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こだわる!ワダヒロ生活
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2008/10/08のBlog
朝エグザンティアを動かしたら、緑の血(LHMオイル)を流して警告音が消えない そのままプロヴァンスに直行。いつブレーキが利かなくなるかわからないので、裏道をゆっくり。今まで何度この裏道で移動したことだろう(そして何度か途中で力尽きた)。今回は無事たどり着いたが、しばらく入院することに。
でも代車がロードスターでラッキー これまた何度お世話になったことか。オープンはやっぱり気持ちいいねぇ。嫌な気分が吹っ飛ぶ。この不景気にジメジメしててもデフレスパイラルだ!元気出して行こう!
帰り道に見事なひまわり畑が
能天気≒ポジティブ志向で
2008/10/07のBlog
[ 16:33 ] [ 街づくり ]
政治・経済が悲惨な状況なので少しでも明るい話題を。

彦根城築城400年祭の準備を商工会議所でしていた頃、選ばれたマスコット・キャラクターを見て、正直、ありきたりだと思った。公募で決まった名前「ひこにゃん」も何だかなぁという感じだった。が、ブログ等で火がついて現在は最も有名な「ゆるキャラ」に成長した。有難い話である。
昨年の赤祭りの景品ために、公認をとって「ひこにゃんZIPPO」を1個だけ作った。継続の許可申請をしなかったので、本当に世界に1個だけになってしまった。
さて各地でゆるキャラが続々登場しているが、今月25日・26日にはゆるキャラまつりin彦根が開催される。400年祭で終わりでなく、ここまで引っ張れたのは大したものである。が、やはりずっとこのままではないと思う。永続的に人気を誇るにはやはり「アニメ化」が必要である。「もへろん」氏の協力を得て、原作を公募し、まずパイロット版の自主制作アニメを作るべきである。ディズニー目標はおこがましいとしても、やはりストーリーがあった方がいいに決まっている。花しょうぶ通りの皆さん、「しまさこにゃん」をチョイ悪キャラでよろしく。
[ 10:49 ] [ 政治・政策 ]
NYダウが1万ドルを割り込み、日経平均も一時1万円を割り込んだ。世界恐慌の様相を呈している。この状況下で政治は衆参逆転で空白状態であり、民主が政権を獲っても時既に遅しか。脳裏に浮かぶはニューディール政策。私が解釈しているニューディール政策のキーワードは「超党的協力」、「スケープゴート」と「報道規制」。
「超党的協力」は文字通り政治が対立している場合ではないということである。弱体化した自民党も不甲斐ないが、民主党も今は政局ではないという姿勢が欲しい。自民党も巻き込んでの緊急経済対策を出すとか、懐の深いリーダーシップを発揮すれば解散の時期がいつでも勝てるよ。
「スケープゴート」は、民衆の不満を他にそらすための身代わりのこと(責任転嫁の政治技術)である。ニューディール政策は「日本」というスケープゴートと第二次世界大戦の軍需があったから成功したのであり、戦争がなかったら成功したかどうかは疑問視されている。ともあれ、戦前のナチスもユダヤというスケープゴートで経済を立て直した。選挙で言えば小泉元首相は郵政の造反組(抵抗勢力)をスケープゴートに大勝。しょぼい話だが現在の彦根市長も「大野和三郎」(前豊郷町長)というスケープゴートで勝利した。
では現在の日本は何をスケープゴートにすればよいか?「官僚」である。この場合のみ「善行」となる。何としてでもこの官僚政治を打破し、小さな政府を実現して地方分権を推進しなければならない。これを現在の枠組みを越えて実現しようという若手の政界再編なら大歓迎であり、無所属をやめる。
最後に「報道規制」。暗い話題を避け、少しでも明るいニュースを取り上げるという、規制というより「要請」だが、それですら現代日本では不可能であり、自主規制に期待するほかない。視聴率至上主義のあまり小泉元首相で国民を煽っておいて、今度は自公を総攻撃、もし政権交代したら小沢さんをボロンタにこき下ろすのが目に見えている。アメリカでも大半のマスコミはイラク戦争を支持してたからね。政治家は責任をとるけど、マスコミはひどいなぁ。報道という名のバラエティから事実のみを拾い上げ、自分自身で判断する。それには長~い目で「教育」しかないのかも。
2008/10/06のBlog
全高の低い車の安全性
私の「スポーツカー」へのこだわりの一つに「全高」がある。スーパーカー・ブーム世代としては、スポーツカーたるもの1200mm以下(20mm譲って1220以下)でなくてはならない。多くの国産スポーツカーが中途半端に見えるのはこの全高故である。
これまで4台の1200mm以下の車に乗ってきたが、はっきり言って安全ではない。一昔前は4駆、現在はミニバンが全盛であるが、そういう全高の高い車の後ろを走っていると対向車から見えない恐れがあり、特に対向車が右折しようという場合は非常に危険である。550スパイダーの時はガードレールに隠れてしまって交差点でハッとされることもしばしばであった。コブラのような爆音、バイパーのような車幅があれば気づいてもらえるが、どちらも迷惑な話である。これまでの悪業をお詫びするしかない。
電気自動車の安全性
何だかんだ言ってもやぱり電気自動車の時代が来るだろうが、静かな電気自動車はやはり危険な存在であると言わざるをえない。爆音コブラが100km/hで後ろから来るのと、電気モードのプリウスが100km/hで後ろから来るのを比べてもらえばわかるだろう。そのシーンではコブラより危険なのだ。電気自動車やハイブリッドカーにエンジン音を付加する「騒音発生装置」をロータスが開発したそうだ(レスポンス記事)が、ガソリン車と混在する時代ではやはり必要な措置ではないか。

フェラーリには、いち早く電気自動車を導入してもらいたいね。未来カーのビジョンと方向性を示してもらって「電気自動車=かっこいい」のイメージ戦略ができれば、自動車産業全体の未来は明るいのだが。F1もまずはハイブリッドにして最初の1週、ピットロード、残り10周は電気だけとか。
2008/10/05のBlog
「日本では右ハンドルが一般的で安全」というのが通説である。諸外国でも対向車線側ハンドルが通常であり、交通標識等も右ハンドルを前提に設置されているというのが主な理由である。これを当然視するモータージャーナリストもいるが、私は昔からこの「右ハンドル安全説」には大いに疑問がある。
ネットで検索してみると賛否両論あるが、そもそも「不便」と「危険」を区別していない主張が多く、どちらも説得力に欠ける。大前提とされている交通標識についても「左側通行」は前提とされていても「左ハンドル」を想定外にする設計にはなっていない。
自動発券機等の「不便」以外に「右ハンドル安全説(左ハンドル危険説)」が主張する論拠は「追い越しや右折時に対向車線にはみ出さないと見えない」というものがある。が、そもそも見通しの悪い時に追い越しをする行為自体が危険なのであり、右折も無理をしなければ何ら危険はない。よってこれは同説の論拠としては乏しい。
また狭い道でのすれ違いが問題とされることがあるが、法定速度以下ですれ違った際のミラー等の物損事故は「危険」という分類にはあたらない。むしろ対向車がはみ出してきた場合などは明らかに右ハンドルの運転者は危険にさらされる(とっさに左にハンドルを切れば右ハンドルの方がより危険)。また左側の歩行者や自転車を追い越す時などの危険性は右ハンドルの方が高いし、左折時の巻き込みや右折時のAピラーによる死角も右ハンドルの方が危険が高いと考えられる。
左ハンドルを運転したことがない人は「不安=危険」の図式が出来上がっているだろうし、左ハンドル(に乗ってるヤツ)が嫌いという心理もあるかもしれないが、好き嫌いや不便さを除いてを考えれば、(個々のシーンで有利不利はあるにせよ)全体として左ハンドルが右ハンドルに比べて危険であるということは全くないのである。
結論として、不便さが気にならず、好きな車が左ハンドルしかなければそれに乗ればいいのであり、自分の未経験さや好みを安全性の議論に持ち込むべきではない。

一方、オートマティック(以下AT)に比べマニュアル・トランスミッション(以下MT)の方が安全であることは疑いがないであろう。昨今のアクセル・ブレーキの踏み間違い事故などはAT独自の事故であり、ATで便利になった反面、緩慢な運転や予期せぬ挙動による事故を招いているのである。稀にスポーツカー(MT)で無茶する輩もいるが、統計的にはAT車の事故率は実に5倍である((財)日本自動車研究所調べ)。
ただATの比率は既に95%以上であり、問題は2択ではなく、いかにATを安全に運転するかである。AT限定免許は時代の流れで仕方ないと思うが、車の構造や挙動に関する知識や技術習得について限定的であってはならない。
なお現時点ではまだMTの方が「エコ」である(同一車比較の場合)。運転の仕方にもよるが、やはり車重増は大きなデメリットとなる。

私は左ハンドルのMTが大好きであるが、走行距離では99%が右のATである。何より自家用車に乗る機会を減らすのが一番安全でありエコであるのは言うまでもない。