったのだが、すぐにフグの猛攻に会い、さらにアイゴ(写真)やイシダイの子供に邪魔される‥‥。アイゴはひれのトゲに毒があり、これまで爪の間を2回刺されて悶絶したことがある。
アジも釣れず、貴重なアジエサの仕掛けに反応なし、ルアーにも全くアタリがないので、「和田海水浴場」が見渡せる防波堤に移動。ここなら釣れなくても気分がよさそうだ。
足元を見ると、豆アジの大群が!
さらによく見ると、ヒラメがアジを追いかけているではないか!!
(写真にヒラメは写っていない)
これは期待できそう。
後半へ続く。
2008/10/01のBlog
[ 10:41 ] [ モノローグ ]
ガン検診のデータ不足
今日はYahoo! JAPANがピンク色。ピンクリボン(乳ガンの早期発見・診断治療)のキャンペーンである。が、そもそもガン検診に意味があるのかどうかについて、多くの疑問が呈されている。国策として唯一ガン検診を推進してきた日本政府(をそそのかした医薬業界)に操られてるのではないか?ガン検診で死亡率が変わらないという統計結果は山ほどあるが、その逆のデータはほとんどないのだ。中国並みに刷り込まれている恐れがあるのである。
原油価格のデータ不足
さて原油高に翻弄されている世界経済だが、この原油価格というのも曲者である。投機の対象になっているのはご存知の通りだが、そもそも需給関係のデータがいい加減なのだ。世界的にどれだけの需要があって、どれだけの在庫(生産)があるかという確固とした統計データがないのである。生産・消費大国となった中国はデータを公表しないし、OPECの生産データすら信憑性を欠いているという現状である。この不透明性からさらに投機的になり、エコノミストの予想は1バレル$80から$200まで、いい加減なものである。
「世論」のデータ不足
マスコミがいう「世論」「国民の声」ほど、いい加減なものはない。内閣支持率などでも、新聞TV各社で大きく結果が異なることがある。統計学によって有効性を担保しているというが、そもそも質問の仕方(誘導的)や時間帯(回答層)で大きく結果が異なってくるので、各社の思惑などいくらでも持ち込めるのである。先の中山国交相の問題(とされる)発言でも、本当に「国民」は怒っている?本当に麻生内閣に不利?という疑問を感じる。
基本的にノイジー・マジョリティ(うるさい少数派。ニュースの書き込みが典型)が騒いでいるだけで、あとはサイレント・マイノリティなのである。本当の国民の声は後者であり、意図的な世論誘導は慎んでもらいたいものである。